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文芸・エッセイの書籍一覧

485 件中 261 件 〜 270 件を表示
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I miss you…
発売日: 2007/8/15
EPUBリフロー
切ない恋のつぶやきを集めた人気シリーズ、待望の第11弾。寄せられた言葉のひとつひとつを目にするたびに、思わず自分の恋を振り返り、胸が痛くなってしまうかもしれません…。
「最後に抱きしめられたときの残り香だけが、どうして消えてくれないんだろう?」
「あなたとすれちがうために、香水を買いました」
「たまにはあなたの笑顔を思い出して、泣いてもいいですか?」
1,100円(税込)
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くじら島のナミ
発売日: 2017/10/13
EPUBリフロー
この物語にあふれる優しさは、誰の心にも響くものに違いない。
(大垣書店イオンモールKYOTO店 辻香月)

海の生き物ならば誰もが知っている島のように大きなくじらの「ジマ」は、嵐の海で出会った人間の赤ちゃん「ナミ」を自分の背中の上で育てることになってしまう。人間の子育てに悪戦苦闘するジマだが、海の仲間たちの協力もありナミはすくすくと成長していく。そしてナミが5歳になったとき、ジマはくじらの群れを率いて「マジックオーシャン」を目指すことを決意する。だがそれは、生きるか死ぬかの運命を賭けた過酷な旅の始まりだった―

20万部突破『22年目の告白―私が殺人犯です―』の著者、待望の新刊にして、大感動作!!
1,540円(税込)
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良寛歌集
発売日: 1992/10/1
EPUB固定
「雪の夜にねざめて聞けば雁がねも天つみ空をなづみつつゆく」良寛の歌は、人間即歌である。その人その心即ち歌である―。歌人・吉野秀雄が、敬愛する良寛の歌境を鮮やかに説き明かしつつ、細心かつ懇切な校註を加えて編んだ「良寛歌集」決定版の復刊。1267首を収める。(「BOOK」データベースより)

目次
解説
良寛調について
良寛の歌の発足・個性・推敲について
発足
個性
推敲
良寛と万葉集との関係について
本集の成立ちについて
諸本の校合
古歌との対比
配列の順序
語句歌意の解釈
内容の多化と鈍化
余言
参考文献
凡例
本文
短歌





旋頭歌
雑体歌
長歌

(※本書は1992/10/1に発売し、2021/12/30に電子化をいたしました)
2,883円(税込)
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黒姫ものがたり
発売日: 2018/11/27
EPUB固定
ー むかしひとに恋した竜がいた ー
千年の時をこえて 今 愛とたたかいの民話がよみがえる

北信濃に伝わる民話が絵本に。色彩豊かな絵でつづる黒姫と竜の恋の物語。舞台となった地域を巡る解説もついて一層楽しめる。

(※本書は2018/11/27に鬼灯書籍より刊行された書籍を電子化したものです。)
1,650円(税込)
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紫草
発売日: 1986/10/1
EPUBリフロー
「アララギ」歌人である今井邦子による短歌集。
(※本書は2000/4/25に発売し、2022/2/10に電子化をいたしました)
1,100円(税込)
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群青の海 ある被爆者の最後の一年
発売日: 2020/12/1
EPUBリフロー
長崎にて被爆し、被爆症に苦しみながらも長崎を愛し、長崎に生きた男。彼の瞳には故郷五島の群青色の海が輝いていた。「漆黒の月」「朔の道」に続く、長崎原爆の凄まじさを描いた3部作の完結編。被爆者の父と被爆2世の息子の葛藤は、いつしか核の廃絶に向けてひとつの心となっていく。
1,650円(税込)
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海を殺した女
発売日: 2012/1/15
EPUBリフロー
とあることから社会のアウトサイダーとなった著者が、バイオレンスとドラッグにまみれて堕ちていった過去と決別すべく、ひとつの区切りとして書いた半自伝的小説。 父性の否定と他者とのかかわりへのニヒリズム、人を愛することへの希求と諦観、そして何よりも自分という存在への絶望を描く。ある時代を投影する「個」の存在を書きつくした秀作である。正統派の作家性をもった新たな書き手の登場。
2,640円(税込)
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戦国武将100列伝
発売日: 2020/3/16
EPUB固定
織田信長、豊臣秀吉、徳川家康、斎藤道三、細川藤孝、黒田官兵衛、毛利元就…。戦いに明け、戦いに暮れた戦国の主な武将たちを、東北から九州まで100名選び、その素顔を紹介する。【「TRC MARC」の商品解説より】

目次
【東北編】目次
芦名盛氏
南部信直
最上義光
津軽為信
片倉小十郎
伊達政宗
秋田実季
【関東編】北条早雲
太田道潅
里見義堯
北条氏康
北条氏政
佐竹義重
他【甲信越編】
【東海編】
【北陸編】
【近畿編】
【中国・四国編】
【九州編】など

(※本書は2020/3/16に発売し、2021/12/30に電子化をいたしました)
1,980円(税込)
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直島誕生 過疎化する島で目撃した「現代アートの挑戦」全記録
発売日: 2018/7/12
EPUBリフロー
「僕は地面に杭を打ち込むように、吹けば飛ぶ芸術から
どうやっても動かない聖地をつくろうとした。」
“現代アートの聖地”はなぜ、どのようにして生まれたのか?
仕掛け人が明かす圧巻のドキュメンタリー

「一生に一度は訪れたい場所」として、国内のみならず
世界中から観光客がこぞって押し寄せる、瀬戸内海に浮かぶ島・直島。
そこは、人口3000人ほどの小さな島ながら、草間彌生や宮島達男、安藤忠雄ら
錚々たるアーティストたちの作品がひしめきあう「現代アートの聖地」となっている。

世界に類を見ないこの場所は、
いったいなぜ、どのようにして生まれたのか?

今まで、その知名度とは裏腹にほとんど語られてこなかった誕生の経緯を、
1991年から15年間、ベネッセで直島プロジェクトを担当し、
「家プロジェクト」や地中美術館などの画期的な作品群・美術館を生み出した
仕掛け人が、2006年に島を離れて以降初めて、自らの経験をもとに語り尽くす。

そこには、暗闇のなかでも諦めずがむしゃらに挑戦し続けるひとりの人間の姿があり、
その苦闘の末に生み出されるのは、あらゆる理不尽を飲み込み
時代を超えて受け継がれる奇跡のようなアートの数々である。

「それはまるで、一流のアスリートがオリンピックという晴れの舞台で世界記録を出すような瞬間である。単なる一流選手の個人の記録を超え、なにか時代を画する、時代を次のフェーズに動かしていくような奇跡のような記録を残す。そういう作品を、アーティストが直島で制作することを望んだ。そうでもしなければ、あの小さな島に誰かが注目してくれることなどないと思ったのだ。」(本文より)

◯目次
PROLOGUE はじまりの直島
第1章 「直島」まで
第2章 絶望と挑戦の日々
第3章 暗闇のなかを突っ走れ
第4章 現代アートは島を救えるか
第5章 そして「聖地」が誕生した
EPILOGUE まだ見ぬものを求めて
安藤忠雄氏による特別寄稿
直島に関する参考資料
1,760円(税込)
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羽族の国―思草(佐々木信綱歌集)評釈
発売日: 1994/7/1
EPUBリフロー
敗戦直後の、精神的、物質的貧困の中で、却て高揚した精神によって書かれたもの。鶏、百舌、雲雀、千鳥…長年作句の対象にした山禽野鳥の姿を、歌、散文で描く書。
(※本書は1994/7/1に発売し、2022/6/9に電子化をいたしました)
2,800円(税込)
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