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文芸・エッセイの書籍一覧

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陰翳礼讃/吉野葛 〈大活字版〉
発売日: 2016/10/14
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大きな文字で読みやすい! 大活字版で登場!
今だからこそ、読まずにはいられない。
文豪・谷崎潤一郎の傑作。

闇に浮かび上がる日本の伝統美を流麗な筆致で描く名随筆「陰翳礼讃」
文豪の中期を代表する小説として名高い「吉野葛」
時代を超えてなお燦然と輝く谷崎文学の最高峰を大きな文字でお楽しみいただけます。
(本書は2016/10/22に小社より刊行された書籍を電子化したものです)
1,540円(税込)
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漆黒の月 長崎原爆投下からの九日間
発売日: 2018/4/1
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朝七時に運動場に集合せよとのことで家の中で鬱々と決められた物を背嚢に詰めていた。赤紙がきたのだ。


父と叔母の被曝体験を礎としたものだ。この貴重な証言の一文字一文字を見つめ、考え、想像していくうちに
「漆黒の月」は生まれたと言っても過言ではない。
(あとがきより抜粋)

長崎原発投下からの九日間を描いた三部作シリーズ第一弾
1,320円(税込)
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有明詩抄
発売日: 1994/12/1
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藤村・晩翠によるわが国新体詩勃興期の後をうけ,その爛熟期の明治詩壇にあって明星のごとく清新に輝くのが蒲原有明(1875‐1952)である.優婉きわまりない象徴詩において探りえた詩境は余人の追従を許さず,その価値は不滅である.本書には「草わかば」「独絃哀歌」「春鳥集」「有明集以後」の作品から代表的な詩篇を収めた.
(※本書は1928/12/10に発売し、2022/5/17に電子化をいたしました)
616円(税込)
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細谷建治児童文学論集 I――児童文学批評というたおやかな流れの中で
発売日: 2019/6/20
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児童文学批評を通じて「子ども」と「文学」の関係を問い続けてきた著者の、50年に渡り発表してきた論文をまとめた待望の論集全3巻。第1巻では二つの長編評論と個人誌『童話ノート』掲載の八本の小論を集成。
【第1巻】
1980年代から現在までの日本の児童文学を編年体で記し、また気になるテーマ別の形でまとめた「児童文学批評というたおやかな流れの中で」。そして、明治から現代までの日本の児童文学をを批評史の観点からまとめた「日本児童文学批評史のためのスケッチ」。二つの長編評論と個人誌『童話ノート』掲載の八本の小論を集成。
【解説より抜粋】
細谷建治はかつて、「児童文学作品がなくても、児童文学批評は成り立つ」と言っていた。既存の作品に寄りかかるのではなく、「子ども」と「文学」の関係そのものを問い続けることをめざす―そこに「児童文学批評」が在る、ということかと考える。そうしたことを言いながら、実に多くの作品を踏まえて書き上げられた彼の批評の文章群が、この三冊の論集に編まれることで「児童文学批評史」を構築していく。三冊全体を俯瞰した際に、それがどのような流れとして読者に見えていくだろうか。(佐藤宗子・児童文学評論家)
(本書は2019/6/20にてらいんくより刊行された書籍を電子化したものです)
5,500円(税込)
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何をしたんだ、清川くん
発売日: 2015/5/25
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勉強もダメ、スポーツもダメ、何でもダメな自虐系男子の主人公が、
ある日突然、美少女たちの集いである通称「ハーレム」を抱える
学校一のイケメンにして人気者・清川くんと入れ替わってしまった!

喜ぶ主人公だったが、ハーレムの実態は甘くなく、
なぜか清川君は「ハーレム」の美少女達に強い恨みを持たれていたのだった……。

主人公の体を借りて失踪した真の清川くん、消えた「4人目の美少女」

無数の「選択肢」を潜り抜けながら 疾走する失踪劇の先にある、ハーレムの真実とは。

――いったい何をしたんだ、清川くん。
1,320円(税込)
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勇気をくれたこのひとこと 7
発売日: 2023/7/21
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読者から寄せられた、大切な「ひとこと」をつづった大人気シリーズ、第7弾。「笑うともっとかわいくなるよ!」「いやなこと考えるくらいやったら、俺のこと考えろ」「関係ないよ、君は君やもん」など、十代の読者を中心に寄せられた、飾らないけれど心があたたかくなる言葉を充実させたのが、今回の特徴。悩んでいるとき、新しいことをはじめるとき、あるいは大事な人へのプレゼントに……あなたの背中をそっと押してくれる本です。(本書は2003年11月30日に発売された書籍を電子化したものです)
1,100円(税込)
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江戸無情
発売日: 1990/8/1
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お次女中・つやの操を賭けた探索で証拠の艶書を入手した寺社奉行・脇坂淡路守は谷中延命院を急襲、妖僧・日道らを捕縛した。しかし将軍家の体面を主張する大御所・一橋治済派の策謀で大奥中﨟らの密会は表向き伏せられ、口塞ぎのため日道は死罪。一方、日道に身を任せたつやは許婚の兵馬に捨てられて入水。助けられて淡路守の側妾に。浪々の身となった兵馬は無頼の日を送っていた。時代小説大作完結篇。
(※本書は1990/8/1に発売し、2022/3/25に電子化をいたしました)
662円(税込)
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ひだまりの道―織江りょう童謡集 (子ども詩のポケット)
発売日: 2009/4/1
EPUB固定
第一童謡集「みんなの地球」につづく織江りょうの第二童謡集「ひだまりの道」『一人ひとりの大切な「ひだまりの道」をあなたといっしょに歩いていけたら』と願う著者の想いの込められた45編から成る珠玉の作品集。
(※本書は2009/4/1に発売し、2022/3/25に電子化をいたしました)
1,540円(税込)
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I miss you…
発売日: 1998/9/25
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読者がつくる切ない恋の一行詩も、2冊目になりました。「なんだか うまくいかないね。ふたりでいても さみしいよ」「あなたとの別れが悲しくて 主人の胸で泣いた夜」「また ひとりになっちゃった」──あの人が、あなたを想って詠っているかもしれない。
1,155円(税込)
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猫年2月30日
発売日: 2018/2/22
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家主が亡くなった猫屋敷でつやつやの毛並みを保つ猫たち、バーで孤独にグラスを傾ける竜之介、静かな森でおばあさんと暮らすイカダ―。猫たちの十猫十色の生き様を描く掌篇集。ちょっぴり不思議でほろ苦い、ありそうでない、ないけどありそうな、猫年、2月30日の物語。

※本書は2018/2/22にてらいんくより刊行された書籍を電子化したものです。
1,650円(税込)
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