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文芸・エッセイの書籍一覧

492 件中 291 件 〜 300 件を表示
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アインシュタイン講演録
発売日: 1986/6/1
EPUBリフロー
今世紀最大の科学者アインシュタインは、1922年の末日本を訪れ、約1ケ月半にわたって各地で講演し、熱狂的な歓迎をうけた。この本は、アインシュタインが日本の学生に語った私はいかにして相対性理論を創ったかなど生々しい苦心談や講演、アインシュタイン自身が筆をとった日本感想記、さらに岡本一平の漫画と文章で構成されている。アインシュタインがいかに親しみ深く謙虚で、子供のような好奇心と茶目気を失わない愛すべき人物であったかを生き生きと描いた唯一の記録。
(※本書は1986/6/1に発売し、2022/1/7に電子化をいたしました)
1,128円(税込)
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楽しく生きる100のヒント 新装版
発売日: 2009/11/10
EPUBリフロー
遅すぎることはない。
今が人生でいちばんいいチャンス!

あなたにとって、本当にやってみたいこと、 好きなことはたくさんあるはず。


多くの人たちは、人から認められたりほめてもらったりするために、毎日いろいろなことをしています。
そして、自分が好きでもないことをして努力している、苦労していると思っている。

けれどもそれは、実は楽をしているんだと僕は思います。「するべきこと」「しなければいけないこと」ばかりやって、
「したいこと」に目を向けない。自分の人生を自分で創る責任から逃げているのじゃないかと思うのです。

この世の中には、あなたにとって、本当にやってみたいこと、好きなことがたくさんあるはずです。
あなたは何をしてもいいのです。そして、本当に好きなことをしていくためには、
常に責任がついてくる。

世の中がよくないといっても、逆に素晴らしいと言ってもいい。
すべてはあなたの自由です。あなたが自分で選んだ行動に、責任をとる覚悟さえできていれば。

(「はじめに」より抜粋)
1,100円(税込)
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教養としての平成お笑い史【電子特典付】
発売日: 2019/3/15
EPUBリフロー
価値観が多様化している現代においても、お笑いや芸人に関することだけは幅広い世代に共通の話題となりうる。平成を生きた私たちは何らかの機会にそれらに触れていて、少なからず影響を受けているからだ。
 そういう意味で、平成のお笑い史は一種の「教養」として振り返っておく価値がある。
(「はじめに」より)


1章 1992年(平成4年) 明石家さんま離婚
2章 1994年(平成6年) ビートたけしバイク事故
3章 1995年(平成7年) 山田邦子、不倫報道で人気凋落
4章 1997年(平成9年) 松本人志『ごっつええ感じ』降板
5章 1998年(平成10年) 萩本欽一、長野五輪閉会式の司会
6章 2000年(平成12年) 上岡龍太郎、引退
7章 2003年(平成15年) 笑福亭鶴瓶、深夜の生放送で局部露出
8章 2007年(平成19年) 有吉弘行、品川祐に「おしゃべりクソ野郎」発言
9章 2007年(平成19年) サンドウィッチマン『M-1』で敗者復活から優勝
10章 2010年(平成22年) スリムクラブ『M-1』で放射能ネタ
11章 2011年(平成23年) 島田紳助、引退
12章 2014年(平成26年) タモリ『笑っていいとも!』終了
13章 2015年(平成27年) 又吉直樹、芥川賞受賞
14章 2016年(平成28年) ピコ太郎『PPAP』が世界中で大ヒット

【電子特別特典付き】
電子書籍版には、加筆したコンテンツを収録。
2019年(令和元年) 吉本芸人が闇営業で謹慎処分に
1,100円(税込)
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はるなつふゆと七福神
発売日: 2017/2/24
EPUBリフロー
会社をクビになって途方に暮れていた榛名都冬のもとに突然現れたのは、七福神の老人コンビ、福禄寿と寿老人!知名度が低いことを嘆く二柱に、ネットでのPR活動を頼まれた都冬。「…お二人の名を広めることができたら、私の願い事も叶えて貰えますか?」そうして、都冬と神様たちの可笑しな共同生活が始まった!平凡なニート女子と個性的な神様たちのゆるぐだ日常ファンタジー。―全国の書店員が選んだ「世に出したい」新作!第1回本のサナギ賞優秀賞受賞作。

※本書は2015年に小社より刊行された著作を改稿し、書き下ろしの短編を加え、文庫化した内容となっています。
880円(税込)
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ある市井の徒―越しかたは悲しくもの記録
発売日: 1991/2/1
EPUBリフロー
母との生き別れと一家離散、小学校中退、その後の職業遍歴など、逆境にありながら独学をかさね人生を学んでいく。小説・戯曲に数多の傑作を生み出した著者が、東京で新聞記者になるまでの半生を回顧する自伝随筆。
(※本書は2001/7/1に発売し、2022/3/10に電子化をいたしました)
539円(税込)
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こうして魔女は生きることにした。
発売日: 2015/5/25
EPUBリフロー
真矢月乃(まや・つきの)は、中学卒業間際の春に塾の同クラスの男子から交際を申し込まれる。
彼「滝鯉太郎(たき・こいたろう)」は「魔女」と呼ばれる現役作家であり、
自身の恋愛小説の題材として月乃を選んだのだという。

日々のメモを日課とする月乃も、彼の観察を続けようと不本意ながらも話に乗る。
高校に入学して以降、精力的に作品を発表し続ける鯉太郎と友人たちを目の当たりにするうちに、
月乃は自分も小説を書こうと思い始める。

男女の視点を行き来して語られる、
ストレートでどこかすがすがしい、
青春ラブストーリー。
1,320円(税込)
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団塊坊ちゃん青春記
発売日: 2017/3/10
EPUBリフロー
探検部で活動した大学時代、社会人として国内外で多くの経験を積んだ日本航空での日々。団塊世代の著者が若き日の自分を見つめ回顧した痛快青春記。

目次
第一部 九州大学
部室乗っ取り作戦、成功す!ほか
第二部 日本航空
30歳の転機。絶望からの出発 ほか
第三部 ロンドン
君は「めん」を知っているか ほか
第四部 成田
人は、その人にふさわしい事件にしか出会わない!
「知的生産の技術」研究会(知研)との出会い ほか
1,760円(税込)
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分水嶺 濁流の果て
EPUBリフロー
人は、 時に、想定できない形で、「人生の分水嶺」を迎える。 一人娘を遠隔地に嫁がせることに父が反対したため、週末に佳子(妻)が東京浅草の実家から福島県浪江町の純一(夫)宅に通う形で新婚生活が始まった。 幸せの絶頂で妻が懐妊したが、丁度その時、「幸福と不幸、平穏と不穏、安堵と恐怖」の分水嶺となる東日本大震災が発生。大津波と原発大事故が浪江町を襲った。 被災避難者となった純一は、福島県浪江町から妻の実家近くのマンションに移り住み、期せずして、寝食を共にする二人の生活が実質的に始まった。 支え合い、二人で仲睦まじく暮らすと思われたが、実際は、津波で母・家・仕事のすべてをなくし、将来への不安などで精神的に押し潰されそうな純一から、以前の陽気な性格は完全に消え失せた。些細なことでも夫婦の口論が絶えなくなった。 こうした日常的現実から逃避するように、純一は、元職場関係者で妻の性格とは真逆の自由奔放な佳奈子の魅力に惹かれ、その結果、不倫に陥るのにさほどの時間を要しなかった。 不倫の発覚を防ぐため細心の注意を払っていたが、ある出来事から妻に不倫を悟られたと思い込む。そのため、もともと結婚に反対されて嫌悪感を強く抱き続けてきた義父に不倫を告げられると感じて激高し、自宅台所で、妊娠中の妻を刺し殺した。 殺人犯のレッテルを貼られた上、長期の服役生活等を余儀なくされることに耐え切れないと思った純一は、逮捕直後から、「妻が先に刃物を持ち出し自分に突進してきた」旨、真っ赤な嘘の供述に終始した。 不倫相手の佳奈子も純一との情事を全面否定。 これらの嘘が分水嶺となり、裁判員裁判では、殺意が認められないばかりか、純一の供述に沿って犯行に至る経緯が認定されてしまった。 妻の父は、最愛の娘と生まれ来る孫を突然奪われ悲嘆の日々を送らざるを得なかった。 加えて、虚言で塗り固められた判決を受け入れ難く、墓で眠る娘に純一を絶対に許さないと誓う。果たせるかな、父は、純一と佳奈子の供述が完全な嘘であるとの「最期の証明」を試みる。
(※本書は2019/3/16に日本橋出版より発売された書籍を電子化したものです)
880円(税込)
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イタリア式リタイア術―世界は好きなことばかり
発売日: 2009/7/1
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残りの人生、我慢するほど長くない。オペラに歌舞伎にモーツアルトにダ・ヴィンチに。観て聴いて、走って飛んで、飲んで食べて、笑って驚いて。おしゃれなリタイアライフに世界は狭い。
(※本書は2009/7/1に発売し、2022/1/7に電子化をいたしました)
1,572円(税込)
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天生の狐
発売日: 2019/6/14
EPUBリフロー
忍娘が仇を討つ!

全国の書店員が絶賛、累計6万部を突破した
『滔々と紅』の著者4年ぶりの書下ろし

舞台は江戸時代の天生(現在の岐阜県飛騨市)。 主人公は、医者の助手として、山で薬草を採って暮らす十七歳の少女、紺。 紺は元武家の娘だが、幼い頃に両親が殺され、医者の宋哲に育てられてきた。 宋哲の裏の顔は幕府に仕える地方の忍「草」であり、紺もまた忍びの技を仕込まれて育つ。 ある日、街へ降りた紺は、どこか見覚えのある顔をしたひとりの武士を見かける、その武士こそが、凄腕の剣士であり、両親の仇である男「津田」であった。 それを知ったことにより、「仇討など馬鹿らしい」と思い生きてきた紺に初めて熱い気持ちが湧きおこる。 「忍」として育てられた少女は、はたして両親の敵を討てるのか? 第1回本のサナギ賞大賞著者、待望の新作。
880円(税込)
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