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文芸・エッセイの書籍一覧

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The Days of Platonic Love
発売日: 2014/11/28
EPUB固定
心に沁み入る恋の詩集。

大切な人に。自分に。
そっと贈りたい珠玉の一冊。
1,320円(税込)
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想い出だけが通りすぎてゆく―小説 昭和の旅路
発売日: 2007/12/1
EPUBリフロー
昭和27年、昭和32年、昭和35年―あなたはなにをしていましたか。なにを考え、なにを夢見て、なにを悩んでいましたか。激動の昭和を駆け抜けた青春。
(※本書は2007/12/1に発売し、2022/1/27に電子化をいたしました)
1,760円(税込)
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昭和文学盛衰史
発売日: 1987/8/1
EPUBリフロー
大正文学の終焉から「文学界」創刊を経て太平洋戦争の終結に至るまで、激動の時代を生き抜いた文学者たちのありようを、自らの見聞に基づき、豊富な資料を駆使してヴィヴィッドに描いた文壇回顧録。同人雑誌や同人の名前が細かく記述されるなど、昭和文学史研究の上でも貴重な作品となっている。
(※本書は1987/8/1に発売し、2022/6/9に電子化をいたしました)
704円(税込)
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くじら島のナミ
発売日: 2021/6/25
EPUBリフロー
人間とくじらーー
種を超えた愛と命の物語

『22年目の告白-私が殺人犯です-』の浜口倫太郎が贈る
大感動の海洋ファンタジー、待望の文庫化!

【あらすじ】
海の生き物ならば誰もが知っている島のように大きなくじらの「ジマ」は、嵐の海で出会った人間の赤ちゃん「ナミ」を自分の背中の上で育てることになってしまう。

人間の子育てに悪戦苦闘するジマだが、海の仲間たちの協力もあり、ナミはすくすくと成長していく。
そしてナミが5歳になったとき、ジマはくじらの群れを率いて、「マジックオーシャン」を目指すことを決意。

だがそれは、生きるか死ぬかの運命を賭けた過酷な旅の始まりだった。
990円(税込)
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泥坊づくし―鳶魚江戸ばなし
発売日: 1988/3/1
EPUBリフロー
「火事とケンカは江戸の華」とはよくいわれるが、ここにつけ加えたいのが泥坊である。泥坊こそ大江戸の闇を彩った悪の華であった。なかには今日まで語り伝えられ、民衆の間で絶大な人気を誇る大泥坊たちも数々いるが、彼らの本当の姿は果していかなるものであったのだろうか?江戸風俗研究の泰斗が、深い学識を傾注し、虚実の皮膜を検証する、壮大な構想による大江戸泥坊史。(※本書は1988/3/1に発売し、2022/5/17に電子化をいたしました)
506円(税込)
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カントリーノート
発売日: 2020/4/28
EPUB固定
長野県上伊那農業高校校長を最後に退職した著者は、農業に趣味にと充実した生活を送る。
自然に囲まれた日々を綴ったエッセイを通して、豊かな老後を過ごすコツを語る。

【目次】より
一 高齢化社会を生きる
二 幸せの方程式
三 死に至る道
四 自然とともに生きる
五 田舎暮らし 今と昔
六 夢の続き
七 多様化の時代を生きる
八 政治の貧困
九 豊かな時代の教育
一〇 趣味が人生を豊かにする
一一 食文化
一二 農に生きる暮らし
終わりに

(※本書は2020/04/28に鬼灯書籍より刊行された書籍を電子化したものです。)
1,650円(税込)
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達磨
発売日: 2009/5/1
EPUBリフロー
禅宗の開祖・「達磨」の伝説にみちた静謐な生涯を、美しい日本語と英語で語る。


達磨は5~6世紀頃の人で、天竺から中国に渡って禅宗を開いた人物です。 その生涯は「伝説に包まれている」どころではなくて、「伝説でできている」といったほうがいいくらい確実な記録が少ないようです。

(中略)

本当の達磨はどんな人だったのだろう?

僕は禅が開かれた最初の光景に、思いをはせていました。

するとある日、ふと、静かで柔らかな光に満ちた物語が僕の心に舞い降りてきたのです。

僕はそれを書き留めて一冊の本を作ろうと思いました。

その小さな物語をみなさまに贈ります。

(「あとがき」より)
1,320円(税込)
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ぶなの森の葉がくれに―小説 昭和の旅路
発売日: 2007/8/1
EPUBリフロー
夏が来れば思い出す。60年前、日本は灼熱の太陽に灼けていた。紀男・5歳の夏…。
(※本書は2007/8/1に発売し、2022/2/10に電子化をいたしました)
1,760円(税込)
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分水嶺 濁流の果て
EPUBリフロー
人は、 時に、想定できない形で、「人生の分水嶺」を迎える。 一人娘を遠隔地に嫁がせることに父が反対したため、週末に佳子(妻)が東京浅草の実家から福島県浪江町の純一(夫)宅に通う形で新婚生活が始まった。 幸せの絶頂で妻が懐妊したが、丁度その時、「幸福と不幸、平穏と不穏、安堵と恐怖」の分水嶺となる東日本大震災が発生。大津波と原発大事故が浪江町を襲った。 被災避難者となった純一は、福島県浪江町から妻の実家近くのマンションに移り住み、期せずして、寝食を共にする二人の生活が実質的に始まった。 支え合い、二人で仲睦まじく暮らすと思われたが、実際は、津波で母・家・仕事のすべてをなくし、将来への不安などで精神的に押し潰されそうな純一から、以前の陽気な性格は完全に消え失せた。些細なことでも夫婦の口論が絶えなくなった。 こうした日常的現実から逃避するように、純一は、元職場関係者で妻の性格とは真逆の自由奔放な佳奈子の魅力に惹かれ、その結果、不倫に陥るのにさほどの時間を要しなかった。 不倫の発覚を防ぐため細心の注意を払っていたが、ある出来事から妻に不倫を悟られたと思い込む。そのため、もともと結婚に反対されて嫌悪感を強く抱き続けてきた義父に不倫を告げられると感じて激高し、自宅台所で、妊娠中の妻を刺し殺した。 殺人犯のレッテルを貼られた上、長期の服役生活等を余儀なくされることに耐え切れないと思った純一は、逮捕直後から、「妻が先に刃物を持ち出し自分に突進してきた」旨、真っ赤な嘘の供述に終始した。 不倫相手の佳奈子も純一との情事を全面否定。 これらの嘘が分水嶺となり、裁判員裁判では、殺意が認められないばかりか、純一の供述に沿って犯行に至る経緯が認定されてしまった。 妻の父は、最愛の娘と生まれ来る孫を突然奪われ悲嘆の日々を送らざるを得なかった。 加えて、虚言で塗り固められた判決を受け入れ難く、墓で眠る娘に純一を絶対に許さないと誓う。果たせるかな、父は、純一と佳奈子の供述が完全な嘘であるとの「最期の証明」を試みる。
(※本書は2019/3/16に日本橋出版より発売された書籍を電子化したものです)
880円(税込)
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本当の酒―「差しつ差されつ」日本酒文化を世界へ
発売日: 2008/11/1
EPUBリフロー
日本酒の最大の特徴はウマミの相乗効果が、料理と酒の両方を引き立てること。日本独特の飲み方「差しつ差されつ」には文化がある−。醸造酒、蒸留酒、酒造の技術などをテーマに、日本酒をはじめとした各種の酒についてつづる。
(※本書は2008/11/1に発売し、2022/6/13に電子化をいたしました)
1,540円(税込)
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