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しつけ・子育ての書籍一覧

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スタンフォード大学に3人の息子を入れた 賢い頭としなやかな心が育つ 0歳教育
発売日: 2022/2/18
EPUBリフロー
最初の1年は、成長の黄金期! 子どもの可能性を最大限に引き出す 簡単「声かけ」「スキンシップ」「遊び方」

3人の息子をスタンフォード大学に合格させたアグネス・チャン 独自の子育て法の原点

3人の息子を米国名門大学・スタンフォード大学に入学させ、自身もそこで教育博士号を取ったアグネス・チャンさんによる、
簡単・気づいたときにすぐできる! 子どもの能力がぐんぐん伸びる「育児のアイディア70」

■目次■
はじめに
教育の基本は、0歳から始まります
スタンフォード大学での学びと自分自身の子育て経験と
最初の妊娠は夫婦とも不安だらけでした
子育てをしながら親自身も成長できる

第1章
妊娠中の生活と新生児

01 夫婦で不安のもとを話し合うー妊娠中から子育て観をすり合わせる
02 赤ちゃんに話す、歌うー親子関係づくりは始まっている
03 体のコンディションを整えるーストレスをためないように注意…他

第2章
0歳児から親子関係をつくる

09 自然分娩がおすすめ 親子で困難な経験を共有する
10 すぐに「母親」になれなくてもいい 母性はすぐには生まれない
11 生まれたらすぐに抱っこして 母性本能が生まれるきっかけにも

第3章
0歳児から 感情と社会性を身につけさせる

21 「泣く」の種類を知る「泣く」は赤ちゃんのコミュニケーション
22 毎日決まった人が顔を見せる 赤ちゃんの「最初の恋人」は誰?
23 笑顔を見せる、笑い合う 「笑い」で赤ちゃんの成長がわかる

第4章
脳と知性を成長させる

36 赤ちゃんの知能の変化を知る できることがどんどん増える
37 周りからたくさん刺激を与えよう 体験によって脳は変わる
38 ハグをして安心感を与える 大きくなってもやってあげたい

第5章
授乳・寝かしつけなどの お世話をする

53 母乳はやっぱりすごい 赤ちゃんに必要な栄養素がたっぷり
54 母乳が出なくてもあきらめないで 赤ちゃんからの刺激が大事
55 「断乳」の時期を決める親子のタイミングで決めよう

第6章
産後の心配事あれこれ

64 気持ちを周りの人に話そう 「産後うつ」は誰でもなる可能性が
65 無理なダイエットは禁物 体型を戻すより健康を優先する
66 仕事は復帰する? しない? 自分の決断に自信を持とう

おわりに
参考文献
1,793円(税込)
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親子で読む ケータイ依存脱出法
発売日: 2014/4/17
EPUBリフロー
ネット依存(予備軍含む)の中高生、52万人!
「うちの子に限って……」は通用しない!

 中高生の「ネット依存」「スマホ中毒」「LINE依存」が、成績低下、
引きこもり、家庭内暴力、犯罪などを引き起こしていることが社会問題になりつつあります。
 LINEが気になって3日間寝なかった子、食事しながらでもケータイを見ずにはいられない子・・・夜間は児童・生徒によるスマホやケータイの使用を禁止する自治体もあらわれました。
 うちの子に限ってケータイ依存なんて・・・とは言い切れなくなってきているのが現実です。わが子がケータイ依存にならないために、親としてできることは何なのでしょうか。

 本書は、親子で読みながら、依存症の有害性にとどまらず、脳科学から見たハマってしまうカラクリ、子どもの成長とデジタルツールの関係、あるいは、依存症の予防や回復へのヒントについて考える一冊です。
 特に、「みんなケータイ持っているからケータイ欲しい、と言われて困っている」
「いつもLINEばっかりやっていて、どうやめさせたらいいかわからない」
「自分が学生のときはケータイがなかったから、どう対処していいかわからない」
と悩む保護者の方々、学校の先生に読んでいただきたい本です。
1,540円(税込)
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ルポ教育虐待 毒親と追いつめられる子どもたち
発売日: 2019/7/12
EPUBリフロー
社会問題化しつつある「教育虐待」の実態に、教育ジャーナリストが迫る!

「教育虐待」とは、
「あなたのため」という大義名分のもとに親が子に行う
いきすぎた「しつけ」や「教育」のこと。
子どもの限度を超えて勉強や習い事をさせるなど、
親が過干渉し、結果が悪いと暴力につながることもある。

「あなたのため」という言葉を武器に追いつめる親と、
「生きづらさ」を感じて自分らしく生きられなくなった子ども。
どこまでの厳しさは許されてどこからが教育虐待なのか、
教育虐待を受けて育つとどうなるのか……。

気鋭の教育ジャーナリストが壮絶な現場に迫り、
その闇を照らす「救済の書」。

【目次】
第1章 「あなたのため」という呪い
第2章 第一志望に合格しても癒えぬ傷
第3章 摂食障害や万引きというSOS
第4章 シェルター保護は女子が圧倒的多数
第5章 スパルタ教育での〝成功〞は美談か?
第6章 理性の皮を被った感情の暴走
第7章 最凶の教育虐待を生む二つの機能不全
第8章 結局のところ、親は無力でいい

※本書は2015年に毎日新聞出版から発売した『追いつめる親』に大幅な加筆修正を加えたものです。
1,100円(税込)
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ママ、怒らないで。(新装改訂版)
発売日: 2021/3/19
EPUBリフロー
ママ・パパの共感を呼んだあのロングセラーが、
「新装改訂版」となって帰ってきました!


出版から5年目を迎えた『ママ、怒らないで。』。おかげさまでたいへん多くの方が読んでくださいました。
そして、カウンセリングでより深くご自身の過去や子育てと向き合いたいという方々と、セラピスト・カウンセラーとして、深く関わってまいりました。その『ママ、怒らないで。』が、このたび新装改訂版として生まれ変わりました。

初版出版後、書籍を読まれた方々のカウンセリングを行ってきてわかってきたのは、『子どもに自分と同じ苦しみを味わわせたくない』『同じ不幸を連鎖させたくない』 『その場しのぎではなく、根っこから変わって子どもに害を与えない親になりたい』という思いから、そのための知識や術を模索している方が非常に多いということでした。

自動車を運転するには、教習や試験、免許が必要ですが、子育てにはそれらがありません。子育てには正解も間違いもないといわれますが、知らなかったがために深い傷を抱えさせてしまうことがあるならば、間違いがないとは言い切れず、場合によっては教習も免許もなしに運転してきたようなものだったのだと気づいて後悔することも少なくないのです。

そこで、今回の新装改訂版では、安全・安心を実感できる子育てのために欠かせない知識を注ぎ込んでいくことを中心に、編集作業を行いました。

初版の『ママ、怒らないで。』では、『アダルト・チルドレン』、『機能不全家族』、『毒親』、『嗜癖』、『トラウマ』、『虐待』、『インナーペアレント』といった用語を取り上げながら、主に親自身が抱える“子育てや対人関係における困難さ”と向き合う内容になっています。

今回の新装改訂版では、初版の内容に加え、『複雑性PTSD』について簡単に触れ、新たに 『心理的虐待(心理的マルトリートメント)』、『愛着(アタッチメント)に関わること・問題』を加えることができました。

これらはどれも、「親自身の、子育てや対人関係に関わる悩みや問題の改善・解決のために」、同時に「子どもの個性や可能性、自己肯定感を奪わないために」、欠かせない知識です。

また、これらの問題の多くは、次の世代へと伝播(連鎖)しやすいという特徴を持っているものでもあるのです。

誰もがそのことを知らない時代だったために、無意識のうちに受け継がれてきた“負” の連鎖を断ち切って、私たちの代で、安全・安心を実感できる時代を築いていきましょう。
(「新装改訂版に際して」より)
1,650円(税込)
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頭がいい子を育てる 8つのあそびと5つの習慣
発売日: 2013/3/28
EPUBリフロー
「うちの子は、なぜテストの点数がいつも悪いのでしょうか?」
「子どもの出来は、遺伝で決まっているものなのでしょうか?」
篠原先生も、お母さま方からこういったことをよく聞かれるそうです。

こんなとき、決まった答えがあるそうなのですが、それは、「そんなことはありません。お子さんの知能はこれからいくらでも伸びます。親御さんの考える力だって、まだまだ伸びますよ」

そうなんです!

いわゆる「頭のよさ」にかかわるような脳の部位は、他の脳部位に比べてゆっくりと成長します。
つまり、頭がいいかどうかは、生まれつき決まるわけではなく、育ち方によって大きく変わるのです。「子どもの出来」は遺伝ではありません!

「では、どんなふうに育てればいいの??」と思った方へ。

ご安心ください。
本書は、脳科学者の著者が、子どもの脳科学研究から、あるいは臨床心理的な体験から、幼児期の子どもがやっておくとよいおすすめの知育教材やあそび、習慣づけについて、具体的に解説するものです。
幼児期のうちに「頭のよさ」の素地をつくってあげたい、とお考えの親御さんにぜひ読んでいただきたい1冊です。

☆本書は、2009年にディスカヴァーより刊行した『脳科学者が教える 子どもの地頭をよくする方法』を改訂・再編集し、改題したものです。
1,430円(税込)
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図解 親ともめずにできる これがリアルな実家の片づけです。
発売日: 2017/1/26
EPUB固定
図解でポイントが一目でわかる!
 実家の片づけをしようとしたとき、一番多く起こる問題は、親と衝突することです。それは、子が親のモノを捨てようとするからです。
 その結果、コミュニケーションが断ち切られ、親の死後にとっておくべき大切なモノがわからず、片づけることができずにそのまま「空き家」化するというケースがよくあります。
 リアルな実家の片づけで最も大事なのは、親が大切にしているモノが何なのかを聞いておくことなのです。
 1650件の遺品整理をおこなった専門家が、豊富な体験をもとに、これまで誰も書かなかった「リアルな実家の片づけ」の秘訣を惜しみなく公開します。
1,320円(税込)
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パパのトリセツ2.0
発売日: 2021/2/19
EPUBリフロー
「夫婦で協力して子育てしようって話だったはずなのに、ちょっとイメージと違った」みたいなかすかなストレスを感じているママや、そうなることを未然に防ぎたいママたちに、だまされたと思って試してほしい方便をまとめました。

・パパとしての自覚を促す「パパスイッチ」の入れ方
・家事や育児のやり方を覚えてもらう方法
・上手な夫婦ゲンカのためのルール   
・パパの暴走や問題行動への対処法 ……など。


本書で紹介する方法は、心理学の「交流分析」や「アサーション」といった理論の応用で、家庭内に限らず、世間一般の人間関係にも十分使えるものばかりです。世界的名著D・カーネギーの『人を動かす』の子育て夫婦バージョンといってもいいでしょう。

パパの行動や言葉に「なんで?」と感じていたママだって、「そうか!」と納得できるはず。パパのやる気が最大化し、家族みんなが笑顔になれること請け合いの1冊です。

※ 2012年に「トリセツ」書籍の先駆けとして発行されたものの改訂版ですが、俗説的な男脳vs女脳みたいな話ではありません。
1,540円(税込)
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だれも教えてくれなかった ほんとうは楽しい仕事&子育て両立ガイド
発売日: 2013/10/15
EPUBリフロー
仕事でずっと輝きつづけたい女性へ

妊娠・出産・職場復帰~小学校以降まで、子どもの成長にそって直面するさまざまな問題や、
働く母親のキャリアアップにいたるまで、
15年にわたって働くママをサポートしてきたNPO法人代表によるアドバイス。

実家が遠いと両立はムリ?
保育園に預けられる?
子どもの病気や急な残業のとき、どうする?
小1・小4の壁って?
カギっ子はかわいそう?

→ みんなの不安、解消します。

ひとりでがんばりすぎないで。
働きながらの子育てはガマン大会なんかじゃありません。
好きな仕事を辞めたり、やりたいことをあきらめたりしなくていいんです。
仕事も子育ても楽しむコツ、教えます。
1,430円(税込)
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人工知能時代を生き抜く子どもの育て方
発売日: 2017/4/20
EPUBリフロー
・いつからスマホを使わせたらいい?
・youtubeばっかり見ていてもいいの?
・学校の勉強だけしてて将来大丈夫?
といった悩みから、

人工知能で結局何が変わる?
文系だからプログラミングなんて教えられない?
「シンギュラリティ」って何?2045年までに何がおこる?
という疑問まで、すべて解決!!

人工知能の進化は産業革命以来の大発明です。
これから大きく変わる社会を、
子どもたちが生き抜いていくために何が必要なのか?!
人工知能時代を生き抜く子どもの育て方と、
将来を予測するための人工知能にまつわる知識を紹介します!

★仮想現実の中に引きこもることが可能に
★未来を行く抜くためには「極める力」が不可欠
★いま注目を集める「STEM教育」とは
★YouTubeとの付き合い方
★「シンギュラリティ」について
★突破口を開いたディープラーニング
★既存の仕事の99%はなくなるのか!?
★1学年分の数学はわずか32時間で終わる
★圧倒的な学習効率で時間を作り、未来に備える
★家庭学習で「AI先生」が使えるか?
1,650円(税込)
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本番に強い子の育て方
発売日: 2016/12/23
EPUBリフロー
「緊張しないで」「平常心で」はNGワード!

反響続々!
「受験当日、緊張している自分を自覚していても、
焦らずに力を発揮することができました」(18歳・大学受験)

「試合中のイライラや集中力が切れることがなくなって、
全国ジュニア選抜大会で優勝できた!」(12歳・テニス)

プロゴルファー横峯さくら選手も実践する
「本番で自信をもって力を発揮する方法」とは?

本書は、人気メンタルトレーナー森川陽太郎さんによる、本番でわが子が自信をもって力を発揮できるようになる方法を教える本です。

学校行事やスポーツの試合、そして受験……。子どもたちは小さな頃からさまざまな「本番」を経験します。ところが、

・「本番」に限って、自分の本来の力が発揮できない。
・「本番」が近づくにつれ、気持ちが不安定になる。
・「本番」が怖くて、逃げてしまう。
・「本番」に集中できない。
・「本番」までモチベーションが維持できない。

そのような、いわゆる「本番に弱い子」というのはたくさんいます。
勉強でもスポーツでも、「普段どおりの力を出せばうまくいくはずなのに、なぜできないの?」「もっと自信をもってやれば、もっといい結果がついてくるのに、なぜ自信がもてないの?」などと、もどかしい思いを抱えている親御さんも多いことでしょう。

でもそんなときに、「落ち着いて!」「平常心で!」と励ましたり、「大丈夫、全然緊張していないよ」などと暗示をかけようとするのは逆効果というのは、ご存じですか?

著者の森川さんは、トップアスリートやプロスポーツチーム、ビジネスマンから子どもまでを対象に、「本番で実力を発揮できるメンタル」をつくるサポートを行っています。森川さんが提唱しているのは「OKライン」。OKラインとは、「ここまでできたらOK」と自分にOKをあげられる基準のことです。

大事なのは、「緊張している」「焦っている」「恥ずかしい」といった自分の感情にフタをしないで、それらの感情と向き合いながら、「あわてたけど、できた」「焦ったけど、できた」という体験を積み重ねること。

本書では、スポーツや受験、登校拒否など、森川さんが指導しているお子さんたちの数多くの事例を紹介しながら、お子さんが自分の感情と向き合い、緊張と上手に付き合いながら、自信をもって本番にのぞみ目標を達成するにはどうすればいいか、お父さんお母さんにできることを具体的に紹介していきます。
1,540円(税込)
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