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文芸・エッセイの書籍一覧

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東洋的一
発売日: 1990/10/1
EPUBリフロー
西洋の二元論的思想に対し,東洋的一,あるいは無・空の立場から,文化や宗教・道徳を語る。
(※本書は1990/10/1に発売し、2022/05/17に電子化をいたしました)
2,200円(税込)
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勇気をくれたこのひとこと 7,8,9 【3冊合本版】
発売日: 2025/6/23
EPUB固定
★本書は、「勇気をくれたこのひとこと」シリーズの7~9巻の3冊を収録した合本電子書籍です。

1.勇気をくれたこのひとこと7
読者から寄せられた、大切な「ひとこと」をつづった大人気シリーズ、第7弾。「笑うともっとかわいくなるよ!」「いやなこと考えるくらいやったら、俺のこと考えろ」「関係ないよ、君は君やもん」など、十代の読者を中心に寄せられた、飾らないけれど心があたたかくなる言葉を充実させたのが、今回の特徴。悩んでいるとき、新しいことをはじめるとき、あるいは大事な人へのプレゼントに……あなたの背中をそっと押してくれる本です。

2.勇気をくれたこのひとこと8
「あたって砕けない!」「好きなことやってる君は、かっこいい」「転んだら、起きるのよ」読者から寄せられた“大切なひとこと”を一冊の詩集のようにまとめた大人気シリーズ最新刊! 14歳の中学生から40代の主婦まで、立場やシチュエーションはさまざまですが、その底辺に通じるあたたかい気持ちは同じ。悩んでいるとき、新しいことをはじめるとき、あるいは大事な人へのプレゼント、あなたの背中をそっと押してくれる本です。

3.勇気をくれたこのひとこと9
つらいとき、迷ったとき、わたしを励ましてくれた「ひとこと」。あなたもきっと勇気づけられます。読者から寄せられた珠玉の107編。「強いってことは、泣かないことじゃない。泣いても、また笑えること」「挫折じゃなくて、方向転換」etc…。
3,300円(税込)
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細谷建治児童文学論集 I――児童文学批評というたおやかな流れの中で
発売日: 2019/6/20
EPUBリフロー
児童文学批評を通じて「子ども」と「文学」の関係を問い続けてきた著者の、50年に渡り発表してきた論文をまとめた待望の論集全3巻。第1巻では二つの長編評論と個人誌『童話ノート』掲載の八本の小論を集成。
【第1巻】
1980年代から現在までの日本の児童文学を編年体で記し、また気になるテーマ別の形でまとめた「児童文学批評というたおやかな流れの中で」。そして、明治から現代までの日本の児童文学をを批評史の観点からまとめた「日本児童文学批評史のためのスケッチ」。二つの長編評論と個人誌『童話ノート』掲載の八本の小論を集成。
【解説より抜粋】
細谷建治はかつて、「児童文学作品がなくても、児童文学批評は成り立つ」と言っていた。既存の作品に寄りかかるのではなく、「子ども」と「文学」の関係そのものを問い続けることをめざす―そこに「児童文学批評」が在る、ということかと考える。そうしたことを言いながら、実に多くの作品を踏まえて書き上げられた彼の批評の文章群が、この三冊の論集に編まれることで「児童文学批評史」を構築していく。三冊全体を俯瞰した際に、それがどのような流れとして読者に見えていくだろうか。(佐藤宗子・児童文学評論家)
(本書は2019/6/20にてらいんくより刊行された書籍を電子化したものです)
5,500円(税込)
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勇気をくれたこのひとこと 4
発売日: 2023/7/21
EPUBリフロー
実売累計30万部突破! ディスカヴァー21の超定番・ロングセラーシリーズ。まだまだ読者から原稿が寄せられています。「うらやましい。そんなに本気になれる夢が、あなたにはもうあるんだから」「出会わなければよかった人なんていない」など、102編収録した大人気シリーズの第4弾。(本書は2000年3月21日に発売された書籍を電子化したものです)
1,100円(税込)
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BEST FRIEND
発売日: 2023/7/13
EPUBリフロー
ほんとうの友だちができたときはすぐわかります。
いっしょにいて楽しい、
いっしょに泣いたり笑ったりできる…
この本は、そんなあなたの特別な人のためのものです。

1,100円(税込)
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滔々と紅 分冊版
発売日: 2017/2/24
EPUBリフロー
全国の書店員が「世に出したい」新作を選ぶ、エンタメ小説新人賞
第 1 回 本のサナギ賞大賞作品が分冊版で登場!

「読み終えたときは胸が震えた。完成度の高さで群を抜き、これほど読ませる作品を書く作者が、いままで無名であることが信じられなかった」 さわや書店・松本大介

<あらすじ>
天保八年、飢饉の村から 9歳の少女、駒乃(こまの)が人買いによって江戸吉原の大遊郭、扇屋へと口入れされる。駒乃は、吉原のしきたりに抗いながらも、手練手管を駆使する人気花魁、艶粧(たおやぎ)へと成長する。

忘れられぬ客との出会い、突如訪れる悲劇。苦界、吉原を生き抜いた彼女が最後に下す決断とは…。

「ここは吉原じゃ。世間からは苦界とか地獄とか呼ばれておる。お前にもそのうちわかる。ここから生きて出たければ強い心を持たんといかん。それができないものは死んでいく。馴染むものには極楽じゃ、嫌う者には地獄じゃ。まあ、これはどこも同じじゃがな……
地獄か極楽かはお前さん次第じゃ」

本書は2017年に小社より刊行された著作を上下巻に分冊したものです。
550円(税込)
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大空への旅立ち がんと闘いながらも夢見ていた未来
発売日: 2013/5/23
EPUBリフロー
悪性リンパ腫のため27歳1ヶ月で亡くなった息子の闘病の様子を、息子本人の日記と母親の日記を中心に描いた記録。死を目前にした息子が家族に残した「ラスト・レター」には情愛が溢れ、涙なしには読めない。2013年「24時間テレビ」ドラマスペシャル「今日の日はさようなら」原作本。
(本書は2013/5/23に文芸社より刊行された書籍を電子化したものです)
1,331円(税込)
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薔薇のかおりの夕ぐれ (中学生から読む愛の詩集)
発売日: 2006/11/1
EPUBリフロー
中学生から読む愛の詩集シリーズ。

愛をテーマに39の詩篇。

繊細で、シャイな少年の心・人を愛する事の幸福をうたう。

子ども達に詩を読んで欲しい。読んであげて欲しい。

荒んだ今の時代に、詩のある暮らしを提案します。



1 薔薇のかおりの夕ぐれ(薔薇のかおりの夕ぐれ;白い指 ほか)

2 みやこわすれ(みやこわすれ;あのひ ほか)

3 ざくろの実(あなたのすがたには;てまり ほか)

4 そこにあなたがいてくださることは(百日紅(さるすべり);苔の花 ほか)
1,540円(税込)
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アインシュタイン ひらめきの言葉
発売日: 2014/5/21
EPUB固定
アインシュタインの奥深い思考の世界を、
美しい宇宙の写真とともに味わう本。

相対性理論によって宇宙への扉を開いたことで知られるアインシュタイン。
壮大かつ深遠な宇宙の美しい写真とともに、
アインシュタインの名言をご紹介。
自分自身や大切な方への贈り物としても最適です。

「人の真の価値は、受け取ることではなく、与えることにあります」

「同じことを繰り返しておきながら、異なる結果を期待するとは、
きっと頭がどうかしているのでしょう」

「どうして、自分を責めるんですか?
他人がちゃんと必要なときに責めてくれるんだから、いいじゃないですか」

宇宙を解明した天才物理学者の名言
1,540円(税込)
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50代、それでも戦い続ける 将棋指しの衰勢と孤独と熱情と
発売日: 2025/10/24
EPUBリフロー
バカになっていく実感、衰えゆく体力ーー
あらがい、もがき、盤上に向き合う


朝日新聞将棋記者・村瀬信也が書いた、
50代プロ棋士・木村一基の軌跡


頭脳・体力の自己認識から若手棋士への気持ち、
AIに対する感触、将棋への思いまで、赤裸々に描くーー。

「退化している部分があるかもしれないが、全体の進歩の速さに追いつく伸びがないのかもしれない」
「『精一杯やっている』と思う自分と『もっと時間をつくって将棋に取り組めるはずだ』と思う自分と」
「記憶力とか読む量の衰えとか、自分がバカになっていくのを実感するのがたまらなく嫌ですね」
「経験が生きることを強引に見つけるとしたら、苦しくなったときに辛抱できるようになったことぐらいじゃないでしょうか」
「カーテンを閉めていいなんて、言わなきゃよかった。藤井(聡太)さんが焼け焦げてひからびるのをじっと待っていればよかった」
「(永瀬九段を)以前は強烈な人だな、と思っていたけど、今は憧れに近い気持ちを感じています」
「やっぱり、やっていて面白いです。研究が活きて勝った時は研究したかいがあったと思いますし、夜戦は自分の子どものような年代の人とケンカするようなところがあって、とても興奮します。この生活を少しでも長く続けたいです」


若き天才たちが躍動する将棋の世界で、
衰えゆく頭脳と体力 、進むAI、時流の変化 、
そして生まれる不安とあせり ――。

彼の抱える苦悩は、多くの働く中高年が
直面しているそれと重なるのではないかーー。

先の見えない時代の中で、下りゆく自分と向き合い、
もがきながら、あらがいながら、
「それでも、やるしかない」 と歯を食いしばる、
そんな人たちのための一冊です。

将棋好きな人も、そうではない人も、
本書を読めば、明日からもう一度戦うための勇気が湧いてくる!
1,430円(税込)
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