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人事の書籍一覧

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図解 人事入門「理論と実践」100のツボシリーズ
発売日: 2025/12/5
EPUBリフロー
人事の理論と実践が体系的に分かる「100のツボ」
人事とは「人を生かして事をなす」こと。
人事部門や担当者だけが行うことではなく、経営者、現場マネジャー、そして働くすべての人が関わるものです。
人事には、採用、労務、人材マネジメント、組織開発、目標管理など複数の機能が重層的に存在しています。
本書は、これらの機能を10章×10のツボで体系的・構造的に整理し、難解な理論と具体的な実践を図解で分かりやすく解説した「100のツボ」シリーズ合本版です。

『図解 人材マネジメント』
採用・移動・人事評価・等級・報酬から人材開発・組織開発まで
組織を成長させるための理論と実践を体系的に解説します。

『図解 組織開発入門』
学習する組織・ティール組織・ビジョナリーカンパニーからワイズカンパニー・心理学的経営・デリバリングハピネスまで
組織開発の理論と実践を分かりやすく体系的に解説します。

『図解 目標管理入門』
「個」が夢をもってイキイキと働き、その結果として「組織」の業績が上がり、「世の中」がどんどん良くなっていく……
そんなサイクルを起こす目標管理の基礎を体系的に解説します。

『図解 労務入門』では
労働法・就業規則・給与計算・入社/退職からメンタルヘルス・ハラスメントまで
具体的な問題に焦点が当たりがちな労務の知識を体系的に、原則とともに解説します。

『図解 採用入門』では
募集・選考・オンボーディングから採用CXデザイン、採用マーケティング、採用戦略まで
採用のすべてを体系的に解説します。
14,850円(税込)
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図解でわかる!社員エンゲージメントを高める7つの方法
発売日: 2026/4/24
EPUBリフロー
社員エンゲージメントを高める「7つの要素」を体系化!
現場で磨いた施策とポイントが、図解でわかる


「採用してもすぐ辞める」
「指示待ちで、自発的に動かない」
「会社の目標に、社員が無関心に見える」

社員が「本気で」働いていない――
その原因、わかっていますか?


日本企業の従業員のうち、仕事に前向きで熱意を持っている人は、たったの6%といわれています(2024年、ギャラップ社調べ)
これは先進国の中でも最低レベルです。

多くの企業が慢性的な人手不足に直面している昨今、社員エンゲージメントの向上は、重要な経営課題のひとつとなっています。

エンゲージメントとは、社員が組織の理念や方向性に共感し、業績向上に自発的に貢献したいと思う意欲のことです。
エンゲージメントが上がれば、主体的に動く社員が増え、チームワークが高まり、離職率が下がり、業績が向上する——
会社が成長するためには、社員エンゲージメントの向上は不可欠なのです。

では、何から手をつければいいのか。
本書は、著者が数多くの企業支援の現場で磨き上げてきた、エンゲージメント向上のための7つのアプローチを体系的に解説します。

【社員エンゲージメントを高める7つのアプローチ】
アプローチ1 明確なミッションと目標設定
アプローチ2 リーダーシップの質
アプローチ3 効果的なコミュニケーション
アプローチ4 成長と発展の機会
アプローチ5 評価と報酬
アプローチ6 仕事と生活のバランス
アプローチ7 ポジティブな職場文化

さらには、エンゲージメント・サーベイの設計から分析・活用までを解説。
自社の現状を可視化しながら、明日から動き出せる実践的な内容になっています。

累計3万部超の「図解でわかる!」シリーズの共著者の一人である著者が、精神論・抽象論に陥りがちなエンゲージメントの話をフレームワークと豊富な図表を用いて、わかりやすく整理。

ミッション・目標設定からサーベイ活用まで――
戦略人事のプロが実践している施策とポイントが体系的に学べる!
人事担当者はもちろん、チームを持つマネジャー、組織づくりに悩む経営者まで、すぐに現場で使える一冊です。


【目次】
はじめに
第1章 事業成長とエンゲージメントとの関係性
1 エンゲージメントの向上がもたらす善循環モデル
2 エンゲージメントを高めないといけないワケ

第2章 社員エンゲージメントを高める7要素
1 「働きやすさ」だけではエンゲージメントは上がらない
2 「働きがい」があっても、それだけでは不十分
3 社員エンゲージメントを高める7要素とは

第3章 社員エンゲージメントを高める打ち手
アプローチ1 明確なミッションと目標設定
アプローチ2 リーダーシップの質
アプローチ3 効果的なコミュニケーション
アプローチ4 成長と発展の機会
アプローチ5 評価と報酬
アプローチ6 仕事と生活のバランス
アプローチ7 ポジティブな職場文化

第4章 現状把握の方法と改善の進め方
1 エンゲージメント・サーベイは組織を良くするための「武器」
2 エンゲージメント・サーベイの効果を高める「扱い方」
3 つくろう! エンゲージメント向上戦略マップ
おわりに
2,090円(税込)
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図解 採用入門 人事の根幹をイチから学びたい人のための「理論と実践」100のツボ
発売日: 2025/11/21
EPUBリフロー
人事の理論と実践が体系的に分かる「100のツボ」シリーズ第5弾。
人事の根幹であり、経営の最重要課題「採用」のすべてがこの1冊でわかる。

◎募集・選考・オンボーディングから、採用CXデザイン・採用マーケティング・採用戦略まで、「採用」の基礎から実践までポイントをわかりやすく解説
◎Q&Aと図解で気になるところからすぐに読める!
◎採用担当者、一般社員、マネジャー、経営者……立場に応じた解説付き!

「採用担当になったが、何からはじめればいいか分からない」
「採用について、事業部と人事で連携がうまくいかない」
「経験と勘にたよった採用となってしまい、失敗を繰り返してしまう」

本書は、そんな初学者のための採用の「入門書」です。
「採用」について、具体的な手法が書かれた書籍は数多く存在します。
本書は、採用活動の全体像を図解と「100のツボ」という形式で、
体系的・構造的に整理し、難解な理論と具体的な実践をわかりやすく解説します。

採用担当者はもちろん、経営・事業部・人事が「共通言語」で採用を語れるようになり、
自社に合った最適な採用活動を実践できるようになる一冊です。

【目次】
Chapter 1. 採用:
採用の目的、日本の採用の歴史と海外との違い、新卒採用と経験者採用の特徴、採用が失敗する理由、人事における採用の位置付けなど、採用の概論をお伝えします。
Chapter 2.  採用チーム:
採用チームにおける、経営者・現場マネジャー・外部パートナー・採用担当者それぞれの役割と協働の方法、そして採用担当者のキャリアについて説明します。
Chapter 3. 採用要件:
採用プロセスのスタート地点である採用要件の設定方法について、スキルマッチとカルチャーマッチのバランスの考え方や、現場とのすり合わせ方法などを解説します。
Chapter 4. 募集:
一貫性ある採用コンテンツの作成、候補者群を形成するためのチャネルの選択、インターンシップの設計、募集活動の効果測定について学びます。
Chapter 5. 選考:
候補者と企業、お互いの適合度を見極めるための書類選考・面接・ワークサンプル・ジョブトライアルといった選考手法や、オファーに迷ったときの考え方を紹介します。
Chapter 6. 適性検査:
候補者の性格や能力を数値化して、採用・配属・育成に活かすツールである適性検査の選び方、注意点、活用方法、フィードバックの仕方などを解説します。
Chapter 7. 適応:
候補者が入社した後、「業務」「人間関係」「組織文化」に馴染むまでを企業がどう支えるべきか、その仕組み(オンボーディング)とともに学びます。
Chapter 8. 採用CXデザイン:
採用活動を候補者の視点に立って捉え直し、何をどう体験してもらうかをデザインする視点を学びます。
Chapter 9. 採用マーケティング:
候補者と企業の関係性を育てる活動である採用マーケティングの概要と成功例、採用ターゲット、採用ファネル、採用ブランディングについて説明します。
Chapter 10. 採用戦略:
採用戦略を考えるため、人員計画の策定、新卒採用と経験者採用の勝ちパターン、採用ホィールモデルについて学びます。
3,080円(税込)
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図解でわかる! 形骸化させない 研修体系とスキルマップのつくりかた
発売日: 2024/12/20
EPUBリフロー
形だけの研修体系やスキルマップから抜け出せる、
超実用的な人財育成本

・人事部門に就いたが、何をやればいいのわからない
・研修体制は作った、スキルマップは用意したけれど、それが現場で活用されているように見られない
・形だけの仕組みづくりから抜け出せない

経営戦略にマッチした育成施策を行いたい人事担当者、必携!必読!
大手企業からの引き合いが絶えない経営コンサルティングファームによる、人財育成本。
実践に即した仕組みづくりと評価の方法を、「ここまで開示していいのか!?」というほど余すことなく伝える一冊です。


研修体制をつくること、スキルマップを用意することがゴールになってしまいがちな人事育成。
しかし本当のゴールはそれらが現場に活用され、社員の成長につながることです。

研修体制とスキルマップに特化した本書を用いて、人事育成を形骸化させないノウハウを学びましょう。
2,640円(税込)
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図解 組織開発入門 組織づくりの基礎をイチから学びたい人のための「理論と実践」100のツボ
発売日: 2022/2/18
EPUBリフロー
学習する組織、ティール組織、ビジョナリーカンパニーから
ワイズカンパニー、心理学的経営、デリバリング・ハピネスまで。
組織に血を通わせる、この1冊


◎組織開発の理論と実践を体系的にまとめて収録
◎経営者・マネジャー・一般社員…立場に応じた解説付き
◎Q&Aと図解で、気になるところからすぐに読める!

【目次】
Chapter 1. 組織開発
Chapter 2. チェンジエージェント
Chapter 3. サーベイ・フィードバック
Chapter 4. 対話型組織開発
Chapter 5. 学習する組織
Chapter 6. ティール組織
Chapter 7. ビジョナリーカンパニー
Chapter 8. デリバリング・ハピネス
Chapter 9. 心理学的経営
Chapter 10. ワイズカンパニー

【「はじめに」より一部抜粋】
お疲れ様です。坪谷です。私は研究者ではなく実践者です。
もともとIT企業のエンジニアでしたが、疲弊していた現場の状況を改善したいと人事部門へ異動し、それから 20 年以上「人事」をしています。
人事担当者、人事マネジャーとして 8 年間実務を経験したのち、リクルート社で人事コンサルタントとして 8 年間 50 社以上で人事制度を構築して組織開発を支援しました。
ベンチャーのアカツキ社で人事企画室を立ち上げたのち、
現在は株式 会社壺中天を起こし、クライアント企業の人材マネジメントパー トナーとして「人事の意志を形にする」活動をしています。

当書は組織開発の入門書です。組織を作る人だけでなく、組織 で働く人にもお届けしたい本です。
前書『図解 人材マネジメン ト入門』は人事の「型(仕組み)」を理解するための入門書でしたが、当書は、組織に「血」を通わせるための本です。
密接に関連していますが、それぞれ独立して読める本に仕立てました。
私は人事担当者のころ「組織開発」が何をさす言葉なのか、よくわかりませんでした。
人材マネジメントや人材開発との違いが 理解できず混乱していました。
どうにか学ぼうと組織開発の本を何冊も読んだのですが「専門的で難しすぎる」か「1 社の特殊な 事例のみ説明している」本ばかりで、全体像を捉えることができませんでした。
その経験から、組織開発を「体系的にわかりやすく」理解できる本を書こうと考え、執筆したのが当書です。
「組織」について、未来への兆しや可能性を感じてくれたら、 これほど嬉しいことはありません。
2,860円(税込)
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破壊と創造の人事
発売日: 2011/6/15
EPUBリフロー
〈本書の一部〉
第一章では、まず、今の「日本の人事」はどのような歴史をたどって、ここに至っているのかという歴史を紐解くところから始めたい。バブル崩壊以降、2度の転換期を経ていることを、本書では指摘する。
第二章では、そうした状況を踏まえて、これからの人事が、戦略人事として成果を上げていくためにはどう考えていけばいいかを、キーワードをあげながら話をしていく。
第三章では、グローバル人材、経済、コーチング、ビジネススクール、それぞれの分野で活躍する第一人者へのインタビューを掲載した。各分野における最新事情と、人事との関わりについて率直に語っていただいた。
第四章では、人事担当者が現在おかれている位置と、人事担当者自身の今後のキャリア形成について述べさせていただいた。戦略人事として求められている人間像についても触れているので、参考にしていただければと思う。
第五章では、先進的な人事制度を取り入れて注目を集めている企業の人事担当者の方を、人事の最新トピックスについて取材させていただいた。現場ならではの大変興味深い話を伺うことができたと自負している。

こうした本書の内容のひとつでもふたつでも、皆さんの明日の活動の糧にしてもらえたとしたら、幸いである。

(はじめに より)
1,980円(税込)
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図解 労務入門 人事の土台をゼロからおさえておきたい人のための「理論と実践」100のツボ
発売日: 2024/8/23
EPUBリフロー
◎労働法、就業規則、給与計算、入社・退社から、メンタルヘルス、ハラスメントまで……「労務」の基礎から実践までポイントをわかりやすく解説
◎Q&Aと図解で気になるところからすぐに読める!
◎労務担当者のための年間業務カレンダー・提出書類一覧付き


勤怠管理や給与計算、そして法改正への対応など「具体的なやり方」に焦点が当たることが多い「労務」。
現場で起きた問題に対応することは大切なことですが、果てしなく続くモグラ叩きのような状態になってしまいます。これからの自社にとって何が大切なのか、先手を打って体制を整えていく必要があります。

本書は、労務の知識を体系的に、原則とともに理解すること、そして最新の知識を手に入れる方法を知ることができ、「あなたが実践できる」一冊です。

【目次】
Chapter 1. 労務:
労務の目的、労務と人材マネジメントとの違い、日本の労務の歴史、アメリカの労務との違い、労務の役割など、労務の概論をお伝えします。
Chapter 2. 労働法・就業規則:
すべての労務の基本となる労働法と就業規則の取り扱い方や向き合い方について解説します。
Chapter 3. 労働時間:
労働時間や休日・休暇の管理、36協定、柔軟な働き方など、労働時間の基本とこれからについて学びます。
Chapter 4. 労働の対価:
給与計算に関する基本的な知識、賃金の昇給・降給時の一般的なプロセスや留意事項について紹介します。
Chapter 5. 生活と健康:
労働者の健康を守るための安全衛生管理やメンタルヘルスマネジメント(職場におけるメンタルヘルスケア、従業員の休職・復職など)について紹介します。
Chapter 6. 社内秩序:
維持すべき規律に関する基本的な考え方や、ハラスメントを未然に防ぐためのポイントや適切な事後対応(懲戒処分を含む)について解説します。
Chapter 7. 入社・異動・退職:
採用・入社時に必要となる基本的な知識や、異動時の注意事項、解雇・退職勧奨などの退職管理(イグジットマネジメント)について解説します。
Chapter 8. 労使関係:
個別的労使関係としての個別労働紛争(トラブル対応)、集団的労使関係としての労働組合対応の実務について学びます。
Chapter 9. 体制:
労務を実際に行ううえでの業務体制(内製・アウトソーシング・システム化)と組織体制について解説します。
Chapter 10. 労務担当者:
労務担当者に求められる成果・行動・知識・スキル・スタンス・性格について学び、キャリアについて考えます。
3,080円(税込)
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輝く会社のための 女性活躍推進ハンドブック
発売日: 2015/6/18
EPUBリフロー
■2030(ニイマルサンマル:2020年までに女性管理職率を30%に)達成の鍵は?
■「採用」「定着」「登用」各段階での課題を整理しよう
■スーパーワーキングマザーでなくても管理職になれる制度や環境を
■女性への過剰な配慮は、やる気を削ぐだけ

いよいよ女性活躍推進法案が成立し、一定の規模以上の会社では、
「管理職に占める女性の割合を増やす」ことが義務づけられることになる。
企業はどう変わるべきか? そのポイントを具体的に理解できる一冊!

超高齢社会と働き手の減少に伴い、女性活躍推進の機運が高まっている。アベノミクスが掲げる成長戦略には「女性の活躍推進」が重要項目として盛り込まれ、社員301人以上の企業には今後、採用比率や管理職に占める女性の割合などの数値目標と、行動計画の策定や公表が義務づけられる見通しだ。そうした状況で、企業はどう考え、どのような施策をしていく必要があるか。本書は、企業における女性活躍推進の進め方――社内制度や風土づくり、採用の仕方まで――について、具体的に説明していく。人事担当者、管理職から、組織で活躍したい女性まで、幅広く役立つ一冊。
1,650円(税込)
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図解 人材マネジメント入門 人事の基礎をゼロからおさえておきたい人のための「理論と実践」100のツボ
発売日: 2020/5/28
EPUBリフロー
◎ Q&Aと図解ですぐに読める!現場で使える知識が満載
◎ 組織を成長させるための理論と実践を体系的にまとめて収録
◎ 「トヨタ・リクルート・サイボウズ・アカツキ」の実例も紹介


当書は 10章×10のツボと 4 社の実例により、
人材マネジメントの基礎知識を図解と文章で展開していきます。


気になるツボだけを「つまみ食い」することもできますし、
通して読めば構造的に人材マネジメントを把握することができます。

Chapter 1. 人材マネジメント
人材マネジメント全体の目的、歴史、構造、日本の特徴、効果的に 行う方法などの概論です。

Chapter 2. 人事評価
人材マネジメントの判断情報となる「人事評価」。その目的、対象と主な方法、 これからの展望について解説します。

Chapter 3. 賃金・退職金(外的報酬)
働くことによって得られる「報酬」のうち、外的報酬と呼ば れる「賃金・退職金」。その内訳と決定方法、重要な納得感の醸成について解説します。

Chapter 4. 働きがい(内的報酬)
報酬のうち、内的報酬と呼ばれる「働きがい」。日本の現状や、 向上させる方法について解説します。

Chapter 5. 等級
人材マネジメントの方針を具現化した骨格である「等級」。その歴史と種類、自社 に適した等級について解説します。

Chapter 6. 採用
人材の流れである「リソースフロー」の入り口「採用」。人員計画、人材要件、選 考の手法について解説します。

Chapter 7. 異動・代謝
リソースフローの中心であり適材適所の重要な手法である「異動」、そして リソースフローの出口である「代謝」。その方法と日本の特徴について解説します。

Chapter 8. 人材開発
企業が投資して人を育成する「人材開発」。対象となる能力、方法、これから の展望について解説します。

Chapter 9. 組織開発
組織の効果を高める計画的な取り組みである「組織開発」。その定義、対象、 方法について解説します。

Chapter 10. 働く人
働く人の視点で、キャリアと専門職プロフェッショナルについて考えます。


また、各章末には「4社の事例」として実際の企業がどのように人材マネジメントを実践しているのか、企業規模と育成雇用のスタンスから 4 タイプの実例を挙げています。

さらに人事担当者、管理職、経営者、人材業界のそれぞれも方に向けた著者からのメッセージを「まとめ」も各章ごとに掲載しています。
2,860円(税込)
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