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ディスカヴァー携書の書籍一覧

164 件中 111 件 〜 120 件を表示
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トンデモ地方議員の問題
発売日: 2014/12/26
EPUBリフロー
号泣会見、セクハラ、謎の政務活動費…地方議員のあきれた実体が次々と明らかになってきた。人口減少により多くの自治体消滅の危機が叫ばれるなか、地方議員たちの残念な状況は「誰がやっても同じだ」という怒りとあきらめにつながっている。
たしかに、仕事をしない議員はいる。ただ目立ちたいだけ、ただ地盤を継いだだけの議員もいるだろう。しかし、どんなに小さな町村、市区、都道府県にも、きちんと仕事をする議員は少数ながらいる。
本書では、見えにくい地方議員の実態を明らかにし、報酬や活動内容、議員のタイプなどを紹介するとともに、数少ない好例や新しい動きも取り上げた。
「地方創生」は、国主導ではなく、住民主導で取り組むべきものだ。
1,100円(税込)
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脳の中の経済学
発売日: 2012/12/25
EPUBリフロー
私たちが経済的な意思決定をする際に、脳の中で何が起こっているのかを明らかにする「神経経済学」。本書は、この神経経済学によってわかってきたことを、最新の研究結果を交えて紹介する。まず第1部では、「A:100万円が11%ではずれ89%、B:500万円が10%ではずれが90%、どちらのくじを引きたい?」「A:今もらえる1万円、B:1年後にもらえる1万500円、どちらを選ぶ?」などのアンケート結果を交えながら、経済行動を生む脳のしくみについて、経済学者、脳神経科学者、科学技術社会論研究者が解き明かす。第2部では、このような意思決定の際に脳内物質レベルでは何が起こっているのか、また「信頼」や「共感」「同情」「嫉妬」という感情は意思決定にどのような影響を及ぼすのか、そしてその際に、どのような脳活動が起こっているのか、について紹介する。
1,100円(税込)
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土井英司の「超」ビジネス書講義
発売日: 2012/5/29
EPUBリフロー
業界で最も影響力のある書評メルマガ「ビジネスブックマラソン」編集長にして、17,000冊を読んできた日本随一のビジネス書の目利きが語りつくす。
この先10年サバイブするために、いかに選び、読み、活用するか?
***
本書で紹介されているビジネス書の一部をご紹介
『道をひらく』(松下幸之助)
『7つの習慣』(スティーブン・R・コヴィー)
『佐藤可士和の超整理術』(佐藤可士和)
『憂鬱でなければ、仕事じゃない』(藤田晋+見城徹)
『清貧と復興 土光敏夫 100の言葉』(出町譲)
『これからの「正義」の話をしよう』(マイケル・サンデル)
『スティーブ・ジョブズ』(ウォルター・アイザックソン)
『2022――これから10年、活躍できる人の条件』(神田昌典)
『会社四季報 業界地図』(東洋経済新報社編)
『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』(岩崎夏海)
『ビジネスモデル・ジェネレーション』(アレックス・オスターワルダー、イヴ・ピニュール)
『稲盛和夫の実学』(稲盛和夫)
『アイデア・バイブル』(マイケル・マハルコ)
『ザ・コピーライティング』(ジョン・ケープルズ)
『影響力の武器』(ロバート・B・チャルディーニ)
『人を動かす』(デール・カーネギー)
『聞く力』(阿川佐和子)
『「本田宗一郎に一番叱られた男」の本田語録』(岩倉信弥)
『学問のすゝめ』(福沢諭吉)
『海の都の物語』(塩野七生)
『ビジョナリーカンパニー』(ジェームズ・C・コリンズ)
『人生と財産 私の財産告白』(本多静六)
『自分の中に毒を持て』(岡本太郎)
***
先行き不透明の時代に、コモディティから抜け出して、この先10年を生き抜くためには、何を選び、どう読めばいいのか。古今東西のあらゆるビジネス書を読みこなし、書評メルマガ「ビジネスブックマラソン」や出版プロデューサーとして知られる著者が初めて明らかにする、「時代を読むための、ビジネス書の読み方」。
テーマ別“鉄板”本、旬の本の紹介から、掘り出し物の見つけ方、“人生の定番”本まで。著者のエッセンスがあふれんばかりに詰まった、大充実の1冊。
1,100円(税込)
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ビジネスマンのための「発想力」養成講座
発売日: 2015/5/28
EPUBリフロー
『ビジネスマンのための「発見力」養成講座』からスタートした養成講座シリーズの10冊目!
本書のテーマは「発想力」です。シリーズ第1冊目では「発見力」でしたが、「発想力」との違いをひとことでいえば、それはインプットとアウトプットの違いということになります。
「発見力」が、「どう見るか」というインプットの能力であるのに対し、「発想力」は、インプットをベースにしながら、どうアウトプットするかという力です。
ビジネスマンには、「発想力」が非常に重要です。アウトプット(結果・実績)によって評価されるのがビジネスの世界なので、アイデアをなんらかの成果物(レポート・企画書・商品・サービスなど)としてアウトプットしなければなりません。しかも、そのアウトプットを見た人が「すごい!」と思うようなものでなければ、十分な評価も、リターンもありません。そのためにはそのアイデアをいかに思いつくかが重要となります。それが、「発想力」です。

他の人が思いつかないようなアイデアを思いつき、そしてそれを実際のアウトプットに変えていく力。もっといえば、単なるアイデアではなく、他者と違うユニークさを持ち、さらには、実行可能な具体性も持つ力が必要です。つまり、「発想力」とは、ユニークでかつ実行可能なアイデアを編み出す力なのです。
そう、成功するアイデアを生む力が「発想力」なのです。

論理的思考力であれば、勉強して練習すればかなり身につけることができます。しかし、「発想力」は、創造力やセンスのようなもので、生まれつき、もしくは、若いうちに決まってしまうもので、なかなか鍛えるのはむずかしい、と考えられがちです。
確かに、いつもユニークなことを思いつく発想力豊かな人もいれば、いつも杓子定規な考え方をする頭の硬い人もいます。けれども、「発想力」というのも「発見力」同様、訓練である程度鍛えることができるものなのです。そして、鍛えられる程度のものは、だれもが鍛え、身につけていくべきだと思います。
1,100円(税込)
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カラマーゾフを殺したのは誰か?
発売日: 2014/6/20
EPUBリフロー
その証言、嘘か本当か。
裁判の世界はこんなに面白い!

裁判員制度が導入され、冤罪報道が新聞やテレビを賑わせている。また法廷を舞台にしたドラマやゲームの大ヒットもあり、ここにきて裁判への関心が急速に高まっている。

しかし一方で、検事と弁護士は法廷でどのようなやりとりを交わしているのか、裁判官はどのように双方の証言をきき、その真偽を判断しているのか、私たちは意外とよくわかっていない。

世界文学の最高峰『カラマーゾフの兄弟』のクライマックスは、裁判シーンである。カラマーゾフ家の父であるフョードルが殺害され、容疑者として長男ミーチャが逮捕される。ミーチャは容疑を否認するが、状況証拠からは彼が殺したとしか思えない。さまざまな証言が行き交うなかで、裁判は進んでいく――。

本書のテーマは、『カラマーゾフの兄弟』の裁判シーンを通じ、裁判における「事実認定」の基本的な部分を知っていただくことにある。事実認定というと難解で専門的に聞こえるが、平たくいうと「嘘と本当の見分け方」である。

裁判というのは、とどのつまり、「当事者の話が嘘か本当か」という点に議論が集約されることが多い。そして法律家は、人の話の真偽を見極めるノウハウを学んでいる。本書を読んでいただければ、その基本的な部分を理解できるはずだ。「嘘と本当の見分け方」を身につけることは、人間関係のトラブルや男女の悲劇を防ぐためにも役立つことだろう。

読者のみなさまには、ぜひ、被告人ミーチャが有罪か無罪かを判断する陪審員になったつもりで読み進めていただきたい。
1,210円(税込)
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「欲望」のマーケティング
発売日: 2012/10/15
EPUBリフロー
これからのブルーオーシャンは、
「探す」のではなく、「創る」もの!

「美魔女ブーム」を巻き起こし、
新マーケットの開拓に成功した著者
(雑誌『STORY』、『美ST』の元編集長)
が教える、新しいマーケティングの秘策とは!?

アラフォー女性市場は、今や1兆円市場!
これは「美魔女」がブームになり、
アンチエイジングをはじめとした
アラフォー女性の新市場(ブルーオーシャン)が
新たに創り出されたことによるもの。

もはやレッドオーシャンだらけの中、
ブルーオーシャンを見つけることは困難です。
これからの時代、ブルーオーシャンは「自分で創る」。
本書はそのための方法を、
「美魔女」ブームの仕掛け成功例から学ぶ、
マーケティングの本です。
1,100円(税込)
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円高・デフレが日本を救う
発売日: 2015/1/31
EPUBリフロー
2013年1月、第一次安倍内閣の発足と同時に、「リフレはヤバい」でその経済戦略の危うさを警告した気鋭の経済学者が、第二次安倍内閣に再び警告する。

アベノミクスとは何か? 「超金融緩和」による、株高、円安、国債市場の混乱であり、景気刺激の先食いによるコストとリスクの先送りだ。

この2年で、戦後積み上げてきた日本の国富の3分の1が吹き飛んだ。今後、経済は、コストとリスクを支払う局面に入る。

危機などどこにもなかった日本経済は無謀な政策により、危機に陥る危機となってしまったのだ。

しかし、日本経済は絶望的ではない。間違った政策を取り除けば、日本経済は自ずと力強さを少しずつ回復していく。

本書では、アベノミクスという経済政策の誤りを論じ、アベノミクスの代案と、さらに、真の成長戦略を提示する。
1,100円(税込)
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東京一極集中が日本を救う
発売日: 2015/10/22
EPUBリフロー
「東京一極集中は悪であり、地方との格差をなんとしても是正すべきだ」という意見は、日本人に根強い。だが、本当にそれだけでいいのだろうか。

世界は今、都市間競争の時代に突入した。この地球上で競争しているのは日本やアメリカのような「国」同士ではない。ロンドン、ニューヨーク、パリといった「大都市」こそが、今や競争の新たな「単位」なのだ。
大都市であるほど発展する性格をもつ第三次産業は、ヒト・モノ・カネの集積によりその競争力を増す。この動かしがたい経済合理性の結果、世界の多くの国で、いま大都市への一極集中が進んでいる。この事実を無視して、一極集中是正を金科玉条として東京の集積を否定すると、結局、東京の国際競争力の失速を招く結果となる。
もし、東京が競争力を失うと、その冨を得るのは、実は海外の諸都市であって地方ではない。
東京の失速は、結果的に地方に分配する原資がなくなるという受け入れがたい未来が待っているだけである。

東京が世界一の都市にならなければ、日本に未来はない。
東京が沈むと、地方が沈み、日本が沈む。

都市政策の世界的第一人者が、東京、そして日本の未来を「一極集中」の是非という長年の課題に踏み込んで、その真実を語った議論沸騰の書、ついに誕生!
1,100円(税込)
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脳科学より心理学
発売日: 2011/4/15
EPUBリフロー
つい数年前まで「脳科学は万能である」ともてはやされたブームも、いまやすっかり下火になりました。精神科医として活躍する和田秀樹さんは、当時のことを「前時代的な幻想だった」と振り返ります。
曰く、脳科学はまだまだ過渡期にある学問で、ほとんどの学説がいずれ覆るかもしれない仮説にすぎず、再現性・実証性に乏しいものだった、と。

ポスト脳科学時代のいま、私たちの頭を良くするものとして和田さんが提唱するのが「心理学」です。
心理学といっても、肝は「仮説→結果を分析・検証→再び仮説…」のサイクルを癖として持つこと。これを回し続けるだけで、マーケティング、セールス、マネジメント、ひいては生き方そのものにも応用することができます。

さあ、あなたもこの21世紀型の「頭の良さ」を、一足先に身につけてみてください。
1,100円(税込)
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ビタミンCはガンに効く
発売日: 2008/10/20
EPUBリフロー
ビタミンCは、点滴によって大量に投与すると、抗ガン剤や放射線治療の苦しい副作用を軽減し、正常な細胞には害を与えずにガン細胞だけを選択的に殺す働きがある。
この画期的治療法に取り組んで実績をあげている医師が、そのメカニズム、効果、どのように治療を受けるかまで、懇切に全貌を紹介する。
ガンの治療を受けている方、またそのご家族にぜひお読みいただきたい一冊である。
1,100円(税込)
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