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文芸・エッセイの書籍一覧

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海辺のモザイク
発売日: 2001/2/13
EPUB固定
とつぜんの転勤で、北の海辺にやってきた松崎一家。なまり色の海に黒い砂。それまで住んでいた明るい瀬戸の海辺と比べては、気を滅入らせる。小六の卓は不登校に。中三の明日香はあやしげなグループに。父さんはつまずきかけ、母さんはヤキモキして…。そんな中でも、新しいたくさんの出会いがあり、また別れもあった。いま、親と子は、それぞれに言葉をさがしはじめる。語り合いたい!わかり合いたい!と。ヤング・アダルトに贈る文芸シリーズ第一作。

※本書は2001/2/13にてらいんくより刊行された書籍を電子化したものです。
1,676円(税込)
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太宰治の手紙: 返事は必ず必ず要りません
発売日: 2018/6/6
EPUBリフロー
太宰治が、戦前に師、友人、縁者に送った百通の手紙。井伏鱒二、木山捷平宛てなど。優しさ、本音、ダメさかげんが赤裸々に伝わる。
(※本書は2018/6/6に発売し、2022/2/10に電子化をいたしました)
836円(税込)
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黒姫ものがたり
発売日: 2018/11/27
EPUB固定
ー むかしひとに恋した竜がいた ー
千年の時をこえて 今 愛とたたかいの民話がよみがえる

北信濃に伝わる民話が絵本に。色彩豊かな絵でつづる黒姫と竜の恋の物語。舞台となった地域を巡る解説もついて一層楽しめる。

(※本書は2018/11/27に鬼灯書籍より刊行された書籍を電子化したものです。)
1,650円(税込)
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紫草
発売日: 1986/10/1
EPUBリフロー
「アララギ」歌人である今井邦子による短歌集。
(※本書は2000/4/25に発売し、2022/2/10に電子化をいたしました)
1,100円(税込)
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禅の見方・禅の修行
発売日: 1991/12/1
EPUBリフロー
禅仏教の世界性を語る、鈴木大拙の禅エッセイを網羅した待望の選集。
(※本書は1991/12/1に発売し、2022/4/26に電子化をいたしました)
2,200円(税込)
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黒死のデフォルト
発売日: 2015/5/25
EPUBリフロー
その世界では「黒死病」と呼ばれる病が流行っていた。
運悪く患った者は、体がみるみるうちに黒く染まり、やがて死に至るという――。
魔王が滅び数十年が過ぎたある日、
黒死病を植え付けられた主人公・レオンはその病を解くために、
剣すらまともに扱えない落ちこぼれの女剣士・アイラとともに「ある人物」を探す旅に出る。
1,320円(税込)
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童話集 星の花束を
発売日: 2009/10/1
EPUBリフロー
ちりりん••••ちりりん••••ちりりん••••ちりりん••••
よっちゃんの耳に、すずやかな鈴の音が聞こえてきました。

「お母さん、星売りがきたよ」

星売りは、月に一度、月のない暗闇の夜、やってきます。
自転車の荷台に木の箱をつんで、鈴をならしながら、やってくるのです。
荷台につんだ木の箱のなかには、いろんなお星さまがぎっしり入っています。

【星売りのくる町】を含むお星さまにまつわる童話 全6編を収録。
1,320円(税込)
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戦国武将100列伝
発売日: 2020/3/16
EPUB固定
織田信長、豊臣秀吉、徳川家康、斎藤道三、細川藤孝、黒田官兵衛、毛利元就…。戦いに明け、戦いに暮れた戦国の主な武将たちを、東北から九州まで100名選び、その素顔を紹介する。【「TRC MARC」の商品解説より】

目次
【東北編】目次
芦名盛氏
南部信直
最上義光
津軽為信
片倉小十郎
伊達政宗
秋田実季
【関東編】北条早雲
太田道潅
里見義堯
北条氏康
北条氏政
佐竹義重
他【甲信越編】
【東海編】
【北陸編】
【近畿編】
【中国・四国編】
【九州編】など

(※本書は2020/3/16に発売し、2021/12/30に電子化をいたしました)
1,980円(税込)
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直島誕生 過疎化する島で目撃した「現代アートの挑戦」全記録
発売日: 2018/7/12
EPUBリフロー
「僕は地面に杭を打ち込むように、吹けば飛ぶ芸術から
どうやっても動かない聖地をつくろうとした。」
“現代アートの聖地”はなぜ、どのようにして生まれたのか?
仕掛け人が明かす圧巻のドキュメンタリー

「一生に一度は訪れたい場所」として、国内のみならず
世界中から観光客がこぞって押し寄せる、瀬戸内海に浮かぶ島・直島。
そこは、人口3000人ほどの小さな島ながら、草間彌生や宮島達男、安藤忠雄ら
錚々たるアーティストたちの作品がひしめきあう「現代アートの聖地」となっている。

世界に類を見ないこの場所は、
いったいなぜ、どのようにして生まれたのか?

今まで、その知名度とは裏腹にほとんど語られてこなかった誕生の経緯を、
1991年から15年間、ベネッセで直島プロジェクトを担当し、
「家プロジェクト」や地中美術館などの画期的な作品群・美術館を生み出した
仕掛け人が、2006年に島を離れて以降初めて、自らの経験をもとに語り尽くす。

そこには、暗闇のなかでも諦めずがむしゃらに挑戦し続けるひとりの人間の姿があり、
その苦闘の末に生み出されるのは、あらゆる理不尽を飲み込み
時代を超えて受け継がれる奇跡のようなアートの数々である。

「それはまるで、一流のアスリートがオリンピックという晴れの舞台で世界記録を出すような瞬間である。単なる一流選手の個人の記録を超え、なにか時代を画する、時代を次のフェーズに動かしていくような奇跡のような記録を残す。そういう作品を、アーティストが直島で制作することを望んだ。そうでもしなければ、あの小さな島に誰かが注目してくれることなどないと思ったのだ。」(本文より)

◯目次
PROLOGUE はじまりの直島
第1章 「直島」まで
第2章 絶望と挑戦の日々
第3章 暗闇のなかを突っ走れ
第4章 現代アートは島を救えるか
第5章 そして「聖地」が誕生した
EPILOGUE まだ見ぬものを求めて
安藤忠雄氏による特別寄稿
直島に関する参考資料
1,760円(税込)
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葉山 喜寿婚の浜
発売日: 2017/4/1
EPUBリフロー
目次 : 初めに 海を舞ったふたつのM/ 1 聖母被昇天/ 2 美と芸術の女神/ 3 ふたつの心のためらい/ 4 ふたりの世界/ 5 花散る下で/ 6 音楽に乾杯/ 7 いまを生きる/ 8 来年は喜寿か/ 9 清い心、清い夜/ 10 最終章
(※本書は2017/4/1に発売し、2022/1/7に電子化をいたしました)
1,980円(税込)
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