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ディスカヴァー携書の書籍一覧

162 件中 131 件 〜 140 件を表示
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がん治療の第四の選択 5種複合免疫療法
発売日: 2013/10/15
EPUBリフロー
「5種複合免疫療法」で培養する免疫細胞は、以下の5種類だ。
NK細胞……強い殺傷能力を持ち、常に体内をパトロール/樹状細胞……異物となる抗原を見つけ出し、ほかの細胞に伝える“門番”/キラーT細胞……ヘルパーT細胞の指令を受けて戦場に送り込まれる“兵士”/NKT細胞……非常に強い殺傷力を持つ「究極の免疫細胞」/ガンマ・デルタT細胞……強力な抗腫瘍作用を持ち、がん細胞を排除。
これまでの「免疫療法」では、このうちの1種類を使っていたが、免疫システムは複雑であり、それぞれの免疫細胞が連携できなければ十分なパワーを発揮できなかった。
「5種複合免疫療法」では、五つの免疫細胞を同時に培養、活性化させ、がん患者の体内に戻すことによって免疫力を高め、高い治療効率を実現させた(治療有効率約60%)。
1,100円(税込)
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医者ムラの真実
発売日: 2013/10/15
EPUBリフロー
日本の医療が崩壊するといわれて久しい。
医療費の高騰、モンスター患者、患者たらい回し、医療訴訟、小児科・産科の危機、医師不足、医学部新設問題、地域医療崩壊…ぱっと思いつくだけで、これだけの話題がある。
しかし、こうした医療の危機の陰には、あまり報道されないが、先にあげた問題と同じように深刻な問題も数多く存在するのだ。
本書は現役医師である著者が、医者という職業についている人たちのリアルな状況と問題点をさまざまな角度から描き出すとともに、読者一人ひとりが日本の医療を変えていくためにどう考え何ができるか、そのヒントを提示するものだ。
1,320円(税込)
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中国人は本当にそんなに日本人が嫌いなのか
発売日: 2011/3/20
EPUBリフロー
尖閣諸島問題、毒入りギョーザ事件、歴史教科書問題……。日中間では、ビジネス、文化交流を問わず、さまざまな局面で摩擦や衝突がよく起きる。
それはなぜだろうか? お互いのことを「誤解」しているからだろうか? だとすると、その誤解はどこから生まれたのだろうか?

加藤嘉一、26歳。北京大学に単身留学し、8年にわたって新聞・雑誌コラム、ブログを通じて、中国の人々への発信を続けてきた。今や、「中国で最も有名な日本人」と呼ばれるようになり、真の「日中関係の架け橋」としての活躍に大きな期待が寄せられている。

そんな彼が、自分の目で見て感じた中国の「今」とは、いったいどんなものだったのか? 中国の若者たちの現実、不安、そして日本観とは?
 本書は、中国で出版され、若者を中心に大きな話題を呼んだ彼の代表作に大幅な加筆修正を施し、日本語版として刊行するものである。

日本凱旋デビュー作となる本書は、切れ味鋭い、洞察力にあふれた日中社会比較エッセイであるのと同時に、「結局、中国人は、心の中では何を考えているのか?」を知りたい人にとっても、すぐれた示唆に富む書となっている。
1,210円(税込)
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土井英司の「超」ビジネス書講義
発売日: 2012/5/29
EPUBリフロー
業界で最も影響力のある書評メルマガ「ビジネスブックマラソン」編集長にして、17,000冊を読んできた日本随一のビジネス書の目利きが語りつくす。
この先10年サバイブするために、いかに選び、読み、活用するか?
***
本書で紹介されているビジネス書の一部をご紹介
『道をひらく』(松下幸之助)
『7つの習慣』(スティーブン・R・コヴィー)
『佐藤可士和の超整理術』(佐藤可士和)
『憂鬱でなければ、仕事じゃない』(藤田晋+見城徹)
『清貧と復興 土光敏夫 100の言葉』(出町譲)
『これからの「正義」の話をしよう』(マイケル・サンデル)
『スティーブ・ジョブズ』(ウォルター・アイザックソン)
『2022――これから10年、活躍できる人の条件』(神田昌典)
『会社四季報 業界地図』(東洋経済新報社編)
『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』(岩崎夏海)
『ビジネスモデル・ジェネレーション』(アレックス・オスターワルダー、イヴ・ピニュール)
『稲盛和夫の実学』(稲盛和夫)
『アイデア・バイブル』(マイケル・マハルコ)
『ザ・コピーライティング』(ジョン・ケープルズ)
『影響力の武器』(ロバート・B・チャルディーニ)
『人を動かす』(デール・カーネギー)
『聞く力』(阿川佐和子)
『「本田宗一郎に一番叱られた男」の本田語録』(岩倉信弥)
『学問のすゝめ』(福沢諭吉)
『海の都の物語』(塩野七生)
『ビジョナリーカンパニー』(ジェームズ・C・コリンズ)
『人生と財産 私の財産告白』(本多静六)
『自分の中に毒を持て』(岡本太郎)
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先行き不透明の時代に、コモディティから抜け出して、この先10年を生き抜くためには、何を選び、どう読めばいいのか。古今東西のあらゆるビジネス書を読みこなし、書評メルマガ「ビジネスブックマラソン」や出版プロデューサーとして知られる著者が初めて明らかにする、「時代を読むための、ビジネス書の読み方」。
テーマ別“鉄板”本、旬の本の紹介から、掘り出し物の見つけ方、“人生の定番”本まで。著者のエッセンスがあふれんばかりに詰まった、大充実の1冊。
1,100円(税込)
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後悔しない生き方 人生をより豊かで有意義なものにする30の方法 (プレミアムカバー)
発売日: 2024/11/22
EPUBリフロー
20万部突破のベストセラーがプレミアムカバーで登場!

「勇気をもらった」「前向きになれた」と読者からも大反響!
読むだけで勇気が湧いてくる珠玉のメッセージ集!

「自分の思いに素直になる」
「一日一日を大切に生きる」
「現状を打ち破る」
「困難に挑戦する」
「良心にしたがう」
という5つの基本方針から、 人生をより豊かで有意義なものにするための30の方法を紹介!

仕事や人間関係をより豊かで有意義なものにするには、たったひとつでいいから、ものの見方を変えることが大切です。
言い換えれば、たったひとつのものの見方が、人生を変えるきっかけになるということです。
たとえば、八方ふさがりの状況で出口が見つからないとき、その状況に対する新しいものの見方を学べば、窮地を脱して人生の軌道を変えることができるでしょう。
また、それまで自分を被害者とみなしていた人でも、自分の中にある大きな力に意識を向けると、勇気がわいてきて心の持ち方を改善することができます。
そして、それは後悔しない生き方につながるのです。

本書では5つの視点から後悔から訣別し、素晴らしい人生を手に入れる考え方を紹介していきます。

*****
人はみな、後悔したくないと思っている。
だが不幸なことに、過去を振り返ると次のような言葉が頭に浮かぶという人があまりにも多い。

「愛する人ともっと一緒に過ごせばよかった」
「働きすぎずに、もっと休暇をとって人生を楽しめばよかった」
「自分の本当の気持ちにしたがって生きてみたかった」
「あんなことを言わなければよかった」

さて、あなたはどうだろうか。
(「はじめに」より一部抜粋)
*****

【目次】
はじめに

第1章 自分の思いに素直になる
1 ビジョンを実現する
2 心の声に耳を傾ける
3 心の声にしたがう
4 正直な気持ちを打ち明ける
5 いちばん大切なことを優先する
6 幸せを追求する

第2章 一日一日を大切に生きる
7 今日という日を充実させる
8 新しい日を歓迎する
9 友情を維持する
10 毎日を最大限に生きる
11 素晴らしい瞬間を心に焼きつける
12 モノにしがみつかない


第3章 現状を打ち破る
13 うまくいっていないことをやめる
14 何から始めるかを選択する
15 過去のことを悩まない
16 逆境を機会に変える
17 被害者意識を持たない
18 有害な人を避ける

第4章 困難に挑戦する
19 とにかくやってみる
20 自分を信頼する
21 心の中の恐怖と向き合う
22 障害を乗り越える
23 視野を広げる
24 メンターに学ぶ

第5章 良心にしたがう
25 つねに心を開いておく
26 人を無条件に愛する
27 やり直しの機会を与える
28 正しいことをする
29 相手を思いやる
30 世の中をよりよくする

おわりに
1,320円(税込)
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「英語が話せない、海外居住経験なしのエンジニア」 だった私が、定年後に同時通訳者になれた理由
発売日: 2015/10/22
EPUBリフロー
定年まではサラリーマンエンジニア、定年後は職業通訳者。
60歳という決して若くはない年齢で、どうしてそんなことが可能になったのか?
――その答えが、本書の主題である「仕事を通じて英語を身につける」にある。

その年齢までに仕事で蓄えてきた専門的な知識と経験には、20代、30代では太刀打ちできない奥行きと深みがある。その専門知識を強みとして、英語コミュニケーション力を磨いていけば、代えがきかない存在になれる、という発想だ。

本書は、年齢を理由に英語をあきらめていた方には、「こういうやり方があったのか!」という気づきが得られると同時に、キャリアを最大限に活かした形で、無理なく英語を身につける方法がわかる実践的な一冊となっている。

◆「仕事を通じて英語を身につける」4つの勉強法◆
【知識力】まず、知識を最大限に活用する
【語彙力】すき間時間で、「オリジナル単語帳」
【表現力】「イメトラ・サイトラ」で、イメージを英語にする
【文法力】仕事の中で、「試して磨く」
1,100円(税込)
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もうアメリカ人になろうとするな
発売日: 2009/8/5
EPUBリフロー
和より競争、平等より格差、長期的視点より目先の利益、情より公正さ、規制より自由、従業員より株主……
それらのアメリカ的価値観は、はたして日本人に適したものなのだろうか?

大多数の日本人を幸福にする社会にふさわしいのだろうか?
グローバリゼーションのなか、改革という勇ましい掛け声によって、日本社会の根本がアメリカ文化で脅かされている。
その歪みが現在の金融危機によって露呈した今、精神的アメリカ離れの声も聞かれるものの、アメリカ追従の基本的な流れは変わらない。
しかし、アメリカ人とアメリカ社会にとって良い仕組みが、必ずしも日本人と日本社会にとっても良いとは限らない。

元通産官僚でもあった著者が、アメリカ人と日本人の価値観の違いを定性的定量的に示しつつ、21世紀の世界の幸福にも寄与する日本的価値観の再評価と、それに基づく社会の仕組みの再構築、そのための政策を大胆に提案する。
はたして、あなたはどう思うか? 反対意見も含めて、建設的かつ本質的な議論が本書から始まることを期待したい。
1,155円(税込)
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経理以外の人のための 日本一やさしくて使える会計の本
発売日: 2010/8/11
EPUBリフロー
どうすれば会社の利益を最大化することができるかについての正しい感覚がもてているかどうか――実際の仕事のうえで重要なのは、この「会計感覚」です。

貸方や借方といった面倒な言葉を知っていても、それを会社の目標達成のために生かせていないのだとしたら、なんの意味もありません。

本書には、一般のビジネスマンにとって、ほんとうに必要なことしか書いてありません。
でも、自然に会計感覚が身につくように、ストーリー仕立ても交えながら、丁寧にお話ししていきます。
これまで多くの会計本を読んだけれど挫折した……というあなたにも、きっと「そういうことだったのか!」と、目からウロコの感覚を持っていただけることでしょう。
1,320円(税込)
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謝罪の作法
発売日: 2014/12/18
EPUBリフロー
私たちが社会生活を送るうえで、ミスや不祥事を起こすリスクを完全に捨て去ることは不可能だ。誰もが、いつかは、程度の差こそあれ「謝罪」の場面を迎えるだろう。
そのとき「誤り方」を間違えると、真意が伝わらないばかりか、ますます相手の怒りに火をそそぐことになりかねない。謝罪の原因であるミスや不祥事よりも「謝り方がなっていない!」ということが、大炎上をまねきかねないのだ。
また、「真摯な姿勢はいつか伝わる」というのも、残念ながら幻想にすぎない。真摯な姿勢が伝わるかどうかは、作法にのっとった戦略的なコミュニケーション力にかかっているのだ。
「謝罪の作法」を正しく守ることで、好印象を残し、信頼を強化することも不可能ではない。
1,100円(税込)
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なぜか好かれる人の話し方 なぜか嫌われる人の話し方
発売日: 2007/11/1
EPUBリフロー
誰かと話していて、心がちくちくした感じがすることがあります。
それらは、相手のほんのちょっとした「ひとこと」や口調によるものですので、
とりあえずは、なかったことにして、そのまま会話を続けます。

しかし、その場で感じたざらざらとした気持ちは、決して消えてなくなるわけではなく、
いずれ小さな仕返しとなって現れます。

何気ないひとことといえども、そこには必ず、なんらかの「意図」が働いています。
わたしたちは、ことばそのものに反応しているのではなく、その「意図」に反応しているのです。

本書では、一つひとつのことばの裏にあるメッセージ、それを発してしまう隠れた動機や
相手に伝わっているものについて説明しています。

その「ひとこと」を言わねばならない相手の事情と、
自分自身の隠された願いを知り、互いに理解し合うことの一助となればと願います。

■目次抜粋
*何か言われたら、すぐ、「わかっているよ」「知ってるよ」と答える
*「つまり、○○ということだろう?」「要するに、○○なんだね」などと相手の話を要約する
*相手の勧めやもてなしに対し、「あれもよかったよ」「あそこもよかったよ」と別のもののことを話す
*「ところでさ」「それより」などと、勝手に話題を変える
*相手の話を「でも」「っていうか」などと否定、もしくは言い換える
*相手が話し終わる前に、「ふーん」「そう」と相づちを打つ
*「別に」とそっけなく答える
*悩みを打ち明けてきたら、「そんなの、よくあることだよ」と慰める
*悩みに対し、「こうすればいい」と忠告する
*自分のことは、いっさい話さない。自分の意見を言わない
*「ぼくはいいんだけれど、みんなが」と言って、苦情を述べる
*「○○さんが好き」「ぼくの友だちがね」と、別の人のことを話す
*「○○君は、よくやっているよ」と目の前で、ほかの部下や子どもを誉める
*「ちゃんと言っただろう」「何度言ったら、わかるんだ」
1,100円(税込)
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