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歴史・時代小説の書籍一覧

21 件中 11 件 〜 20 件を表示
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小説 天下人秀吉 (―本能寺の変報、西国・関東・奥羽の戦記)
発売日: 2015/2/16
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【目次】
第I部【西国】本能寺の変貌・秀吉動く!
序章 信長の麾下秀吉
第一章 姫路城を進発
第二章 本能寺の変
第三章 秀吉・備中高松城水攻め
第四章 中国大返し・山崎の合戦
第五条 変報、家康「伊賀越え」
第六条 清洲会議、賤ヶ岳の戦い・北ノ庄
第七章 大阪築城、小牧・長久手の戦い
第八章 紀伊・四国攻め、関白、越中平定
第九章 秀吉に家康臣従
第十章 九州平定作戦

第II部 【東国】関東・奥羽の戦線
第一章 関東・奥両国惣無事令
第二章 政宗らの惣無事令違反
第三章 聚楽第・落書事件
第四章 名胡桃城事件・最後通牒
第五章 秀吉の陣触れ、小田原評定
第六章 秀吉・京を進発
第七章 関東の籠城戦、奥羽の郡雄
第八章 政宗・大遅参
第九章 八王子城の悲劇、忍城・三成の失態
第十章 関東の小田原北条滅亡
第十一章 秀吉天下統一・奥羽仕置
第十二章 奥羽各地に一揆勃発
終章 天下人秀吉・太閣成就

豊臣秀吉天下統一・戦記年表
主な参考資料文献(敬称略・順不同)
1,980円(税込)
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春色江戸巷談
発売日: 1991/7/1
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神田皆川町の〈竹床〉だの〈松の湯〉、それにめし屋の〈やなぎ屋〉などは、長屋の連中の溜り場だ。将棋をしたり噂話に花をさかせるのが、ささやかな楽しみなのだ。大工の勝蔵が、弟分の千代吉が近ごろ吉原がよいにうつつをぬかしていると聞かされたのも〈竹床〉だった。ふと思い当ることがあって勝蔵は…。江戸庶民の色模様を、老練、鮮やかな筆致で描いた情感あふれる時代傑作小説。
(※本書は1991/7/1に発売し、2022/4/13に電子化をいたしました)
480円(税込)
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沖の権左
発売日: 2015/11/19
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―権左に銛打つことならず―
勝山に生まれた少年、吾一(ごいち)は、父、重吉(じゅうきち)のように鯨組の頭領を目指していた。
だが不漁に悩んだ重吉は村の掟に反し、巨大鯨「権左(ごんざ)」に挑むも仲間に多大な犠牲を出し、自らも命を落とす。
父の不手際により村を追いだされた吾一は江戸で鯨とは無縁の日々を過ごすも、いつまでも権左を忘れることができない。
しかしある日、偶然にも吾一は権左を取る秘策を思いつく。だがそれは、幕府にご法度とされている手段だった……。
1,650円(税込)
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幕末の武家
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大名から御家人まで、江戸時代の元武士たちが語った貴重な回想録
大名から御家人まで、江戸時代の元武士たちが明治維新後に語った回顧談。生活・習俗・規則などの話題から、薩英戦争や大政奉還のような大事件まで、当事者として居合わせた人々だからこそできる貴重な話を、江戸学の祖・三田村鳶魚の著作に携わった柴田宵曲が編む。親本は青蛙房から刊行された『幕末の武家』。文庫化にあたり新たな注釈を加えた。江戸時代を知るための必読の書。
(※本書は1996-04-01に発売された書籍を電子化したものです)
4,180円(税込)
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滔々と紅 分冊版
発売日: 2017/2/24
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全国の書店員が「世に出したい」新作を選ぶ、エンタメ小説新人賞
第 1 回 本のサナギ賞大賞作品が分冊版で登場!

「読み終えたときは胸が震えた。完成度の高さで群を抜き、これほど読ませる作品を書く作者が、いままで無名であることが信じられなかった」 さわや書店・松本大介

<あらすじ>
天保八年、飢饉の村から 9歳の少女、駒乃(こまの)が人買いによって江戸吉原の大遊郭、扇屋へと口入れされる。駒乃は、吉原のしきたりに抗いながらも、手練手管を駆使する人気花魁、艶粧(たおやぎ)へと成長する。

忘れられぬ客との出会い、突如訪れる悲劇。苦界、吉原を生き抜いた彼女が最後に下す決断とは…。

「ここは吉原じゃ。世間からは苦界とか地獄とか呼ばれておる。お前にもそのうちわかる。ここから生きて出たければ強い心を持たんといかん。それができないものは死んでいく。馴染むものには極楽じゃ、嫌う者には地獄じゃ。まあ、これはどこも同じじゃがな……
地獄か極楽かはお前さん次第じゃ」

本書は2017年に小社より刊行された著作を上下巻に分冊したものです。
550円(税込)
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国姓爺
発売日: 1989/9/1
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大船主となった鄭芝竜は五人の弟を集め、明政府の下で海防と貿易に従事した。ときに、台湾を支配するオランダを後楯に掠奪をくり返す謎の海賊船団が跳梁。芝竜の弟、芝虎が討滅に向かうが、敵船上に現われた海賊の首領こそ、かつて後継争いに敗れ逃走した劉香であった。一方、芝竜は日本人妻に一子をもうけた。幼名福松、後の劉成功である。雄大なスケールで描く海洋活劇ロマン完結篇。
(※本書は1989/9/1に発売し、2022/4/13に電子化をいたしました)
480円(税込)
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秘文鞍馬経
発売日: 2018/9/6
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信玄の秘宝を求めて、三組が三つ巴の抗争を展開する道中物。
(※本書は2018/9/6に発売し、2022/1/7に電子化をいたしました)
726円(税込)
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滔々と紅 分冊版
発売日: 2017/2/24
EPUBリフロー
全国の書店員が「世に出したい」新作を選ぶ、エンタメ小説新人賞
第 1 回 本のサナギ賞大賞作品が分冊版で登場!

「読み終えたときは胸が震えた。完成度の高さで群を抜き、これほど読ませる作品を書く作者が、いままで無名であることが信じられなかった」 さわや書店・松本大介

<あらすじ>
天保八年、飢饉の村から 9歳の少女、駒乃(こまの)が人買いによって江戸吉原の大遊郭、扇屋へと口入れされる。駒乃は、吉原のしきたりに抗いながらも、手練手管を駆使する人気花魁、艶粧(たおやぎ)へと成長する。

忘れられぬ客との出会い、突如訪れる悲劇。苦界、吉原を生き抜いた彼女が最後に下す決断とは…。

「ここは吉原じゃ。世間からは苦界とか地獄とか呼ばれておる。お前にもそのうちわかる。ここから生きて出たければ強い心を持たんといかん。それができないものは死んでいく。馴染むものには極楽じゃ、嫌う者には地獄じゃ。まあ、これはどこも同じじゃがな……
地獄か極楽かはお前さん次第じゃ」

本書は2017年に小社より刊行された著作を上下巻に分冊したものです。
550円(税込)
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小説太田道灌の戦国決戦: 江戸城を築城・関八州平定始末記
発売日: 2017/4/12
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江戸城や川越城などの名城を築いたことから「築城名人」
1,980円(税込)
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漆黒の月 長崎原爆投下からの九日間
発売日: 2018/4/1
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朝七時に運動場に集合せよとのことで家の中で鬱々と決められた物を背嚢に詰めていた。赤紙がきたのだ。


父と叔母の被曝体験を礎としたものだ。この貴重な証言の一文字一文字を見つめ、考え、想像していくうちに
「漆黒の月」は生まれたと言っても過言ではない。
(あとがきより抜粋)

長崎原発投下からの九日間を描いた三部作シリーズ第一弾
1,320円(税込)
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