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しつけ・子育ての書籍一覧

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モンテッソーリ教育・レッジョ・エミリア教育を知り尽くした オックスフォード児童発達学博士が語る 自分でできる子に育つ ほめ方 叱り方
発売日: 2020/4/17
EPUBリフロー
★フジテレビ系「ノンストップ! 」で紹介!
★中田敦彦のYouTube大学で紹介 !
★週刊文春 2021年1月28日号「ベストセラー解剖」で紹介!
今日から家庭でできる「声かけ」で、イライラが笑顔に変わる!
エビデンスに基づく最先端の教育メソッド


「すごい!」「よくできたね!」「さすがお姉ちゃんだね!」
よかれと思って、そんなほめ方をしていませんか?

「ダメって言ったでしょ!」「早くしなさい!」「どうして約束が守れないの」?
しつけのために、そんな叱り方をしていませんか?

じつは、「ほめる」「叱る」の声かけ次第で、親子関係や子どもの育ち方に大きな影響が見られます。
日本人に多いとされる「自己肯定感」の低い子どもは、
謙遜文化による「ほめ不足」が原因ではなく、
「非効率的なほめ方や叱り方」が原因かもしれないのです。

注目が集まっているプログレッシブ教育(進歩教育、オルタナティブ教育)の代表格である
「モンテッソーリ」と近年最注目の「レッジョ・エミリア」を知り尽くした
オックスフォード児童発達学博士による、
エビデンスに基づく最先端の教育メソッドをほめ方・叱り方という
「声かけ」に落とし込んだ画期的な最新子育てバイブルです。

*本書は、おもに3〜12歳の子どもを対象としています。

【目次】
はじめに
第1章 親の声かけ次第で子どもはすくすく成長する
第2章 自分でできる子に育つ「ほめ方」
第3章 自分でできる子に育つ叱り方
第4章 子どもとつながる聞く習慣
5章 こんなとき、どうすればいい?Q&A
おわりに
1,760円(税込)
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ルポ教育虐待 毒親と追いつめられる子どもたち
発売日: 2019/7/12
EPUBリフロー
社会問題化しつつある「教育虐待」の実態に、教育ジャーナリストが迫る!

「教育虐待」とは、
「あなたのため」という大義名分のもとに親が子に行う
いきすぎた「しつけ」や「教育」のこと。
子どもの限度を超えて勉強や習い事をさせるなど、
親が過干渉し、結果が悪いと暴力につながることもある。

「あなたのため」という言葉を武器に追いつめる親と、
「生きづらさ」を感じて自分らしく生きられなくなった子ども。
どこまでの厳しさは許されてどこからが教育虐待なのか、
教育虐待を受けて育つとどうなるのか……。

気鋭の教育ジャーナリストが壮絶な現場に迫り、
その闇を照らす「救済の書」。

【目次】
第1章 「あなたのため」という呪い
第2章 第一志望に合格しても癒えぬ傷
第3章 摂食障害や万引きというSOS
第4章 シェルター保護は女子が圧倒的多数
第5章 スパルタ教育での〝成功〞は美談か?
第6章 理性の皮を被った感情の暴走
第7章 最凶の教育虐待を生む二つの機能不全
第8章 結局のところ、親は無力でいい

※本書は2015年に毎日新聞出版から発売した『追いつめる親』に大幅な加筆修正を加えたものです。
1,100円(税込)
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パパのトリセツ2.0
発売日: 2021/2/19
EPUBリフロー
「夫婦で協力して子育てしようって話だったはずなのに、ちょっとイメージと違った」みたいなかすかなストレスを感じているママや、そうなることを未然に防ぎたいママたちに、だまされたと思って試してほしい方便をまとめました。

・パパとしての自覚を促す「パパスイッチ」の入れ方
・家事や育児のやり方を覚えてもらう方法
・上手な夫婦ゲンカのためのルール   
・パパの暴走や問題行動への対処法 ……など。


本書で紹介する方法は、心理学の「交流分析」や「アサーション」といった理論の応用で、家庭内に限らず、世間一般の人間関係にも十分使えるものばかりです。世界的名著D・カーネギーの『人を動かす』の子育て夫婦バージョンといってもいいでしょう。

パパの行動や言葉に「なんで?」と感じていたママだって、「そうか!」と納得できるはず。パパのやる気が最大化し、家族みんなが笑顔になれること請け合いの1冊です。

※ 2012年に「トリセツ」書籍の先駆けとして発行されたものの改訂版ですが、俗説的な男脳vs女脳みたいな話ではありません。
1,540円(税込)
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だれも教えてくれなかった ほんとうは楽しい仕事&子育て両立ガイド
発売日: 2013/10/15
EPUBリフロー
仕事でずっと輝きつづけたい女性へ

妊娠・出産・職場復帰~小学校以降まで、子どもの成長にそって直面するさまざまな問題や、
働く母親のキャリアアップにいたるまで、
15年にわたって働くママをサポートしてきたNPO法人代表によるアドバイス。

実家が遠いと両立はムリ?
保育園に預けられる?
子どもの病気や急な残業のとき、どうする?
小1・小4の壁って?
カギっ子はかわいそう?

→ みんなの不安、解消します。

ひとりでがんばりすぎないで。
働きながらの子育てはガマン大会なんかじゃありません。
好きな仕事を辞めたり、やりたいことをあきらめたりしなくていいんです。
仕事も子育ても楽しむコツ、教えます。
1,430円(税込)
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自分らしい働き方・育て方が見つかる 新・ワーママ入門
発売日: 2019/6/14
EPUBリフロー
仕事・家事・子育ては「みんなでやる」が、現代のスタイル。
すべてを完璧にこなすスーパーウーマンにならなくていい。
職場にも家族にも迷惑をかけちゃいけない、と気を張らなくていい。
少しのマインドセットで、アクションで、必ず変わる。
あなたらしい働き方・育て方を一緒に見つけていきましょう。

***

子どもはかわいい。仕事もやりがいがある。仕事と子育て、どちらも手を抜きたくない。
でも、どうしてもうまくいかないとき、子どもの体調が悪いとき、こんな考えが頭をよぎる。

「保育園に預けるって、かわいそうなのかな?」
「私が子どもの頃は、いつもお母さんが家にいて、おやつは手づくりだったな」
「職場でも、みんな迷惑がっているのかな」

……私、仕事やめたほうがいいのかな?

そんな多くのワーキングマザーたちの悩みに応える、新世代のワーママのバイブルが登場!
本書の著者は、これまで200名以上の赤ちゃんのベビーシッターを経験し、1000以上の共働き家庭と出会い、1万人以上の仕事と子育てに悩む人へ研修や講座を提供。
その中から導き出した、マインドセットとアクションを惜しみなく提供します。

◆“両立不安神話”から抜け出す◆
ウソか本当かわからない、でもなんとなく信じている、ワーママをモヤモヤさせる“両立神話”。本書では、アンケートの中で多かった、7つの神話を取り上げ、それらから抜け出す方法を一つ一つ解説しています。
神話1 「仕事と子育ての両立を完璧にやらないといけない」
神話2 「母親のような子育てをしなければならない」
神話3 「3歳までは母親が子育てしないといけない」
神話4 「イクメンのパートナーをつかまえるべき」
神話5 「男性は今の働き方を変えられない」
神話6 「職場にプライベートを持ち込むべきではない」
神話7 「周囲に迷惑をかけてはいけない」

◆なりたい自分がわかる・人に伝えられるワークシート付◆
両立不安神話から自由になったら、次は、どんな自分になりたいか、明確にしてみましょう。
4ステップのワークで、なりたい自分がわかり、職場でもそれを伝えることができます!
1)モヤモヤ吐き出しシート
2)ビジョンシート
3)アクションシート
4)面談準備シート
1,650円(税込)
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勉強しない子には「1冊の手帳」を与えよう!
発売日: 2015/12/25
EPUBリフロー
シンプルにして最強の「やること管理術」!

「小学生の子どもに、何度「勉強しなさい!」と言っても、まったく勉強する気配がない。」

そんなお悩みをお持ちの親御さんにぜひ試していただきたいのが、本書でご紹介する「子ども手帳」という仕組みです。

ルールは非常にシンプル!

子どもが気に入った市販の手帳を買い(100均のメモ帳でもOK!)、
1週間のやるべきことを自分で書かせ、
できたことを赤ペンで消していくだけ
(「ポイント制」を導入すると、さらに効果てきめん!)。

こんなに簡単な仕組みなのに、やるべきことが習慣づけられ、学力が向上するだけでなく、ポジティブな考え方が身につくなど、いいことだらけ!

モニターのみなさまからも、たくさんのうれしい声が届いています!!

▼「子ども手帳」で、こんなにいいこといっぱい!▼

○初日から効果あり! 
 自主的に勉強するようになり、100点をたくさん取るようになった
(幼稚園年長男子、小3男子)
●ダラダラがなくなり、計画性が身についた!
 お金について学ぶきっかけにも(小2男子、小5男子)
○自作の手帳で、モティベーションアップ!
 親子のコミュニケーションも増えた(小1男子)
●「子どもカレンダー」を使って、言われなくてもできる子になった!
(小2女子)
○もともと勉強をしっかりやる子が、さらに積極的に!(小2男子)
●ADHDの子どもが自分で計画を立てられるように。
 親子関係もよくなった(小6女子)

「子ども手帳」の使用例、つくり方・使い方は本書でくわしく解説しています。ぜひお試しください!
1,430円(税込)
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頭がいい子を育てる 8つのあそびと5つの習慣
発売日: 2013/3/28
EPUBリフロー
「うちの子は、なぜテストの点数がいつも悪いのでしょうか?」
「子どもの出来は、遺伝で決まっているものなのでしょうか?」
篠原先生も、お母さま方からこういったことをよく聞かれるそうです。

こんなとき、決まった答えがあるそうなのですが、それは、「そんなことはありません。お子さんの知能はこれからいくらでも伸びます。親御さんの考える力だって、まだまだ伸びますよ」

そうなんです!

いわゆる「頭のよさ」にかかわるような脳の部位は、他の脳部位に比べてゆっくりと成長します。
つまり、頭がいいかどうかは、生まれつき決まるわけではなく、育ち方によって大きく変わるのです。「子どもの出来」は遺伝ではありません!

「では、どんなふうに育てればいいの??」と思った方へ。

ご安心ください。
本書は、脳科学者の著者が、子どもの脳科学研究から、あるいは臨床心理的な体験から、幼児期の子どもがやっておくとよいおすすめの知育教材やあそび、習慣づけについて、具体的に解説するものです。
幼児期のうちに「頭のよさ」の素地をつくってあげたい、とお考えの親御さんにぜひ読んでいただきたい1冊です。

☆本書は、2009年にディスカヴァーより刊行した『脳科学者が教える 子どもの地頭をよくする方法』を改訂・再編集し、改題したものです。
1,430円(税込)
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子どもが育つ からだのしつけ
発売日: 2017/4/20
EPUBリフロー
勉強ができない、体力がない、集中力がない。
そんなお子さんに必要なのは、スポーツクラブや塾に通わせることではなく、
「からだのしつけ」かもしれません。

---はじめにより
「赤ちゃんと小さな子どもたちのからだに、異変が起きている」
 そう感じるようになったのは、ここ10年くらいのことです。
 これまでいろんなタイプの「からだのゆがみ」を持った子どもたちを診てきましたが、最近の子どもたちは、全体的に同じようなゆがみを持ち、同じような症状を訴えるようになった、と気づいたのです。
 その原因はなにかと考えたら、最近の子育て事情の変化にいきあたりました。

 ベターっと開脚するタイプの抱っこひも。
 早い時期から始めなさいと指導される離乳食。
 赤ちゃんを思う存分泣かせられない住宅事情。
 保育園や幼稚園で推奨されるやわらかい靴……。

 これらはすべて、子どものからだをある方向にゆがませていきます。そして、ゆがんだからだは、アトピーやぜんそく、さまざまなアレルギーなど、現代病といわれる病気につながっていきます。
 子どもにいい教育を受けさせたい。将来目指す道に進める知力をつけさせたい。どの親御さんもそう願っていることでしょう。
 けれども、長年子どものからだを診てきた私は、学力や知力よりも大事なのは、「からだのしつけ」だと感じています。
 なぜなら、何歳からでもスタートできる勉強と違って「からだのしつけ」は子どものころにしかできず、しかも、そのしつけがその子の一生を左右するからです。
 からだのしつけは、学力や知力にも大きな影響を与えます。
 正しい姿勢で座り、立ち、歩くことができる子どもは、自然と集中力が高まり、ものごとに継続して取り組める子どもに育ちます。勉強もできるようになりますし、自信も高まります。
 そのための「からだのしつけ」は、13歳くらいまでにおおよそ決まってしまいます。とりわけ、軟骨が固まってくる3歳までがもっとも重要です。
 今の子どもたちのからだの状態を見ていると、将来、からだを壊し病気を招いていく様子が容易に想像できます。10代から膝に痛みを抱えたり、ヘルニアになったりする子どもたちも少なくありません。意外に思うかもしれませんが、ぜんそくやアトピーも「からだのしつけ」とおおいに関係しています。
 そうならないための方法をお伝えするのが、骨格の調整を生業としてきた私にできることではないか。このことが、本書を執筆する動機となりました。
「しつけ」とは礼儀作法を教えることですが、一度覚えてしまえばそれは当たり前のこととして身についていきます。
「からだのしつけ」も同じです。乳幼児のうちに、正しい骨の位置、正しい姿勢を身につけさせれば、それは一生の財産になります。
 勉強に集中する力も、ポジティブで素直な心も、からだのしつけがあってこそです。あやまった情報にまどわされず、大切なお子さんのからだを守ってあげてください。
 そして、一生使える、壊れないからだを与えてあげてください。
1,540円(税込)
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子育てコーチングの教科書
発売日: 2015/3/20
EPUBリフロー
「子育てコーチング」の決定版

「娘のかんしゃくの原因がわかるようになった」「全国のお母さんにおすすめしたい1冊」「この本にあえてよかった!」と絶賛の声が多数寄せられた
名著「おかあさまのためのコーチング」が新装版で登場

聞く/見る/ペーシング/質問する/アクノレッジ(承認)する/優位感覚を知る---etc.
コーチングスキルを使えばもっともっとうまくいく!

自分自身の子どもとの関わりのなかで、
コーチングの視点とスキルが丁寧に語られる、ご両親のためのコーチング入門書。
コーチングが、相手との、そして、自分自身との関わりを変えるヒューマンスキルであることを
あらためて納得させられる易しいけれど奥の深い一冊です。
1,540円(税込)
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マイタイム 自分もまわりも幸せになる「自分のための時間」のつくり方
発売日: 2018/4/12
EPUBリフロー
社員でも親でも妻でもない“自分”になれる時間ありますか?

日本より10年早く少子高齢化が進み、共働き家庭が8割を超えるフィンランド。多くの親が忙しい毎日を送っています。そんななかで「世界幸福度ランキング1位(2018年/日本は54位)」を実現できる秘密は、“マイタイム”にありました!

“マイタイム”とは、「自分のための時間」です。仕事でも家事でも、家族のためでもない時間。たとえば、趣味に没頭したり、エクササイズをしたり、読書をしたり、一人でカフェでのんびりしたり、友人と心ゆくまでおしゃべりを楽しんだり…….。

日本でも共働き世帯の比率は5割を超え、多くの女性が仕事に家事、育児にと懸命にがんばっています。しかし、ともすると自分以外の人のために尽くすばかりで、自分のことが疎かになりがちです。
日本在住経験もある著者のモニカ・ルーッコネンは、「日本人や日本の文化が大好き。でも、日本人女性は仕事に家事に育児にがんばりすぎだと思います」と説きます。フィンランドに根付く、どんなに忙しくても“マイタイム”を持つことの大切さと、始め方を伝授します。
1,430円(税込)
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