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文芸・エッセイの書籍一覧

485 件中 251 件 〜 260 件を表示
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Millennium Romance
発売日: 2014/11/28
EPUB固定
千年の時を超えても、恋する気持ちは変わらない。
超訳百人一首 恋の歌。

大切な人に。自分に。
そっと贈りたい珠玉の一冊。
1,320円(税込)
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坂道
発売日: 1994/7/1
EPUBリフロー
第二回芸術選奨文部大臣賞受賞。壺井栄による、終戦直後の青年が苦難を乗り越えようとする姿を描いた短編小説。
(※本書は1994/7/1に発売し、2022/2/10に電子化をいたしました)
154円(税込)
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ドラッグカラーの空
発売日: 2016/4/14
EPUBリフロー
「坊主頭が鉛のように重い」
統合失調症を患った伊知郎は、デイケア施設で無為に過ぎていく時間に絶望していた。
そんなとき、社会復帰をめざす希望として、障害者技能競技大会、通称「アビリンピック」の存在を知る。
伊知郎は病気を馬鹿にする弟の弐郎や父に、「お前のような奴が大会に出ても意味が無い」と
罵倒されながらも、すがるようにしてプログラミングを学び、地区大会へ出場する。
この日を境に、伊知郎の人生は前進するはずだったのだが……。
1,760円(税込)
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僕のユートピア 見果てぬ夢
発売日: 2018/12/25
EPUBリフロー
阿蘇を舞台に活躍する写真家・葉山祥鼎、魂の自伝小説。
写真家・作家として世界各地の文化に触れ、自分を日本を見つめ直してたどりついたのは、「阿蘇に人と自然が共鳴する理想郷を創る」構想だった。
建設半ばで大地震の被害に遭いながらも、70歳にしてなお夢に挑みつづける男の魂の結晶ともいうべき力作。
(※本書は2018/12/25に発売し、2022/6/9に電子化をいたしました)
1,650円(税込)
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評伝 永井龍男 ─芥川賞・直木賞の育ての親─
発売日: 2017/4/17
EPUBリフロー
最後の鎌倉文士、名文家、名編集者、そして芥川賞・直木賞の育ての親として著名な永井龍男の日本初の本格的評伝である。その人生を詳細にたどりながら語られる昭和文壇史と作品紹介。芥川龍之介と永井家の意外な接点。菊池寛・横光利一らに文才を愛された少年時代。小林秀雄・堀辰雄・中原中也・青山二郎らとの青春の日々が、ここに甦る。講談社から刊行されている全集未収録作品も含めた永井の小説の全容を示す、最初の試みとなる。本書は、昭和文学に関して専門的な知識を持つ読者だけではなく、より一般的な文学愛好者も対象とする。学術書としての資料的価値と、読み物としての面白さ・判りやすさを兼ね備えた本格評伝である。
(※本書は2017/4/17に青山ライフ出版株式会社より発売された書籍を電子化したものです)
2,200円(税込)
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八重の生涯
発売日: 2012/12/1
EPUB固定
戊辰戦争を生きぬき、同志社大学設立に命をかけた夫、新島襄を支え、生涯会津魂を持ちつづけた八重のさわやかな一生。
(※本書は2012/12/1に発売し、2022/1/7に電子化をいたしました)
1,980円(税込)
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侠客と角力
発売日: 2010/10/8
EPUBリフロー
江戸の世で、アウトローはどこから生まれてどのようにして「侠客」となったのか。相撲が興行として発展し相撲とりが専業となっていった流れの影に何があったのか。江戸風俗の大家・鳶魚の語りによって、そのルーツ、歴史風俗が鮮やかに浮かび上がる。興味尽きない歴史読み物。
(※本書は2010/10/8に発売し、2022/5/17に電子化をいたしました)
1,430円(税込)
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つむじ風
発売日: 2021/5/13
EPUBリフロー
金の亡者たちの滑稽な争いを描いた傑作
クルマに跳ね飛ばされたらしい、ちょっと変わった青年・松平陣太郎を自宅に連れ帰った浅利圭介。失業中で妻から尻を叩かれっぱなしの圭介は、目撃したナンバープレートを手掛かりに一発逆転を狙っていた。しかし、ボーっとしていると思われた陣太郎が意外としたたかで、徳川家の末裔を名乗り、賠償金を巡る工作の主導権を握りはじめる。
加害者として浮上したのは、公衆浴場の主人と流行作家の2名。そこに浴場同士の争いや作家の美人秘書、浴場主人の愛人らが絡んできて……。
渥美清主演で映画化もされたユーモア小説の前編
(※本書は2021/5/13に発売し、2022/4/13に電子化をいたしました)
880円(税込)
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勇気をくれたこのひとこと 1,2,3 【3冊合本版】
発売日: 2025/6/23
EPUB固定
★本書は、「勇気をくれたこのひとこと」シリーズの1~3巻の3冊を収録した合本電子書籍です。

1.勇気をくれたこのひとこと
つらいとき、迷ったとき、わたしを励ましてくれた「ひとこと」。あなたもきっと勇気づけられます。読者から寄せられた珠玉の107編。「強いってことは、泣かないことじゃない。泣いても、また笑えること」「挫折じゃなくて、方向転換」etc…。

2.勇気をくれたこのひとこと2
共感をもって迎えられた『勇気をくれたこのひとこと』は、2年間で実売10万部を突破。その後さらに寄せられた作品から110編を精選しました。「タイミングを待つんじゃなくて、言ったそのときがタイミング」「知ってた? 笑顔は人に与えるためにあるんだよ」

3.勇気をくれたこのひとこと3
大反響を呼んだ『勇気をくれたこのひとこと』の3冊目、お待たせいたしました。「失敗するから上達するんでしょう」「わからなくていいんだよ。それを考えることが大事なんだから」など108編。あなたにも勇気をわけてくれます。
3,300円(税込)
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ギフト 君に贈る豊かさの知恵
発売日: 2006/4/11
EPUBリフロー
父親から、大人になってビジネスを始めているであろう未来のいつかの日の息子に向かって語りつぐ“豊かさの知恵”とは?
14年前、たくさんの親と子に共感の渦を巻き起こした感動のビジネス人生論。
あとがきを新たに加え、いま、ウイズコロナを生きるすべての人へ。

=====
今、「夢を持てない子供」や「大人になりたくない子供」、そしてそのまま大人になってしまった若者がどんどん増えている。

子供たちや若者たちの未来のために大人が今できることは、眉間に皺を寄せて人生を偉そうに語ることや、説教をすることだけではなさそうである。

人生において、先輩である大人が本来子供に伝えることは?

自分の背中で、生き様で、夢を持つことがどれほど大切で、人生が素晴らしい可能性に満ちているのかを語ってあげることができるかどうかである。

その行為はもちろん簡単ではない。
しかし、挑戦の勝ちは大いにあるだろう。

その行為が、子供たちを励まし、勇気を提供し、感動させ、生きることの意味を見出す「ギフト」になるのではないかと思う。
(プロローグより)
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プロローグ
第1のギフト 豊かさを生み出すビジネスの知恵
第2のギフト ピークパフォーマンスを発揮する秘訣
第3のギフト 世にも珍しい成功法則
第4のギフト 夢を実現させる4つのセンス
第5のギフト 日常をエンターテインメントにする習慣
第6のギフト ドラマティックマーケティング
第7のギフト 人生に感動をもたらす真の幸福
エピローグ
(※本書は2006/4/11に発売し、2020/11/1に電子化をいたしました)



平野秀典(ひらの・ひでのり)

感動プロデューサー、講演家、作家
ドラマティックステージ代表
感動創造メソッドの日本における第一人者。
ビジネスマンの傍ら、演劇の舞台役者として活動。その経験から演劇の手法をビジネスに
応用したオリジナルメソッドを開発。当時所属していた企業で、業界標準を変える大ヒット商品を成功させ、V字回復を実現させる。
独立後は、日本で唯一の感動プロデューサー®として、全国の企業へ講演・指導を行っている。講演企業は1千社、受講体験者は20万人を超える。
演劇の舞台のように心に深く訴えかける講演は「公演」と呼ばれ、リピーターとなるファンが多い。現在も講演家の傍ら、役者として主演舞台に立ち、サントリーホールや紀伊國
屋劇場でもセミナーを行うなど、表現力の新しい可能性を拓き続けている。
年2回開催される私塾「観音崎感動塾」では、各業界に名経営者やトップセールスを生み出している。
著書は『感動力の教科書』(ディスカヴァー・テゥエンティワン)『感動の創造 新訳中村
天風の言葉』(講談社)等国内16冊、海外12冊など多数。

【平野秀典公式サイト】
https://www.kandougift.com

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1,650円(税込)
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