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政治の書籍一覧

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日本につけるクスリ
発売日: 2016/12/15
EPUBリフロー
「政治と経済を知り尽くす男・竹中平蔵」と「社会問題に日本一詳しい男・リディラバ代表 安部敏樹」が、日本はどう変わるべきか、またどうしたら変えられるのかを徹底討論!
「そもそも、税ってなんのために生まれたんだっけ?」という「そもそも論」まで遡り、問題の本質を見抜く視点を提示します。
ニュースを見ても、全体像がつかめずに歯がゆい思いをしている人。 政策から「空気」まで、いまの日本に対して異を唱えたい人。 未来に漠然とした不安を抱いている人。そんな人たちに、ぜひお読み頂きたい一冊です。
1,650円(税込)
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世界の政治思想50の名著 エッセンスを論じる
発売日: 2016/3/10
EPUBリフロー
平等とはどういうことか?
自由を制限することは、どの程度まで認められるのか?
どのような国家が最善なのか?

『世界の政治思想50の名著』は、近代史を概観し、伝説的な偉人の思想や生身の姿を明らかにし、時代背景を分析し、鍵となるアイデアを紹介し、こうした問いに対する賢哲たちの回答をたどっていきます。

イデオロギー上のどのような立場にあっても、政治学の主要な著作から学ぶことは多くあります。その点で、名著のエッセンスをコンパクトにひもとく本書は、政治哲学と政治思想の最高の案内書と言えるでしょう。

本書にとりあげられているのは、次の50冊です。
『自由と権力についての省察』
『全体主義の起源』
『二つの自由概念』
『隷属への道』
『アナーキー、国家、ユートピア』
『開かれた社会とその敵』
『共産党宣言』
『女性の権利の擁護』
『女性の解放』
『マーティン・ルーサー・キング自伝』
『ガーンディー自叙伝』
『自由への長い道』
『人間不平等起源論』
『平等社会』
『動物農場』
『ラディカルのルール』
『コモン・センス』
『市民の反抗』
『ジャングル』
『アナキズムおよびその他のエッセー』
『ブランドなんか、いらない』
『沈黙の春』
『国際政治』
『スマート・パワー』
『大いなる幻想』
『戦争論』
『文明の衝突』
『大国の興亡』
『アメリカ後の世界』
『決定の本質』
『大統領の陰謀』
『第二次世界大戦』
『サッチャー自伝』
『プロパガンダ』
『ゲティスバーグ演説』
『三民主義』
『クリトン』
『政治学』
『フランス革命の省察』
『孟子』
『リヴァイアサン』
『統治二論』
『ディスコルシ』
『アメリカのデモクラシー』
『ザ・フェデラリスト』
『収容所群島』
『国家はなぜ衰退するのか』
『国家興亡論』
『増税よりも先に「国と政府」をスリムにすれば?』
『歴史の終わり』
2,640円(税込)
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未来の選択 僕らの将来は、政策でどう変わる?
発売日: 2013/7/20
EPUBリフロー
政治のことはよくわからないから、政治家たちに任せておけばいい。選挙に行っても誰に投票すればいいかよくわからない。というか、誰が当選したって同じでしょ? どうせ何も変わらない。だから、自分には関係ない。
そんなことを思っている人もいるかもしれない。でも、そんなことはない。自分には関係ないと思い選挙に行かなければ、政策はどんどん投票率が高い人たちに向けたものになってしまい、より政治が遠くなってしまう。政治家たちは当選するために、確実に投票してくれる人々に対する政策を打ち出していくからだ。
 選挙では何も変わらないと思う前に、自分たちの手で、日本の未来を変えることについて考えてみてほしい。それはつまり日本に住む自分たちの将来を考えることでもあるからだ。
自分たちの将来のために、今、日本の政治問題をどのようにとらえて、何を考えればいいのか。政治の争点といわれるものに、いったいどんな意味が隠されているのか?そもそも自分自身はいったい、どんな考えを持っているのか。
本書は、そういった疑問を紐解くためのキーノートだ。

具体的には、日本政策学校という学び舎に集った私たちが考えた、7つの論点、「政治主導と官僚制」「税金と社会保障」「景気対策」「雇用問題」「原発とエネルギー問題」「憲法改正と徴兵制」「TPPと外交」に関して、基礎知識と問題意識を共有し、政策について解説や識者の意見をまとめた。さらに、それぞれの政策においての簡単な質問を用意し、それに答えると自分の立ち位置がわかる「政策ポジション図」を作成した。各政党や政治家、識者などのポジションもわかるようになっている。また、それぞれのポジションにおける代表的な意見も掲載してある。それぞれの問題について、持論を整理、明確化し、日本の将来の選択を進めるものになるはずだ。
そして、最後に私たちが考える、明るい日本の未来像を描くために大切な2つの「ボーダレス」を紹介している。
本書が、みなさんが政治や社会のこれからについて考え、自ら“未来の選択”をするきっかけとなれば幸いだ。
1,430円(税込)
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共産主義批判の常識
発売日: 1976/6/1
EPUBリフロー
本書は昭和24年、いまだ占領下の激動する社会情勢のただなかに誕生。刊行と同時に、「共産主義とはなにか」の恰好の紹介書として、圧倒的反響をよんだ。それは、真に相手を批判するには、立場の如何問わず、まずその理論の真意を正しく把握せねばならないという著者の態度が、国民の共感をえたからといえよう。再び激動と混迷の状況下にある今日、日本および日本人としていかに生くべきかを考えるとき、本書のもつ意味は大きい。
(※本書は1976/6/1に発売し、2022/3/25に電子化をいたしました)
330円(税込)
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内なる平和が世界を変える
発売日: 2016/12/23
EPUBリフロー
著者シーラ・エルワージーは半世紀にわたり非暴力の平和活動に献身し、
ノーベル平和賞に3度ノミネートされた女性である。

彼女は平和活動において、非常に画期的な手法を創出した。
それは世界の政治家、公務員、研究者、兵器製造企業経営者、技術者などの中から、核兵器をはじめ大量破壊兵器の使用や開発の決定権者を探し出し、
直接会って対話するというものだ。

また、彼女は早くから、環境や食糧、エネルギー、人種差別、女性差別、格差などの問題に注目し、それらを解決して持続可能な社会を築くことをも目指して活動してきた。

この地球を誰もが安心して暮らせる場所にして未来の子孫たちに残すためには、ほかでもない私たち一人ひとりが自分の内面と向き合い、怒りや恐れを超えて他者を受け入れていくことが必要だと彼女は語る。

現在起こっているさまざまな問題と、自分自身を含めてそれらに取り組んで成果をあげている人々を紹介するとともに、読者がすぐに実践できる方法を説く本書は、著者の思想と経験の集大成ともいうべき一冊である。
3,080円(税込)
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なぜ少数派に政治が動かされるのか? 多数決民主主義の幻想
発売日: 2013/7/5
EPUBリフロー
原発行政をはじめ、年金や教育、生活保護、公共投資、治安、成長戦略等々、あらゆる場面で少数の利権集団が官僚や政治家をうまく使いこなして政治を動かしている。また、日本の多数派は「もの言わぬ多数派」であり、少数派が流す誤った情報に左右され、彼らの意見に消極的に賛成する存在になってしまっているという問題もある。少数派は富を集中させるため、非効率な社会をそのままにしておきたいのだ。多数派よ、目覚めよ! そうすれば事態はすぐにも変わる。この国で何が起こっているのか、それを止めるにはどうすればいいかを国会議員を務めた理系ビジネスマンが論じる。
1,100円(税込)
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トンデモ地方議員の問題
発売日: 2014/12/26
EPUBリフロー
号泣会見、セクハラ、謎の政務活動費…地方議員のあきれた実体が次々と明らかになってきた。人口減少により多くの自治体消滅の危機が叫ばれるなか、地方議員たちの残念な状況は「誰がやっても同じだ」という怒りとあきらめにつながっている。
たしかに、仕事をしない議員はいる。ただ目立ちたいだけ、ただ地盤を継いだだけの議員もいるだろう。しかし、どんなに小さな町村、市区、都道府県にも、きちんと仕事をする議員は少数ながらいる。
本書では、見えにくい地方議員の実態を明らかにし、報酬や活動内容、議員のタイプなどを紹介するとともに、数少ない好例や新しい動きも取り上げた。
「地方創生」は、国主導ではなく、住民主導で取り組むべきものだ。
1,100円(税込)
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ボクらのキボウ 政治のリアル
発売日: 2016/6/16
EPUBリフロー
NHK「あさイチ」「日曜討論」にも出演する19歳!
日本若者協議会初代代表理事、富樫泰良が、
現役国会議員5人に「若者政策草案」を提出し、討議会を開催!
給付型奨学金、年金と社会保障、若者担当大臣など、
若者のまっすぐな声に、各政党はどう応えるのか!?
1,540円(税込)
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ギャル男でもわかる政治の話
発売日: 2016/6/16
EPUBリフロー
ギャル男×ブロガー議員による、
前代未聞のエンタメ政治入門書!

政治にまったく興味がなかった4人のギャル男を相手に、
人気ブロガーで都議会議員のおときた駿が先生となり、
政治の基本を漫画やアニメ、アイドルに例えながら
かつてないわかりやすさと面白さで白熱講義!

「国民的アイドル解散騒動は民主主義?」
「憲法9条は“浮気公認状態”、さあどうする?」
「モテれば天国、モテなきゃ地獄の資本主義」
「年金制度はもうすでにオワコンである」
ほか、全16篇収録。

オシャレ男子のためのWEBマガジン、MTRL(マテリアル|http://mtrl.tokyo/)の人気連載を書籍化!

●もくじ

プレトーク「ギャル男、ブロガー議員に政治を学ぶ?」

第一部そもそも政治ってなに?篇
1限目[政治とは]「悪魔の実」はなくとも僕たちには選挙権がある
2限目[民主主義]国民的アイドル解散騒動は民主主義?
3限目[憲法]憲法とは「ジャンプ三原則」である!
4限目[議会]政党政治は海賊団のチーム戦である

第二部実際、政治ってどうなってるの?篇
〈ISSUE1僕らのお金について〉
5限目[資本主義]モテれば天国、モテなきゃ地獄の資本主義
6限目[財政・税金]のび太が作った世界最大の「借金地獄」
7限目[年金]年金制度はもうすでにオワコンである

〈ISSUE2僕らのこの国について〉
8限目[安全保障]憲法9条は「浮気公認状態」、さあどうする?
9限目[エネルギー]エネルギー3姉妹、付き合うなら誰がいい?
10限目[公務員制度]日本の政府がイケてないこれだけの理由

〈ISSUE3僕らの生活について〉
11限目[社会保障]“困ったときのドラえもん”が破産寸前!?
12限目[雇用]もしもあのアイドルに卒業がなかったら
13限目[表現の自由]戦闘モードのベイマックスが表現の自由を奪う!?

第三部じゃあどうやって変えればいいの?篇
14限目[選挙制度]弱小海賊団を救うための究極の選挙活用法
15限目[社会運動]ルカワ応援隊が意味を持つのはどんなとき?
16限目[政治参加]みんな、このまま政治童貞でいいのかよ!

巻末Q&A「おときたさん、僕らの疑問に答えてください!」
アフタートーク「政治がわかったギャル男の話」
「政治をもっと、おもしろく。──あとがきにかえて」(おときた駿)
1,540円(税込)
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若者は、選挙に行かないせいで、四〇〇〇万円も損してる!?
発売日: 2009/5/18
EPUBリフロー
現在の60代以上は、払った税金以上の受給を受けています。
ところが今の20代は彼らが払った税金より4000万円低い受給しか受けられません。
日本の若者が“ソンをする”のは20代~30代前半の投票率が低いから。
政治に参加しない人が政治的に不利になるのは、ある意味当然なのです。

大好評blog『MAJIBIJI世代のための政治リテラシー講座』待望の書籍化!
1,100円(税込)
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