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文芸・エッセイの書籍一覧

492 件中 391 件 〜 400 件を表示
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幕末の武家
EPUBリフロー
大名から御家人まで、江戸時代の元武士たちが語った貴重な回想録
大名から御家人まで、江戸時代の元武士たちが明治維新後に語った回顧談。生活・習俗・規則などの話題から、薩英戦争や大政奉還のような大事件まで、当事者として居合わせた人々だからこそできる貴重な話を、江戸学の祖・三田村鳶魚の著作に携わった柴田宵曲が編む。親本は青蛙房から刊行された『幕末の武家』。文庫化にあたり新たな注釈を加えた。江戸時代を知るための必読の書。
(※本書は1996-04-01に発売された書籍を電子化したものです)
4,180円(税込)
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名言セラピー 幕末スペシャル
発売日: 2010/12/10
EPUBリフロー
最新作は明治維新がテーマです!
大人気「名言セラピー」シリーズ特別版、ついに登場!

わずか150年前、江戸時代の日本。それは、身分差別が厳しく、自由という言葉すらない時代でした。
そんな時代に革命を起こし、自由な国をつくろうと命をかけてくれた男たちが、坂本龍馬であり、西郷隆盛であり、吉田松陰であり、高杉晋作であり、
みな、明治維新の志士たちでした。日本史上最高にかっこいい男たちです。
明治維新を成し遂げた彼ら革命の志士たちの、クスッと笑えて、とびっきり感動するエピソードをお届けします!
1,320円(税込)
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カラマーゾフを殺したのは誰か?
発売日: 2014/6/20
EPUBリフロー
その証言、嘘か本当か。
裁判の世界はこんなに面白い!

裁判員制度が導入され、冤罪報道が新聞やテレビを賑わせている。また法廷を舞台にしたドラマやゲームの大ヒットもあり、ここにきて裁判への関心が急速に高まっている。

しかし一方で、検事と弁護士は法廷でどのようなやりとりを交わしているのか、裁判官はどのように双方の証言をきき、その真偽を判断しているのか、私たちは意外とよくわかっていない。

世界文学の最高峰『カラマーゾフの兄弟』のクライマックスは、裁判シーンである。カラマーゾフ家の父であるフョードルが殺害され、容疑者として長男ミーチャが逮捕される。ミーチャは容疑を否認するが、状況証拠からは彼が殺したとしか思えない。さまざまな証言が行き交うなかで、裁判は進んでいく――。

本書のテーマは、『カラマーゾフの兄弟』の裁判シーンを通じ、裁判における「事実認定」の基本的な部分を知っていただくことにある。事実認定というと難解で専門的に聞こえるが、平たくいうと「嘘と本当の見分け方」である。

裁判というのは、とどのつまり、「当事者の話が嘘か本当か」という点に議論が集約されることが多い。そして法律家は、人の話の真偽を見極めるノウハウを学んでいる。本書を読んでいただければ、その基本的な部分を理解できるはずだ。「嘘と本当の見分け方」を身につけることは、人間関係のトラブルや男女の悲劇を防ぐためにも役立つことだろう。

読者のみなさまには、ぜひ、被告人ミーチャが有罪か無罪かを判断する陪審員になったつもりで読み進めていただきたい。
1,210円(税込)
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特区インスタントヒーローズ
発売日: 2015/5/25
EPUBリフロー
遠いようで近い、どこか。
果てしなく遠い未来。
その街では、警察の代わりに仮装した学生ヒーローが平和を守っていた。

主人公の男子高校生・ショーンは歴史の裏に隠れた「世界原初のヒーロー」こと、
「パイルバンカー」を信奉し、その二代目を名乗って日々、冷徹に悪党を撃退するヒーローだ。
芸能人感覚で街を守る、形骸化したヒーロー社会にショーンは絶望していた。
そんな彼の日常は親友の突然の失踪を皮切りに、大きく変化していく。

暴かれる世界。
アメコミのように軽快な文体で描かれる、ノンストップ・アクションストーリー。
1,320円(税込)
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3秒でハッピーになる名言セラピー 恋愛編【増補新版】
発売日: 2019/4/27
EPUBリフロー
あの人との関係も、パートナーとの関係も、3秒で変わる!
いまよりもっとしあわせに恋愛できるようになるためのハッピーモテ恋愛論!

「この本を繰り返し読んでみたところ……もしかして、おれ、モテてる!?」(29歳・男性)
「この本を読んで素直になれました。そうしたら、ご縁が! 」(35歳・女性)
「グッと出会いが増えた! 」(33歳・男性)
「ちぢこまっていた自分を解放できるような本! 」(26歳・男性)

60万部突破の「名言セラピー」シリーズの恋愛編が、
大幅に増補改訂して登場!
3秒で視点が変わり、恋愛が、夫婦関係が、人生が、うまくまわりだす!


読んだその日からすぐに使えるモテテクニックから、恋愛の深さを追究した最終章まで。
5つのテーマの恋愛論を、思わずクスッと笑えるエピソードと共に紹介していきます。

また、本書でいう「モテる」とは、不特定多数の人から好意を寄せられることではありません。
「モテる」=「好きな人に、自分のことを好きになってもらう」
これが本書における「モテる」の定義です。
自分が好きになった唯ひとりの人を振り向かせ、好きになってもらう。
それこそが、しあわせに「モテる」ということです。

※本書は、2007年12月に小社より刊行された『3秒でハッピーになるモテ名言セラピー』の増補改訂新版です。
1,320円(税込)
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鶴ヶ島コンビニ戦記
発売日: 2015/2/19
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コンビニ戦争、本日開店!
コンビニを舞台にした、衝撃のバトルサーガ開幕!

各コンビニが店舗ごとに代表2名を決めて戦うタッグトーナメント、「コンビニバトルオリンピック」。
優勝した店舗は世界中の人々からの惜しみない賞賛を受け、
チェーンは最強の称号の下に、膨大なスポンサー収益と増客が約束される。
「ヘヴン」「オリンポス」「フレンズ」「ナイネン」「アトモス」「レガシー」「ユートピア」
全国6万店以上の店舗から選ばれた上位7チェーンの戦士(アルバイター)達は、
たった一組の最強となるために、壮絶な戦いに身を投じることとなる。
1,430円(税込)
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杏っ子
発売日: 1962/6/10
EPUBリフロー
生い立ちに数奇な運命をもちながら、文壇に老大家としての地位を築いた作家平山平四郎の生涯と、野性をひそめたその娘杏っ子の生々流転の姿を鮮やかに描く。さまざまな浮き沈みを経た犀星の筆は、父と娘の微妙な情愛と絆を捉え、不幸な結婚にあえぐ杏っ子のなかに女の愛と執念を追究する。人生の底のよどみを苛酷なまでに抉り出し、生涯の情熱を傾けて描ききった自伝的長編小説。
(※本書は10962/6/10に発売し、2022/4/26に電子化をいたしました)
859円(税込)
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滔々と紅 分冊版
発売日: 2017/2/24
EPUBリフロー
全国の書店員が「世に出したい」新作を選ぶ、エンタメ小説新人賞
第 1 回 本のサナギ賞大賞作品が分冊版で登場!

「読み終えたときは胸が震えた。完成度の高さで群を抜き、これほど読ませる作品を書く作者が、いままで無名であることが信じられなかった」 さわや書店・松本大介

<あらすじ>
天保八年、飢饉の村から 9歳の少女、駒乃(こまの)が人買いによって江戸吉原の大遊郭、扇屋へと口入れされる。駒乃は、吉原のしきたりに抗いながらも、手練手管を駆使する人気花魁、艶粧(たおやぎ)へと成長する。

忘れられぬ客との出会い、突如訪れる悲劇。苦界、吉原を生き抜いた彼女が最後に下す決断とは…。

「ここは吉原じゃ。世間からは苦界とか地獄とか呼ばれておる。お前にもそのうちわかる。ここから生きて出たければ強い心を持たんといかん。それができないものは死んでいく。馴染むものには極楽じゃ、嫌う者には地獄じゃ。まあ、これはどこも同じじゃがな……
地獄か極楽かはお前さん次第じゃ」

本書は2017年に小社より刊行された著作を上下巻に分冊したものです。
550円(税込)
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高齢期の生き方カルタ
発売日: 2019/3/5
EPUB固定
「やること」も、「行くところ」もない、「毎日が日曜日」の「自由の刑(サルトル)」は高齢者を一気に衰弱に追い込む。何もしない日が続けば、何もしたくなくなる。自らを鼓舞する明確な目標と目標実行の意志がない限り、何かしようというエネルギーは湧いてこない。

目次
I 休めば錆びる
II健康寿命カルタ

(※本書は2019/3/5に発売し、2021/12/30に電子化をいたしました)
1,540円(税込)
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川崎尚之助と八重―一途に生きた男の生涯
発売日: 2012/12/1
EPUBリフロー
2013年NHKの大河ドラマ「八重の桜」で初めて明らかになる八重の最初の夫・川崎尚之助の波乱の生涯!

はじめに
川崎家家系図と年表
序章 「逃げた男」から「一途の男」へ
第一章 出石藩
出石という土地柄
出石藩と仙石騒動
出石藩の幕末
出石の学問
第二章 出石藩川崎家
出石藩川崎家に至る経緯
川崎家の歴史
川崎家の幕末
第三章 蘭学修業
はじめに
蘭学の勃興と蛮社の獄
西洋砲術の台頭
尚之助の師匠・杉田成卿と大槻磐渓
大木忠益
第四章 会津藩
会津若松の成立
保科正之の統治
会津藩の改革
第五章 会津藩山本家と結婚
会津藩山本家
山本権八
山本覚馬
覚馬の帰郷と尚之助の招聘
山本八重
第六章 京都守護職
会津藩京都へ
尊攘の嵐と八・十八政変
禁門の変と大政奉還
京都の山本家
第七章 戊辰戦争
鳥羽伏見
撤退
負のスパイラル
戦争回避の途絶
第八章 会津戦争へ
破局のはじまり
奥羽越列藩同盟の結成と崩壊
新政府軍会津へ
第九章 会津城下の激戦
会津城下の攻防戦
会津市街戦
悲壮なる戦い
尚之助と八重、籠城す
籠城という名の戦い
尚之助と八重、最後の戦い
第十章 会津藩解体
会津藩降伏
ヤーヤー一揆
藩主たちの護送
八重と尚之助の別れ
第十一章 戦後の会津
八重たちの生活
遺体埋葬の格闘
蝦夷開拓と再興
第十二章 斗南
斗南という地域
松平家再興
川崎尚之助、斗南へ
第十三章 函館
函館という街
川崎尚之助、函館へ
疑獄
第十四章 八重、米沢から京都へ
八重、米沢へ
生きていた山本覚馬
京都、離縁、そして……
最終章 終焉
過酷な環境
死去、そして余波
生家の顕彰
あとがき
本書によせて 川崎修
解説 北垣宗治
参考文献
1,650円(税込)
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