カテゴリ一覧 著者一覧

ディスカヴァーebook選書の書籍一覧

679 件中 231 件 〜 240 件を表示
0件
空からの手紙
発売日: 2005/10/1
EPUBリフロー
はるかとおく 宇宙のまどがみえてきた
早春のキララ キ・ラ・ラ
空からの手紙かしら
早春のやわらかい光の文字のように初々しく、すべてが空からの手紙のような詩篇たちの詩集。
(本書は2005/10/1にてらいんくより刊行された書籍を電子化したものです)化したものです)
1,320円(税込)
0件
小さな惣菜チェーンの社長さんが「募集費1/2 採用数2倍」でやったこと
発売日: 2019/10/28
EPUBリフロー
はなまるフードサービスは、首都圏を中心に惣菜・弁当の製造販売店16店と飲食店2店舗を展開している企業です。

SCやエキナカへの出店により、2014年度以降売上げが2倍増と、急成長を続けています。

ですが、はなまるは順風満帆で来たわけではありません。

多くの中小フードビジネス企業が頭を抱えている「人の問題」が大きく立ちはだかりました。

店をオープンしても、当日まで働く人を手当てできず、「このまま人を集められなければ会社は潰れてしまう」といった窮地に追い込まれました。

人材不足を乗り切ろうと既存の社員に負担をかけたせいで離職を招くといった悪循環に陥ることになります。

危機感を募らせたはなまるは、リクルート活動に真剣に取り組みました。

募集から、面接、試験、採用、教育まで、人材に困らない体制づくりに邁進したのです。



その結果、募集費は従来の2分の1に削減でき、逆に年間採用数は2倍増となりました。

本書は、はなまるの実際の募集・採用の取り組みに焦点を当てるとともに、その背景となった著者自身の経営理念の遷移も取り上げています。

貧しい家庭に育った著者は、お金を稼ぐためがむしゃらに働きますが、その姿勢に疑問を感じたことをきっかけに、

経営の目的が、お金儲けから利益追求へ、利益追求から顧客満足へ、そして顧客満足(CS)から従業員満足(ES)へと変わり、

それが「人の問題」を解決することにもつながったのです。



「人の問題」に悩む企業にお読みいただきたい一冊です。
1,650円(税込)
0件
卸売業復権への条件
発売日: 2010/8/26
EPUBリフロー
今日のわが国の卸売業が直面している厳しい実態を踏まえ、それを克服し、かつてのような卸売業(問屋)としてのパワーを回復し、チャネルリーダーへの復権を図るための理念と行動指針を提言する。

目次
第一章 近年における卸売機構の変革と課題

第一節 小売業・卸売業の加速的減少時代
第二節 卸売構造の日本的特質と変革
第二章 日本の卸売業の二つの存立基盤
第一節 日本の消費者の購買行動特性と卸の存立基盤
第二節 日本的取引慣行と卸の存立基盤
第三章 問屋パワーの史的厳選と日本型流通システムの特質
第一節 日本の商品流通と問屋の原点
第二節 日本型流通システムの形成と問屋の立場
第四章 流通革命と卸売業への影響
第一節 スーパー資本の挑戦と流通変革
第二節「問屋無用論」の衝撃と卸売経営の対応
第五章 卸売業の組織化、集団化の実状と課題
第一節 流通近代化政策とボランタリーチェーンの再生
第二節 卸商業集団化の推進と課題
第六章 消費者志向型卸売経営への二つの条件~卸売業マーケティング戦略と流通チャネルの再設計~
第一節 消費者志向型卸売マーケティング戦略の方向
第二節 消費者志向型チャネルの再設計
第七章 卸売業のマーチャンダイジング戦略と商品力強化
第一節 卸売業の商品力
第八章 卸売経営の最重点戦略~リテールサポート戦略の方向~ 
第一節 リテールサポート活動の意義と主な戦略内容
第九章 地域密着型卸売業の活路~連携と共同化事業~
第一節 地域密着型卸売業の新たな役割
第二節 地域密着型卸売業同士の連携組織~事例:サブリコの研究~
第十章 卸売業復権への二つの命題
第一節 命題一・・・卸売経営と「イノベーション」
第二節 命題二・・・卸売経営と「人材育成」

(※本書は2010/8/26に発売し、2021/1/1に電子化をいたしました)


宮下 正房(みやした まさふさ)
1936年長野県生まれ。早稲田大学商学部卒業、早稲田大学大学院商学研究科退学。流通経済研究所、流通政策研究所などで流通問題の調査研究に従事。1985年東京経済大学経営学部教授に就任。同大学にて入試委員長、学生部長、経営学部長、副学長等を歴任。現在同大学名誉教授。
ほか、一般社団法人日本卸売協会理事長、財団法人流通経済研究所名誉会長、社団法人日本ボランタリー・チェーン協会名誉会長など団体役員を歴任。 なお、現在、日本卸売学会会長に就任中。
経済産業省、中小企業庁、農林水産省、東京都、東京商工会議所など多数の各種委員会委員長、委員を歴任。
著書は『日本の問屋』(日本経済新聞社)、『問屋革命』(こう書房)、『日本の商業流通』(中央経済社)、『現代の卸売業』(日本経済新聞社)、『現代の流通戦略』(中央経済社)、『商業入門』(中央経済社)ほか多数。
1,572円(税込)
0件
生涯うなぎ職人 二百年続く老舗『野田岩』の心と技
発売日: 2010/6/25
EPUBリフロー
★2013年7月29日・NHK総合『プロフェッショナル 仕事の流儀』で放送されました。
※おかげ様で大変評判良くタイミングによりましてはAmazon在庫品切れとなっておりますが、
小社ホームページよりすぐにお買い求め頂けますので「商業界」でご検索ください。

★ミシュランガイド東京2011年版で一ツ星を獲得した老舗のうなぎ屋「野田岩」五代目
★野田岩パリ店を中心に、フランスのワイナリー、三ッ星レストランを、今も毎年探索
★83歳でヒマラヤ登山に挑戦!
★昭和天皇にも愛された老舗の味を継承する思い
★衰えぬ好奇心、洒脱で粋な昭和初年男児に、今こそ「時代を生き抜く力」を学ぶ。

「職人として技術を磨き、若い世代に伝えていくこと。商人として正しく商い、店を損得ではなく運営すること。
経営者として従業員を育て、店の将来を考えること。これらはすべて、回り回ってお客さまのためになることです。」(第一章 より)

職人気質の父、接客上手な母、苦楽を共にする弟子・・・
現代に必要な人材育成のすべてがここにある。


第1章 頑固なまでにこだわって
第2章 父の背に学ぶ職人としての生きざま
第3章 母が説いた商人としての心意気
第4章 先の見えない時代だからこそ
第5章 次代を担う人材を育てる
第6章 人間として、教養人として
(※本書は2010年6月25日に発売し、2021年7月9日に電子化をしました)
1,572円(税込)
0件
高天原の神さまたち
発売日: 2018/10/29
EPUB固定
日本のはじまりって、どんなだったの? 八百万の神々の面白い物語を厳選。

(※本書は2018/10/29にほおずき書籍より発売された書籍を電子化したものです。)
1,650円(税込)
0件
人間力は「箸づかい」に見える
発売日: 2011/8/17
EPUBリフロー
箸づかいと食事マナーを学び、世界的にも注目されている箸の文化と和食の素晴らしさを見直すと共に、箸の外食ビジネスへの活用を提案する。

第1章 箸でつながる日本の心
第2章 箸づかいとビジネス
第3章 箸づかいを正すことの効果
第4章 箸と食事の流儀
第5章 箸のコミュニケーションと表現
第6章 箸の文化と精神性
第7章 箸の種類とTPO
第8章 箸とフードマーケティング

(※本書は2011/8/17に発売し、2021/3/8に電子化をいたしました)
1,572円(税込)
0件
「しきる」技術 誰にでもできる超実践リーダーシップ
発売日: 2011/4/28
EPUBリフロー
多数の人員とチームをまとめ、ITシステムの開発を成功に導くプロジェクトマネージャ。
一流のプロマネである著者が現場で実践するコーチングやファシリテーション、マネジメントの技術を、
どんなチームでも使える形で体系化。

◎嫌われたくない
◎自信がない
◎リーダーなんて柄じゃない

…そんな人でもチームがまとまるたったひとつの方法とは?
誰よりも「ゴール」にこだわれば、自然と人はついてくる!

職場 家庭 スポーツ……どんなチームもまとまる
誰も教えてくれない「しきる技術」を体系化。

第1章 「しきる」とはどういうことか
第2章 「しきる」ためにはゴールにこだわる
第3章 気弱でも身につけられる「しきる」マインド
第4章 決定も行動もスピードが大切
第5章 フェアな精神で会議をしきる
第6章 ゴールまでのシナリオとリスクを想定する
第7章 メンバーを巻き込むコミュニケーション力


克元 亮 (かつもと りょう)

1965年東京都生まれ、福岡県育ち。プロジェクトマネージャ、ITコンサルタント。大学を卒業後、中小のソフトハウスに就職。入社2年目にチームリーダーを務めて苦い経験をする。その後、「プロジェクトマネジメント」や「コーチング」「ファシリテーション」を活用して独自にリーダーシップを高め、大手IT企業に転職。数名から100名程度のITコンサルティングやシステム構築プロジェクトでマネジメントに関わる。また、破綻しかけているプロジェクトを、「しきる技術」で立て直す「火消しプロマネ」としても活躍。PMP(米国PMI)、ITコーディネータ、情報処理技術者(システムアナリスト、プロジェクトマネージャ他)などの資格を保有。「ITとコミュニケーション」を主なテーマとして執筆活動を続け、これまでに20冊を超える書籍の出版に関わる。代表作に、『SEの勉強法』(日本実業出版社)、『ITコンサルティングの基本』(日本実業出版社、共著)、『SEの文章術』(技術評論社)などがある。
1,540円(税込)
0件
自分は自分人は人
発売日: 2012/8/11
EPUBリフロー
本書は、むやみに人と争わず、自分のペースを守って生きたい人のための本です。
社会は競争が激しく、経済も厳しい状況が続いています。自分のペースで生きたい、争わない生き方をしたい人が、自分の目標をちゃんと達成し、夢を実現するにはどうしたらいいか。
自らも争いごとが嫌いだという著者が、他人と争わず、マイペースでも結果を出せる11の法則と方法80余の技術を、本書でまとめました。
●いつもまでも「現在進行形の人」でいる
●「気さくさ」を身につける
●率先して「後片づけ」をする
●礼儀はつねに「一対一の関係」と考える
●「じっくり話し合う」姿勢を貫く
など、日常の人と人とのつき合い方や考え方、行動の仕方をアドバイスします。この生き方は、人の輪も広がっていきます。

◎本書は小社から刊行された『「争わない」生き方』を改題・再編集した新版です。


(※本書は2012/8/11に発売し、2020/12/25に電子化をいたしました)

和田秀樹(わだ ひでき)

1960年大阪市生まれ。1985年東京大学医学部卒業。
東京大学医学部付属病院精神神経科、老人科、神経内科にて研修、国立水戸病院神経内科および救命救急センターレジデント、東京大学医学部付属病院精神神経科助手、アメリカ、カール・メニンガー精神医学校国際フェロー、高齢者専門の総合病院である浴風会病院の精神科を経て、現在、国際医療福祉大学大学院教授(臨床心理学専攻)、川崎幸病院精神科顧問、一橋大学経済学部非常勤講師、和田秀樹こころと体のクリニック(アンチエイジングとエグゼクティブカウンセリングに特化したクリニック)院長。1987年『受験は要領』がベストセラーになって以来、大学受験の世界のオーソリティとしても知られる。
著書に『感情的にならない気持ちの整理術』『50歳からの勉強法』『医学部の大罪』『脳科学より心理学』『悩み方の作法』『40歳からの記憶術』『一生ボケない脳をつくる77の習慣』(以上、ディスカヴァー)『テレビの大罪』(新潮新書)『感情的にならない本』(新講社ワイド新書)『受験は要領』(PHP文庫)など多数。
880円(税込)
0件
群青の海 ある被爆者の最後の一年
発売日: 2020/12/1
EPUBリフロー
長崎にて被爆し、被爆症に苦しみながらも長崎を愛し、長崎に生きた男。彼の瞳には故郷五島の群青色の海が輝いていた。「漆黒の月」「朔の道」に続く、長崎原爆の凄まじさを描いた3部作の完結編。被爆者の父と被爆2世の息子の葛藤は、いつしか核の廃絶に向けてひとつの心となっていく。
1,650円(税込)
0件
「人が減る」ということは、そんなに悪いことなのか?
発売日: 2013/8/28
EPUBリフロー
日本の人口が1億3000万人というのは、日本の歴史の上からも「異常」なこと。鉄道の満員ラッシュも、食料自給率も、この異常な人口数を前提としては解決出来ないのではないか。「人々が等しくある水準の生活を送れるようになった20世紀の工業の時代から、21世紀は自分らしい暮らしとは何かを考え、多くの選択肢から自分の暮らし方を選択して再編集する時代だと思います」(本書、あとがきより)

目次

第1章 人口減少社会がやってくる

第2章 なぜ、人口は減少してしまうのか

第3章 人口減少に対する取り組み

第4章 「減」の時代の、10の方法
2,860円(税込)
戻る 書籍一覧を見る