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文芸・エッセイの書籍一覧

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アインシュタイン ひらめきの言葉
発売日: 2014/5/21
EPUB固定
アインシュタインの奥深い思考の世界を、
美しい宇宙の写真とともに味わう本。

相対性理論によって宇宙への扉を開いたことで知られるアインシュタイン。
壮大かつ深遠な宇宙の美しい写真とともに、
アインシュタインの名言をご紹介。
自分自身や大切な方への贈り物としても最適です。

「人の真の価値は、受け取ることではなく、与えることにあります」

「同じことを繰り返しておきながら、異なる結果を期待するとは、
きっと頭がどうかしているのでしょう」

「どうして、自分を責めるんですか?
他人がちゃんと必要なときに責めてくれるんだから、いいじゃないですか」

宇宙を解明した天才物理学者の名言
1,540円(税込)
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桂離宮―様式の背後を探る
発売日: 1991/4/1
EPUBリフロー
『風土』『鎖国』等の名著で知られる和辻哲郎による桂離宮の様式について探った一書。
その序文では、問題意識として次のように述べている。
「この建築は日光廟と時を同じくして製作されたものであるが、その日光廟と桂離宮とは、同時代の建築として同じ時代的様式を示してゐるどころか、およそ建築として考へられる限りの最も極端な反對様式を示してゐるやうに見える。日光廟はあらゆる技術を悉く注ぎ込んで装飾に装飾を重ねたもの、言ひかへればこれでもか!といふやうに飽くことなく美を積み重ねることによって妓上の美が作り出せると考へた態度によって作られたものであるが、桂離宮はちやうどその反對に、出來るだけ装飾を捨て、出來るだけ形を簡素にすることによって、反って簸上の美が現はれるとする態度によって作られたものである。從って日光廟を「結榊」とか「美しい」とかと感ずるやうな人々の間から桂離宮のやうなものは生れて來ないであらうし、桂離宮を美しいと感ずるやうな人奇の間では、日光廟のやうなものは到底作る氣持になれなかったであらう。それほどに異なった二つの様式が、同じ時代に、しかも接点がなかったとも思へない人々の間に、出現したといふことは、一体何を意味するのであらうか。」
(※本書は1991/4/1に発売し、2022/5/17に電子化をいたしました)
639円(税込)
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50代、それでも戦い続ける 将棋指しの衰勢と孤独と熱情と
発売日: 2025/10/24
EPUBリフロー
バカになっていく実感、衰えゆく体力ーー
あらがい、もがき、盤上に向き合う


朝日新聞将棋記者・村瀬信也が書いた、
50代プロ棋士・木村一基の軌跡


頭脳・体力の自己認識から若手棋士への気持ち、
AIに対する感触、将棋への思いまで、赤裸々に描くーー。

「退化している部分があるかもしれないが、全体の進歩の速さに追いつく伸びがないのかもしれない」
「『精一杯やっている』と思う自分と『もっと時間をつくって将棋に取り組めるはずだ』と思う自分と」
「記憶力とか読む量の衰えとか、自分がバカになっていくのを実感するのがたまらなく嫌ですね」
「経験が生きることを強引に見つけるとしたら、苦しくなったときに辛抱できるようになったことぐらいじゃないでしょうか」
「カーテンを閉めていいなんて、言わなきゃよかった。藤井(聡太)さんが焼け焦げてひからびるのをじっと待っていればよかった」
「(永瀬九段を)以前は強烈な人だな、と思っていたけど、今は憧れに近い気持ちを感じています」
「やっぱり、やっていて面白いです。研究が活きて勝った時は研究したかいがあったと思いますし、夜戦は自分の子どものような年代の人とケンカするようなところがあって、とても興奮します。この生活を少しでも長く続けたいです」


若き天才たちが躍動する将棋の世界で、
衰えゆく頭脳と体力 、進むAI、時流の変化 、
そして生まれる不安とあせり ――。

彼の抱える苦悩は、多くの働く中高年が
直面しているそれと重なるのではないかーー。

先の見えない時代の中で、下りゆく自分と向き合い、
もがきながら、あらがいながら、
「それでも、やるしかない」 と歯を食いしばる、
そんな人たちのための一冊です。

将棋好きな人も、そうではない人も、
本書を読めば、明日からもう一度戦うための勇気が湧いてくる!
1,430円(税込)
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小さな野心を燃料にして、人生を最高傑作にする方法
発売日: 2016/8/10
EPUBリフロー
「夢を予定にする方法 2016年版週末野心手帳コラムまとめ」を収録!

居場所のなかった私たちが、
自分の生き方を仕事にするまでの、
現在進行形の舞台裏です。

生きているかぎり、自分の道は続きます。
たとえ小さくても、野心を絶やさずに歩いていければ
きっといつの日か、自分の道は最高傑作になると信じています。

日本最大規模のオンラインサロン「ちゅうもえサロン」主宰
ブロガー・作家 はあちゅう/ NEXTWEEKEND代表 村上萌が
初めて語る、自分らしい人生の創り方

仕事、恋愛、暮らし、お金、SNS、人づきあいの考え方、
小さな野心を叶え続けるための方法を一冊に!

本書の感想を「#ちゅうもえ本」で
各種SNSに投稿していただければ
著者がいいね!をしに行きます♪


Part1 私は何をしたら正解なの? 迷子になった“自分探し期”
(幸せには型があると思ってた型にはまろうとしたけどうまくいかなかったブランドやタグに目がくらんだ...etc.)

Part2 「私」がだんだん見えてきた 転機となった“試行錯誤期”
(「今いる世界」から抜け出してみる/幸せについて本気出して考えてみる/仕事も大切な人も、両方取ってみる...etc.)

Part3 夢と自分の活動が重なった 軸が固まる “理想の自分実現期”
(経験をリサイクルする/夢は「叶える」のではなく「叶え続ける」/過去ではなく未来を起点にして選択する...etc.)

Part4 小さな野心を叶え続ける 私たちのマイルール
(仕事/恋愛/暮らし/お金/体と心のケア/ 毎日がキラキラする秘訣/人づきあい/SNS...etc.)

*完売店続出の「週末野心手帳」でもタッグを組んだ
人気イラストレーターSHOGO SEKINEさんのイラスト!
1,540円(税込)
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いのち輝かせて生きる-日本思想を人生に活かせ
発売日: 2003/6/13
EPUBリフロー
すべての「いのち」の持ち味を引き出し100%発揮させる生き方のすすめ。どんなものにも良さがある。どんな人にも良さがある。良さがそれぞれみな違う。良さがいっぱい隠れてる。ものの取り柄を引き出そう。人の取り柄を育てよう。自分の取り柄を捧げよう。(※本書は2003/6/13に致知出版社より発売された書籍を電子化したものです)
1,540円(税込)
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つむじ風
発売日: 2021/6/10
EPUBリフロー
希代の詐話師が2軒の浴場をきりきり舞いに
クルマに当て逃げされた自称“松平”陣太郎は、その犯人を捜す過程で三吉湯の主人・猿沢三吉には大学生の愛人がおり、小説家・加納明治が当て逃げ犯だったことを知る。一方、三吉湯に押され、捲土重来を期す泉湯の長男と三吉湯の長女は恋仲だった。
こうした人間関係を利用し、巧みな弁舌で脅したり焚きつけたりして利益を得ていた陣太郎を、当て逃げの現場を目撃した浅利圭介は「君がそこらをうろちょろすると、その度に、そこらに波紋がおこって、あぶなくて仕様がない。まるで君は春先のつむじ風みたいだ」と評する。
はたして、三吉湯と泉湯の争いの行方は? 陣太郎の正体は? 名作ユーモア小説の完結編。
(※本書はに発売し、2022/4/13に電子化をいたしました)
770円(税込)
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勇気をくれたこのひとこと2
発売日: 2023/7/13
EPUBリフロー
をもって迎えられた『勇気をくれたこのひとこと』は、2年間で実売10万部を突破。その後さらに寄せられた作品から110編を精選しました。「タイミングを待つんじゃなくて、言ったそのときがタイミング」「知ってた? 笑顔は人に与えるためにあるんだよ」
1,100円(税込)
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ハリウッド流☆モテる技術
発売日: 2012/1/15
EPUBリフロー
モテの極意を追い求めたら、ハリウッドにたどりついた!
本場直伝! 「モテ男子」を演出する50のアドバイス
ハリウッドといえばエンタテインメントビジネスの総本山。
俳優やスタッフの誰もが、「モテる」ためにはどうすればいいか、
ということを、“人生をかけて”考え抜いている。
本書では、そんなハリウッドの業界人に密着取材、ならぬ密着師事。日本の非モテ男子とその予備軍のために
「モテ男子プロデュース計画」を立てることに…!
ハリウッドの肉食系女子プロデューサーが、ハリウッドのカリスマ衣装係が、ハリウッドのスター俳優が、
ハリウッドの飲食店美女店員が、
ハリウッドVIPルームの用心棒が、
ハリウッドの一流スタントマンが、
ハリウッドで“モテ育”を実践するセレブ夫婦が・・・
「非モテ」なあなたに“モテ”の奥義を教えます。
押しが弱くても、外見がイマイチでも、あきらめるにはまだ早い。
本書を読んで、「持ってる男」に生まれ変わろう!
1,540円(税込)
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酒ほがひ―歌集
発売日: 1998/3/1
EPUBリフロー
『ゴンドラの唄』『午後三時』などで知られる吉井勇による歌集。
(※本書は1998/3/1に発売し、2022/2/10に電子化をいたしました)
734円(税込)
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文芸春秋編集長―菊池寛の心を生きた池島信平
発売日: 2005/9/7
EPUBリフロー
菊池寛が創刊した文藝春秋を、戦後飛躍的に部数を伸ばして国民雑誌と呼ばれるまでにした中興の祖・池島信平の評伝。
(※本書は2005/8/1に発売し、2022/1/7に電子化をいたしました)
2,640円(税込)
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