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教育・学参・語学の書籍一覧

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考える力を育てる天才ドリル 文章題が正しく読めるようになる どっかい算 (たし算・引き算編) (小学校1~3年生向け) (算数)
発売日: 2023/7/28
EPUBリフロー
「読解力・論理的思考の基礎が身につく」と好評のドリル、待望の初級編

◆こんな方にオススメです!
・小学生の子どもが、算数の文章題でケアレスミスが多い
・国語の教科書を字面だけ読んでいて、内容を理解していない
・小学校低学年のうちに、苦手分野の芽を摘みたい
・国語と算数の学力を同時に伸ばしたい

2020年7月に『天才ドリル 文章題が正しく読めるようになる どっかい算 【小学校3年生以上】』を刊行しました。
すると、お子さんたちから「問題文をしっかりと読むことの大切さがわかった」「正しく読めば解けるということが理解できた」、また「テストの点数・成績が上がった」という多くの声が寄せられました。
さらに、「ものごとを、筋道を立てて論理的に考える力=思考力が上がった」という声も、たくさんいただいています。
その一方で、「問題が少し難しかった」「かけ算・わり算をまだ習っていないので、解けない問題があった」という声もいただきました。
そこで、まだかけ算・わり算を習っていないお子さんでも解けるように、たし算・引き算を使えば解ける問題だけを集め、「小学校1〜3年生向け」として制作したのが本書です。

問題そのものはたいへん易しいレベルでありながら、設問文が長くて必要のない内容や数字が入っており、しっかりと読み込まないと解けないのが特徴。
問題を解く際に、「設問が正しく読めていないから解けない」という原因を発見し、それを解決することができる数少ない教材です。
(「はじめに」より)

【『天才ドリル』7つの特徴】
1 (株)認知工学の教室エム・アクセスで効果は実証済みの教材です。
2 算数の基礎となる文章題の解き方が身につきます。
3 算数の応用力がバランスよく鍛えられます。
4 自ら試行錯誤して答えを探す力を養います。
5 易しい問題から難しい問題へ挑戦することで、自然に力がつきます。
6 小学校低学年から中学受験直前の生徒まで、楽しみながら取り組めます。
7 日常で問題が起こったときも、自分でなんとかしようと考える習慣がつきます。
1,210円(税込)
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クリティカル・シンキングができる子に育つ3つの視点と13のレッスン
発売日: 2023/6/23
EPUBリフロー
質問を変えるだけで、子どもの思考力がぐんぐん育つ!
新学習指導要領で求められている思考力・判断力・表現力が家庭で身に付く本

どんな親でも今すぐ実行できる、
年齢別(5〜18歳)の楽しい活動や質問のコツが満載。


他者の考えを批評することだけが、クリティカル・シンキングではありません。
クリティカル・シンキングは、「取り入れた情報に対して疑問をもち、分析し、解釈して判断すること」であり、
「多様な角度から検討し、論理的、客観的に理解すること」であり、
「物事や情報を無批判に受け入れない」ということです。

北米では「読み書き、算数、メディア・リテラシー」の基礎の力として注目されている。
グローバルな世界に生きる子どもに必須の思考力と言える力。
本書では、質問の仕方を変えるだけで、5歳からでもクリティカル・シンキングを伸ばしていける方法をお伝えします。
考える子どもを育てたいと思っている親、教師の方必見の書。

◎こんな方におすすめです
✔︎学力だけでなく非認知能力を育てたい
✔︎自宅でできる教育メソッドを知りたい
✔︎AI時代に生きていく子どもにどんな力が必要か知りたい
✔︎フェイクニュースなどが多く、子どものSNS使用などが不安

【目次】
はじめに
第1部 クリティカルシンカーとは

 第1章 誰が言ったこと?
 第2章 事実とフィクションを区別する
 第3章 好奇心を高める
 第4章 じっくりと観察する
 第5章 「知りたい」を育てる
 第6章 アイデンティティを認識する
第2部 読んで、経験して、出会う
 第7章 じっくりと自分の体験として読む
 第8章 ゆっくりと深く読む
 第9章 体験する
 第10章 出会う
第3部 修辞的想像力
 第11章 自己認識の驚くべき役割
 第12章 解釈という芸術
 第13章 考え方を変える勇気
1,980円(税込)
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関谷英里子の たった3文でOK! ビジネスパーソンの英文メール術
発売日: 2012/9/20
EPUBリフロー
ビジネスがうまくいく「3文メール」テクニック!
これさえ見ればすぐ書けるあいさつ、問い合わせ、アポ取り、交渉…
あらゆるビジネスシーンで使えるテンプレート50 <頻出表現リスト付き>

NHKラジオ「入門ビジネス英語」講師、TV「英語でしゃべらナイト」(NHK)「未来世紀ジパング」(テレビ東京)出演で、人気の著者による、グローバル時代のシンプル・メール術。
アル・ゴア元アメリカ副大統領、ダライ・ラマ14世、フェイスブックCEOマーク・ザッカーバーグ氏、ヴァージン・グループ創設者リチャード・ブランソン氏など、世界の著名人に信頼され、あらゆるビジネスシーンを体験してきたカリスマ同時通訳者が、基本のメール50例に厳選。

 本書は次のような方にとくにオススメです。
* 仕事で英文メールを書かなければと思うと、パソコンの前で固まりがちな人
* 英文メールを書く機会が多いけれども、伝えたいことが伝わっているか自信がない人
* 今後、仕事で英文メールを書く必要が出てきそうなので、そのときのために勉強しておきたい人

ベストセラー「ビジネスパーソンの英単語帳」「ビジネスパーソンの英単語帳+70」に続く、最新作。
「時候のあいさつ」は必要?「仕事相手をファーストネームで呼んでも」OK?
「お世話になっております」「よろしくお願いします」は、英語でどう言う?
英文メールの疑問を徹底解説
ビジネスがうまくいく「3文メール」テクニック!
1,650円(税込)
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a big cheese は「大きなチーズ」ではありません
発売日: 2013/6/26
EPUBリフロー
これを日本語で言えますか?
・a blue rose  ・a bus girl ・black sheep ・go to the dogs
・Say When. ・No sweat.
これらのような英語フレーズの多くは、中学校で習ったやさしい単語からなっていますが、直訳しても意味をなしません。
実際、ネイティブスピーカーは、日常会話で、これらのフレーズを多用しているにもかかわらず、日本の学校ではあまり教えてくれないのです。そのため、ネイティブとの会話の中でこのような表現が出てくると、意味が取れなくて愛想笑いするしかないという方は多いのではないでしょうか。
本書は、それぞれのフレーズができた経緯、由来、謂われ、さらに関連する英語圏の文化や風習を理解することにより、定着性を高めることを目的とした読み物です。これらのフレーズを実際に使えるように、各フレーズに「ミニ英会話」も付けています。
1,100円(税込)
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好奇心でゼロからイチを生み出す「なぜ? どうして?」の伸ばし方
発売日: 2025/5/23
EPUBリフロー
2025年6月1日(日) までのご予約・ご購入で早期購入者限定特典付き!
(詳しい申込方法は下部をご確認ください)

スタディサプリ教育AI研究所所長が伝えたい、AIで何でもできる時代に「正解」よりも大切なこと

◎子どもの好奇心と可能性をぐんぐん伸ばす親の関わり方がわかる!
◎AI時代を生き抜くために必要な「ゼロイチ力」の育て方がわかる!
◎最先端アントレ教育プログラムを現地取材!豊富な実例と家庭での実践法がわかる!


本書は、激変する時代を生きる子どもたちが食いっぱぐれない力、
「ゼロ(0)からイチ(1)を生み出す力=ゼロイチ力」を家庭で育む実践ガイドです。

「ゼロイチ力」は「アントレプレナーシップ(起業家精神)」から生まれるもので、
AI時代を生き抜くためには起業家に限らずどんな仕事にも不可欠な能力です。
自ら課題を発見し、解決に向けて試行錯誤を繰り返しながら、
新たな価値を生み出すゼロイチ力こそ、これからの社会で求められる力なのです。

ゼロイチ力の土台となるのは子どもの好奇心で、
「なぜ?」「どうして?」と自ら問いを立て、考える習慣で育っていきます。
従来の学校教育だけではカバーできないアントレプレナーシップ教育は、
日本ではまだ先進的な教育現場で導入されているのみ。
そこで、本書では日本の学校教育とアントレ教育の現状をふまえたうえで、
家庭で簡単に実践できるアントレ教育の具体例を紹介します。

著者は株式会社リクルート スタディサプリ教育AI研究所 所⻑で東京学芸大学大学院教授の 小宮山 利恵子
AI×教育のトップランナーであり、アントレ教育も教えている小宮山氏が、
エビデンスをもとにアントレプレナーシップ=ゼロイチ力の重要性と育て方を伝えます。

高濱正伸さん(花まる学習会代表)、山崎直子さん(宇宙飛行士)推薦!
技術革新のかつてない大波、国内外の対立の激化・・・・・・。先の見通せない今だからこそ「どんな時代になろうともメシが食える大人」に我が子を育てたい。その具体的提案がここにある。高濱正伸さん(花まる学習会代表)

正解のない未来を生きる子どもの育て方が 不安よりも楽しみに思えてくるでしょう。「安心して失敗できる環境を与え、子どもの"好き’'を伸ばしてゼロイチカを育てる」という本 書のメッセージに心から共感します。山崎直子さん(宇宙飛行士)

はじめに より
本書では、まず子育ての不安の原因でもある日本の学校教育で足りていないと思われる部分や、自己肯定感が低い子どもたちの現状をふまえて、既存知識を効率的に習得する「知の深化」と新しい価値を創造する「知の探索」をバランスよく育む「両利きの学び」や「アントレ教育」の必要性についてお伝えします。
次に、全国各地で実施されているアントレ教育プログラムの事例を紹介。親が子どもに与えたい「ゼロイチを生み出す5つの力」と、家庭でできるアントレ教育についても、読んですぐ実践できる具体例とともに説明します。
最後に、子どもの生きる力を奪う「親の先回り」をやめるコツについても触れています。
本書は日々子育てに頑張る皆さんにお伝えしたい情報が満載です。気になるページから読み、やってみたいと思ったアイデアはぜひ試してください。(「はじめに)より)

◼️家庭ですぐにできる具体例が満載
「山の達人チャレンジキャンプ」「『好き!』を見つけるワクワク旅行」など、すぐに実践できるプログラム例や、親の先回りをやめるコツなど、忙しい親でも取り入れやすい具体的な方法を提案します。

◼️子どもの「半径5mの気づき」を引き出すワークシートつき!
その他「全国アントレ教育プログラムリスト」「おすすめ工場見学リスト」もダウンロードできます。

【目次】

第1章 未来をつくる子どもたちに必要な「教育のアップデート」

第2章 変化の時代を生きる力となる「アントレプレナーシップ」

第3章 「ゼロイチ力」を育てるアントレ教育プログラムの事例

第4章 子どもに与えたいゼロイチを生み出す5つの力

第5章 ゼロイチ力を育てる「おうちアントレ教育プロジェクト

第6章 親も「ゼロイチ」で子どもの可能性を広げよう


【2025年6月1日(日) までにご購入いただいた方限定】
2025年6月1日(日) までにご予約・ご購入いただいた方限定で、2025年6月2日(月)15時までにお申し込みいただくと、著者・小宮山利恵子氏の特別インタビュー動画を配布いたします。
特典内容やお申し込み方法につきましては、ディスカヴァー・トゥエンティワンHPで随時情報を更新していきますのでご確認ください。
1,760円(税込)
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ピンク色の雲 おばあちゃんのヒロシマ
発売日: 2007/8/1
EPUB固定
おばあちゃんは、ヒロシマの被爆者。美しいピンクの雲は恐ろしい原爆雲だった。祖母から娘、そして孫へと語り継ぐ、被爆体験と、平和への願い。母の体験を語る宇留賀佳代子と、平和の風景を求めて世界を旅する稲田善樹からのメッセージ。

(※本書は2007 /8 /1に発売し、2021/11/11に電子化をいたしました。)
1,760円(税込)
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悪夢のニュートラリーノ (ジョーモン・リー シリーズ)
発売日: 2008/11/1
EPUB固定
同時多言語入り絵本ジョーモン・リーシリーズ。
悪夢に勝つ方法。
「ジョーモン・リー」は、命、生きる力をテーマーに、日本の文化、風土、人、心を同時多言語で描く。
日本語・英語・中国語・ポルトガル語・台湾語・フィリピン語・韓国語の7カ国語を付し、国籍、年齢、性別を超えて、同時に1冊の本を多く人々が共有し語り合い、楽しむことを願って編集。

(※本書は2008/11/1に発売し、2021/11/11に電子化をいたしました)
1,650円(税込)
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天才ドリル 素因数パズル
発売日: 2011/12/15
EPUBリフロー
小学生学習指導の名門教室「認知工学」が開発し、自分の頭で考える力がつくとご好評をいただいている『天才ドリル』、待望の続編です。

この『素因数パズル』は、10=2×5、35=5×7などの「素因数分解」を楽しいパズルを解きながらトレーニングするものです。素因数分解を小学生のうちから練習することには、次のようなメリットがあります。
1.分数の約分をする際に、分母と分子に共通する素因数を見つけることが得意になります。この点で、分数に苦手意識を持っている小学生中・高学年生にピッタリです。

2.中学受験でも、素因数分解の知識、計算力が試されています。 そのため、このパズルを解くことで、中学入試の算数を解く力を向上させることにつながります。

<天才ドリル 7つの特徴>
1 (株)認知工学の教室エム・アクセスで効果は実証済みの教材です。
2 算数の基礎となる立体感覚が身につきます。
3 応用力や図形のセンスがバランスよく鍛えられます。
4 自ら試行錯誤して答えを探す力を養います。
5 やさしい問題から難しい問題へ挑戦することで、自然に力がつきます。
6 小学校中学年から中学受験直前の生徒まで、楽しみながら取り組めます。
7 日常で問題が起こったときも、自分でなんとかしようと考える習慣につながります。


(「まえがき」より)
■なぜ分数が苦手な小学生が多いのか
小学生がつまずきがちな算数の分野の1つに「分数」があります。
たとえば、分子が34で分母が85の分数を約分しようというとき、34と85がともに17で割り切れるということを知っている必要があります。しかし、どのような数で約分できるか(「共通の素因数」といいます)を見つける作業はかなり高度なもののため、ここで苦手意識を持ってしまう子どもが多いようです。
さらに、いわゆる無味乾燥な計算ドリルで訓練させようとしても、よけい分数が嫌いになるという結果を招いてしまうこともあります。

本書は、このように分数・整数の非常に大事な基礎でありながら、退屈な計算練習を強いられることの多い「共通の素因数」を見つけるという作業を、楽しいパズルを解きながら、自然と身につけることを目的としたものです。

お子さんが、「素数」「素因数分解」といった概念に慣れていなくても、パズルを解きながら「素因数分解」の考え方が自然と身につくように工夫しています。
(本書は2011/12/15に小社より刊行された書籍を電子化したものです)
1,100円(税込)
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子どもも自分もラクになる どならない「叱り方」
発売日: 2023/5/26
EPUBリフロー
「もう怒りたくないのに、止まらない……!」に効果バツグン
受講者の「満足度98%」 人気の子育て実践講座、最新刊!


こんな方におすすめです!
・頭ではわかっているのに、ついつい子どもにどなってしまう。
・しかも、子どもにはまったく伝わっていなくて、しんどさだけが残っている。
・「ついどなる→後悔→またどなる→後悔」の
 無限ループにはまってしまっている。
・私だけが子どもに怒りすぎているんじゃないか……と感じて、
 自己嫌悪に陥っている。
・どのようにしてほめたらいいかわからない。
・どならずに叱る、諭せる方法(しかも、効果があって、楽チンな)を知りたい。

本書は、著者と仲間たちが行っている子育て練習講座「ちはっさく」を紙面でそのまま再現するものです。

ちはっさくとは、「代わりの行動を教える」「一緒にやってみる」「気持ちに理解を示す」「ほめる」といった、基本的な子どもへの対応方法を楽しく練習して身につける子育て講座。十数か所の自治体や民間団体で実施されています。

この講座では、日常生活で起こりがちな場面設定に対して、受講者さんが自分らしく基本的な対応方法を使えるようにたくさんの練習をしていきます。この「練習」がポイントです。
受講者さんのアンケート結果を見ると、全体的には叱る頻度・どなる頻度・子どもにイライラする頻度は減少して、ほめる頻度は増加しており、まずまずな成果になっています(満足度はなんと98%!)。

本書のテーマは、「子どもの問題行動にカチンときてドッカーンとなりそうな状況からの逆転!」。
特に、こんな状況で効果のある「待つ」「落ち着く」「聞く・考えさせる」を集中的に練習します。

数ある子どもへの基本的な対応方法を実践しつつ、「激怒しかけたところで、どうにか親側の対応を切り替える」といったことを楽しく練習して身につけてしまおうという欲張りパッケージになっています。
(「はじめに」より)

■綴じ込み付録:講座でも使っている特製カード付き

■ダウンロード特典:幻の「総合練習(超上級編)」原稿(本書未収録)
(PDFファイル)

共感の声、続々!
・たくさんの子育て本を読んだ中で、一番効果がありました!

・子どもに毎日怒ってしまい、自己嫌悪になっていました。
ほどほどにがんばりたいと思います!

・「時代のせい」「環境のせい」とか、「あなたは悪くない」「むしろがんばっている」
そんな言葉たちに、ものすごく救われました。

・これは夫にも読んでもらいます!

・子どもたちに試したところ、今までとは明らかに反応が違いました。
今までは子どもは空返事で、その後は怒鳴り声が響いていたのに……。

・この本が母子手帳配布と同時くらいに手に入ったら、
世のママたちはもう少し楽になれるのに。

(前作『子どもも自分もラクになる どならない練習』お客様の声より抜粋)

<目次>
はじめに

第1章 まずは基本からーー5つの基本カード
1 代わりの行動を教える――「〜してね」
2 一緒にやってみる――「一緒にやってみよう」
3 気持ちに理解を示す――「~だよね。わかるよ」「~なんだね」
4 環境をつくる――キョリ・メセン・シゲキ
5 ほめる――「~できたね」
6 基本カードの確認問題

第2章 カチンときてドッカーン!を減らせる――3つの逆転カード
1 待つーー「1、2、3、4、5」
2 落ち着くーー「スーハー、スーハー」
3 聞く・考えさせるーー「何があったの?」「次からはどうすればいい?」

第3章 楽しい総合練習!
1 逆転! 青カードでの対応
2 大逆転! 赤カードからの切り替え

第4章 自分の家の出来事に当てはめる練習
1,650円(税込)
0件
本番に強い子の育て方
発売日: 2016/12/23
EPUBリフロー
「緊張しないで」「平常心で」はNGワード!

反響続々!
「受験当日、緊張している自分を自覚していても、
焦らずに力を発揮することができました」(18歳・大学受験)

「試合中のイライラや集中力が切れることがなくなって、
全国ジュニア選抜大会で優勝できた!」(12歳・テニス)

プロゴルファー横峯さくら選手も実践する
「本番で自信をもって力を発揮する方法」とは?

本書は、人気メンタルトレーナー森川陽太郎さんによる、本番でわが子が自信をもって力を発揮できるようになる方法を教える本です。

学校行事やスポーツの試合、そして受験……。子どもたちは小さな頃からさまざまな「本番」を経験します。ところが、

・「本番」に限って、自分の本来の力が発揮できない。
・「本番」が近づくにつれ、気持ちが不安定になる。
・「本番」が怖くて、逃げてしまう。
・「本番」に集中できない。
・「本番」までモチベーションが維持できない。

そのような、いわゆる「本番に弱い子」というのはたくさんいます。
勉強でもスポーツでも、「普段どおりの力を出せばうまくいくはずなのに、なぜできないの?」「もっと自信をもってやれば、もっといい結果がついてくるのに、なぜ自信がもてないの?」などと、もどかしい思いを抱えている親御さんも多いことでしょう。

でもそんなときに、「落ち着いて!」「平常心で!」と励ましたり、「大丈夫、全然緊張していないよ」などと暗示をかけようとするのは逆効果というのは、ご存じですか?

著者の森川さんは、トップアスリートやプロスポーツチーム、ビジネスマンから子どもまでを対象に、「本番で実力を発揮できるメンタル」をつくるサポートを行っています。森川さんが提唱しているのは「OKライン」。OKラインとは、「ここまでできたらOK」と自分にOKをあげられる基準のことです。

大事なのは、「緊張している」「焦っている」「恥ずかしい」といった自分の感情にフタをしないで、それらの感情と向き合いながら、「あわてたけど、できた」「焦ったけど、できた」という体験を積み重ねること。

本書では、スポーツや受験、登校拒否など、森川さんが指導しているお子さんたちの数多くの事例を紹介しながら、お子さんが自分の感情と向き合い、緊張と上手に付き合いながら、自信をもって本番にのぞみ目標を達成するにはどうすればいいか、お父さんお母さんにできることを具体的に紹介していきます。
1,540円(税込)
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