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コンピュータ・ITの書籍一覧

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5.0
Combineをはじめよう
発売日: 2020/9/12
PDF / EPUB Web
本書は Combine をこれから学んでみようという人のための本です。

Combine は Swift でリアクティブプログラミングを行うためのフレームワークです。Apple プラットフォーム(iOS、iPadOS、watchOS、tvOS、macOS)向けの App を開発するときに、様々な処理を宣言的に記述することが可能になります。

Combine については、Apple が WWDC のセッションで解説しているほか、解説書や解説記事が既に存在しています。それらを見て学ぶのが一番良い方法でしょう。

ただし、ここで落とし穴があります。

既存の解説の多くは、率直に言って、難しいです。

Combine の解説はたいていの場合、登場する用語や概念の説明から始まります。ここで、たくさんの用語や概念が一度に押し寄せてきます。この最初の導入部分でつまづきが発生しやすいです。結果として、Combine は敷居が高いものになってしまっている、と考えています。

基本的な事柄をもっと分かりやすく説明する解説書が存在するべきだ、という想いから、本書を執筆しました。本書では導入部分をできるだけ丁寧に説明するように心がけました。さらに説明の際に、具体的なコードを先に挙げるようにしました。

また、日本語で書かれた解説はまだそれほど多くありません。そこで、日本語で読める Combine の本を増やしたいという想いも、本書を執筆した動機のひとつです。
500円(税込)
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UICollectionViewガイドブック
発売日: 2023/6/4
PDF / EPUB Web
UICollectionViewは、iOSアプリケーションの開発で使用される、コンテンツをグリッド状に表示するためのクラスです。Appleが提供するUIKitフレームワークの一部です。

UICollectionViewの導入はiOS 6(2012年リリース)でした。それまでのUIKitでは、コンテンツをリスト状に表示するUITableViewがありましたが、グリッド状に表示するには工夫が必要でした。UICollectionViewの導入によって、コンテンツをグリッド状に表示することが容易になりました。

以降、UIKitの重要なコンポーネントのひとつとして、iOSのバージョンアップに伴い機能やパフォーマンスが向上しており、現在でも引き続きアップデートされています。コンテンツを単にグリッド状に配置するだけでなく、レイアウトが柔軟に行えるのが特徴です。

しかし、その柔軟性ゆえに、実装の難易度は高めです。また、iOS 13や14でレイアウトやデータソースの新しい実装方法が追加されて便利になりましたが、それ以前とは別の考え方が必要になります。現在のUICollectionViewでは古い実装方法と新しい実装方法が混在していることもあって、全体像を把握するのが難しいと感じる方も多いのではないでしょうか。

そこで本書では、UICollectionViewの基本的な考え方を解説します。特に、iOS 13や14で導入された新しい実装方法を重点的に取り上げ、効率的で柔軟なレイアウトやデータソースの管理方法を解説します。

本書を通じて、iOSアプリ開発者がUICollectionViewを理解し効果的に活用できるようになることを目指しています。
500円(税込)
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mruby/cの小さな世界
発売日: 2019/4/12
PDF / EPUB Web
【マイコン上でもRubyを使ってみよう】

本書はRubyの組み込みハード向け実装であるmrubyをベースとし、よりリソースの限られたマイコンなどの環境向けに実装された「mruby/c」の解説書です。mrubyのバイトコードやVMの基本的なポイントについて解説しつつ、mruby/cの基本的な使い方を説明したのち、より深いところまで解説します。

〈本書の対象読者〉
・Rubyをさわったことのある人
・Cをさわったことのある人
・マイコンでRubyのスクリプトを動かしてみたいと思ったことがある人

【目次】
第1章 mruby/cの小さな世界へ向けて
1.1 この本の目的?どんなことができるようになりたいか?
1.2 対象とするマイコン
1.3 対象開発言語(なぜmruby/cなのか?)
1.4 開発環境
1.5 本書のゴール
第2章 まずはmruby/cを触ってみる
2.1 ESP32環境の準備
2.2 Arduino IDE環境の準備
2.3 Hello mruby/c World!
第3章 mruby/cを使いこなしてみる
3.1 機能追加の必要性
3.2 機能拡張の方法
3.3 Remote mirbを作ってみよう
第4章 より深くmruby/cを知ってみよう
4.1 mruby/cの構造
4.2 mrubyバイトコードのバイナリ構造
4.3 mrubyバイトコードとmruby/c VMの関係
4.4 mruby/cのオブジェクト表現
4.5 グローバルに管理される情報
4.6 opcodeの実行
4.7 基本的なopcode
第5章 Arduino Unoでmruby/cを動かしてみよう
5.1 Arduinoとは
5.2 micro-mruby(mmruby)への道
5.3 実装してみる
5.4 さあ、動かしてみよう
第6章 mrubyの他にも小さな世界
6.1 MicroPythonと比較してみよう
6.2 MicroPythonとは?
6.3 MicroPythonの特徴
6.4 他にも小さな世界
6.5 どんな言語を使って開発するべきか?
付録A mruby/cの補足情報
付録B mrubyの補足資料
1,980円(税込)
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e-Statと仲良くする本 API機能編
発売日: 2021/7/10
PDF Web
突然ですが、みなさんオープンデータってご存じですか? その名の通り公開されているデータです。
では、オープンデータを触ったことはありますか? どこのオープンデータを使いましたか?
オープンデータと一口に言っても、企業が公開しているもの、有志団体が公開しているものと様々あります。
本書は日本政府が公開しているオープンデータを提供するサイトの一つ、e-Stat*1を知り、e-Stat からオープンデータを取得できるようになるための書籍です。
詳しくは本文で解説しますが、e-Stat は独立行政法人統計センターが運営しているサービスで内閣府や省庁が実施している統計調査の情報を取得できます。政府も利用している統計情報を使うことで、自分が住んでる自治体の税収の比率がどうなっているのかや、住民の年齢別の比率などが分析できるようになります。
本書では e-Stat からデータの取得する API 部分を中心に解説します。なお、取得したデータを分析用に可視化する部分は、次巻で執筆予定です。

【対象読者】
・オープンデータを使ってみたい方
・e-Stat が気になっている方
・Python が少しできる方
・データ集めに苦労をしている方

【目次】
第 1 章 e-Stat とは
1.1 e-Stat 概要
1.2 e-Stat の狙い
1.3 e-Stat の法的根拠
統計法(コラム)
1.4 オープンデータ
第 2 章 e-Stat の機能
2.1 統計データを探す
センサス(コラム)
2.2 統計ダッシュボード
2.3 統計 GIS・jSTAT MAP
2.4 主要データの可視化
第 3 章 e-Stat API 機能の基礎知識
3.1 API 機能とは
3.2 使う前の準備
3.3 注意事項
3.4 ドキュメント
3.5 提供されるデータ
3.6 API 機能テストフォーム
3.7 用語と単位
第 4 章 よく使う API 機能の使い方
4.1 共通事項
4.2 統計表情報取得
統計表 ID と政府統計コード(コラム)
4.3 メタデータ情報取得
4.4 統計データ取得
4.5 メタ情報と統計データ
第 5 章 さらに便利に API 機能の使い方
5.1 データセット登録
5.2 データセット参照
5.3 データカタログ情報取得
5.4 統計データ一括取得
あとがき
著者紹介・注意事項
著者紹介
サークル紹介
注意事項
1,100円(税込)
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現場で使える!Google Apps Scriptレシピ集
発売日: 2021/10/22
PDF / EPUB Web
本書は、インフラ設備の運用保守業務の自動化を通じて培った、Google Apps Script(GAS)による課題解決のノウハウをまとめたものです。保守運用業務はいわゆる「コストセンター」と呼ばれ、サービスやシステムの信頼性を高める活動や付加価値を創造する活動にもあまりコストを掛けられません。その中でのGAS利用の様々なユースケースを紹介しています。

【目次】
第1章 はじめに
第2章 業務改善の軌跡(GAS編)
第3章 コピペで使える!GASショートショート
第4章 GASを使ってスプレッドシートを操作
第5章 ローコードで実現!サーバーレスのスリープ問題回避術
第6章 GASで機械学習やってみた!
第7章 100本ノック?GASおじさん奮戦?
1,980円(税込)
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Operating System ManiaX あなたの知らないマイナーOSの世界
発売日: 2022/8/12
PDF / EPUB Web
QNX/SSS-PC/Jaluna-1・ChorusOS/OS9000/VSTa/MikeOS/AROS/Haiku/MINIX3/Redox/Oberon・Bluebottle/toaruOS/OSv/eComStation/PTOS/Syllable/SkyOS/Zeta……といった様々なOSについての情報を1冊にまとめました。Historical Unix、変わり種Linux、各種仮想環境関連や、超マイナーOSのレビューが盛りだくさんです。
【目次】
第1章 Not Amiga - AROS Research Operating System
第2章 Google第3のOS Fuchsia
第3章 GenodeフレームワークとSculpt OS
第4章 BeOS最後の末裔 Haiku
第5章 マクロカーネルの新しい実装HelenOS
第6章 ネットの海に消えたRTOS Jaluna-1/ChorusOS
第7章 商用RTOS LynxOS(試用版)
第8章 海外HobbyOSの雄 MikeOS
第9章 帰ってきたMINIX MINIX3
第10章 Amiga互換商用OS MorphOS
第11章 独自言語OberonOS BlueBottle
第12章 歴史ある組み込みRTOS OS9000/80386 DemoFloppy
第13章 クラウド超軽量OS OSv
第14章 紆余曲折の果てに復活 QNX6 Neutrino
第15章 Windowsのクローンを目指す独自OS ReactOS
第16章 Rustによる新しいOSの潮流 Redox
第17章 海外独自コミュニティーOS SerenityOS
第18章 国産汎用クラスタOS SSS-PC
第19章 電子の世界の第三神殿TempleOS
第20章 とあるマイナーOSのtoaruOS
第21章 QNXの落し子。VSTa
第22章 ゲーム機用Linux PS2 Linux
第23章 任天堂DSでもLinux DSLinux
第24章 マイニング専用Linux 「Miner」OS各種
第25章 CISCOのUnix系OS用エミュレーター CISCO IOU/IOL
第26章 Historical Unix色々
第27章 商用Unixの現在
第28章 マイナーOS パッケージ&メディアコレクション
第29章 変り種HWあれこれ
第30章 マイナーOS駆け足レビュー
3,300円(税込)
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Next.js、Prisma、GraphQL Code Generatorで作るフルスタックWebアプリケーション
発売日: 2023/2/17
PDF / EPUB Web
本書は、おもにNext.js、Prisma、GraphQL Code Generatorを用いたWebアプリケーションの構築手法について解説した書籍です。そのほか、Tailwind CSS、NextAuth.js、Apollo GraphQLなど多彩な技術解説も掲載。モダンなWebアプリケーションの開発手法について興味がある方にオススメです。

【目次】
第1章 Next.jsのセットアップ
第2章 Prismaのセットアップ
第3章 GraphQL Code Generatorのセットアップ
第4章 テストコードの追加
第5章 本番環境へのデプロイ
第6章 次のステップ
1,980円(税込)
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世界標準MIT教科書|ストラング:線形代数とデータサイエンス ●
発売日: 2021/10/28
EPUB固定
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

データサイエンティストが知っているべき,情報時代に必須の線形代数教科書!
本書は,『ストラング:線形代数イントロダクション』の原著者ギルバート・ストラングMIT教授が,データサイエンスの基礎を成す数学(線形代数,確率・統計,最適化)を解説した専門書.
データサイエンスの要となるのはニューラルネットワークおよび深層学習であり,その根幹を理解するために線形代数を深く学ぶことが重要となる.
深層学習の解説書は多数あるが,その根底にある数学まで徹底的に解説した書籍はほとんどない.
本書は,線形代数の発展的教科書として,またデータサイエンティストを志す読者が線形代数を学ぶための教科書としてふさわしい一冊である.
【目次】
第1章:線形代数の要点
第2章:大規模行列の計算
第3章:低ランク行列と圧縮センシング
第4章:特別な行列
第5章:確率と統計
第6章:最適化
第7章:データからの学習
8,250円(税込)
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Docker実践ガイド 第3版
発売日: 2023/2/21
EPUB固定
本書では、技術者だけでなく、IT基盤の方向性の検討や戦略の立案、意思決定を行う立場の方が、導入前の検討を実践できる内容を盛り込みました。具体的には、コンテナの特徴、導入時の検討項目、注意点などのチェックリストを設け、システム構成例などを解説図にまとめ、要点を把握しやすいようにしました。また、大規模データセンタ向けのコンテナ基盤構築の経験がない技術者でも、その基礎を理解できるよう、Docker(v20.10.系)のインストール手順、使用法などを具体的に記載しています。
 さらに実践的な解説内容としては、Docker Composeによるコンテナの連携、Swarmモードによるコンテナのクラスタ化、GUI管理ツールによる管理手法、コンテナ基盤における仮想ネットワークの構築、DVD、音源などの周辺機器の使用例、インターネットに接続しない社内コンテナ環境の構築、そして、複数コンテナによるオーケストレーションを実現する人気のKubernetesなどの解説を網羅しています。
 なお、今回出版される第3版では、Rootless Docker、ネットワーキング(Ipvlan)、認証付きプライベートレジストリ、K3sなど、Dockerを取り巻く最新のエコシステムについての加筆に加え、新たに商用版コンテナ管理基盤のEzmeral Runtime Enterpriseの構築手順、使用法など、2022年時点での最新のトピックを取り上げました。

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
購入前にお使いの端末で無料サンプルをお試しください。
4,180円(税込)
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Babylon.js レシピ集 Vol.2
発売日: 2023/10/13
PDF / EPUB Web
本書は、オープンソースWebGLフレームワーク「Babylon.js」に特化した包括的なテクニカルガイドです。このフレームワークを用いることで、Webブラウザ上での高度な3Dグラフィックスと拡張現実(XR)表現が容易に実装できます。
Vol.2である本書は、前作『Babylon.jsレシピ集』を引き継ぎ、トピックの範囲をより広げています。Babylon.jsの基礎から高度なテクニックまで、初心者から経験者まで幅広い読者層に総合的なガイダンスを提供します。この一冊で、Babylon.jsの多彩な機能を最大限に活用し、次世代の3D Webエクスペリエンスを実現するスキルを磨くことができます。

【目次】
第1章 ChatGPTで気軽にBabylon.jsを体験してみよう
第2章 IoTとBabylon.jsによるデジタルツイン
第3章 業務アプリに3DCGを扱うことで生まれる可能性2
第4章 バーチャルとリアルのピアノを同期して演奏する
第5章 お手軽実装 オンラインエディタのGlitchでBabylon.jsラクラク実装
第6章 Node Material Editorで自作したシェーダを背景アートワークとして使用する
第7章 Figmaで作った画面レイアウトをBabylon.jsで表示させてみよう
第8章 あの最強物理エンジンHavokがBabylon.jsで!
1,980円(税込)
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