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文芸・エッセイの書籍一覧

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平清盛
発売日: 2011/11/1
EPUB固定
富と権力を掌中にし、武家政治の礎を築きあげ、日本の覇王となった平清盛。そして栄華を極めた平家もやがて西海の藻屑と消える。驕れる者久しからず―盛者必衰のドラマを見事に再現した著者渾身の作。
(※本書は2011/11/1に発売し、2022/1/7に電子化をいたしました)
2,090円(税込)
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ご機嫌の法則100
発売日: 1995/12/31
EPUBリフロー
お金も地位もいいだろうけど、いちばん欲しいのは、いまを「ご機嫌」に生きること。ご機嫌な人たちを観察し、その法則を見つけました。風邪やはしかがうつるように、ご機嫌だってうつるんです。どうか、この本でご機嫌に感染してください。(※本書は1995/12/31に発売し、2021/2/1に電子化をいたしました)
1,068円(税込)
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八月の底
発売日: 2015/6/18
EPUBリフロー
桃色の反吐を吐いたその日、妹の彩が失踪した。
兄の静男は、真相を知るためにクラスメイトの朝丘李花と共に
捜索を始めていくと、徐々に街の不穏な真実が明らかになっていく。

カブトムシの墓、小人、宗教、一年一組。
交錯する物語の中で、静男がたどり着く真実とは。

じわりと湿気を孕んだ夏空の下で繰り広げられる、
たった一週間の物語。
1,430円(税込)
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直島誕生 過疎化する島で目撃した「現代アートの挑戦」全記録
発売日: 2018/7/12
EPUBリフロー
「僕は地面に杭を打ち込むように、吹けば飛ぶ芸術から
どうやっても動かない聖地をつくろうとした。」
“現代アートの聖地”はなぜ、どのようにして生まれたのか?
仕掛け人が明かす圧巻のドキュメンタリー

「一生に一度は訪れたい場所」として、国内のみならず
世界中から観光客がこぞって押し寄せる、瀬戸内海に浮かぶ島・直島。
そこは、人口3000人ほどの小さな島ながら、草間彌生や宮島達男、安藤忠雄ら
錚々たるアーティストたちの作品がひしめきあう「現代アートの聖地」となっている。

世界に類を見ないこの場所は、
いったいなぜ、どのようにして生まれたのか?

今まで、その知名度とは裏腹にほとんど語られてこなかった誕生の経緯を、
1991年から15年間、ベネッセで直島プロジェクトを担当し、
「家プロジェクト」や地中美術館などの画期的な作品群・美術館を生み出した
仕掛け人が、2006年に島を離れて以降初めて、自らの経験をもとに語り尽くす。

そこには、暗闇のなかでも諦めずがむしゃらに挑戦し続けるひとりの人間の姿があり、
その苦闘の末に生み出されるのは、あらゆる理不尽を飲み込み
時代を超えて受け継がれる奇跡のようなアートの数々である。

「それはまるで、一流のアスリートがオリンピックという晴れの舞台で世界記録を出すような瞬間である。単なる一流選手の個人の記録を超え、なにか時代を画する、時代を次のフェーズに動かしていくような奇跡のような記録を残す。そういう作品を、アーティストが直島で制作することを望んだ。そうでもしなければ、あの小さな島に誰かが注目してくれることなどないと思ったのだ。」(本文より)

◯目次
PROLOGUE はじまりの直島
第1章 「直島」まで
第2章 絶望と挑戦の日々
第3章 暗闇のなかを突っ走れ
第4章 現代アートは島を救えるか
第5章 そして「聖地」が誕生した
EPILOGUE まだ見ぬものを求めて
安藤忠雄氏による特別寄稿
直島に関する参考資料
1,760円(税込)
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石の下の記録
発売日: 1995/5/1
EPUBリフロー
本作は戦後間もない頃に起こった「光クラブ」事件がモデル。この事件を題材にして、著者は戦後の虚無感というものをまざまざと描写していく。ひとつに縛られていた戦時中の価値観が崩壊し、目標が見えなくなった戦後という時代。そしてその時代に生きる若者たちの姿は、さまざまな価値観に溢れている今の時代にも案外通じるものがあり、ぐいぐいと物語に引き込まれてしまった。
(※本書は1995/5/1に発売し、2022/3/10に電子化をいたしました)
759円(税込)
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別れたあの人への伝言
発売日: 2023/7/13
EPUBリフロー
厳選された切ない恋の一行詩。


「私の夢には会いに来てくれた。けど、やっぱり別れ話だった」

「待ってた。ずっとずっと待ってた。結婚式の朝が来るまで」

「悪いけど、わたし、きれいになるよ」
1,068円(税込)
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あなたに伝えたかったこと 第2章
発売日: 2023/7/13
EPUBリフロー
伝えたいはずなのに、なかなか言えない54の言葉たち。たくさんの読者からの熱い想いに支えられ、第2章ができました。「あなたと出会っただけで、私の人生捨てたもんじゃない」「あなたがわたしの友だち。それがわたしの誇りです」
1,100円(税込)
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きりんさん―佐々木寿信童謡集 (子ども 詩のポケット)
発売日: 2008/3/1
EPUB固定
「ああ、いい詩だ!」という読後感に尽きる。さりげない優しい言葉の童謡詩50篇。
心にぽっと温かいものが降りてくる。
著者は、中学3年生の時、「夏休みの友」に載っていた三好達治の≪草千里浜≫を読み詩人を夢見る。大学では、理学科物理学を専攻したが、病で中退。その後、障害を背負いながら、母の愛に支えられ詩作に励む。童謡コンクールに応募、また、作曲家や詩人に作品を送るなどの努力を重ねて童謡詩人へ。三木露風賞を受賞するなど中学生のときの志を貫き通す。詩の中に自分の夢を実現することの素晴らしさ、苦しみながらの努力も読んで欲しい。自分の夢を貫き通す人生を読者に伝えたい。
(※本書は2008/3/1に発売し、2022/1/7に電子化をいたしました)
1,320円(税込)
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詩集 海
発売日: 2019/9/2
EPUB固定
繊細なことばでノスタルジックな景色を綴る佐々木寿信の最新詩集。45編収載。
(本書は2019/9/2 にてらいんくより刊行された書籍を電子化したものです)
550円(税込)
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金色藻
発売日: 1995/5/1
EPUBリフロー
本書は昭和七年六月から九月まで『週刊朝日』に連載された長編で、起伏の激しいサスペンス十分の展開で、そこに家族の絆や人情といったものが色濃く現れている。(※本書は1995/5/1に発売し、2022/3/25に電子化をいたしました)
600円(税込)
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