小さくても光り輝くブランド―あなたの店にも「価値のタネ」は眠っている
発売日: 2013/3/23
ISBN: 9784785504496
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多くの店や会社が一生懸命努力をして、人一倍まじめに経営に取り組まれているのにもかかわらず、思うように成果につながらずに苦しんでいます。
どうして成果が出ないのでしょうか。
その取り組みを見ると、同じような商品やサービスを、同じような販売方法で、同じような価格で、同じような店舗で販売していることに気が付きます。
この「同質化競争」では資本力に勝る大手が圧倒的に有利です。
しかし、世の中をていねいに見まわしますと、同質化競争とは無縁の小さな店がたくさん存在します。私はこれらの店を「小さくても光り輝くブランド」と名付けました。
本書ではその事例として10店舗を紹介しております。また、本書の最大の特徴は、あなたの店が「小さくても光り輝くブランド」になるための具体的なステップを
「価値のタネ」を「見つける」「育てる」「カタチにする」「伝える」という4つのステージで紹介していることです。
「小さくても光り輝くブランド」になるための道筋が必ず見えてくるに違いありません。
【目次(抜粋)】
小さくても光り輝くブランド10選(カラーで紹介)
maruマル(バー&レストラン) 主婦の店 さいち(スーパーマーケット)
銀座もとじ(着物専門店) 笑顔創造店舗 コスコジ(衣料・雑貨)
オストレア(オイスターバー&レストラン) ヴィノシティ(欧風ワイン居酒屋)
書斎館(PEN boutique) ちゃんこ巴潟(ちゃんこ料理店)
フォーハーツカフェ(カフェ) J.C.バール(オートクチュール宝飾サロン)
第1章 今すぐ同質化競争から抜け出せ!
第2章 「小さくても光り輝くブランド」たち
第3章 「小さくても光り輝くブランド」に共通する10のこと
第4章 価値のタネを「見つけて」「育てて」「カタチにして」「伝える」
コラム わかるようでいてわからないブランドのポイントを10のコラムで紹介
(※本書は2013年3月23日に発売し、2021年7月26日に電子化をしました)
目次プレビュー
- 小さくても光り輝くブランド10選
- 第一章 今すぐ同質化競争から抜け出せ!
- 第二章 「小さくても光り輝くブランド」たち
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1 原点は店名の由来の「肩書きも外して誰もが丸くなって飲みましょう」
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Column1
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2 年商の五〇%以上を占めるのは心のこもったおはぎと惣菜
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主婦の店 さいち(スーパーマーケット/宮城県仙台市)
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Column2
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3 業界の常識、大手がやらないことが銀座で生き残る道
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Column3
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4 店が存在する理由はただ一つ「家族の笑顔を増やすこと」
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笑顔創造店舗 コスコジ(衣料・雑貨店/埼玉県さいたま市)
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Column4
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5生産者と私たちは安全な牡蠣をお客様に届ける一つのチーム
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オストレア(オイスターバー&レストラン/東京都港区)
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Column5
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6 フランスのボルドーでの体験を東京の神田で再現したい
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Column6
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7 売っているのは万年筆ではなくゆとりのある懐かしい時間
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Column7
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8 三代目を継いだ時に決意した新しい心棒づくり
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Column8
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9 山梨産ワインへの切り替えの向こうに地域の活性化が見えた
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Column9
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10 オリジナリティを追求した結果たどりついたのは「責任販売」
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J.C.バール(オートクチュール宝飾サロン/富山県富山市)
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Column10
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1 価値のタネを「見つける」
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2 価値のタネを「育てる」
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3 価値のタネを「カタチにする」
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4 価値のタネを「伝える」
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おわりに
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【参考文献】