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ディスカヴァー・トゥエンティワンの書籍一覧

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好奇心でゼロからイチを生み出す「なぜ? どうして?」の伸ばし方
発売日: 2025/5/23
EPUBリフロー
2025年6月1日(日) までのご予約・ご購入で早期購入者限定特典付き!
(詳しい申込方法は下部をご確認ください)

スタディサプリ教育AI研究所所長が伝えたい、AIで何でもできる時代に「正解」よりも大切なこと

◎子どもの好奇心と可能性をぐんぐん伸ばす親の関わり方がわかる!
◎AI時代を生き抜くために必要な「ゼロイチ力」の育て方がわかる!
◎最先端アントレ教育プログラムを現地取材!豊富な実例と家庭での実践法がわかる!


本書は、激変する時代を生きる子どもたちが食いっぱぐれない力、
「ゼロ(0)からイチ(1)を生み出す力=ゼロイチ力」を家庭で育む実践ガイドです。

「ゼロイチ力」は「アントレプレナーシップ(起業家精神)」から生まれるもので、
AI時代を生き抜くためには起業家に限らずどんな仕事にも不可欠な能力です。
自ら課題を発見し、解決に向けて試行錯誤を繰り返しながら、
新たな価値を生み出すゼロイチ力こそ、これからの社会で求められる力なのです。

ゼロイチ力の土台となるのは子どもの好奇心で、
「なぜ?」「どうして?」と自ら問いを立て、考える習慣で育っていきます。
従来の学校教育だけではカバーできないアントレプレナーシップ教育は、
日本ではまだ先進的な教育現場で導入されているのみ。
そこで、本書では日本の学校教育とアントレ教育の現状をふまえたうえで、
家庭で簡単に実践できるアントレ教育の具体例を紹介します。

著者は株式会社リクルート スタディサプリ教育AI研究所 所⻑で東京学芸大学大学院教授の 小宮山 利恵子
AI×教育のトップランナーであり、アントレ教育も教えている小宮山氏が、
エビデンスをもとにアントレプレナーシップ=ゼロイチ力の重要性と育て方を伝えます。

高濱正伸さん(花まる学習会代表)、山崎直子さん(宇宙飛行士)推薦!
技術革新のかつてない大波、国内外の対立の激化・・・・・・。先の見通せない今だからこそ「どんな時代になろうともメシが食える大人」に我が子を育てたい。その具体的提案がここにある。高濱正伸さん(花まる学習会代表)

正解のない未来を生きる子どもの育て方が 不安よりも楽しみに思えてくるでしょう。「安心して失敗できる環境を与え、子どもの"好き’'を伸ばしてゼロイチカを育てる」という本 書のメッセージに心から共感します。山崎直子さん(宇宙飛行士)

はじめに より
本書では、まず子育ての不安の原因でもある日本の学校教育で足りていないと思われる部分や、自己肯定感が低い子どもたちの現状をふまえて、既存知識を効率的に習得する「知の深化」と新しい価値を創造する「知の探索」をバランスよく育む「両利きの学び」や「アントレ教育」の必要性についてお伝えします。
次に、全国各地で実施されているアントレ教育プログラムの事例を紹介。親が子どもに与えたい「ゼロイチを生み出す5つの力」と、家庭でできるアントレ教育についても、読んですぐ実践できる具体例とともに説明します。
最後に、子どもの生きる力を奪う「親の先回り」をやめるコツについても触れています。
本書は日々子育てに頑張る皆さんにお伝えしたい情報が満載です。気になるページから読み、やってみたいと思ったアイデアはぜひ試してください。(「はじめに)より)

◼️家庭ですぐにできる具体例が満載
「山の達人チャレンジキャンプ」「『好き!』を見つけるワクワク旅行」など、すぐに実践できるプログラム例や、親の先回りをやめるコツなど、忙しい親でも取り入れやすい具体的な方法を提案します。

◼️子どもの「半径5mの気づき」を引き出すワークシートつき!
その他「全国アントレ教育プログラムリスト」「おすすめ工場見学リスト」もダウンロードできます。

【目次】

第1章 未来をつくる子どもたちに必要な「教育のアップデート」

第2章 変化の時代を生きる力となる「アントレプレナーシップ」

第3章 「ゼロイチ力」を育てるアントレ教育プログラムの事例

第4章 子どもに与えたいゼロイチを生み出す5つの力

第5章 ゼロイチ力を育てる「おうちアントレ教育プロジェクト

第6章 親も「ゼロイチ」で子どもの可能性を広げよう


【2025年6月1日(日) までにご購入いただいた方限定】
2025年6月1日(日) までにご予約・ご購入いただいた方限定で、2025年6月2日(月)15時までにお申し込みいただくと、著者・小宮山利恵子氏の特別インタビュー動画を配布いたします。
特典内容やお申し込み方法につきましては、ディスカヴァー・トゥエンティワンHPで随時情報を更新していきますのでご確認ください。
1,760円(税込)
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1週間に1つずつ 体がバテない食薬習慣
発売日: 2021/4/23
EPUBリフロー
テレビや雑誌で紹介されました!
・『王様のブランチ』(TBS、5月29日のBOOKランキングでのご紹介)
・『夕刊フジ』(産業経済新聞社、5月24日~31日)
・『bis』(光文社、6月1日発売の7月号)
・『からだにいいこと』(世界文化社、6月16日発売の8月号)
・『パンプキン』(潮出版社、6月18日発売の7月号)

春夏秋冬、いつも調子がいい体
7万部突破のベストセラーシリーズ最新刊!
「だるい」「冷える」「風邪を引きやすい」「便秘」「頭痛」「眼精疲労」……あらゆる体のお悩みを食べて解決します。

こんな体の不調はありませんか?

□季節の変わり目に風邪を引く
□低気圧が訪れると頭痛がする
□寒いときには、膀胱炎や腰痛になる
□秋には抜け毛が増える
□暑い季節には足がつりやすい
□夏バテは毎年のこと

1つでも当てはまる人は、今日から食べるものを変えてみましょう。

体をバテさせる原因は、星の数ほどあります。
文明が発展し情報量が増えたり、移動手段が便利になって運動量が減る一方で食事のバリエーションは増え、ここ数十年で一気に生活スタイルが変化しました。
しかし、人として備わった体の仕組みは古来ほとんど変わらないので、
気の赴くままに生活しているだけで体に負荷がかかり、不調を感じることになります。

そこで、年間2000人以上の不調に悩む方々の相談に応えてきた日本初の国際中医美容師・薬剤師・漢方カウンセラーである著者が、
「漢方×腸活×栄養学」の視点から体の不調を食べて治す方法を紹介します。

各シーズン・毎週ごとに陥りやすい不調のメカニズムを解明して、その対策のための食薬プログラムを提案します。
毎週の食べるといい食材をスープや料理の具材として使うだけで大丈夫!
食べるもののチョイスを少し変えるだけで、ためこまない、めぐりがよい、「バテない体」へ導いてくれます。

【食薬プログラムの例】
◆1月 ポカポカで強い足腰をつくる
1週目 骨の強化に「昆布」&「山芋」
◆3月 免疫と自律神経のバランスを整える
2週目 アレルギー症状の対策に「バナナ&イチゴ」
◆ 4月 バテた目と頭をアップグレード!ズキズキ・クラクラ対策
2週目 頭痛改善に「ルッコラ」&「アーモンド」
◆6月 3割手放して体をデトックス
3週目 梅雨時のむくみ改善「サニーレタス」&「もやし」
◆10月 髪と肌のうるおいを体の芯からつくる
2週目 乾燥肌に「鶏の手羽先」&「もち麦」
◆12月 食べて動いて、熱をつくって万病のもとを撃退
1週目 寒さに負けない体をつくる「カレーパウダー」&「ニラ」など。
1,870円(税込)
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ビジネスケアラー 働きながら親の介護をする人たち
発売日: 2023/7/28
EPUBリフロー
迫りくる2025年問題
働き盛りの介護リスク、どう備えますか?
岸田政権「骨太の方針2023」にも入った「ビジネスケアラー」問題に迫った1冊

「ビジネスケアラー」とは「働きながら介護をする人」「仕事と介護の両立をする人」の意味です。

・すでにビジネスケアラーは8人に1人(50~54歳)
・2025年以降、団塊世代800万人に要介護者が急増
・介護の予測コストは1人約1200万円
・介護期間は約10年(男性8.7年/女性12.1年)
・少子化、共働き化で家族介護の担い手不足
・介護離職が「増える」と回答の企業71%

少子高齢化が進む日本で、「仕事と介護の両立」問題は、
個人の問題であるとともに、日本社会全体の問題でもあります。
仕事と介護の両立支援サービスのトップ企業、
株式会社リクシスCSO酒井穣氏が、
「ビジネスケアラー」問題について今後の指針を示します。

「そろそろ親の介護が…」という人はもちろん
経営者・管理職・人事担当者も必見!

<目次>
第1章 ビジネスケアラーの新・常識
第2章 仕事と介護はこう両立させる
第3章 介護と肯定的に向き合う

本書は2018年1月に小社より出版された『ビジネスパーソンが介護離職をしてはいけないこれだけの理由』を大幅に加筆修正した新版です。
1,210円(税込)
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一流の人間力
発売日: 2023/5/26
EPUBリフロー
著書累計130万部を超え、日々成長のために努力し続ける著者による、
「仕事も人間関係もうまくいく生き方の教科書」

高い人間性をもち、日々成長し続けるために必要な、当たり前だけどなかなかできない習慣を実践的なアクションを踏まえて紹介。


【こんな方に】
・一見、頑張っている風だが、結果が伴っていない方
・能力はあるのに人望があまりない方
・スキル本ばかり読んでいる方
・(プライドが邪魔して)人の話を素直に聞けない方
・人から教えてもらうのが苦手な方
・人間性を高めたいと思っている方

【目次】
第1章 「素直さ」の習慣
第2章 「学び」の習慣
第3章 「自責」の習慣
第4章 「礼儀礼節」の習慣
第5章 「立ち直る(失敗)」の習慣
第6章 「自愛」の習慣
第7章 「成長」の習慣

購入者様限定特典:人間力を高めるために原理原則を学ぶ「読書案内」
1,870円(税込)
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トリーズの9画面法 問題解決・アイデア発想&伝達のための [科学的]思考支援ツール
発売日: 2021/4/23
EPUBリフロー
たった4本の線を書くだけ!
あらゆるアイデアの整理~発想~伝達までが1つで完結


Amazon1位(発明・特許カテゴリ)ベストセラー著者の最新作!
旧ソ連の技術力を支えた「最強のフレームワーク」

*通常業務から新規事業まで
*仕事にも日常生活にも
*個人でもチームでも

トリーズ(TRIZ)とは、
ロシアの特許審査官が特許をベースに作成し、
200万件以上の特許で、定量的に検証・ブラッシュアップされた、
分野を超えて利用できる、他に類を見ない、非常に優れた発明と問題解決の理論
です。

そんなトリーズのなかで、
とくに課題設定におけるベースとして重視されているフレームワークが、
本書で紹介する「トリーズの9画面法」です。

横軸を時間軸、縦軸を空間軸に取り、それぞれを3つずつ、計9個のマスに区切ったもので、
アイデアの整理や伝達だけでなく、発想についても同じフレームワークで行うことができます。

ポイントは「3つに区切る」ことにあります。
2つの内容の比較ではなく、3つめの空間をつくることで、
アイデアのスキマがうまれ、仮説や発想の道筋が見えやすくなるのです。
3,080円(税込)
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心がバテない食薬習慣 + 体がバテない食薬習慣 【2冊合本版】
発売日: 2025/11/28
EPUB固定
春夏秋冬、いつも調子がいい心と体

★本書は、2冊を収録した合本電子書籍です。

1. 心がバテない食薬習慣

現代に生きる私たちは、かたよった食事や、間違った健康情報からの思い込みなどにより、知らず知らずのうちに「心の栄養不足」や「心を乱す炎症」を起こし、心の不調を加速させていることがあります。
また、春夏秋冬のある日本に住んでいる私たちの心とからだは、自然の影響を強く受けています。ムシムシした梅雨に心を乱されたかと思えば、冬の寒さや乾燥に苦しんでうつうつとしたり……。「毎年決まった季節に調子が悪くなる」という人も、少なくありません。

本書は、年間2000人以上の悩みに答えてきた日本初の国際中医美容師・薬剤師・漢方カウンセラーである著者が、西洋医学(栄養学、腸活)と東洋医学(漢方)の両方向から、心の不調を「食べて治す=食薬」習慣をアプローチ。
とくに「人間も自然のなかの一部である」という漢方の考え方をベースに、日本特有の雨、風、気圧の変化、日照時間がどのように心に影響するかを分析し、その季節特有の心バテ症状に合わせたシンプルで簡単な「食薬プログラム」を紹介します。

難しい調理は必要ありません!
コンビニで買ってすぐに食べられるおやつだったり、週末にまとめて準備すればいいものだったりと、疲れている心でも、すんなり取り入れられる習慣が満載です。
毎日なにかしらとりいれていくことで、心とからだがみるみる元気になり、失っていた笑顔を取り戻すことができるでしょう。

2. 体がバテない食薬習慣

7万部突破のベストセラーシリーズ最新刊!
「だるい」「冷える」「風邪を引きやすい」「便秘」「頭痛」「眼精疲労」……あらゆる体のお悩みを食べて解決します。

体をバテさせる原因は、星の数ほどあります。
文明が発展し情報量が増えたり、移動手段が便利になって運動量が減る一方で食事のバリエーションは増え、ここ数十年で一気に生活スタイルが変化しました。
しかし、人として備わった体の仕組みは古来ほとんど変わらないので、
気の赴くままに生活しているだけで体に負荷がかかり、不調を感じることになります。

そこで、年間2000人以上の不調に悩む方々の相談に応えてきた日本初の国際中医美容師・薬剤師・漢方カウンセラーである著者が、
「漢方×腸活×栄養学」の視点から体の不調を食べて治す方法を紹介します。

各シーズン・毎週ごとに陥りやすい不調のメカニズムを解明して、その対策のための食薬プログラムを提案します。
毎週の食べるといい食材をスープや料理の具材として使うだけで大丈夫!
食べるもののチョイスを少し変えるだけで、ためこまない、めぐりがよい、「バテない体」へ導いてくれます。
3,740円(税込)
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「めんどくさい」が消える脳の使い方
発売日: 2022/6/24
EPUBリフロー
やる気がなくても、いつの間にか脱ズボラ!
ベストセラー著者が科学的根拠をもとに教える、
脳の仕組みを生かしてパフォーマンスを上げる方法

≪こんな悩みはありませんか?≫
・仕事を後回しにしてしまい、締め切り間近に焦る
・細かいタスクが山積みになると、パニックになる
・家でダラダラするのが好きで、いつも部屋が散らかっている
・だらだらしながら「あれもやらなきゃ〜」と考えてしまい、イマイチ休めない

そんな人でも大丈夫。
めんどくさくて動けないのは「やる気」のせいでも「性格」のせいでもありません! 

本書では、物事がめんどうに感じてしまう理由や、
解消できる簡単な7つのコツ、44の具体的な解決策を紹介しています。
脳の仕組みを生かして、仕事も家事もすっきり片付けましょう! 

≪「めんどくさい」が消える7つのコツ≫
1 夕方の体温を上げる
2 その日一番やりたいことを最初にやる
3 両手に違うものを持たない
4 次の作業の、最初の工程だけ手をつけてやめる
5 とにかく手で触る
6 やったことが誰かにつながるのを見る
7 「それができたらこれができる」と言う

≪目次≫
序章 その命令、脳に通じてる
1章 「めんどくさい」と感じるのは意思のせいではない
2章 「めんどくさい」を消す7つのコツ
3章 仕事上での「めんどくさい」
4章 家のなかの「めんどくさい」 
5章 健康に関わる「めんどくさい」
6章 人間関係の「めんどくさい」
終章 また「めんどう」になってしまったときのリカバリー方法
1,650円(税込)
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いまさら聞けないビットコインとブロックチェーン 最新改訂版
発売日: 2025/9/19
EPUBリフロー
わかりやすさで大好評! 12万部突破のベストセラー入門書・待望の最新版

けんすう(古川健介)氏、大推薦!
「知らないでは済まされない知識になってきた!」


いま再び注目の暗号資産、基本から最新動勢までが一冊で理解できる!

ビットコインとは? ブロックチェーンとは?
新聞やネットニュース、SNSでときどき目にはするけれど、
「ちゃんと説明できる」と自信を持って言える人は、
まだそれほど多くないかもしれません。

近年、「1BTC=1800万円突破」「米国でETF承認」など、
暗号資産に関するニュースが再び注目を集めています。
FIRE、NISA、資産分散、インフレ対策……
そして、地政学的リスクへの備えとしても、
暗号資産は無視できない存在になりつつあります。

とはいえ、ネットの情報は玉石混交で、
調べれば調べるほど混乱してしまうのが実情です。
基本を学びたいのに、どこも難しい言葉や専門用語ばかり。
「いまさらこんなこと聞けない」と感じている方も
少なくないのではないでしょうか。

本書は、そんな方のための入門書です。
ビットコインやブロックチェーンの仕組みから、
価格が動く理由、制度の変化、今後の展望まで ――
ビジネスパーソンや投資家が押さえておきたい
“暗号資産の教養”を、どの本よりもわかりやすくまとめました。

戦争、インフレ、通貨不安など、
世界の変化が私たちの資産に直結する時代。
暗号資産を理解することは、
地政学的リスクと金融の関係を読み解く力にもつながります。

さあ、暗号資産という新しいお金の地図を、
いま一度、基礎から読み解いていきましょう。

【目次】
プロローグ いますぐ始めるビットコイン入門
PART1 大きく変動する暗号資産の最新情勢
PART2 ビットコインって何なの?
PART3 ビットコインの仕組みはどうなっているの?
PART4 暗号資産はどこまで安全なの?
PART5 イーサリアムが切りひらく未来
プロローグ 新たな「デジタル経済圏」を創造する
1,540円(税込)
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思考の質を高める 構造を読み解く力
発売日: 2023/3/25
EPUBリフロー
“東大・MBA・コンサルで通用する思考技術は
小学校の国語で学んだーー

「論理的思考力」と「他者への理解・共感力」が同時に鍛えられる。めっちゃおすすめです。”
――ベストセラー『LISTEN』監訳者 篠田真貴子さん推薦!


「構造の読み解き」は、「構造学習論」をベースにした、ビジネスパーソンのための文章読解術です。

著者は小学校のとき、一風変わった国語の授業を受けます。
その授業は、文章を読んで、その構造から筆者の言いたいことを理解させ、さらにそれを解釈、再構成させるものでした。
そして自分が文章を書くときには、その逆で、先に構造を考えてから文章化するのです。

文章を段落ごとにチャート図に分解したり、段落の「重さ(重要度)」をてんびん図で比べたりします。
それは、60年以上続く「構造学習論」に基づいた文章読解の授業だったのです。

著者は、受験やコンサルタントの仕事、MBA取得において、この授業で培った力に大いに助けられていると考え、
この学習について研究し、ビジネスパーソンにも使える読解技術として、「構造を読み解く力」を提唱することにしました。

「構造の読み解き」は次の三つの構成で成り立っています。
1 論説的文章を読んで、論理を読み解く
2 物語、情緒的文章を読んで、人の心情を読み解く
3 思考を組み立てて、解釈する/アウトプットする


論説文の読解で論理的思考力を鍛え、物語文の読解で人物の心を読む思考力を鍛え、
自分がアウトプットするときは、それらを総合して文章やプレゼンを組み立てることが、
「構造を読み解く」ということなのです。

◎こんな人におすすめです
 複雑な文章や物事を理解するのに時間がかかる
 わかりやすく説明したり伝えたりするのが苦手
 自分の思考やアウトプットにキレがないと感じる
 ビジネスのフレームワークを学んだけれど、うまく使いこなせない

◎こんなことができるようになります
 メールや文書の要点抽出の仕方がわかり、素早く理解できる
 会議参加者や会話相手の発言意図を考える癖がつく
 わかりやすいメモや報告書が書ける
 ロジカルでストーリーのあるプレゼンが組み立てられる
 ミーティングや面接で聞かれたことに的確に答えられる

【目次】
第1章 「構造を読み解く力」とは何か?
1 読解力は国語を超えて
2 私が受けた教育――構造学習
3 大学で教育を学び直し、たどりついた「構造を読み解く力」

第2章 論理を読み解く
1.論理は言語以上の言語
2.見通しを立てる
3.文章の構造を読みとる
4.構造を把握するためのパターン認識
5.日ごろの「読む」行為を思考の訓練に

第3章 人物の心情を読み解く
1.物語を読み解くことの効用
2.人物になりきる
3.主人公以外の人物になる
4.“人読み力”を鍛える方法

第4章 思考を組み立てる
1.的確に読み取れずして、的確な応答はできない
2.思考とは構造化すること
3.思考したことを伝える
4.実務での実践と訓練
1,870円(税込)
0件
あなたの宝はどこにある?
発売日: 2011/9/21
EPUBリフロー
人の役に立てば、人はそれに見合った報酬を得ることができる───
100年もの長きにわたり読み継がれ、ビジネスの原点を伝え、仕事への情熱と勇気をかき立てる1冊です。

本書は1915年に刊行されたテンプル大学創設者による講演録。講演は20世紀初等、全米で6000回以上行われ、1000万人を勇気づけたと言われています。
米国では、現在10以上の出版社から刊行されている歴史的名著です。
1,100円(税込)
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