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歴史・時代小説の書籍一覧

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群青の海 ある被爆者の最後の一年
長崎にて被爆し、被爆症に苦しみながらも長崎を愛し、長崎に生きた男。彼の瞳には故郷五島の群青色の海が輝いていた。「漆黒の月」「朔の道」に続く、長崎原爆の凄まじさを描いた3部作の完結編。被爆者の父と被爆2世の息子の葛藤は、いつしか核の廃絶に向けてひとつの心となっていく。
1,650円(税込)
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明智光秀は天海上人だった!
各地に残る“光秀生存説”の謎が本書で明らかに! 実は、すべて家康が黒幕だった!家康に庇護され、天海として江戸を護り、日光東照宮をつくった明智光秀。 それは、なぜ明智平という地名があるのか、東照宮に明智家の家紋があるのかなど、光秀=天海を示すさまざまな断片を丹念につなぎ合わせ、ついにその謎を解き明かした。

第一章 「本能寺の変」を検証
一 信長が僅かな供廻りで上洛した疑問
二 事変当日の動き
三 想定外の「中国大返し」
第二章 光秀による謀反の動機
一 信長への怨恨
二 天下取りの野心なのか?など
第三章 光秀に勝算はあったのか
一 光秀の軍事力
二 藤孝父子と光秀の関係
三 光秀の軍事要請に筒井順慶の迷い
第四章 事変の黒幕は誰か?
一 羽柴秀吉は黒幕ではなかった
二 家康は黒幕だった
第五章 家康の「本能寺の変」への助走
一 家康の歴史的背景
二 清州同盟の締結と発展など
第六章 事変後の光秀
一 「信長討ち」終結後の明智軍
二 事変当日の安土城
三 光秀の再上洛
四 敗退した光秀と利三
第七章 光秀は生きていた
一 落ち武者狩りはなかった
二 秀吉が光秀の首級を晒したという嘘など
第八章 織田軍団の動向
一 京都近隣にいた織田方面軍
二 畿外在陣の織田方面軍など
第九章 天海(光秀)と徳川家ゆかりの社寺
一 家康が南光坊天海を起用した謎に迫る
二 下野国(現・栃木県日光市)など
第十章 斉藤利三の娘福(春日局)と家康
一 斎藤福と徳川家康
二 将軍・秀忠VS大御所・家康による将軍継嗣問題
三 将軍・家光と春日局による権勢
第十一章 「光秀生存説」を示す論理的帰結
一 南光坊天海と明智光秀は同一人物か?
二 世界観が一致する光秀と家康の事象
三 光秀の故地・坂本の風景を江戸の町に反映させた天海
終章 「本能寺の変」に関連する人物のゆかり地
「本能寺の変」関連年表
参考文献
1,650円(税込)
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朔の道 原爆被害は連鎖する
原爆被害は連鎖する。長崎原爆投下からの九日間を描いた「漆黒の月」。その後の主人公が被爆による後遺症に苦しむ姿と、彼の家族の悲しみを描いた続編となる原爆小説。 主人公優三郎が結婚し、子どもが出来るが、3人の子が次々と亡くな っていく。子ども達の死は原爆の後遺症によるものだろうか。 悲しみと絶望の中で、核の脅威を訴える著者の悲痛な声に耳を傾けて いただきたい。
1,540円(税込)
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天生の狐
忍娘が仇を討つ!

全国の書店員が絶賛、累計6万部を突破した
『滔々と紅』の著者4年ぶりの書下ろし

舞台は江戸時代の天生(現在の岐阜県飛騨市)。 主人公は、医者の助手として、山で薬草を採って暮らす十七歳の少女、紺。 紺は元武家の娘だが、幼い頃に両親が殺され、医者の宋哲に育てられてきた。 宋哲の裏の顔は幕府に仕える地方の忍「草」であり、紺もまた忍びの技を仕込まれて育つ。 ある日、街へ降りた紺は、どこか見覚えのある顔をしたひとりの武士を見かける、その武士こそが、凄腕の剣士であり、両親の仇である男「津田」であった。 それを知ったことにより、「仇討など馬鹿らしい」と思い生きてきた紺に初めて熱い気持ちが湧きおこる。 「忍」として育てられた少女は、はたして両親の敵を討てるのか? 第1回本のサナギ賞大賞著者、待望の新作。
880円(税込)
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秘文鞍馬経
信玄の秘宝を求めて、三組が三つ巴の抗争を展開する道中物。
(※本書は2018/9/6に発売し、2022/1/7に電子化をいたしました)
726円(税込)
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漆黒の月 長崎原爆投下からの九日間
朝七時に運動場に集合せよとのことで家の中で鬱々と決められた物を背嚢に詰めていた。赤紙がきたのだ。


父と叔母の被曝体験を礎としたものだ。この貴重な証言の一文字一文字を見つめ、考え、想像していくうちに
「漆黒の月」は生まれたと言っても過言ではない。
(あとがきより抜粋)

長崎原発投下からの九日間を描いた三部作シリーズ第一弾
1,320円(税込)
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小説太田道灌の戦国決戦: 江戸城を築城・関八州平定始末記
江戸城や川越城などの名城を築いたことから「築城名人」
1,980円(税込)
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滔々と紅
天保八年、飢饉の村から九歳の少女、駒乃が人買いによって江戸吉原の大遊郭、扇屋へと口入れされる。駒乃は、吉原のしきたりに抗いながらも、手練手管を駆使する人気花魁、艶粧へと成長する。忘れられぬ客との出会い、突如訪れる悲劇。苦界、吉原を生き抜いた彼女が最後に下す決断とは…。―全国の書店員が選んだ「世に出したい」新作!第1回本のサナギ賞優秀賞受賞作。

※本書は2015年に小社より刊行された著作を改稿し、文庫化した内容となっています。
880円(税込)
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滔々と紅 分冊版
全国の書店員が「世に出したい」新作を選ぶ、エンタメ小説新人賞
第 1 回 本のサナギ賞大賞作品が分冊版で登場!

「読み終えたときは胸が震えた。完成度の高さで群を抜き、これほど読ませる作品を書く作者が、いままで無名であることが信じられなかった」 さわや書店・松本大介

<あらすじ>
天保八年、飢饉の村から 9歳の少女、駒乃(こまの)が人買いによって江戸吉原の大遊郭、扇屋へと口入れされる。駒乃は、吉原のしきたりに抗いながらも、手練手管を駆使する人気花魁、艶粧(たおやぎ)へと成長する。

忘れられぬ客との出会い、突如訪れる悲劇。苦界、吉原を生き抜いた彼女が最後に下す決断とは…。

「ここは吉原じゃ。世間からは苦界とか地獄とか呼ばれておる。お前にもそのうちわかる。ここから生きて出たければ強い心を持たんといかん。それができないものは死んでいく。馴染むものには極楽じゃ、嫌う者には地獄じゃ。まあ、これはどこも同じじゃがな……
地獄か極楽かはお前さん次第じゃ」

本書は2017年に小社より刊行された著作を上下巻に分冊したものです。
550円(税込)
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滔々と紅 分冊版
全国の書店員が「世に出したい」新作を選ぶ、エンタメ小説新人賞
第 1 回 本のサナギ賞大賞作品が分冊版で登場!

「読み終えたときは胸が震えた。完成度の高さで群を抜き、これほど読ませる作品を書く作者が、いままで無名であることが信じられなかった」 さわや書店・松本大介

<あらすじ>
天保八年、飢饉の村から 9歳の少女、駒乃(こまの)が人買いによって江戸吉原の大遊郭、扇屋へと口入れされる。駒乃は、吉原のしきたりに抗いながらも、手練手管を駆使する人気花魁、艶粧(たおやぎ)へと成長する。

忘れられぬ客との出会い、突如訪れる悲劇。苦界、吉原を生き抜いた彼女が最後に下す決断とは…。

「ここは吉原じゃ。世間からは苦界とか地獄とか呼ばれておる。お前にもそのうちわかる。ここから生きて出たければ強い心を持たんといかん。それができないものは死んでいく。馴染むものには極楽じゃ、嫌う者には地獄じゃ。まあ、これはどこも同じじゃがな……
地獄か極楽かはお前さん次第じゃ」

本書は2017年に小社より刊行された著作を上下巻に分冊したものです。
550円(税込)
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