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対人関係の書籍一覧

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振り回されるのはやめるって決めた 「わたし」を生きるための自他境界
発売日: 2025/7/25
EPUBリフロー
noteで大反響!臨床心理士が教える【自他境界】の入門書
自分と他者を隔てる境界線をひいて、すこやかな人間関係をつくろう

★購入者限定特典:バウンダリーづくりのエクササイズシート(PDF)つき

◆こんなことで悩んでいませんか?
・断るのが苦手で、いつも誰かに振り回される
・助けを求めたり、相談したりすることができない
・相手のちょっとした言動がいつまでも気になってしまう
・他人が怒られているのを見ると、自分のことのように感じてしまう
・親や友人など特定の人と関わると、ドッと疲れたりいつまでも落ち込んでしまう
・DVやモラハラなど、暴力をふるわれる、あるいはふるってしまう
・上下関係になっている友人がいるが、関係を切ることができない
もしひとつでも当てはまるのであれば、「自他境界」に問題があるのかもしれません。

◆自他境界(自分と他者を隔てる境界線)がきちんと機能していると、私たちは人とのつながりのなかで「個人の幸福」と「健全な人間関係」を同時にかなえられます。この自他境界を、本書では「バウンダリー」と呼びます。
ときどき「自分と他者を切り分けて自己主張することだけ」をバウンダリーだと捉える人がいますが、それは単に境界線を引くだけで、自分のまわりから人が離れてしまったり自分の成長を妨げたりしてしまう可能性もあります。
本書では、自分ばかり苦しむわけでも、自分の意見ばかり押し通すわけでもない、まわりの人とすこやかな関係を築くためのバウンダリーづくりの方法を紹介していきます。

◆あなたの境界線はどのタイプ?
・まわりに合わせすぎてしまう【迎合タイプ】
・誰にも弱さを見せられない【回避タイプ】
・他者をコントロールしたい【支配タイプ】
・相手のニーズがわからない【無反応タイプ】
・バランスよく自他を尊重できる【バウンダリー】

◆さまざまな場面で生じる境界線の問題も解説します
・家族:過干渉/役割の逆転/金銭的な依存と支配…
・パートナー:ニコイチ/カップルダンス/嫌知らず…
・友人:対等でない友情/弱さを見せられない/人間関係のリセット…
・仕事:バーンアウト/パワハラ…

◆本書では、自他境界の問題の深さを4つの段階に分け、それぞれの状態にあわせた解決策を提案します。
特定の相手との関係だけに悩んでいる人も、常に苦しくて身動きがとれなくなってしまっている人も、ぜひお手に取ってみてください。


【目次】
はじめに

第1章:自他境界とは何か
自他境界の5つのタイプ
「いや」と言えない 迎合タイプの境界線
「ほしい」を言えない 回避タイプの境界線
「いや」を受け入れない 支配タイプの境界線
「ほしい」を受け入れない 無反応タイプの境界線
バウンダリー 心地よい境界線
相手によって境界線のタイプが変わることもある


第2章:境界線に問題があると何が起こるのか
相手ごとに起こりやすい境界線の問題
家族間で生じる境界線の問題
・過干渉
・秘密のない家族
・過度な忖度
・役割の逆転
・金銭的な依存と支配
・三角関係
パートナー間で生じる境界線の問題
・ニコイチ
・カップル・ダンス
・嫌知らず
友人間で生じる境界線の問題
・対等でない友情
・弱さを見せられない
・人間関係のリセット
・影響の受けやすさ
仕事・職場で生じる境界線の問題
・バーンアウト
・パワハラ

第3章:バウンダリーとは何か
バウンダリーの定義
バウンダリーの役割
・① 自分自身をつくり上げる
・② 負うべき責任とその範囲を明らかにする
・③ 良いものを取り込み、悪いものを排出する
・④ 成熟を導く
バウンダリーの実際
・何がバウンダリーになるのか
・何がバウンダリーではないのか

第4章:バウンダリーの発達とそれを阻害するもの
3つの疑問
バウンダリーの発達
・つながりの獲得:共生の段階
・境界線のはじまり:分化の段階
・力の感覚の出現:練習の段階
・バウンダリーの成立:再接近の段階
・三者関係の成立:個体化の段階
・学童期から青年期にかけてのバウンダリーの発達
境界線が不安定になるとき
・①境界線の発生の段階でのケア vs. 境界線の発生の段階での傷つき
・②成長期のケア vs. 成長期での傷つき
・③ポジティブな内的要因 vs. ネガティブな内的要因
・④ポジティブな外的要因 vs. ネガティブな外的要因
・⑤三者関係 vs. 二者関係
・⑥安全で安心な環境 vs. トラウマ
3つの疑問の答え

第5章:バウンダリーづくりの「最良の方法」――「いや」を伝え、メンテナンスし、適切な距離をとる
境界線の問題の4つの段階
バウンダリーづくりの「最良の方法」
・バウンダリーを主張する(「いや」「ほしい」を伝える)
・境界線をメンテナンスする
・環境調整をする(適切な距離をとる)
さまざまな関係における一般的な境界線の問題
・家族間の境界線の特徴とバウンダリー
・パートナー間の境界線の特徴とバウンダリー
・友人間の境界線の特徴とバウンダリー
・仕事での境界線の特徴とバウンダリー
「最良の方法」の限界

第6章: どうしても「いや」を言えないときにどうするか――バウンダリーを明確にする3つのステップ
複雑な境界線の問題
・境界線の問題が複雑化するとき
・複雑な境界線の問題が生じているサイン
複雑な境界線の問題への対処法
ステップ1 絆をつくる
・絆づくりが一番、バウンダリーは二番
・絆づくりのための2つのポイント
・つながりがどうバウンダリーをつくるのか
ステップ2 力を取り戻す
・身体の声に耳を傾ける
・身体の感覚を高める
・楽しみを見つける
ステップ3 小さなバウンダリーを設定する
・つながりと楽しみのスペースを優先して確保する
・バウンダリーづくりの順番を意識する
・小さなバウンダリーを設定する
カイロスを待ちながら

第7章:深刻な境界線の問題
重大な境界線の侵害:トラウマ
・トラウマと境界線
・トラウマと境界線の段階
深刻な境界線の問題
・深刻な境界線の問題の実際
・深刻な境界線の問題が生じているサイン
・深刻な境界線の問題の対処法

おわりに
参考文献
特典のご案内
1,980円(税込)
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「親しい関係からなぜか離れたい」がなくなる本喪失や悲しみから心を守る「自己防衛の戦略」の功罪
発売日: 2021/12/23
EPUBリフロー
ベストセラー『鈍感な世界に生きる敏感な人たち』のイルセ・サンによる『心がつながるのが怖い 愛と自己防衛』がついに携書化!

人間関係において、こんな経験はありませんか?

・いつも冷淡な相手を選んでしまう
・手の届かない人ばかり好きになる
・完璧な相手を待ち続ける
・恋人がいる相手を好きになる
・相手の欠点にばかりに目が向く
・子どもをかわいいと思えない

気付かないうちに他者との距離を置いてしまうのはなぜ?
そして、そこから抜け出すための方法をデンマークの人気心理療法士イルセ・サンが解説。

心の奥底では愛情に満ちた関係を築きたいのに、自分でもわからずに相手から遠ざかるような言動をとる人たちがいます。
関係が壊れて相手を失ったり、自分が傷つくことを恐れるあまり、最初から関係が深まらないようにしてしまうのです。

イルセ・サンは、それを「自己防衛の戦略」と呼びます。
幼い頃に、親から十分に愛情を受けなかったことが原因で自己防衛の戦略は生まれます。
自分の感情や他者との関係から距離を置き、自分が傷つかないようにするためです。

大人になって心が強くなり、もう自己防衛は不要になっているのに自動的に戦略が作動し、自分の感情を感じず、他者と離れようとしてしまうのです。

著者は自己防衛の戦略について、豊富な事例とともに丁寧に解説します。
そして、自分の本当の感情に気づき、自分を受け入れ、他者を受け入れても大丈夫だと読者に語りかけていきます。

人間関係に悩む人にとって、心が軽くなる一冊になるはずです。

【目次】
はじめに
プロローグ
第1章 自己防衛の戦略とはどのようなものか
第2章 自己防衛の戦略を無意識にとるとき、問題が起こる
第3章 喪失の悲しみを恐れて愛に満ちた関係を避ける人たち
第4章 愛情に満ちた人生への扉を閉ざしてしまう不幸なパターン
第5章 親を理想化することの危険
第6章 感情を完全に意識する
第7章 不適切な自己防衛の戦略をとり除く
第8章 本来の自分に戻る
参考文献
謝辞
1,210円(税込)
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感情的な人に負けない本
発売日: 2018/4/25
EPUBリフロー
仕事でも日常生活でも、人との関係は「感情」がつきものです。
常に心地よい気持ちで人とつきあっていられるのならいいのですが、相手がいつも不機嫌で、
自分に対して感情的に振る舞う、あるいは怒りを帯びて感情的に攻め寄ってくるという場合もあります。
こちらとしては一方的に「感情攻撃」をされるという感じで、相手の状態は
自分の理解を超えている場合すらあります。
そういう相手にも日々対応しなければならないという現実的に逃げられない状態が続くと、
一方的に自分の感情は害され、抑圧され、怒りはたまってきます。
それが進むとうつ状態にすらなります。
「感情攻撃」をする相手に対応するにはどうしたらいいか。
自分の精神状態がむやみに害されずにすむにはどうしたらいいか。
その方法を精神科医の和田秀樹先生がアドバイスしたのが、本書です。
相手の不愉快な精神状態にのみこまれない方法、ひきずられない方法、
自分の心を落ち着かせる方法を、日常よくあるシチュエーションから提案します。
いつも機嫌よく日常をすごせるようになるために、
「感情攻撃をする人」から自分の心身を守る対処法です。
●わけのわからない人から身を守ろう
●「ムッとしても顔に出さない」練習
●何をいわれても「いい返さない」という作戦
●相手の怒りから身をかわす法
●日常生活に応用できる「感情トレーニング」
●人は「悪いほうへ悪いほうへ」と考えるクセがある
●心を落ち着かせるコツ「何事もシンプルに考える」
●「イヤなことはすぐ忘れる」生き方
●「トラブル、クレームを避ける」賢い対応と話術
●いつもリラックスでいこう
◎本書は小社より出版された『感情トレーニング』を改題し、再編集した新版です。(※本書は2018/4/25に発売し、2021/2/1に電子化をいたしました)
990円(税込)
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CHOOSE CIVILITY 結局うまくいくのは、礼儀正しい人である
発売日: 2019/9/27
EPUBリフロー
全米の「礼節」ブームはここから始まった!

米国の名門ジョンズ・ホプキンス大学で礼節の理論と歴史を教える著者によれば、
成果や効率を重視し、競争が激しい現代社会こそ、「礼儀正しく、人と協調して生きて
いかねばならない」。本書はそのための原則25を紹介する。
2002年に原著「Choosing Civility」が発売、10万部を越すベストセラーとなった、
「礼節」本の元祖と言える一冊。
1,650円(税込)
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