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自己啓発書の書籍一覧

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「叱る人」より「ほめる人」
発売日: 2019/8/24
EPUBリフロー
人に対して、叱るよりことも、
ほめることが大切です。

「叱る」ということは、その人の弱点を
否定することです。
叱られた相手は、萎縮したり、
自己防衛をしたりして、
その人の持っている良さや能力は発揮
されにくくなります。
たとえ良くない事態があっても、改善されず、
あるいは隠されたりもします。
仕事はうまく行かないのです。

相手の能力を引き出し、活躍してもらい、
良い方向へ持っていくには、
「ほめること」が大切です。

「ほめる」というのは、相手に対する励ましで、
評価です。
励ましや自分は評価されたということに対して、
人は意欲的になって動くからです。

「自分をほめる」ということも同じです。
苦手で困難な状況に対しても、
自分を「だめだな」と否定せず、
視点をずらして自分を「ほめて」、励ます。
すると、自己肯定感と安定感が生まれ、
その状況に前向きに対応する意欲と
楽観性が湧きます。
そして乗り越えることができます。

何事も、「叱ること」より「ほめること」が
ものごとを良い方向に向かわせるのです。
コミュニケーションも良くなり、
人間関係も円滑になります。

本書では、心理学者の渋谷昌三先生が、
「ほめること」で人の意欲や積極性を引き出し、
仕事も良い方向に向かい、
人間関係もよくなることを解説します。
どのようにほめたらいいのか、
その具体例も紹介します。

●「ほめられてから叱られる」で、やる気をうしなう
●「努力と成長」をほめると、心が元気になる
●ほめられて育った人には、自信も育つ
●自分をほめない人は、他人をほめられない
●「自分をほめる」のは自己満足でいい、
人と自分を比べない
●自分をほめる習慣で、やる気をキープできる
●叱っても「やる気」は育たない
●叱った後には、しっかり「ほめなければならない」理由
●ほめるときも叱るときも、相手の目を見る
●別れ際にほめると、相手は前向きになる (他)(※本書は2019/8/24に発売し、2021/4/1に電子化をいたしました)
990円(税込)
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君よ、物語を語れ
発売日: 1999/6/25
EPUBリフロー
同じ、毎日ルーティーン化した仕事を決まり切った仕事をしている人であっても、いきいきしている人と、生気を失っていく人がいる。

いったい、どういう違いがあるのか?

それは、物語がある人とない人との違いだ。
未来に向けて物語をもっている人は、何をやっていてもいきいきとしている。
物語のない人は、どんなにエキサイトする場面にいても生気がない。

人というのは、エキサイトする場面にいるからエキサイトするのではない。それはひたすら、物語をもっているかどうか、自分の内側にどんな物語をもっているかによる。

さあ、きみの物語をもとう。どんな物語でもいいんだ、それがあるのなら。
1,320円(税込)
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ありがとうの育て方
発売日: 2012/10/30
EPUBリフロー
「なぜその学生街の居酒屋は学生の入店を断り続けるのか?」「なぜ、そのとんかつ屋はとんかつよりキャベツをアピールするのか?」
たくさんの小さな「なぜ?」の種は、やがてお客さんの心からの「ありがとう」に繋がっていきます。

「私たちはもっともっと、自分の周辺で起こる、小さな、ちょっとした感動や観劇に気持ちを向けるべきです。
それこそが私たちの資産であり、未来への参考資料だからです。そう考えると、私たちの周囲にはたくさんの、本当に数え切れないくらいの“感動の素”や“感激の種”が落ちています。
それを拾い上げ、自分のビジネスにそのまま取り入れる。それこそが私たちのできる努力であり、明日から、いえ、今日から起こせる変化です。
もっともっと周囲を大事にしましょう。気に掛けましょう。(本文より)」

<目次>
第1章 こんな心配りが欲しかった、7つの気付き
<その1>1km先からお客を呼び寄せる笑顔、コンビニのNちゃん
<その2>圧倒的! リピート率、カラオケライブ「キトンブルー」
<その3>冷たい麺と熱い具の「和えそば」、お客をうならせる「光陽楼」、ほか
第2章 “ありがとう”を育てた、27の物語
<その1>なぜ、そのキャバ嬢は、二度と会えないだろうお客に地元特産品を贈るのか?
<その2>なぜ、その居酒屋のお客は、震災被災地の「名もなき酒」を飲みたがるのか?
<その3>なぜ、その駐輪場の管理人は、817台の自転車の持ち主と、止めた場所を把握しているのか?、ほか
第3章 “ありがとう”を完成する、27のキーワード
<その1>心から一期一会を大切に!
<その2>本物の身内愛を持とう!
<その3>自分のお客さんに強い関心を持とう! 、他

(※本書は2012/10/30に発売し、2020/12/1に電子化をいたしました)


中山マコト(なかやま まこと)

2001年の独立以来、“キキダスマーケティング”という独自のマーケティング手法で、多くのクライアントの実績を向上させる。他方、飲食店、小売店、サービス業などのサービスクオリティ向上のサポートも行い、投資や研修などを大幅に省いた独自の手法は、まさに中山マジックと呼ばれ、全国の店舗オーナーやマネジメントから絶賛を浴びている。手法の中心にあるのは“カスタマイズ”。著者自らが飲食店、小売店などで、客として体験したことを、カスタマイズし移植する。そのために毎月、延べ100軒以上の店に出向き、自らが客になって、事例の収集に余念がない。

著書に、シリーズ累計10万部に達する“バカ売れ”シリーズ、『バカ売れキャッチコピーが面白いほど書ける本』『バカ売れキラーコピーが面白いほど書ける本』『バカ売れPOPが面白いほど書ける本』いずれも中経出版。『フリーで働く!と決めたら読む本』(日本経済新聞出版社)などがある。

★中山マコト公式ホームページ https://www.makoto-nakayama.com/
★中山マコト無料メルマガ https://www.makoto-nakayama.com/magazine/
★中山マコトfacebook https://www.facebook.com/nakayamamakoto
1,572円(税込)
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生き方はニーチェに聴け!
発売日: 2018/2/25
EPUBリフロー
ニーチェは難しい哲学を説いたのではなく、
なによりも自己実現の大切さを語った人だった。
世間の硬直した価値観やしがらみから脱け出して、
自分の中にある、あらゆる可能性を生かして
自分らしく生きよというのがニーチェの訴えたことだ。

累計170万部のベストセラー『超訳ニーチェの言葉』の
白取春彦が、ニーチェに学んでこの人生をどう生きるか、
さまざまな角度から語る。
1,650円(税込)
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不安を自信に変える授業
発売日: 2018/8/25
EPUBリフロー
世界的アスリートが教える
「不安」を生きる力に変え
最高の人生を手に入れる授業

私たちは誰もが、不安を抱えながら生きている。
そして誰もが、不安を無視したり、克服したり、
過去に追いやろうとしたりする。

しかし、それでなにか、良くなっただろうか?

この素朴な疑問を出発点として、
「不安」という、あらゆる人間の感情のなかで
最も誤解された感情について、
その正体を探り、避けられてきた疑問への
答えを出そうと書かれたのが、本書である。

かつて12年もの間、世界最高の
エクストリームスキープレーヤーとして
活躍した著者は、不安という感情を誰よりも
よく知り、また悩まされてきたひとりだ。

その著者が、あるとき心と身体に
破綻をきたし、禅と出会ってたどり着いた真実とは、
不安に対する反応の仕方が
そもそも間違っていたということだった。

本書は、著者のアスリートとしての経験と、
15年以上におよぶマインドセット・
ファシリテーターとしてのノウハウをもとに、
喜びや愛、感謝といった感情と同様、
私たちが不安という感情と幸せに共存して
いくことを可能にするために執筆された、
世界で初めての「不安の授業」である。

◎目次

Part.1 問題を明らかにする
第1章 思考に支配される私たち
第2章 不安の正体を知る
第3章 なぜ不安から逃げてはいけないか
Part.2 古い考え方を捨てる
第4章 あなたの変化を阻むものの正体
第5章 変わるために必要なこと
Part.3 シフト――不安を自信に変える技術
第6章 新しい考え方を手に入れるには
第7章 身体の“声”に耳を傾ける
第8章 不安の“声”に耳を傾ける
Part.4 不安とともに生きる
第9章 不安を尊重する
第10章 不安は究極のモチベーター
第11章 怒りを自信に変える
第12章 最高の人生を手に入れるには
1,760円(税込)
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自分だけはいつも「自分の味方」
発売日: 2016/9/23
EPUBリフロー
本書はこんな方に読んでいただきたい本です。
「自信のない人、コンプレックスのかたまりの人、自分が嫌いな人、自分を否定する人」、つまり自分を愛せない人です。
自分を最後まで愛し、守るのは「自分」しかいません。だからどんなに落ち込んでも、まずはそんな自分を好きになることです。それがすべての始まり。
自分は自分。そう思えたとき、はじめて人も好きになる。好きになれなくとも、うまくつき合うことができます。
人生が変わるとはそういうこと。きっと素敵な自分、そして人生に出会えます。
◎自分だけは自分の味方だから勇気が生まれる
◎「自分に厳しい」のはいいことなのだろうか
◎自分を味方にするのは基本的な生き方
◎人をほめることはなぜ大事なのだろうか
◎「わたしのおかげだ」というのは思い上がり
◎「ではどうするか」と考えるほうが大事です
◎他人のほうがあなたのいいところに気づきやすい
◎ほんとうに力になるのは自分の励まし
◎人のためではなく、自分のためと思っていいはずです
◎周りに合わせなくても人間関係は壊れない (他)

(※本書は2016/9/23に発売し、2020/12/25に電子化をいたしました)

和田秀樹(わだ ひでき)

1960年大阪市生まれ。1985年東京大学医学部卒業。
東京大学医学部付属病院精神神経科、老人科、神経内科にて研修、国立水戸病院神経内科および救命救急センターレジデント、東京大学医学部付属病院精神神経科助手、アメリカ、カール・メニンガー精神医学校国際フェロー、高齢者専門の総合病院である浴風会病院の精神科を経て、現在、国際医療福祉大学大学院教授(臨床心理学専攻)、川崎幸病院精神科顧問、一橋大学経済学部非常勤講師、和田秀樹こころと体のクリニック(アンチエイジングとエグゼクティブカウンセリングに特化したクリニック)院長。1987年『受験は要領』がベストセラーになって以来、大学受験の世界のオーソリティとしても知られる。
著書に『感情的にならない気持ちの整理術』『50歳からの勉強法』『医学部の大罪』『脳科学より心理学』『悩み方の作法』『40歳からの記憶術』『一生ボケない脳をつくる77の習慣』(以上、ディスカヴァー)『テレビの大罪』(新潮新書)『感情的にならない本』(新講社ワイド新書)『受験は要領』(PHP文庫)など多数。
990円(税込)
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すべてはあなたの心のままに からだがゆるめば心が変わる
発売日: 2015/11/19
EPUBリフロー
がんばらない・ムリしない・比べない
あなたはあなたのままでいい

和みのヨーガは、誰にでもできる世界一「ラク」なヨーガです。
カラダがかたくても、体調に不安があってもムリなく続けていくことができ、
心身ともに健やかに、穏やかになれると多くの支持を集めています。
そんな世界一ラクな「和みのヨーガ」創始者による、
安心して自分らしく幸せな人生を歩むコツ。

ゆるめて、気づいて、手放すだけ。
仕事、健康、人間関係、家族、パートナー、そして人生について。
不安もあせりも悩みも消えていきます。
カラダと心をやさしくゆるめる「基本の手当てガイド付き」

*カラダと心がゆるむことで見えてくるもの
*不安になったときは潜在意識を味方につける
*目の前の人に感じることは、自分自身に感じていること
*誰かに対して心がザワザワするときは
*魂のパートナーに出会うためには
*どうしても親と向き合えないのはなぜ?
*人生で起こるトラブルの正体
*気がすむまでやればいい
1,430円(税込)
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あなたの人生が上手くいく 7つの成功法則
発売日: 2009/12/1
EPUBリフロー
才能を開花させる生き方のヒント。

(※本書は2009/12/1に発売し、2021/12/30に電子化をいたしました)
1,540円(税込)
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挑戦のススメ 伝統の手漉き和紙を革新し、世界に発信する堀木エリ子の仕事論
発売日: 2016/1/30
EPUBリフロー
経験ゼロ、専門知識ゼロの高卒OLから手漉き和紙の会社を立ち上げて28年。
バカラのシャンデリア、ヨーヨー・マのNYカーネギーホールでの舞台演出など世界的なブランドや、伊東豊雄、黒川雅之など有名建築家とのコラボレーション、ハノーバー国際博覧会での時速125キロで走る和紙製の車、そして、全長25メートルの巨大タペストリーなど、手漉き和紙を建築素材として「革新」し、新たな「伝統」を未来に繋ぐ、堀木エリ子が、若い人たちに向けて、仕事とは何か? 仕事の目的とは何か? 仕事の悦びとは? どのように成長するのか? どのように課題を解決していくのか? どのように目標をクリアしていくのか? そして、人生の悦びとは何か?――どんな仕事にも共通するプロフェッショナルの仕事の仕方、仕事との関わり方について、心地よいほどの切れ味で語り尽くします。
読むうちに、挑戦する勇気がわいてきます。
1,540円(税込)
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からだの中を愛でいっぱいにする方法
発売日: 1996/12/1
EPUBリフロー
「どうせ愛なんて......」と言いながらも、やっぱり心のどこかで、愛を信じたい、誰かをほんとうに愛したい、愛に満ちた人生をおくりたい、と願っているあなたに、伊藤守が愛を込めておくる32の断章。愛を正面からとらえるだけで、必ず何かが変わります。
1,100円(税込)
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