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仏教の書籍一覧

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ほとけ様に教わった 毎日をハッピーにする90の方法
発売日: 2013/11/29
EPUBリフロー
この世に生を受けたからには、その大切な命を最大限に使って生きたいものです。
そして、どうせ生きるなら、ハッピーに生きたほうがいい。
自分のことだけを考えるのではなく、他人のため、社会のために自分の役割を果たすことが、ハッピーの秘訣。それはほとけ様の教えでもあります。
780年続く秩父のお寺の住職が、仏教を日常に実践して楽しく生きるヒントを伝えます。
1,540円(税込)
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仏道に学ぶ 心の修め方
発売日: 2017/5/26
EPUBリフロー
本書は日常生活の中でブッダの智慧を実践し、悟りに至ることを目的としている。
 誰でも、悟ることが可能なのだ。
 悟りはずっと誤解されてきた。その大きな誤解には二種類ある。
 一つ目の誤解は、悟りを得れば神通力、すなわち特別な超能力のようなものが備わるというもの。
この誤解は、ブッダという尊称で呼ばれたゴータマ・シッダールタの用いた比喩や形容の表現を、ついに悟りを経験しなかった弟子たちがそのまま事実としてとらえ、その解釈がさらに拡大したことから生まれた。
 もう一つの誤解は、実際に悟るのは凡人にとってはなはだ困難だというものだ。
 しかし、悟りがそれほど困難なものであるならば、ゴータマ・シッダールタの説いた仏法は最初から多くの人にとって縁遠いものであろう。ゴータマ自身、これは誰にでもできる簡単な方法だと述べたにもかかわらずである。

 解脱、悟り、涅槃、これらの言葉は人がある清々しい状態になったときの表現の一つにすぎない。
それらの言葉の内実は、想像や思惑や怖れをまじえずに物事をありのままに見るようになったということだ。そういう態度で生きるのが悟りの境地である。ただそれだけのことにすぎない。境地とはいうものの、超然とした場所に立つことではない。
 だから、修行によって悟ることなく、また仏教をまったく知らずとも、悟りの境地で生きている人も当然いるわけである。その態度は、物心がつかない幼児と同じである。
 悟りが仏教だけのものであるのならば、普遍的なものではない。普遍的でないならば、人間にとって真実ではない。
悟りはいつの日にか目指すべき遠い究極にあるものではなく、あくまでも出発点である。
そこから善の実現に向かって生きるのが本道である。だから、ゴータマ・シッダールタは善く生きること、人間倫理を重ねて説いたのだった。
1,650円(税込)
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ぎゅーたん!「十牛図」で学ぶプチ悟りの旅
発売日: 2013/10/29
EPUBリフロー
「十牛図」とは、中国に古くから伝わる、
悟りにいたるプロセスを10枚の絵で表した、
禅の修行のための教科書のようなもの。
主人公・宗介は天女のスーニャに導かれ、
十牛図に描かれたことを1枚ずつ体験していく。
はたして宗介は悟りを得られるのか?
そしてその先に彼を待つものは?

新感覚仏教系自分探しストーリー、ここに爆誕!
1,320円(税込)
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明日がちょっと幸せになる お地蔵さまのことば
発売日: 2014/11/20
EPUB固定
いにしえより人々を見つめつづけ、人々の声に耳を傾けてきた
お地蔵さまの、厳しくも温かいお言葉を、味わい深い写真とともに紹介。

人生で迷いが生じたとき、背中を押してほしいときは
お地蔵さまに癒され、そして一歩を踏み出してみましょう。

登場する石仏は、国宝・重文級の仏像ではなく、
寺の片隅や道端にたたずむ身近な仏さま。
NHK Eテレ「美の壷」などテレビ・ラジオ出演も多い、
寺と神社の旅研究家の吉田さらさ氏が撮影・選び抜いた
お地蔵さまが満載です。

★お気に入りのお地蔵さまに会いに行ける、便利マップ付き!
1,430円(税込)
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完全版 仏教「超」入門
発売日: 2018/7/29
EPUBリフロー
188万部『超訳ニーチェの言葉』の著者の出世作
ベストセラー全面改訂復刊! !
入門書を超えた入門書。
ブッダの説いた真理が今度こそわかる。

家には仏壇があり、お墓はお寺にあり、お盆やお彼岸にはお墓参りに行き、
葬式ではお坊さんにお経をあげてもらう……
こういった習慣は本来の仏教とは無関係だし、
「よいことをすれば極楽、悪いことをすると地獄へ行く」
「仏様がいつも見守ってくれる」
といった考え方も本来の仏教の教えにはなく、キリスト教の影響を受けたものだったりする。
日本人の多くが持っている仏教のイメージを覆し、
ブッダが説いた純粋な仏教を明快に解説、
「入門書を超えた入門書」としてベストセラーとなった名著に大幅加筆、完全版として復刊!

※本書は2004年6月にすばる舎から刊行され、2007年6月に加筆・修正されてPHP文庫として刊行されたものに大幅に加筆・修正し「完全版」とした。
1,100円(税込)
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3・11後の世界の心の守り方
発売日: 2011/8/15
EPUBリフロー
事故という未曾有の、まさに国難をうけて、多くの識者が、インターネットで、新聞雑誌で、テレビで、そして、書籍で、さまざまな立場、観点から語っています。
そんななかで、今もっとも注目される異色の青年僧侶、小池龍之介さんは説きます。
「今回の大地震、大津波、そして、原発事故──このたいへん痛ましい事態に、もし、救いを見出すことができるとしたら、これを、私たちがこれまで幸福だと思い込んできたものが、じつはそうではなかった、ということに気づき、ほんとうの幸福、すなわち、<心が安らいでいられること>へと、私たちの価値観を転換させていくチャンスとすることができるのではないかということです」
わたしたち一人ひとりが、その苦しみから脱していくための第一章、わたしたちのなかに思いがけず芽生えた他人に対するやさしさを「慈悲」の心に育てる方法を説く第二章、そして、これを「そもそもわたしたちの幸福とは何だったのか」と考え直す機会とするための第三章まで、厳しくも愛に溢れた著者の言葉に、きっと明日を開く勇気と実践的視点が得られることでしょう。
1,100円(税込)
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修行千二百日ー真の自己を求めて
発売日: 1995/12/1
EPUBリフロー
人生の折り返し点で、男は密教の山に入った…。著者自らの3年半にわたる修行の体験記。比叡山、高野山、大峯山、四国八十八箇所などで修行体験、その時の状況や心情、学び得たことなどを書き綴る。
(※本書は1995/12/1にPHP研究所より発売された書籍を電子化したものです)
1,650円(税込)
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お坊さんにならう こころが調う 朝・昼・夜の習慣
発売日: 2017/11/11
EPUBリフロー
坐禅や修行に行かなくても、不安をしずめて心穏やかに過ごせる45のコツ

なんとなく、いろんなことが気になって、心が落ち着かない。

そんな気持ちにはおかまいなしに、
テレビや新聞からは心が痛くなるような事件・事故のニュースばかり。
SNSからは洪水のような情報が押し寄せてくる毎日。
人間関係もすこしわずらわしく感じてきた……。

こんなふうに、心がざわざわするばかりで、少しも落ち着かない、という方も多いのではないでしょうか。

「座禅に行ってすっきりしたくても、そんな時間がない……」
「せめて朝ぐらいは心穏やかに過ごし、寝るときも心静かに眠りにつきたい……」

そんな願いをかなえるべく、安倍首相、中曽根元首相も参禅するお寺のお坊さんに、不安や心配な気持ちをしずめ、心を調えるための秘訣を聞きました。

・一日を清らかに始める「朝の習慣」
「呼吸を調える」「心をこめて、玄関・トイレを掃除する」……

・心をざわつかせない「昼(日中)の習慣」
「修行だと思って仕事に取り組む」「あえて空腹の時間をつくってみる」……

・一日を穏やかに仕舞う「夜の習慣」
「布団の中で、一日を振り返る」「『目標』『夢』は、毎晩捨てる」……

・それでもまだ晴れない心が調う「禅的考え方」
「不安な心は自分が生み出している」「腹が立つのは執着があるから」……

などなど、坐禅や修行に行かなくても、家で気軽に実践できる「心を調える」45の習慣を収録しました。

不安や怒り、心配など、マイナスの感情に振り回されがち……という方は、ぜひお試しください。
1,540円(税込)
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生きる。死ぬ。
発売日: 2013/12/13
EPUBリフロー
「現代人は死を恐れすぎている」と語る、禅僧にして芥川賞作家・玄侑宗久と「ガンは闘おうとすると治らない」と語る、先端医療の第一人者である外科医・土橋重隆による、生と死をめぐる異色の対談が実現!
長年ガン患者の治療に携わってきた土橋氏の「患者さんの生き方・考え方が変わると末期ガンでも治ることがある」という言葉に、多くの檀家の死と向き合ってきた玄侑氏も大いに共感する。医と禅の第一人者が、常識のもろさ・危うさ、もっと自分らしく自由に生きる術について語り合う。
1,650円(税込)
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