カテゴリ一覧 著者一覧 予約購入

古典の書籍一覧

11 件中 1 件 〜 10 件を表示
0件
預言者
発売日: 2026/6/19
EPUBリフロー
なんだか、ずっと正解を探してる気がする――
そんな気持ちを抱えたあなたへ

*宇垣美里さん推薦
「詩的な言葉で紡がれる真理は美しく、答えを押し付けない誠実さが沁みる。お守りみたいな一冊。」

仕事のこと、恋愛のこと、将来のこと——。
誰かに相談しても、SNSを見ても、なんかしっくりこない。
「正解」は外にあるはずなのに、どこを探しても見つからない。

そんな問いに対する姿勢を100年前から持ち続けていた詩人がいました。
レバノン出身の詩人、ハリール・ジブラン。

彼が書いた『預言者』は、スティーブ・ジョブズやデヴィッド・ボウイが「密かに愛読していた」と言われる、世界で最も有名な知られざる名著。

外からの答えを与えるのではなく、自分の内側にすでにある声を引き出すための美しい言葉たち。
1 0 0年以上前に書かれながら、世界中のアーティストや思想家に愛読されてきたその言葉は、今この瞬間のあなたに向けて書かれたかのように、静かに響きます。

「愛はあなたを傷つける。しかしその傷が、あなたをより深くする。」
「仕事を愛することができれば、それはもはや労働ではない。」


この本は、正しい答えを押しつけません。
読むたびに、ずっと自分の中にあったのに気づけなかった「声」が、静かに浮かびあがってきます。

愛・結婚・子ども・仕事・自由・悲しみ・死——
人生で一度は迷う27のテーマを、預言者が詩的な言葉で語りかけます。

どのページを開いても、いまの自分に刺さる言葉がきっとあります。
本書は、難解な原典をそのまま訳したものではありません。
見開きの右ページに「預言者の言葉」、左ページに「現代を生きる私たちへのアドバイス」として解説を添えました。

哲学書だけど、むずかしくない。
忙しい毎日でも、1ページからすっと入れます。

朝、家を出る前に。
カフェで一息ついたときに。
眠れない夜に、そっと開く。
カバーイラストは、人気イラストレーターの中島梨絵さん。

持っているだけで、なんか心地よい。そんな一冊です。

「自分の内側にある声を、信じていい。」
100年以上、世界中の人の心を支えてきた言葉を、今日からお守りにしてみませんか。
1,760円(税込)
0件
どん底から最高の人生に変わる「古典」の知恵
発売日: 2026/5/22
EPUBリフロー
★韓国15万部突破★
★教保文庫出版アワード2024「今年の作家賞」受賞作★
★ノーベル文学賞受賞者ハンガンとの同時受賞で話題となった書籍、待望の邦訳★


人生の答えは、すべて古典が知っている
―― 主体的に生きるための独自の答えを見つけ出す実践的読書術

絶望の淵で実証された「古典」の力があなたの人生を大好転させる。

人生の答えはすべて「古典」が知っているというと、あなたは大げさだと思うでしょうか。
しかし、これは決して大げさではありません。確固とした事実なのです。
なぜなら、著者は、交通事故によって余命3日という宣告を受け、すべてを失ったあと、古典に読みふけることで得た知見によって、人生を大好転させたのですから。

まさに著者こそ、「古典の力」の体現者と言えるでしょう。

また多くの成功者は、古典を読んでいることは旧知の事実です。
それは、人間に悩みの根底にあるものは古今東西変わらないことを知っているからでしょう。
人々は、進化しながらも、結局同じことを続けているものです。だから、古典を紐解けば、答えにたどり着くことができるのです。

「古典」という数千年の経験が凝縮された最強の武器を手にしたとき、あなたの人生は確信に満ちた、新しいステージの幕を開けることでしょう。

【目次】
はじめに 人生の答えはすべて「古典」が知っている

第1章 自分の正体を知る――私は何者だろうか
なぜ、グレゴール・ザムザは「虫」に姿を変えたのか
2×2の答えとは?
なぜ、ドン・キホーテは老いてなお冒険の旅に出たのか
カミュや芥川が描いた「暗い欲望」を自分の中に認める
知らないことが増えるとき、人は成長する
自分の中に眠る「星の王子さま」を目覚めさせよう
少し足りない状態が満足を生む
古典を読み、時間を味方にする
主人公に深く感情移入し、自分の価値を高める
イワン・イリッチと一緒に人生の方向性を見つける
さっと通り過ぎ去った時間の意味を考える
誰かの影としてではなく自らの翼で羽ばたこう
あらゆるものは繋がっている

第2章 自分らしい生き方を知る――どう生きればいいのか
今まさに幸せでいることの秘訣は「素朴」にあった
なぜ、いつまで経っても望みがかなわず不幸なのか
苦痛のない快楽はない
人のために生きることこそ自分を幸せにする
強い子どもは自然の中で育つ
どれほど所有すれば幸福になれるのか
「あれ」を捨てて「これ」を拾う。老子に聞く生き方
500年前の敗戦記から失敗しない方法を習得する
努力の仕方ではなく努力の方向を変えてみる
知っていることは実践できていると錯覚してはいないか
何気ない日常の一食から人生の喜びを!
自分の人生を生きるために、いつも死を覚悟する

第3章 自分にしかできないことを知る――何をすればいいのか
とりあえず始めよう。計画はそれからだ
チャンスの音はどこから聞こえてくるのか?
1日たった10分、ただ「考える」を始めよう
「被害者」ではなく「冒険家」の目で見る
古典で身につけた力を実生活に取り入れる
失うことより得ることを信じて一歩外に出てみよう
勝ってから戦う。孫子の兵法こそ、最強の戦略だ
必死に描き続ければ独自のスタイルが出せる
ぼうっとしている時間は、何もしていない時間ではない
なぜ、『若きウェルテルの悩み』で憂うつ症が消えたのか?
料理こそ、身につけるべき人生最強のスキルである
読み、歩き、考え、そして書く。こうして人は完成する
古典を1時間読めば、どんな不安も消えていく

おわりに 自分がいるべき場所を見つけよう
本書で言及された古典
1,980円(税込)
0件
現代語訳 好色一代男
発売日: 2015/8/18
EPUBリフロー
異常なまでに好色な男の自由奔放な人生を活写するこの小説は、日本文学史における人間性賛歌の代表作である。愛欲の追求に一代の生涯を賭けた男・世之介。「世之介」という語は、西鶴の作品の一主人公の名を離れて、一つの男性像を象徴する日本語として広く定着している。近世文学の大古典を、文豪の名訳で味わう。
(※本書は2015/8/18に発売し、2022/5/17に電子化をいたしました)
1,078円(税込)
0件
言志四録 心を磨く言葉
発売日: 2023/11/25
EPUBリフロー
西郷隆盛から渋沢栄一、小泉純一郎元首相まで、
各界のトップリーダーの座右の書として200年にわたって読み継がれてきた、魂を震わせる名著から重要な項目を厳選、わかりやすく現代語訳しました。
原著者の佐藤一斎は儒学者として名声が高く、
門下生には渡辺崋山、佐久間象山、山田方谷などがおり、
晩年に完成した『言志四録』は西郷隆盛をはじめ勝海舟、坂本龍馬等々幕末の偉人たちに大きな影響を与えたといわれています。

現代でも多くの政治家・経営者が人生の指針になる古典として名前を挙げています。
きっとあなたの人生を支える書となることでしょう。

▼購入者限定特典!
佐藤一斎から学ぶ『欲望のコントロール法』。
平均寿命が60歳の時代において88歳まで生きた一斎の、欲望への向き合い方を購入者限定でダウンロードしていただけます。

▼本書「はじめに」より
『言志録』は、ある程度の人生経験を積んでから読むと、大いに納得するものがある。
だが、編集工学を提唱する松岡正剛氏は、ネットに連載している『千夜千冊』で『言志四録』をとりあげてこう書いている。
「崋山、象山、西郷らは、『言志四録』を読んで発奮したのは20代後半から30代前半にかけてのことだったのだ」。
たしかにその通りなのだ。だからこそ、できれば若い人たちにこそ読んでもらいたいと思う。

目次
Ⅰ志を高く持つ
Ⅱ視野を広げる
Ⅲ運命を引き受けて人生を楽しむ
Ⅳ心の持ち方で人生は変わる
Ⅴ欲を使いこなす
Ⅵ人付き合いの秘訣
Ⅶ仕事をどう進めるか
Ⅷリーダーの心得
Ⅸ生きることは学ぶことだ
Ⅹ真の自己を観る
1,430円(税込)
0件
中国古典の知恵に学ぶ 菜根譚 ビジュアル版
発売日: 2017/5/18
EPUBリフロー
ベストセラー『菜根譚』が 心洗われる自然の写真とともに味わえる!
―― 元首相・田中角栄、東急グループ創業者・五島慶太、小説家・吉川英治、元巨人軍監督・川上哲治ら、昭和の巨人たちの座右の書!

 洪自誠が、中国をはじめ東洋全体に影響を与えた三大思想<儒教・仏教・道教>を学び、足りない部分は他から補って著したとされる人生訓『菜根譚』。
 自らを厳しく律して学ぶことを説く儒教と、その反対に自由にのんびりと生きることがすすめられている道教。この2つの現実的な知恵に加え、宇宙の真理を語って悟りの境地を教える仏教が合わさり、読み手のあらゆる悩みや問いに答えを与えてくれます。

「減らすことを考えずに増やすことばかりを考えている人は、
 自分の人生を世間のしがらみでがんじがらめにしているようなものだ」

「他の花よりも早く開いたものは、散るのもまた早い。
なかなか仕事が成功しない、昇進しないと言って嘆くことはない。
しっかりと力を蓄えておけば、やがてうまくいく」

「今生きている現実が仮の世界だと知る。
 名誉は財産はもちろん、自分の肉体さえも幻のものだと自覚することだ」

本書は、原典三百数十項目の中から現代に生きる私たちに適していると思われる項目をえらび、翻訳したものに写真を加えたビジュアル版です。 さまざまな自然の風景をお楽しみください。
1,540円(税込)
0件
現代語訳 蜻蛉日記
発売日: 2013/8/21
EPUBリフロー
王朝日記文学の代表作『蜻蛉日記』を、室生犀星の現代語訳で味わう。大政治家の藤原兼家の妻として、波瀾に富んだ生涯を送った道綱母が、その半生を書き綴った回想録。結婚生活の苦しみ、夫兼家とその愛人たちへの愛憎の情念が、流麗にして写実的な筆致で描かれる。作品中の和歌は、一段の精彩を放っている。韻文と散文が互いに交響することで、物語に独特の陰翳を与えている。(解説=久保田淳)
(※本書は2013/8/11に発売し、2022/4/26に電子化をいたしました)
1,144円(税込)
0件
伊勢物語とその周辺
発売日: 2010/5/27
EPUBリフロー
千年以上にわたり読み継がれている『伊勢物語』。小規模な作品でありながらこれほどまで人々に親しまれるようになった秘密はどこにあるのか。構造のあり方、章段配置の構造や成立過程などから、物語の性格、作品論的意味など、その魅力を考察。
また、『伊勢物語』に大きな影響を受けたとされる『源氏物語』、その作者、紫式部をめぐる作品『紫式部日記』についての論考も収録。
(※本書は2010/5/27に発売し、2022/1/27に電子化をいたしました)
4,033円(税込)
0件
私の『曽我物語』
発売日: 2019/4/1
EPUB固定
日本三大仇討ちのひとつ曽我兄弟の仇討!母満江御前の眼からみた美しくも哀しい物語。(「BOOK」データベースより)

目次
あの日のこと
曽我の庄
兄弟の元服
十郎の恋
頼朝の時代
仇討前夜
富士の巻狩
母の涙
曽我物語遺文 消えた大日如来像
あとがき
年表
参考文献

(※本書は2019/4/1に発売し、2021/12/30に電子化をいたしました)
1,540円(税込)
0件
陰翳礼讃/吉野葛 〈大活字版〉
発売日: 2016/10/14
EPUBリフロー
大きな文字で読みやすい! 大活字版で登場!
今だからこそ、読まずにはいられない。
文豪・谷崎潤一郎の傑作。

闇に浮かび上がる日本の伝統美を流麗な筆致で描く名随筆「陰翳礼讃」
文豪の中期を代表する小説として名高い「吉野葛」
時代を超えてなお燦然と輝く谷崎文学の最高峰を大きな文字でお楽しみいただけます。
(本書は2016/10/22に小社より刊行された書籍を電子化したものです)
1,540円(税込)
0件
万葉の詩情
発売日: 1994/2/1
EPUBリフロー
歌人・吉野秀雄がその生涯にわたって最も深く傾倒した「万葉集」について述べる初めての一冊。万葉の名歌をとり上げ、実作者の立場で懇切な解釈と鋭い鑑賞を加えて豊かな詩情の世界へ導く。
(※本書は1994/2/1に発売し、2022/2/28に電子化をいたしました)
1,854円(税込)
戻る 書籍一覧を見る