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ノンフィクション・ドキュメンタリーの書籍一覧

28 件中 11 件 〜 20 件を表示
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福島原発事故独立検証委員会 調査・検証報告書
発売日: 2012/3/11
EPUBリフロー
2011年3月の東日本大震災から1年。2012年2月28日に「福島原発事故独立検証委員会」(民間事故調)は、
独自に調査・検証をすすめていた東京電力福島原発事故について「調査・検証報告書」をまとめ発表した。
当初、非売品として限定部数のみ作成されたが、各メディアで報道がなされると問い合わせが殺到。
「国民の視点からの検証」である報告書を広く世論に訴えたい、とディスカヴァーからの発売が決定いたしました。

福島第一原発の中で必死に働いた作業員の方の体験談をプロローグとして始まり、
経緯をまとめた「第1部 事故・被害の経緯」、官邸の事故対応を含めた「第2部 原発事故への対応」、
原子力ムラの構造に踏み込んでいく「第3部 歴史的・構造的要因の分析」、国際協力の枠組みを検証した「第4部 グローバル・コンテクスト」。
民間事故調の「真実、独立、世界」をモットーとする独自の視点からまとめられた報告書です。
1,650円(税込)
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イタリア式リタイア術―世界は好きなことばかり
発売日: 2009/7/1
EPUBリフロー
残りの人生、我慢するほど長くない。オペラに歌舞伎にモーツアルトにダ・ヴィンチに。観て聴いて、走って飛んで、飲んで食べて、笑って驚いて。おしゃれなリタイアライフに世界は狭い。
(※本書は2009/7/1に発売し、2022/1/7に電子化をいたしました)
1,572円(税込)
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大震災を体験した子どもたちの記録
発売日: 2019/3/28
EPUBリフロー
東日本大震災で甚大な津波被害を受けた島の小学校が図画工作の授業を中心に取り組んだ「宮戸復興プロジェクトC」の記録。災害の多い日本で、復興教育の重要性も説く。
(※本書は2019/3/28に発売し、2022/5/17に電子化をいたしました)
1,528円(税込)
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小説四十六年
発売日: 2015/10/23
EPUBリフロー
文壇登場までの奮闘、宇野千代との出逢い、代表作『人生劇場』に纏わるエピソードなどが満載。
(※本書は2015/10/23に発売し、2022/3/10に電子化をいたしました)
858円(税込)
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本ってなんだったっけ?―紙の本の未来を考える
発売日: 2013/12/1
EPUBリフロー
紙の本の未来を考える。果たして、紙の本VS電子書籍の構図でいいのだろうか。不振を続ける出版界を徹底的に取材し、検証してその未来を占う!
(※本書は2013/12/1に発売し、2022/5/17に電子化をいたしました)
2,530円(税込)
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直島誕生 過疎化する島で目撃した「現代アートの挑戦」全記録
発売日: 2018/7/12
EPUBリフロー
「僕は地面に杭を打ち込むように、吹けば飛ぶ芸術から
どうやっても動かない聖地をつくろうとした。」
“現代アートの聖地”はなぜ、どのようにして生まれたのか?
仕掛け人が明かす圧巻のドキュメンタリー

「一生に一度は訪れたい場所」として、国内のみならず
世界中から観光客がこぞって押し寄せる、瀬戸内海に浮かぶ島・直島。
そこは、人口3000人ほどの小さな島ながら、草間彌生や宮島達男、安藤忠雄ら
錚々たるアーティストたちの作品がひしめきあう「現代アートの聖地」となっている。

世界に類を見ないこの場所は、
いったいなぜ、どのようにして生まれたのか?

今まで、その知名度とは裏腹にほとんど語られてこなかった誕生の経緯を、
1991年から15年間、ベネッセで直島プロジェクトを担当し、
「家プロジェクト」や地中美術館などの画期的な作品群・美術館を生み出した
仕掛け人が、2006年に島を離れて以降初めて、自らの経験をもとに語り尽くす。

そこには、暗闇のなかでも諦めずがむしゃらに挑戦し続けるひとりの人間の姿があり、
その苦闘の末に生み出されるのは、あらゆる理不尽を飲み込み
時代を超えて受け継がれる奇跡のようなアートの数々である。

「それはまるで、一流のアスリートがオリンピックという晴れの舞台で世界記録を出すような瞬間である。単なる一流選手の個人の記録を超え、なにか時代を画する、時代を次のフェーズに動かしていくような奇跡のような記録を残す。そういう作品を、アーティストが直島で制作することを望んだ。そうでもしなければ、あの小さな島に誰かが注目してくれることなどないと思ったのだ。」(本文より)

◯目次
PROLOGUE はじまりの直島
第1章 「直島」まで
第2章 絶望と挑戦の日々
第3章 暗闇のなかを突っ走れ
第4章 現代アートは島を救えるか
第5章 そして「聖地」が誕生した
EPILOGUE まだ見ぬものを求めて
安藤忠雄氏による特別寄稿
直島に関する参考資料
1,760円(税込)
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オートオークション 荒井商事の挑戦
発売日: 2017/10/30
EPUBリフロー
創業100年、オートオークションの分野で限りなく発展を続ける荒井商事の歩んだ道、そして未来。異色の企業ドキュメント!
(※本書は2017/10/30に発売し、2022/4/13に電子化をいたしました)
2,178円(税込)
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IT社会事件簿
発売日: 2013/8/28
EPUBリフロー
インターネットの本格普及から20年。
ドクター・キリコ事件、サイトをめぐる集団自殺事件、ウィニーによる情報漏洩と開発者の逮捕、秋葉原無差別大量殺人、尖閣諸島沖衝突事件映像流出、サイバー攻撃とアノニマス、米国政府によるインターネット諜報活動暴露などなど。
ITが進化したからこそ、引き起こされたさまざまな事件事故、その真相を追う!
1,870円(税込)
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ウルトラマラソンマン
発売日: 2012/2/15
EPUBリフロー
この男、いったいぜんたい、どうしてここまで走るのか?
GQ誌で「2004年度驚愕の肉体」に選ばれたディーン・カーナゼスにとって、42.195kmのフルマラソンはウォーミングアップに過ぎない。彼は人間が走れる距離の極限に挑む。例えば320kmの駅伝レースを2晩徹夜して一人で走り抜く。50℃のデスバレーを横断し、マイナス40℃の南極を駆け抜ける。
彼の冒険は想像を絶するものだが、思わず笑ってしまうおかしみも兼ね備える。深夜走りながらファーストフードのドライブスルーで、「クルマがないから」と食べ物を販売してもらえない。気付けば走りながら眠ってしまい、高速道路の真ん中で車のヘッドライトが目の前に迫ってくる! などなど、エピソードに事欠かない。
『筋肉』の著者サム・ファッセルによれば、ディーンは「最強の小さな機関車」だ。「何が彼を突き動かすかを説明できるのは彼自身しかいない。石炭でも薪でもなく、心と純粋な意志で彼は走る。ディーンの走りは、会社生活やつまらない都会生活からの逃避ではなく、自己のアイデンティティーや存在意義を必死に確認するための行為である」と述べる。
ディーン・カーナゼスの固い信念は、賞賛や栄冠を求めてのものではなく、あくまでも限界への挑戦だ。人生がどう転がろうとも、走ることで自分が望むところへたどり着ける。それは物理的な場所だけでなく、精神的な到達点も含めて。
1,870円(税込)
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「暮しの手帖」花森安治と「平凡」岩堀喜之助
発売日: 2016/6/20
EPUB固定
NHK朝ドラ「とと姉ちゃん」のモデル大橋鎭子のパートナーで『暮しの手帖』で一世を風靡したカリスマ編集者花森安治と『平凡』を100万部の雑誌に育て上げた岩堀喜之助。ふたりの友情と成功の軌跡を岩堀の長女である著者が綴る思い出の記。
(※本書は2016/6/20に発売し、2022/1/7に電子化をいたしました)
1,760円(税込)
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