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文芸・エッセイの書籍一覧

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勇気をくれたこのひとこと 1,2,3 【3冊合本版】
発売日: 2025/6/23
EPUB固定
★本書は、「勇気をくれたこのひとこと」シリーズの1~3巻の3冊を収録した合本電子書籍です。

1.勇気をくれたこのひとこと
つらいとき、迷ったとき、わたしを励ましてくれた「ひとこと」。あなたもきっと勇気づけられます。読者から寄せられた珠玉の107編。「強いってことは、泣かないことじゃない。泣いても、また笑えること」「挫折じゃなくて、方向転換」etc…。

2.勇気をくれたこのひとこと2
共感をもって迎えられた『勇気をくれたこのひとこと』は、2年間で実売10万部を突破。その後さらに寄せられた作品から110編を精選しました。「タイミングを待つんじゃなくて、言ったそのときがタイミング」「知ってた? 笑顔は人に与えるためにあるんだよ」

3.勇気をくれたこのひとこと3
大反響を呼んだ『勇気をくれたこのひとこと』の3冊目、お待たせいたしました。「失敗するから上達するんでしょう」「わからなくていいんだよ。それを考えることが大事なんだから」など108編。あなたにも勇気をわけてくれます。
3,300円(税込)
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大いなる酒宴
発売日: 2013/6/1
EPUBリフロー
いやしがたい強烈な喉の渇き―言葉の力をめぐる破天荒で朦朧とした酩酊状態の大演説。ラブレー、ジャリの衣鉢を継ぐ、ユーモアと寓意に満ちた通過儀礼の書、現代に甦る風刺小説、自伝的実験小説の傑作!
(※本書は2013/6/1に発売し、2022/5/17に電子化をいたしました)
3,080円(税込)
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ズレる?―西沢杏子詩集 (子ども 詩のポケット)
発売日: 2005/8/1
EPUBリフロー
第十五回「丸山豊記念現代詩賞」受賞
1,320円(税込)
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幕末の武家
EPUBリフロー
大名から御家人まで、江戸時代の元武士たちが語った貴重な回想録
大名から御家人まで、江戸時代の元武士たちが明治維新後に語った回顧談。生活・習俗・規則などの話題から、薩英戦争や大政奉還のような大事件まで、当事者として居合わせた人々だからこそできる貴重な話を、江戸学の祖・三田村鳶魚の著作に携わった柴田宵曲が編む。親本は青蛙房から刊行された『幕末の武家』。文庫化にあたり新たな注釈を加えた。江戸時代を知るための必読の書。
(※本書は1996-04-01に発売された書籍を電子化したものです)
4,180円(税込)
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恋愛成就寺
発売日: 2012/9/13
EPUBリフロー
今やその人気が韓国・中国にも広がる異色の若手僧侶、小池龍之介さんが恋のお悩みにお答えします。
「彼の本心が知りたい」「彼の気持ちを取り戻したい」「夫より好きな人ができました」「浮気をやめさせたい」「本命になりたい」「恋愛が楽しめません」等々、誰しも思い当たる恋の悩み18。
ただ、小池さんの回答は、必ずしも耳に優しいものではありません。というより、辛口です。小池さん曰く、「恋愛中に生じる心の歪みに直面し、目を背けたくなるかもしれません。けれども、もし、「うう……ッ、これ、思い当たるかも」とズキズキする点を見つけられましたら、その醜い部分に気づいたことで、性格美人に変化してゆくチャンスなのです。相手のためにも、自分のためにも」。
つまり、本書は、読者に「気づき」を与え、それにより、自分自身が変わり、実際に恋を成就させていくための、読む薬、恋の成就にほんとうに効く本なのです。
1,430円(税込)
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細谷建治児童文学論集 III――新美南吉論/異質のイメージあるいは……
発売日: 2019/10/25
EPUBリフロー
児童文学批評を通じて「子ども」と「文学」の関係を問い続けてきた著者の、50年に渡り発表してきた論文をまとめた待望の論集全3巻。
「ごんごろ鐘」のラスト400字の巽聖歌による改変をフィーチャーした画期的な新美南吉論、『だれも知らない小さな国』の原風景を探る佐藤さとる論、『龍の子太郎』の母親の献身的発想の批判を扱う松谷みよ子論。第3巻では、これら三本の長尺の論を中心に、『おかあさんの木』、『木かげの家の小人たち』、『くらやみの谷の小人たち』、『モグラ原っぱのなかまたち』、『長くつ下のピッピ』、『目をさませトラゴロウ』、『ワルのぽけっと』、『もぐりの公紋さ』、『ぼくら三人にせ金づくり』、「怪人二十面相」シリーズ、「おまかせ探偵局」シリーズ、『ふたつの家のちえ子』、『くまの子ウーフ』、『ぼくらは海へ』、『八郎』、『銀河鉄道の夜』、『ねしょんべんものがたり』、「ちびまる子ちゃん」、『ちょんまげ手まり歌』、『はれときどきぶた』、『砂田弘評論集成』、<自由民主党の「おおきなかぶ」批判>などの幅広い作品や評論等にふれ、小論29編を展開。
(本書は2019/10/25にてらいんくより刊行された書籍を電子化したものです)
5,500円(税込)
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風の匂い (子ども 詩のポケット)
発売日: 2004/7/1
EPUBリフロー
何気ない日常生活からのやわらかい発見を切りとった、人としての心のぬくみがある詩集。江口あけみ5冊目の詩集である本作を、竹嶋弘の写真、東屋勝彦、星野留美の絵がいろどる。シリーズ・子ども 詩のポケット。

目次
I 虹のように
II 淡い夢の
III 椅子を置く
1,320円(税込)
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オスロ警察殺人捜査課特別班 フクロウの囁き
発売日: 2019/3/28
EPUBリフロー
あの連続誘拐事件から半年―。
特別班に舞い込んだ新たな殺人事件はノルウェーを恐怖の渦に巻き込んだ。
おどろおどろしい儀式のいけにえのように飾り立てられ息絶える被害者たち。
彼らの胃には、共通して鳥の餌が詰め込まれていたのだ。
ネットに流れる怪映像、主人公ミアを狙う謎の女、そして、全身に羽を纏う、「梟」の男…。
殺人捜査課特別班に降りかかる第2の試練。
『アイム・トラベリング・アローン』に続く、オスロ警察殺人捜査課シリーズ第二弾。
1,650円(税込)
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小説 昭和四十八年浅草松竹演芸場
発売日: 2021/1/15
EPUBリフロー
まだツービートがいない昭和四十八年の浅草。ある日、アングラ演劇界のはぐれ者たちが、浅草松竹演芸場で、軽演劇の一座を立ち上げた。演劇史とは全く無縁なドタバタでアチャラカでノーテンキな、青春ドキュメンタリー小説。

(※本書は2021/1/15に発売し、2021/11/11に電子化をいたしました)
1,430円(税込)
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ピアニストの兵隊さん―ちりめん先生の記
発売日: 2019/1/23
EPUB固定
新任小学校教師が経験した戦中生活と戦後の心温まる米兵との交流を、世界平和・不戦の願いを込めて綴った物語。味わいある挿画が情景を克明に浮かび上がらせる。

【目次】より

新任教師
ちりめん先生
玉石ひろいと黒い革靴
満蒙開拓青少年義勇軍の壮行会
疎開のピアノ
勤労奉仕
ホップ摘み
同級生
焚き木運び

戦局の悪化と不安な日々
金歯とお餅
初めての三学期
十二月八日からガダルカナル撤退へ
松本女子師範学校と松本五十連隊
留学生、鄭さんとの別れ
慰問の音楽会
松代大本営と十三崖
再会
十三崖地下壕
硫黄島玉砕

耐え忍ぶ日々、そして敗戦
学童疎開の子どもたち
鎌と赤紙
軍事訓練
警戒警報
広島・長崎に新型爆弾投下!
敗戦
回想
長野空襲のこと

進駐軍がやってきた
進駐軍
焚書
チューインガム
墨塗教科書

ピアノが育んだ友情
ノクターン
懐かしのバージニア
谷間の灯
荒城の月
もみの木

ありがとう、みんな
塩むすび
ふるさと
仰げば尊し

(※本書は2019/01/23に鬼灯書籍より刊行された書籍を電子化したものです。)
1,760円(税込)
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