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ディスカヴァーebook選書の書籍一覧

679 件中 611 件 〜 620 件を表示
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漆黒の月 長崎原爆投下からの九日間
発売日: 2018/4/1
EPUBリフロー
朝七時に運動場に集合せよとのことで家の中で鬱々と決められた物を背嚢に詰めていた。赤紙がきたのだ。


父と叔母の被曝体験を礎としたものだ。この貴重な証言の一文字一文字を見つめ、考え、想像していくうちに
「漆黒の月」は生まれたと言っても過言ではない。
(あとがきより抜粋)

長崎原発投下からの九日間を描いた三部作シリーズ第一弾
1,320円(税込)
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合意術ー「深掘り型」問題解決のすすめ
発売日: 2005/7/13
EPUBリフロー
なあなあ主義や問題の先送りはもう限界。この手法を使えば、難しい問題もたちまち決着。「図解」に続く「仕事革命」を提唱する意欲作。

まえがき
1章 「合意」とは意識を合わせること
合意には「よい合意」と「悪い合意」がある
「説得型」から「納得型」の時代へ
合意もコミュニケーションと情報の問題
「腑に落ちる」ということ
意識は情報で合わせる
仕事の本質は「問題解決」である
2章 「定性情報」をよく見つめよ
自分を「絶対化」する落とし穴
「相対化」のために「定性情報」を使う
定性情報は未来の声
感度の鋭い人が先に気づく
分類できない情報に気をつけよう
デコボコ、ゴツゴツ、バラバラした情報が大事
定性情報を深掘りする
定性情報を読み解くカギ
「お客さまの声」「住民の声」を頼りに改革
県民の声を聞く(宮城県・県民サービス向上委員会でのケース)
相手の身になって定性情報を読む
定性情報から本質を探る(「県民ニーズマップ」の例から)
本質を探っていく作業は楽しい
3章 全体の見晴らしをよくする
問題の構造と関係を明らかにする
鳥瞰すればよく見渡せる
図解には「編集能力」が欠かせない
図解を使った農業審議会(古川市でのケース)
「理解・疑問・批判」の三点をはっきりさせよ
見晴らしをよくするのがリーダーの役目
初めの段階から、一歩一歩山を登る
4章 図解でやり取りをする
問題とは立体的なもの
文章中心主義の行きづまり
図解はコミュニケーションを活発化する
図解は融通がきく
共通認識ができ、相違点もはっきりわかる
国際舞台でも図解を使おう
5章 プロセスのなかにこそ合意がある
「落としどころ」を考えてはいけない
交渉の本当の相手は誰か
妥協や譲歩が必要になることも
「誰のためか」を考えよ
少数意見を尊重すること
自らが足元を掘るしかない
共同責任が望ましい
6章 説得ではなく納得させる
なぜ全員の納得が大事なのか
納得型行政への転換を
納得するから考える
納得型営業のすすめ
図解は納得感を深める
時間軸と地理軸で説明する
参集・参与・参画の順になるほどよい
内輪だけの「方言」は阻害要因
7章 柔らかな合意のすすめ
一◯◯%の合意を狙ってはいけない
合意は変化するもの
「満足度」という合意
インターネットによる合意も
合意は一つと決まったものではない
自然に流れるような合意がいい
あとがき
1,650円(税込)
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結果が出ない時こそ前向きに リーダー原辰徳84の言葉
発売日: 2011/11/22
EPUBリフロー
「負け組」から脱却するために、リーダーが知っておくべき金言集


敗戦を未来の成功に変える
原辰徳監督の大局思考


管理職・リーダーはもちろん、
部下を持つすべての上司必読の1冊!
リーダー学を原監督の 「人望」 から学ぶ!


この本のキーワードは「人望」である。
これはあらゆる組織の管理職にとって、とても気になる永遠のテーマかもしれない。
原ほど選手の人望を集めるリーダーは、12球団を探しても、なかなか見当たらない。
 人望とは、上司がぐいぐい部下を引っ張っている能力ではない。
黙っていても部下がついてきてくれる能力。
しかも、それはリーダーが決められることではなく、部下が決めることなのである。
――「まえがき」より


【目次】
第1章 世界一を成し遂げたリーダーシップ
第2章 部下とのコミュニケーション
第3章 チームの団結力を高める方法
第4章 プロフェッショナルの流儀
第5章 褒め方と叱り方
第6章 勝つための組織作り
第7章 臨機応変な指導法


★メンバーが気持ちよく仕事をできる環境をつくる。
「これだけのメンバーに対して、僕が何をすればいいか。
選手を動かす必要はないでしょう。
気持ちよくやってもらえることを配慮すればいい」
……人望のあるリーダーは言わずともメンバーが支えてくれる。

★教えることよりも、育てることを優先させよう。
「俺はお前がヒットを打つことよりも、
お前が成長していく姿に興味があるんだ」
……教育という言葉の意味を考えよう。

★負けることから学ぶことをメンバーに教えよう。
「敗北はより強くなるために必要不可欠な過程」
……敗北はチーム力を高めるチャンス。

★自主的に行動する習慣をつけさせるのがリーダーの仕事。
「基本的には『任せた』が僕のセリフ」
……キャリアの浅い部下にはヒントだけ与えてみる。

★リーダーならチームの全責任を負う覚悟を持とう。
「指導者には責任をとる勇気と覚悟さえあればいい」
……メンバーにのびのび仕事をさせるのがリーダーの務め。

★負けたらリベンジを誓う心を育てよう。
「(敗軍の将は)兵を語らずです」
……成功から学ぶものはない。
(※本書は2011/11/22に発売し、2021/4/1に電子化をいたしました)
1,430円(税込)
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叙情句集 言葉の水彩画
発売日: 2019/12/1
EPUB固定
言葉で描く叙情の風景。
目次 自句自賛 叙情句私論ー序にかえて/菅野国春叙情句集(春/夏/秋/冬/新年)/処女出版『言葉の水彩画』-抜粋(春/夏/秋/冬)/各俳句のドラマ性と鑑賞
(※本書は2019/12/1に発売し、2022/4/13に電子化をいたしました)
1,320円(税込)
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我が愛する詩人の伝記
発売日: 2005/9/1
EPUBリフロー
「各詩人の人がらから潜って往って、詩を解くより外に私に方針はなかった。私はそのようにして書き、これに間違いないことを知った」。藤村、光太郎、暮鳥、白秋、朔太郎から釈迢空、千家元麿、百田宗治、堀辰雄、津村信夫、立原道造まで。親交のあった十一名の詩人の生身の姿と、その言葉に託した詩魂を優しく照射し、いまなお深く胸を打つ、毎日出版文化賞受賞の名作。
(※本書は2016/8/11に発売し、2022/3/10に電子化をいたしました)
1,572円(税込)
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デューク更家のぴんしゃんウォーキング ―キレイに歩いてマイナス10歳―
発売日: 2012/8/31
EPUB固定
50歳以上の世代に向けて、いつまでも背筋を「ぴん」と伸ばし、気持ちを「しゃん」とする健康ウォーキング術を提案。歩き方の初歩から、体の痛みを改善するウォーキングまで、写真でポイントを解説する。日常生活でのひと工夫で、錆びないココロとカラダを保つアイデアも満載。
(※本書は2012/8/31に発売し、2022/6/9に電子化をいたしました)
1,540円(税込)
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生徒も教師も楽しめる 問いづくりの実践
発売日: 2020/4/13
EPUBリフロー
昨今,アクティブラーニングなどの主体的な学びの推進にかかわって学校では,問いづくりを用いた授業がさかんに行われるようになった。
しかし,問いが単調になり,深い学びにつながらないなどの課題が生じている。
本書では,問いを類型化し,その特徴を生かした使い方を具体的に示すとともに,さらに,問いを組合せ,フレームワークとして用い,ストーリーとして機能させる新しい活用方法が考案されている。
深い学びに導くための,多様な教科の実例が多く掲載されており,これらをもとにすれば,日々の実践ですぐに役立てることができる。
(※本書は2020/4/13に日本橋出版より発売された書籍を電子化したものです)
1,540円 770円(税込)
(  01月28日まで  )
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スーパーマーケットの新常識!
発売日: 2008/6/10
EPUB固定
本書は、現在、日本のスーパーマーケット業界のコンサルタントとして、突出した実績をあげている著者が、持てるノウハウをすべて詰め込んだ1冊です。
 著者自ら、「過去約5年の間に、実際に現場で実践してもらった結果を、包み隠さず書きました」(まえがきより)と書いているように、読んだその日からでも即実行できるノウハウが次から次へと飛び出してきます。
 まさに、売上低迷、業績低迷に悩むスーパーマーケット企業にとっては、その実行性と実効性において傑出した効果を持つ1冊なのです。
 しかも、スーパーマーケット企業のトップはもちろんのこと、現場の担当者レベルでも具体的に実行可能な内容だけに、パートさん、アルバイトも含め、広くスーパーマーケット業界で読まれる一冊になるであろうと思われます。
 「見える化」「コト販売」「MDマトリックス」「超鮮度」「夕方からの再開店」「モデリング」「アウトスタンディング」----。
 従来のスーパーマーケットでは考えられなかったコンセプト・戦略・戦術によって実績を積み重ねる“商人伝道師”渾身の力作。是非、ご一読を!

(※本書は2008/6/10に発売し、2021/1/1に電子化をいたしました)

水元 仁志(みずもと ひとし)

日本経営コンサルタント(株)・商人ねっと(株)代表取締役。
経済産業大臣登録中小企業診断士。
日本コトPOPマイスター協会会長。

1963年宮崎県生まれ。東海大学卒業。スーパーマーケットのコンサルティングのほか、“小売業の縁の下の力持ち企業”を目指し、流通業専門インターネット教育サイト「商人(あきんど)ねっと」(https://akindonet.com/)を企画・運営している。また、年に2回、「やる気と感動の祭典」という“スーパーマーケットの甲子園”を目指したセミナーも開催し、毎回800名近い参加者を集めている。その他にも年2回のアメリカ視察セミナーや中国視察セミナー、東京・大阪・名古屋・仙台を中心に「スーパーマーケット実践会」なども開催している。さらに毎日更新しているブログ「商人伝道師一日一言」(https://akindonet.exblog.jp/)は、一日2000人以上がアクセスする“業界随一”の人気ブログとなっており、いま最も“イノベーション”を起こし続けているコンサルタントの一人である。将来的にはアジア進出も視野に入れ、日本のみならずアジアでの活躍が期待されている。
主な著書は『スーパーマーケットの新常識』(商業界)、『スーパーマーケットのブルーオーシャン戦略』(商業界)、『スーパーマーケットのバリューイノベーション』(商業界)ほか。
1,650円(税込)
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保健師
発売日: 2019/6/20
EPUBリフロー
保健師の仕事とはどういうものだろうか。
本書は、保健師として30年の現場経験を持つ著者が、自らの働きを振り返ると同時に、同業保健師12名へのインタビュー調査を行い、保健師の活動とその社会的役割、職能発達についての分析、考察をまとめたものである。
第1章では「田んぼのあぜ道で行った離乳食の指導」、「発達障害児を保育所で受け入れるまで」、「東日本大震災での活動体験」など、若手からベテランまで、12人の保健師が語るリアルな物語を紹介。続く第2、第3章では、インタビューや諸文献から得られた、社会における保健師の役割とは何か、保健師の専門能力はどのように形成されていくのか、能力形成のためにはどのような要因が必要かを探る。さらには、個から集団、組織、地域へ働きかけていくその具体的な内容についても論じる。

保健師を目指す学生とその教育に携わる方々、現役保健師の方々のみならず、保健師ってどんな仕事をする人なんだろうと思っている一般の方々、そして「地域の健康づくり・環境づくり」に連携すべく、医療・看護・福祉・教育・行政関係者などにもおすすめしたい一冊。
(※本書は2019/6/20に発売し、2022/1/7に電子化をいたしました)
1,694円(税込)
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石瓦混淆
発売日: 1989/7/1
EPUBリフロー
大衆文学の巨匠が、戯曲を、人生における師を、名もなき庶民の心を精妙な語り口でつづる、興趣あふれる私家版随筆集。
(※本書は1989/7/1に発売し、2022/5/17に電子化をいたしました)
380円(税込)
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