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文芸・エッセイの書籍一覧

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敗戦日記
発売日: 1991/8/1
EPUBリフロー
「書け、病のごとく書け」と、自らを追いつめるほどに創作の意味を問い続けた“最後の文士”高見順が遺した戦中日記。そこには貸本屋「鎌倉文庫」設立の経緯、文学報国会の活動などが詳細に記録されており、戦時下に成し得ることを模索し、文学と格闘した作家の姿がうかがえる。膨大な量の日記から昭和二十年の一年間を抜粋収録。
(※本書は2005/7/26に発売し、2022/4/13に電子化をいたしました)
499円(税込)
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母の陽だまり―吉田百合子詩集 (子ども 詩のポケット)
発売日: 2005/12/1
EPUBリフロー
母、家族、周囲の人への愛、そして私たちが生きている、この世界の美しさを温かく描いた詩集。シリーズ・子ども 詩のポケット。

今になって
身にしみて その 苦労が理解できる
どんなに 感謝しても しきれない
ありがとう お母さん
あなたのおかげで
息子たちは お父さんになり
私は おばあちゃんに なれました
(本文より抜粋)

【目次】
I. 母の手(暮しをささえて;子どもの仕事;えり子と共に;後悔 ほか)

II. コスモス街道(コスモス街道;カサブランカ;もくれん;月下美人 ほか)
1,320円(税込)
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分水嶺 濁流の果て
EPUBリフロー
人は、 時に、想定できない形で、「人生の分水嶺」を迎える。 一人娘を遠隔地に嫁がせることに父が反対したため、週末に佳子(妻)が東京浅草の実家から福島県浪江町の純一(夫)宅に通う形で新婚生活が始まった。 幸せの絶頂で妻が懐妊したが、丁度その時、「幸福と不幸、平穏と不穏、安堵と恐怖」の分水嶺となる東日本大震災が発生。大津波と原発大事故が浪江町を襲った。 被災避難者となった純一は、福島県浪江町から妻の実家近くのマンションに移り住み、期せずして、寝食を共にする二人の生活が実質的に始まった。 支え合い、二人で仲睦まじく暮らすと思われたが、実際は、津波で母・家・仕事のすべてをなくし、将来への不安などで精神的に押し潰されそうな純一から、以前の陽気な性格は完全に消え失せた。些細なことでも夫婦の口論が絶えなくなった。 こうした日常的現実から逃避するように、純一は、元職場関係者で妻の性格とは真逆の自由奔放な佳奈子の魅力に惹かれ、その結果、不倫に陥るのにさほどの時間を要しなかった。 不倫の発覚を防ぐため細心の注意を払っていたが、ある出来事から妻に不倫を悟られたと思い込む。そのため、もともと結婚に反対されて嫌悪感を強く抱き続けてきた義父に不倫を告げられると感じて激高し、自宅台所で、妊娠中の妻を刺し殺した。 殺人犯のレッテルを貼られた上、長期の服役生活等を余儀なくされることに耐え切れないと思った純一は、逮捕直後から、「妻が先に刃物を持ち出し自分に突進してきた」旨、真っ赤な嘘の供述に終始した。 不倫相手の佳奈子も純一との情事を全面否定。 これらの嘘が分水嶺となり、裁判員裁判では、殺意が認められないばかりか、純一の供述に沿って犯行に至る経緯が認定されてしまった。 妻の父は、最愛の娘と生まれ来る孫を突然奪われ悲嘆の日々を送らざるを得なかった。 加えて、虚言で塗り固められた判決を受け入れ難く、墓で眠る娘に純一を絶対に許さないと誓う。果たせるかな、父は、純一と佳奈子の供述が完全な嘘であるとの「最期の証明」を試みる。
(※本書は2019/3/16に日本橋出版より発売された書籍を電子化したものです)
880円(税込)
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あなたに伝えたかったこと
発売日: 2023/7/13
EPUBリフロー
友だちに素直に言葉を伝えることができますか?
「本当は、親友のあなたにさえ言えないと思っていることがいくつもあるんだ」「いちばん大切な友だちはあなたです。
でも、いちばん嫌いな友だちもあなたです」──こころに伝わってくる言葉55編です。
1,100円(税込)
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909の恐怖
発売日: 1991/8/1
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「あなたの怖いものはなんですか?」シンプルな問いから紡ぎだされる本質的で、根源的な恐怖を、あなたに。
1,175円(税込)
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中部銀次郎の言い分
発売日: 2008/10/1
EPUBリフロー
「人より飛ばなくても構わない。スコアが良ければいいんですよ」

2001年にこの世を去ったトップゴルファー、中部銀次郎。
彼がゴルフ人生を通して極めたのは、「心の鍛錬」であった。
虚栄心を捨て、実力に合ったプレーに徹し、ひたすら我慢のゴルフを行う―。

色褪せることのない77の名言でメンタルスキルを磨き、確実なスコアアップを助ける究極の一冊。

(※本書は2008/10/1に発売し、2021/1/1に電子化をいたしました)

児玉光雄(こだま みつお)

スポーツ心理学者。追手門学院大学特別顧問。元鹿屋体育大学教授・テニス部監督
1947年兵庫県生まれ。京都大学工学部卒。UCLA大学院工学修士。米国オリンピック委員会スポーツ科学部門本部の客員研究員、プロテニスコーチ等を経て臨床スポーツ心理学者として多くのプロスポーツ選手のメンタルカウンセラーを務める。自身もテニスプレーヤーとして1970~74年、全日本選手権に出場。主な著書に『錦織圭 マイケル・チャンに学んだ勝者の思考』(楓書店)『イチロー思考』『なぜテニスは練習しても上手くならないのか』(東邦出版)がある。
1,540円(税込)
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ズレる?―西沢杏子詩集 (子ども 詩のポケット)
発売日: 2005/8/1
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第十五回「丸山豊記念現代詩賞」受賞
1,320円(税込)
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世界のパワースポット 元気が出る言葉
発売日: 2014/9/18
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世界のパワースポットへの旅へ、あなたを連れ出す一冊。

バリのライステラス、海に浮かぶ寺院。
オーストラリアのエアーズロック、カタ・ジュタ。
スリランカの涅槃像や天女の古代壁画。
南太平洋の珊瑚礁が美しいモーレア島とボラボラ島。
夕日が沈んだ米国モニュメントバレーの岩山の雄大なシルエット。
「悪魔の喉笛」とも呼ばれるイグアスの滝の爆音。
アンデス山脈の最高峰、アコンカグアの荒野にたてられた十字架。
“木と水の島”が語源のジャマイカでは、自然のエネルギーを全身で吸収できる緑が生い茂る森やブルーグリーンの海。
ローマでは大聖堂や古代遺跡。
そして、エジプトでは、力強い橙の太陽の光が、ピラミッドやナイル川の水面を力強く照らします。

美しい絶景と言葉を堪能すれば、たちまちエネルギーに満たされ、心の内の炎が静かに力強く燃えさかります。

よしもとばなな、村上龍、角田光代他、エディトリアルデザイナーとして活躍する著者が世界中のパワースポットで撮影した絶景とともに、ガンジー、サン・テグジュペリ、パスカルなどの名言をお届けします。
1,540円(税込)
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七十歳からの挑戦―電力の鬼松永安左エ門
発売日: 2011/8/1
EPUB固定
戦前の「電力王」から戦後の「電力の鬼」になるまで希代の快男児松永安左エ門の生涯。
(※本書は2011/8/1に発売し、2022/1/7に電子化をいたしました)
1,980円(税込)
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ペンは剣よりも強し
発売日: 1996/12/1
EPUBリフロー
ペンを執るものの責任を追求し共産主義の矛盾を鋭く指摘し数々の知人について著述しながら人間の生き方を説く珠玉の短編集。
(※本書は1996/12/1に発売し、2022/3/10に電子化をいたしました)
1,815円(税込)
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