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経営哲学の書籍一覧

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持続可能な資本主義
発売日: 2017/3/24
EPUBリフロー
誰かの犠牲で成り立つ経済を、終わらせよう。

「利益追求のため無限に効率だけを追求するいまの資本主義に永続性はない」
国内投資信託日本一に輝き、NHK「プロフェッショナル」にも出演した鎌倉投信ファンドマネージャーはそう断言する。
そして、その代案はすでに日本企業が示しているという。
カゴメ・ヤマト・サイボウズ・ツムラ・マザーハウス・ユーグレナ……全国の「いい会社」を直接訪ね、投資する鎌倉投信がみつけた、信頼と共感で成り立つ経済のしくみとは。
「短期・分断」の資本主義から「長期・つながり」の資本主義へ!
1,650円(税込)
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損得より先に善悪を考えよう: 倉本長治商訓五十抄
発売日: 2004/2/17
EPUBリフロー
商業界の創始者・倉本長治による、商売人の心構えを説いた名文集。

「店は客のためにある」
「一人ひとりのお客様に、真摯に向き合う」

本書は、時代や業種を超えて共通する、“仕事の原点”を教えてくれる。
冒頭の「商売十訓」には、その原点が凝縮されており、すべての商売・仕事人にとっての必読文である。
仕事がうまくいかないとき、また、軌道に乗り始めてきたときにも、自分自身に喝を入れるために手元に置いておきたい一冊。

(※本書は2004/2/17に発売し、2021/1/1に電子化をいたしました)

倉本 初夫(くらもと・はつお)(1923年5月29日-2013年12月15日)

(株)商業界二代目主幹。1944年東京大学文学部卒業。一貫して真商人道の普及と商業の社会的地位の向上を提唱。商業界および商業界ゼミナールの創始者・倉本長治の後を継いで、商業界ゼミナールをはじめ各種の講演と執筆に従事。二世経営者の育成グループであるスパークル主催。主な著書に『倉本長治 昭和の石田梅岩と言われた男』『商人という生き方 愛のある商いと明日への精神』『日々のことば 決断のためのヒント』『商売十訓 21世紀を目ざす「商人の心」』。
550円(税込)
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The 決断 決断で人生を変えていくたったひとつの方法
発売日: 2009/8/5
EPUBリフロー
経営者の仕事は究極的には「決断」することである。しかし、その決断が間違っていれば、会社と共に経営者自らの人生も狂ってしまうことになる。
目先の利益か長期的な戦略か?リストラするのか社員を守るのか?さまざまな葛藤の中で揺れ動く、人の心情と感情。
しかし、実は「会社も経営者自らの人生も」成功するための「決断」の方法が存在した。

金持ちの家に生まれた訳でもなく、コネがあった訳でもなく著者は、たった一人で会社をはじめた。
会社設立後の8年目1988年、上場審査の厳しかった当時に史上最短・最年少で上場を果たし、
20年以上たった今もなお、誰一人リストラすることなく、1100人の愛する社員と家族に囲まれて暮らしている。
そんな著者が教える、決断で人生を変えていく、たったひとつの方法とは…。
著者自らの「成功の決断」と「失敗の決断」の実例も執筆。
また、大物経営者があまり明かさない自らの「結婚の決断」「息子を家から追い出す決断」など、一人の人間としての決断までもが書かれた、魂心の一冊。
本書は、「正しい決断」が出来るようになり、人生の違った局面を味わえる一冊でもあります。
1,540円(税込)
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サム・ウォルトンと倉本長治 不朽の商人哲学、その実践者と提唱者
発売日: 2010/5/26
EPUBリフロー
「店は客のためにある」
日本の商業経営の第一人者である倉本長治の商人哲学と、世界一のスーパーマーケット「ウォルマート」を創業したサム・ウォルトンの実務家としての行動。これらの思想は見事なまでに一致するものであった。異なる文化で生きた二人の商人哲学や商業の重なりを確信に変える。そこには商業の本質が存在している。

目次
第1部倉本長治 商人哲学の提唱者
第1章生活者から見た「店は客のためにある」
第2章サプライヤーから見た「店は客のためにある」
第3章店側から見た「店は客のためにある」
第4章店員と共に栄える
第5章ファミリー経営こそ最適経営
第6章店主と共に滅びる
 
第2部サム・ウォルトン 商人哲学の実践者
第1章いかに弱者の役に立つか
第2章アソシエートがすべて
第3章業態変革期を的確にとらえる
第4章今も生き続けるサムの哲学
第5章サムの遺した名言に学ぶ
第6章受け継がれるサムの商品哲学

(※本書は2010/5/26に発売し、2021/4/1に電子化をいたしました)
1,320円(税込)
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経営道100の教え
発売日: 2019/7/26
EPUBリフロー
「経営術」や「経営法」を学ぶのも大事だが、真に重要なのは「経営道」を歩むことだ。
経営道とは、経営を通じて自らの人間力を向上させることである。
著者は40年以上にわたり経営コンサルタントとして多くの企業に関わり、
名経営者と呼ばれる人々と接し、その教えを心身にしみこませてきた。
それらの教えや研修・教育の実践経験から得た、
経営者・管理者にぜひ知っておいてほしいことをまとめたのが本書だ。

本書で一貫して著者が訴えるのは「日本的経営」に立ち返ることだ。
否定的に語られがちな「日本的経営」だが、本来は社員だけでなく、
その家族、顧客、下請け、取引先、地域など会社に関わるすべての人々を幸せにすることを
目指すものだった。
そして日本的経営の核になるのは「社風」を築き、全社員に浸透させることだ。
「社風」は自社のみの利益を追求するのではなく、
社会に貢献しようとする精神が根底になければならない。
社会に貢献することで「社徳」を積めば、永続して繁栄することが可能になると著者は説く。

100項目が1項目2ページ見開きで構成されているので、通して読むこともできるし、
開いたところを読むのでもよい。読者は必ず、自分と会社にとって大切なことを発見するだろう。
1,650円(税込)
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経営道——心と道の経営 (幸せ創造企業への道)
発売日: 2016/6/30
EPUBリフロー
企業として、人としての道を踏み外してしまったような不祥事が相次ぐ昨今。
日本経営道協会代表として多くの企業の経営指導を行ってきた著者は、いまこそ日本的経営の精神に立ち返り、確たる理念と哲学を醸成することが必要だと訴えます。
人を大切にする、和を重んじる、人々を幸せに導く――本書では、そうした日本的経営のあり方を、松下幸之助や本田宗一郎の教え、近江商人や商家の家訓などを紐解きながら示唆していきます。

著者は日本の心の復興の志を立て、比叡山、高野山、大峯山などで1200日の荒行を重ねた経験もあり、経営リーダーのあり方を仏教の教えからも導き出しています。
世界から尊敬される国づくりのため、経営者は、企業戦士はいかにあるべきか。我われが継承していかねばならない「日本人の心」とは何か。
本書がそのヒントと針路を指し示してくれることでしょう。
(本書は2016/6/30致知出版社より刊行された書籍を電子化したものです)
1,650円(税込)
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