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インプレス NextPublishingの書籍一覧

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SAML入門
発売日: 2022/7/8
PDF / EPUB Web
本書では、SSO(シングルサインオン)を実現する仕組みの一つSAML(Security Assertion Markup Language)の解説書です。SAML2.0で一般的に多く使用されるフローであるWeb Browser SSOのSP-initiatedとIdP-initiatedと呼ばれるものを中心に、SP側の目線でなるべく簡潔に解説します。本書を通じてSAMLの知識をつけることで、SAML認証に対応してほしいと言われても、もう頭を抱える必要はありません。
SAMLはエンタープライズ用途では求められることが非常に多く、歴史もそれなりに長いものですが、実装する上で必要な体系的な情報はなぜかほとんどありません。そんなSAMLをなんとか理解する助けになればと思います。

【目次】
第1章 SAMLとは
第2章 登場人物
第3章 認証フローの概要
第4章 主な構成要素
第5章 やりとりする情報
第6章 情報の渡し方
第7章 信頼関係の構築
第8章 認証フロー
第9章 SP-initiated
第10章 IdP-initiated
第11章 実際に動かしてみよう
第12章 SPとして振る舞うには
1,980円(税込)
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OpenFOAMの歩き方
発売日: 2021/2/26
PDF / EPUB Web
本書はオープンソースの流体解析ツールボックス「OpenFOAM」の初級~中級解説書です。OpenFOAMの最新版であるv2012に対応し、計算用PCの選び方から始まり、重合格子や計算ネタの探し方まで紹介します。取り上げる例題は、章を追うごとに徐々に実行する操作が増える構成になっています。各章の操作はOpenFOAMユーザーがデータを用意する手順を意識して説明しており、例題を進めるうちにOpenFOAMを使った計算の流れを感覚的にも学ぶことができます。

【目次】
第1章 OpenFOAM
第2章 環境構築
第3章 チュートリアルケース
第4章 自分で用意したSTLで計算する
第5章 二相流
第6章 オーバーセット
第7章 勉強のモチベーションの持ち続ける方法
第8章 困ったときには
第9章 OpenFOAMの追加機能

同人版はこちら
2,200円(税込)
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OWASP ZAPとGitHub Actionsで自動化する脆弱性診断
発売日: 2021/10/8
PDF / EPUB Web
オープンソースの脆弱性診断ツール「OWASP ZAP」とCI/CDツール「GitHub Actions」を使用して脆弱性診断作業を自動化するためのノウハウを集めた書籍です。脆弱性診断の「内製化」を進めるきっかけになればと思います。
前半ではJavaで作られたサンプルアプリケーションに対して自動診断を実施する方法を説明しています。前半では最低限の設定で自動診断を実施し、後半ではその設定では診断できないログイン後の画面を診断する方法を解説しています。

【目次】
第1章 Quick Start
第2章 GitHub Actionsのワークフロー
第3章 デフォルト設定による自動診断の問題点
第4章 ちょっと複雑な診断対象アプリのセットアップ
第5章 ワークフローを新規追加
第6章 OWASP ZAPのログイン設定
第7章 GitHub Actionsにコンテキストを登録
第8章 ワークフロー修正
付録A Java 11 (JDK)のインストール
付録B OWASP ZAPのセットアップ
1,980円(税込)
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はじめよう DEXCS OpenFOAM
発売日: 2024/3/22
PDF / EPUB Web
本書は、もともとC++で開発されたオープンソースの数値計算用ライブラリーであるOpenFOAMの奥深い世界を掘り下げます。特に、流体解析シミュレーション(CFD)のソルバーとしての活用が注目され、世界中の研究者や技術者によって研究や開発に使われています。例えば、スーパーコンピュータ「富岳」にもインストールされていることが知られています。
本書が取り上げているDEXCS版は、3D-CAD、メッシュ生成ソフト、結果可視化ソフトを一つに統合したオールインワンパッケージで、これにより、CFDの世界に新たに足を踏み入れる方でもすぐに始められるようになっています。さらに、パッケージに含まれるソフトウェアはすべてオープンソースであるため、利用者は自由にカスタマイズや改良を行うことができます。
本書では、ビル周辺の風の流れを計算する例題を通じて、読者がCFDの基本的な概念と操作方法を学ぶことができます。また、低速で移動する自動車の周辺気流の計算など、実世界の問題への応用も容易に理解できるようになっています。このガイドを通じて、読者はOpenFOAMの機能を最大限に活用し、自身のプロジェクトや研究に応用することができるでしょう。
2,420円(税込)
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Rustで始める自作組込みOS入門
発売日: 2022/6/10
PDF / EPUB Web
本書は、組込みシステムやOSのような低レイヤーシステムの開発経験がないプログラマーが、自作OSをはじめるため解説書です。C言語を用いることが多い低レイヤーシステム開発について、本書ではRustを使います。RustはC言語と比較して、様々なモダンな機能やツールがそろっているだけでなく、C言語の長所である直接のメモリ制御が可能なため、高パフォーマンスな組込みシステム開発での利用が注目されています。本書はRustそのもの解説も含みますが、低レイヤーシステム開発特有のテクニックを中心に解説します。

【目次】
第1章 環境構築
第2章 ベアメタルでHello World
第3章 割り込み制御
第4章 プロセス切り替え
第5章 スケジューラを実装する
第6章 排他制御・データ共有の実装
第7章 デバイスドライバを実装する
第8章 ヒープ領域を使う
第9章 システムコールをつくる
1,980円(税込)
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Visual Studio Code API入門 初めてのシンタックスハイライトとスニペットづくり
発売日: 2022/6/10
PDF / EPUB Web
Visual Studio Code APIを用いてシンタックスハイライトとスニペットの拡張機能開発を行ってみました。開発では実際に手を動かしてみると色々な壁があり、悩んだり困ったりしました。その経験を糧に他の開発者にも快適開発ライフを送ってもらうべく、開発失敗談や理解したことをまとめました。

【目次】
第1章 VSCodeAPI
第2章 環境構築
第3章 シンタックスハイライト開発
第4章 スニペット開発
1,980円(税込)
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手軽に使うDockerの本 コピって使える用途別コンテナカタログ
発売日: 2022/6/17
PDF / EPUB Web
みなさん、Dockerコンテナを使っていますか?
使い始めるとDockerは便利なのですが、最初の1手に少し手間取ることも多いように思います。
本書はそれを解決するために、それぞれの用途で動く設定をまとめた1冊です。
実験用のサーバー・サービスが欲しいときや、コンテナ内開発など、Dockerコンテナをさぁ使おうとしたとき、ちょっと手間取ったらこの本を開くと解決するかもしれません。
Docker Desktopを使えない場合にはWSL2でDocker環境を構築する話も盛り込んでいます。
「仕組み」よりも「動かせる!」は第1歩に大切と考えていますので、まずは各コンテナを動かして遊んでみませんか?

【目次】
第1章 はじめに
第2章 Docker Desktopのセットアップ
第3章 WSL2環境にDockerをセットアップ
第4章 Windowsコンテナのセットアップ
第5章 Docker Composeの説明
第6章 サービスを提供するコンテナの紹介
第7章 開発環境としてのコンテナ
第8章 ビルド環境としてのコンテナ
第9章 コンテナの中からDocker
1,980円(税込)
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スクレイピング・ハッキング・ラボ Pythonで自動化する未来型生活
発売日: 2020/12/18
PDF / EPUB Web
【2022年4月に内容を改訂しました】本書ではPythonを使ったWebスクレイピングテクニックについて解説します。いろいろなことをPythonで自動化していきましょう。日本の主要なサービスを題材に、スクレイピングでデータを取得する方法と、そのデータを元に分析や可視化していく手法を紹介していきます。スクレイピング環境の構築、スクレイピングを行うにあたって便利なライブラリの選定、ターゲットとなるWebサービスの選定、データ分析の手法など、初心者にもわかりやすく解説しています。

【目次】
第1章 スクレイピングの基礎
第2章 Pythonの導入
第3章 Pythonの環境構築
第4章 Python3の基礎
第5章 Beautiful Soupでスクレイピングする
第6章 スクレイピングのテクニックと考慮すべき点
第7章 PythonからSeleniumでブラウザーを操作する
第8章 Scrapyを使って、はてな匿名ダイアリーをクローリングする
第9章 MeCabとWord2Vecによる自然言語解析
第10章 Pandasによる解析とMatplotlibによる可視化
第11章 スクレイピング結果を自動通知する
第12章 スマートフォンでスクレイピング
第13章 Raspberry Piにポータブル・スクレイピング・ハッキング・ラボを構築する
1,980円(税込)
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あと一歩深い情報を得るためのロードマップ~Office Open XMLフォーマットガイド
発売日: 2019/11/1
PDF / EPUB Web
本書は主にMicrosoft Officeで使用されているファイルフォーマット「Office Open XML(OOXML)を取り扱うための基本的な情報をまとめ、かつさらに深い情報への道筋を案内するための技術ガイドです。本書を読むことで、どこに公式の資料があり、どんな情報を知ることができるのかを掴むことができます。さらに、公式の仕様書を読むだけでは理解しづらい部分を重点に解説しています。
【目次】
第1章 Office Open XMLとは
1.1. 概要
1.2. 仕様の種類について
1.3. 仕様の構成について
1.4. 仕様書の入手
1.5. 仕様書アーカイブの内容
1.6. 入門的な情報
1.7. 互換ソフトは難しい?
第2章 導入(HelloWorld)
2.1. 最小構成のWordprocessingML
2.2. 最小構成のSpreadsheetML
2.3. 最小構成のPresentationML
第3章 基本構造
3.1 構成パーツと関係性
3.2. ファイル構成
3.3. 名前空間について
第4章 文章(WordprocessingML)
4.1. フォント
4.2. 書字方向
4.3. 段落番号・箇条書き
4.4. インデント(字下げ・ぶら下げ)
4.5. スタイル
4.6. WordprocessingMLにおける描画
第5章 描画(DrawingML)
5.1. 単位と特殊な数値の扱い
5.2. テーマ
5.3. 図形(Shape)
第6章 互換性と拡張性
6.1. 仕様の定義と情報
6.2. 無視できる機能
6.3. 互換性と拡張性
1,980円(税込)
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ストリーミング動画技術の教科書 仕組みと実装を完全網羅
発売日: 2025/7/18
PDF / EPUB EPUBリフロー
本書は、ストリーミング配信の実装に踏み出すエンジニアに贈る、動画配信技術の入門書です。HLSやMPEG-DASHといったプロトコルの仕組みから、字幕・エンコード・CDN活用・セキュリティ対応までを、豊富な図解と実装例で丁寧に解説。HTML5での字幕実装やFFmpegによる実践的なエンコード、さらにはDocker+Next.js+Goで構築する動画配信サイトのハンズオンも収録されています。多言語字幕やAIによる自動生成、CDNでの高速配信など、実用的かつ最新のノウハウを凝縮。動画配信サービスの裏側を体系的に学びたいすべての開発者に最適な一冊です。

【目次】
第1章 動画配信について
第2章 ストリーミング配信
第3章 HLS
第4章 字幕
第5章 エンコード
第6章 CDN
第7章 動画技術に関する工夫
第8章 動画配信サイトを作ってみよう
1,980円(税込)
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