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政治の書籍一覧

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トンデモ地方議員の問題
発売日: 2014/12/26
EPUBリフロー
号泣会見、セクハラ、謎の政務活動費…地方議員のあきれた実体が次々と明らかになってきた。人口減少により多くの自治体消滅の危機が叫ばれるなか、地方議員たちの残念な状況は「誰がやっても同じだ」という怒りとあきらめにつながっている。
たしかに、仕事をしない議員はいる。ただ目立ちたいだけ、ただ地盤を継いだだけの議員もいるだろう。しかし、どんなに小さな町村、市区、都道府県にも、きちんと仕事をする議員は少数ながらいる。
本書では、見えにくい地方議員の実態を明らかにし、報酬や活動内容、議員のタイプなどを紹介するとともに、数少ない好例や新しい動きも取り上げた。
「地方創生」は、国主導ではなく、住民主導で取り組むべきものだ。
1,100円(税込)
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ボクらのキボウ 政治のリアル
発売日: 2016/6/16
EPUBリフロー
NHK「あさイチ」「日曜討論」にも出演する19歳!
日本若者協議会初代代表理事、富樫泰良が、
現役国会議員5人に「若者政策草案」を提出し、討議会を開催!
給付型奨学金、年金と社会保障、若者担当大臣など、
若者のまっすぐな声に、各政党はどう応えるのか!?
1,540円(税込)
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ギャル男でもわかる政治の話
発売日: 2016/6/16
EPUBリフロー
ギャル男×ブロガー議員による、
前代未聞のエンタメ政治入門書!

政治にまったく興味がなかった4人のギャル男を相手に、
人気ブロガーで都議会議員のおときた駿が先生となり、
政治の基本を漫画やアニメ、アイドルに例えながら
かつてないわかりやすさと面白さで白熱講義!

「国民的アイドル解散騒動は民主主義?」
「憲法9条は“浮気公認状態”、さあどうする?」
「モテれば天国、モテなきゃ地獄の資本主義」
「年金制度はもうすでにオワコンである」
ほか、全16篇収録。

オシャレ男子のためのWEBマガジン、MTRL(マテリアル|http://mtrl.tokyo/)の人気連載を書籍化!

●もくじ

プレトーク「ギャル男、ブロガー議員に政治を学ぶ?」

第一部そもそも政治ってなに?篇
1限目[政治とは]「悪魔の実」はなくとも僕たちには選挙権がある
2限目[民主主義]国民的アイドル解散騒動は民主主義?
3限目[憲法]憲法とは「ジャンプ三原則」である!
4限目[議会]政党政治は海賊団のチーム戦である

第二部実際、政治ってどうなってるの?篇
〈ISSUE1僕らのお金について〉
5限目[資本主義]モテれば天国、モテなきゃ地獄の資本主義
6限目[財政・税金]のび太が作った世界最大の「借金地獄」
7限目[年金]年金制度はもうすでにオワコンである

〈ISSUE2僕らのこの国について〉
8限目[安全保障]憲法9条は「浮気公認状態」、さあどうする?
9限目[エネルギー]エネルギー3姉妹、付き合うなら誰がいい?
10限目[公務員制度]日本の政府がイケてないこれだけの理由

〈ISSUE3僕らの生活について〉
11限目[社会保障]“困ったときのドラえもん”が破産寸前!?
12限目[雇用]もしもあのアイドルに卒業がなかったら
13限目[表現の自由]戦闘モードのベイマックスが表現の自由を奪う!?

第三部じゃあどうやって変えればいいの?篇
14限目[選挙制度]弱小海賊団を救うための究極の選挙活用法
15限目[社会運動]ルカワ応援隊が意味を持つのはどんなとき?
16限目[政治参加]みんな、このまま政治童貞でいいのかよ!

巻末Q&A「おときたさん、僕らの疑問に答えてください!」
アフタートーク「政治がわかったギャル男の話」
「政治をもっと、おもしろく。──あとがきにかえて」(おときた駿)
1,540円(税込)
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若者は、選挙に行かないせいで、四〇〇〇万円も損してる!?
発売日: 2009/5/18
EPUBリフロー
現在の60代以上は、払った税金以上の受給を受けています。
ところが今の20代は彼らが払った税金より4000万円低い受給しか受けられません。
日本の若者が“ソンをする”のは20代~30代前半の投票率が低いから。
政治に参加しない人が政治的に不利になるのは、ある意味当然なのです。

大好評blog『MAJIBIJI世代のための政治リテラシー講座』待望の書籍化!
1,100円(税込)
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放射能から子どもの未来を守る
発売日: 2012/1/20
EPUBリフロー
国会の参考人説明で、内部被曝研究の第一人者・児玉龍彦教授(東京大学)は、満身の怒りを表し、「国はいったい何をやっているのですか!」と政府を糾弾した。子どもと妊婦を守ることを最優先にすべきであると涙ながらに訴える児玉教授の姿はYouTubeで繰り返し流され、大勢の人々共感と支持を得た。
一方、不良債権問題、小泉構造改革を厳しく批判してきた金子勝教授(慶應大学)は、誰も責任をとろうとせず、失敗も総括しないところに、「失われた20年」と今回の原発事故との共通点を見いだし、3.11直後から警鐘を鳴らしてきた。
原発事故と、その後の無責任な対応により、住む家を追われ、仕事を失い、子どもたちの未来に不安を抱かなくてはならないという理不尽な現実に対して、盟友・児玉龍彦教授と金子勝教授が熱く語る、魂の対談!
感情をあらわに、理不尽な現実に怒りを表明することができる。そんな学者たちが、今この時代にいるのは、ものすごく心強い。
1,100円(税込)
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