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コンピュータ・ITの書籍一覧

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シングルボードコンピュータで作るテレビ録画システムのススメ Orange Pi 5/5PlusやRock5で作ってみよう!
発売日: 2024/1/26
PDF / EPUB Web
本書は、シングルボードコンピューター(SBC)を活用して、簡単かつ効率的にテレビ録画環境を構築するための実用的なガイドです。本書では、特にRaspberry Pi 4に代わる高性能かつコストパフォーマンスに優れたSBCであるOrange Pi 5やRock5を採用しています。これらは性能面でRaspberry Pi 4を上回るだけでなく、手に入れやすいという利点もあります。
本書の主な特徴は以下の通りです。
新規デバイス対応: 最新のPX-M1UR/S1URデバイスに対応したドライバを使用したシステムの構築方法を紹介。これにより、SBCによるコンパクトな録画システムの構築が可能になります。
手間を削減: 日々のテレビ録画(アニメ、ドラマなど)を自動で行うシステムの構築に必要な監視ダッシュボードの構築方法を解説。さらに、動画エンコードにはハードウェアを活用する設定も詳しく説明しています。これらの面倒な作業の多くは著者が事前に準備しており、読者は手軽にシステムを導入できます。


【目次】
第1章 なぜ、自作の録画環境を作るのか
第2章 ハードウェアの準備
第3章 システム構成の概要
第4章 OSのセットアップ
第5章 Mirakurunをセットアップ
第6章 搭載されているハードウェアアクセラレーターを使う
第7章 EPGStationのセットアップ
第8章 録画システムの運用に向けて
第9章 まとめ
1,980円(税込)
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クロスプラットフォームIDE Rider入門 Unity開発環境を効率化しよう!
発売日: 2023/1/13
PDF / EPUB Web
本書はクロスプラットフォームの開発環境であるRiderを使ってみようとしている方にむけて、Riderが持つ多くの機能について把握することができる入門書です。IDEの使い方を基本的な使い方から、フォーマット設定、コード整形などRiderを使いこなすなら抑えておきたい機能や便利な機能を紹介しています。一部機能の説明にUnityでの例を使用しており、本書の中で登場する言語もC#ですのでご留意ください。
くの内容に関しては、Unity以外の.NETアプリケーションやUnreal Engineなどの開発にも共通する知見となっています。Unityの開発でなくとも活用できる一冊です。
【目次】
第1章 Riderの概要
第2章 基本機能
第3章 フォーマットとコード整形
第4章 デバッグ
第5章 コード生成
第6章 Unity用の機能
第7章 その他の機能
1,760円(税込)
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実践Riverpod
発売日: 2021/9/10
PDF / EPUB Web
Flutterでアプリケーション開発をする上で、状態管理は重要なテーマの1つです。しかし、ProviderやRiverpodといった状態管理ライブラリをうまく使いこなせなかったり、使いこなすために情報収集しているケースが多く見られます。
本書ではRiverpodを使ったFlutterアプリケーションの状態管理に必要な知識・技術を広く獲得することを目指し、この1冊で状態管理について理解とライブラリ活用を学ぶことができます。

【目次】
第1章 Riverpod
第2章 基本的な使い方
第3章 詳細な使い方
第4章 実践的な使い方
第5章 イミュータブルと宣言的UI
1,980円(税込)
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実践入門ユーザー認証 試して学ぶパスワードレス
発売日: 2023/3/24
PDF / EPUB Web
本書は「ユーザー認証」について、その概要を分かりやすくまとめた解説書です。ユーザーの認証の基本を理解し、実践的な活用に繋げるための入り口になる事を目指しています。

【目次】
第1章 認証とは
第2章 認証の構成について
第3章 認証方式:パスワード
第4章 認証方式:SAML
第5章 認証方式:OIDC
第6章 認証方式:FIDO
第7章 認証を強化するには
第8章 パスワードレス認証を体験しよう
付録A 参考文献
付録B 公開鍵暗号による暗号と署名
付録C Passkeys(パスキー)
付録D Passkeysを体験しよう
付録E IdentificationとIdentity Proofing
2,640円(税込)
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エンジニアのための英単語辞書
発売日: 2023/10/27
PDF / EPUB Web
本書は、ソフトウェア開発の現場でよく遭遇する、似たり寄ったりする英単語に困惑する開発者の方々に、明確かつ効率的な解決策を提供します。筆者自身が開発を進める中で「これだけの英単語の類似性、混乱を招く要因になっていないか?」との疑問から、一冊の指南書をまとめ上げました。
DB関連からデータの送受信、スレッド、インスタンス、命名、UI関連、位置情報といったカテゴリにわたり、300以上の英単語を精選。それぞれの単語が開発シーンでどのように使用されるか、具体的な使用例とともに解説しています。
▼本書の特長
・300以上の厳選された技術英単語とその具体的な使用例
・一般的に誤解されやすい英単語の解説と正確な使用方法
・開発作業の効率と品質を向上させるための実用的なアドバイス
▼おすすめの読者層
・英語の技術用語に自信がない開発者
・より適切な変数名やメソッド名を探求したいプログラマー
・ソフトウェア開発の初心者から経験豊富なエンジニアまで
・エンジニアとより効果的にコミュニケーションを取りたい非技術者
技術的な英単語の選定と使用法をマスターすることで、開発プロセスがスムーズに進み、チーム内のコミュニケーションも格段に向上します。本書を手に取れば、「これからの開発が格段に楽になる!」と自信を持って言えることでしょう。それぞれの英単語が、あなたのコードとコミュニケーションに明確さと効率をもたらすお手伝いをします。

【目次】
第1章 コンピュータ
第2章 プログラミング
第3章 DB関連
第4章 データの送受信
第5章 スレッド
第6章 インスタンス
第7章 命名
第8章 UI関連
第9章 位置
第10章 量
第11章 時
第12章 ユーザ関連
第13章 開発業務
第14章 その他
1,980円(税込)
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猫でもわかるPlayFab入門
発売日: 2020/12/11
PDF / EPUB Web
本書はマイクロソフト社が提供するゲームバックエンドプラットフォーム「PlayFab」の入門書です。これまでPlayFabを触ったことがなくても、ログインやデータの操作、ストア機能の実装までをひと通りできるように解説しています。PlayFabをこれから勉強しようとしている人はもちろん、一度PlayFabに触れたものの挫折してしまった人にも最適な一冊です。

【目次】
第1章 PlayFabとは
第2章 ログインしよう
第3章 プレイヤーデータを使おう
第4章 タイトルデータを使おう
第5章 アイテムを使おう
第6章 バンドルを使おう
第7章 コンテナーを使おう
第8章 ランキングを使おう
第9章 おまけ

同人版はこちら
1,980円(税込)
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Windowsで作る侵入検知システム 自作IDS/IPSで学ぶ実践セキュリティ
発売日: 2025/2/28
PDF / EPUB Web
この書籍は、IDS(侵入検知システム)およびIPS(侵入防止システム)という、コンピュータセキュリティにおける重要な要素に焦点を当てています。一般的なセキュリティ製品よりも専門的な領域であるIDS/IPSを、読者自身で作成し、その動作原理を理解することを目的としています。本書では、Windows環境を対象に、WinDivertというライブラリを使用して特定の通信を検出し、定められたルールに基づき通信をブロックするプログラムの作成手順を詳しく解説しています。理解しやすい図解を多用し、一般の読者にも分かりやすい内容になっています。IDS/IPSの基本概念や仕組みについて深く学びたい方に最適な一冊です。

【目次】
第1章 IDS/IPS概要
第2章 ネットワーク基礎
第3章 Suricata
第4章 WinDivert
第5章 IDS
第6章 IPS
第7章 応用
1,980円(税込)
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実践FlutterとFirebaseを使ったアプリ開発
発売日: 2021/9/3
PDF / EPUB Web
本書では、クラウド画像管理アプリの開発を通じて、Flutter・Firebaseを使ったアプリ開発に必要な知識・技術を広く獲得することを目指します。本書のテーマはプログラミングを学ぶことではなく、アプリ開発を学ぶことです。プログラミング言語・ライブラリなどの細かい使い方の説明は行いません。一方で、仕事や個人でアプリ開発をする際に必要となる、設計・アーキテクチャ・状態管理といった内容を盛り込んでいます。

【目次】
第1章 FlutterとFirebaseを使ったアプリ開発
第2章 クラウド画像管理アプリ
第3章 UIを作る
第4章 ログインする
第5章 画像を管理する
第6章 アーキテクチャを整える
第7章 アクセス制御を入れる
おわりに
1,980円(税込)
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Babylon.js レシピ集 Vol.3
発売日: 2024/4/19
PDF / EPUB Web
本書は、既刊の「Babylon.jsレシピ集」と「Babylon.js レシピ集 Vol.2」に続くシリーズの第3弾です。特にBabylon.js v6.0における新機能「Havok」の使用例や、プレゼンテーションへの応用、PLATEAUデータとの連携方法など、Babylon.jsの幅広い活用方法を紹介しており、オープンソースのWebGLフレームワーク「Babylon.js」についての理解を深めることができる一冊です。Babylon.jsを用いることで、ブラウザ上で様々な3DCGやXRの表現を実現できます。
本書はBabylon.jsについて初めて学ぶ人や、既に少し使った経験はあるが、さらに深く理解したいと考えている人に最適です。実践的な例を通じて、Babylon.jsの可能性を探求し、その使い方を学ぶことができるでしょう。読者は、このフレームワークを用いて、ブラウザ上で魅力的な3DコンテンツやXR体験を作り出す方法を習得することができます。

【目次】
第1章 Havokを利用して物理現象を再現!
第2章 Physics V2とは何か?
第3章 消しゴムでドミノ倒しを作ってみよう
第4章 Compute ShaderをBabylon.jsで使ってみよう
第5章 Babylon.jsでゲームパッド活用
第6章 皆既日食を3DCGで表現する
第7章 3Dでプレゼン資料を投影する
第8章 PLATEAUデータを軽量化してブラウザで表示してみよう
第9章 ブラウザに表示したPLATEAUデータにオープンデータをマッピングしてみよう
1,980円(税込)
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再実装Flutter UIフレームワークをゼロから自作する
発売日: 2023/1/27
PDF / EPUB Web
Widgetを組み合わせるだけでさまざまな画面を作ることができるFlutterですが、なぜそのようなことが可能なのでしょうか。「setState()の魔法」で簡単に画面を書き換えられるのがFlutterですが、なぜそのようなことが可能なのでしょうか?

本書ではFlutterを自身で1から実装し直し、「Flume」という新たなUIフレームワークを作ります。再実装を通じて、UIフレームワークを支える複雑な世界と、Flutterの高速動作を支える差分更新システムの理解を目指します。

Flutter自体はすでに巨大かつ複雑なソフトウェアであり、隅々まで実装するのは困難です。そのためFlumeでは本質的に重要な機能のみをピックアップして説明・実装することにします。
またFlutterのEngineとフレームワークがどのような関係になっているのか、画面をいかに効率的に更新しているのかについて進み、それらを実装していきます。最終的には、自作のフレームワークでsetState()を使った○×ゲームを作ることができるようになります。

機能を絞るため、もちろん実用に足るフレームワークを作ることは叶いません。しかしUIの管理手法というのはFlutterだけでなくWebフレームワークやブラウザ、AndroidやiOSなどのネイティブアプリでも共通して利用されています。まずはシンプルなFlumeの仕様を理解することで、本家Flutterや他のフレームワークのコードを理解する後押しになることを目指しています。


【目次】
第1章 画面の表示とSkiaによる描画
第2章 Skiaで遊ぼう
第3章 TaskRunnerの実装
第4章 Layerツリーの実装と表示
第5章 RenderツリーからLayerツリーの構築
第6章 色々なRenderObject
第7章 Elementツリー・Widgetツリーの構築1
第8章 Elementツリー・Widgetツリーの構築2
第9章 テキストの表示
第10章 runAppとWidgetsFlutterBinding
第11章 Engineの隠蔽と画面の更新タイミング
第12章 Engineのキー入力対応
第13章 markNeedsPaint()
第14章 markNeedsLayout()
第15章 WidgetにGenericsを適用しよう
第16章 Widgetツリーの差分計算1
第17章 Widgetツリーの差分計算2
第18章 StatefulWidgetとStatelessWidgetの実装
第19章 ○×ゲームを作ってみよう
第20章 ポインターイベントの処理
第21章 アニメーションの実装
第22章 InheritedWidgetの実装
第23章 ○×ゲームを進化させよう

2,750円(税込)
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