カテゴリ一覧 著者一覧

家庭医学の書籍一覧

24 件中 21 件 〜 24 件を表示
0件
食べる時間を変えれば健康になる 時間栄養学入門
発売日: 2017/7/13
EPUBリフロー
健康とダイエットのカギは、「何を食べるか」よりも「いつ食べるか」だった。
気鋭の研究者が教える、時間栄養学と食事の関係!

食べ物を制限しているのに効果が出ない、メタボや生活習慣病が気になる、仕事で生活が不規則だ、なんだかいつも疲れやすい、夜遅くについドカ食いしてしまう……時計遺伝子のはたらきを知り、「時間を考えて行動する」ことで、体質改善、体調管理に役立ちます。

理想の朝食は「ツナサンド」!/帰りが遅くなりがちな人に「分食」のススメ/運動は食事前がいいの? 食後がいいの?/「時差ボケ」を解消する機内食の食べ方/花粉症に効く食べ方とは?
1,100円(税込)
0件
寿命をのばしたかったら排便力をつけなさい!
EPUBリフロー
「便秘は、お腹のはり、あるいは腹痛などもともなうこともあり、本当につらいものです。(中略)このような便秘を治すために、さまざまな治療法が書かれた本が出版されてきました。しかし、決定的な本はなかなかないのです。そこで本書では、なるべく患者さんの病態にそった内容を提示しました。」(本文より)
臨床の現場で便秘に悩む患者さんと向き合ってきた著者が、数多くの症例から導き出した「便秘改善プログラム」を大公開。
著者は、どのような深刻なケースであっても、根気強く治療をしていけば便秘は必ずよくなると断言します。
本書を参考に、自分のできることから始めてください。 腸の機能を取り戻して、快適な生活を取り戻すために!
(※本書は2018/10/29に株式会社 海竜社より発売された書籍を電子化したものです)
1,320円(税込)
0件
ビジネスパーソンが介護離職をしてはいけないこれだけの理由
発売日: 2018/1/26
EPUBリフロー
企業の取締役を務めながら20年以上母の介護をした、KAIGO LAB編集長・株式会社リクシス取締役副社長の酒井穣が「介護離職」のリスクを忌憚なく語り、仕事と介護を両立させる指針を示します。

介護とは「自立支援」です。そして自立とは、誰にも頼ることなく生きられる状態のことではありません。真の自立とは、その人が依存する先が複数に分散されており、ただ1つの依存先に隷属(奴隷化)している状態から自由であることです。
ですから介護とは、ただ1人に依存させることではありません。介護離職して親を1人の子だけに依存(隷属)させるのではなく、依存先を分散させることが真の自立支援なのです。

第1章 介護離職につながる3つの誤解
誤解1介護離職をしてもなんとかなる
介護離職をした場合、再就職は困難であり、再就職できたとしても年収は半減しかねないというデータがあります。介護離職をするなら、まず、1年以上収入が途絶え、再就職できたとしても今の半分程度になっても生きていけるだけの貯金が必要です。
誤解2介護離職をすれば負担が減る
介護離職をした人の約70%が、経済的・肉体的・精神的な負担は「かえって増えた」と回答しています。誤解1ともつながる経済的な負担、今まで協力してくれた兄弟や親族が介護から身を引いてしまう危険などをよく考えねばなりません。
誤解3子供が親の介護をすることがベスト
子供が仕事を辞め、大きな負担を伴う介護に専念することを、親は本当に望んでいるでしょうか? もしかすると親孝行になっていないかもしれません。また、入浴介助や排泄介助など身体介護を介護のプロに任せることで、介護離職を避け仕事と両立できる可能性が高まることを忘れてはいけません。

第2章 介護離職を避けるための具体的な方法
方法1介護職(介護のプロ)に人脈を作る
日本の社会福祉は、知らないと損をするようになっています。日本の介護保険の場合、どのような介護サービスが利用できるのかを理解し、こちらから利用を申請しないと、介護サービスを使うことができません。プロに助けてもらい、相談することが大切です。
方法2家族会に参加する
方法1で述べた優秀な介護のプロに出会うためにも、在宅介護をする家族の会に参加するのが役立ちます。家族会は愚痴を言い合い、情報を交換する場であり、介護の負担を減らすために有効です。
方法3職場の支援制度と仕事環境の改善に参加する
介護離職は増加する傾向があり、企業は働き手を失うことを恐れて支援制度を整えつつあります。そうした制度を充実させるために積極的に貢献していくことは企業側も歓迎するはずです。

第3章 介護を自分の人生の一部として肯定するために
指針1介護とは何かを問い続ける
介護とは「自立支援」であり、「生きていてよかった」と感じられる瞬間の創造でもあります。心身の障害を得た親にも、自分らしい人生を求めて頑張り「生きていてよかった」と感じられる瞬間を届けることができます。
指針2親と自分についての理解を深める
親が認知症になったとしても、親の人生について知っておけば、それが役立つことがある。自分という人間が生まれた背景には、どのような親の人生があったのか、できるだけ親が元気なうちに聞いておくべきでしょう。
指針3人生に選択肢がある状態を維持する
親の介護をしながら幸福になるためには、親の介護を自分でやるのか、それとも介護のプロに任せるのかが選べる状態を維持することが重要になります。選択肢がなくなると、あなたも親も不幸になります。置かれている状況に絶望ばかりしているのはよくないことです。環境そのものは変えられないとしても、私たちには絶望と戦う余地が残されているのです。
1,540円(税込)
0件
検査なしで、自分の病気を推理する方法
発売日: 2015/8/27
EPUBリフロー
めまい、頭痛、胸痛、腹痛……
気になるその症状、あわてて病院に行かなくても、ここまでわかる!

このところ気になるめまい、頭痛、胸痛、腹痛……

そんなとき、「病院で検査さえ受ければ安心」「検査を受ければ、病気かどうかわかる」と思っていませんか?

実は、8割近くの病気は検査をする前にわかります。
ともすれば、検査結果は「100%正しい」と思われがちですが、実は非常に曖昧なものです。「検査結果が正常なのに病気だった」ということはよく起こりますし、逆もまた然りなのです。

受けなくてもいい検査を、受ける必要はないのです!

本書は、検査は完全なものではなく曖昧なものだということを知っていただき、検査結果に振り回されずうまくつきあう方法を、現役医師が書いたものです。

第1部では、よくあるめまい、胸痛、頭痛、腹痛のそれぞれの症状について、病院に行かなくても「自分診療」ができるポイントを、フローチャートを交えながら解説します。
第2部では、検査の限界、本来の目的を提示することで、検査に対する過剰な信頼を解消し、検査と正しくつきあうためのヒントを提示します。

些細な症状を気に病んで病院に行く前に、ぜひ一度お読みいただくことをおすすめします!
1,650円(税込)
戻る 書籍一覧を見る