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国語の書籍一覧

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悪文・乱文から卒業する 正しい日本語の書き方
発売日: 2018/10/19
EPUBリフロー

累計20万部のベストセラーが』増補改訂で待望の復刊!


本書の対象と特色
①まず、本書では、主にビジネス・パーソンを対象にした。報告書、会議録、業務日報や社内試験など、ビジネス・パーソンは、常に基礎的な文章力を必要とされる。それなのに、多くの場合、自己流で適当に書いてしまっている。また、ウェブ上で使われている文章にも、乱れが多い。
この本では、仕事を進めるにあたって求められる、最低限の文章力が得られるように工夫した。そのため、表記法、避けるべき表現や文法の知識など、文章についての項目を細かく分解して説明した。
②したがって、中学生、高校生をはじめ、大学生、大学院生や国家試験の受験生などに対しても、入学試験や就職試験、また、レポートや論文の作成などで、本書のルールは十分に役立つものである。
③また、私的なハガキや手紙などを書くときにも、大いに参考にできる内容にした。
つまり、この本は、小説・詩歌以外のすべての文書に共通するルールを網羅したものである。よい文章を書くための一般的なルールについては、第Ⅰ章の記述に譲るが、いちばん大切なポイントを示しておこう。
それは、「よい文章とは、分かりやすく、簡潔な文章」ということである。文書で細かく説明したことは、すべてこの一点につながるといってもよい。
「分かりやすく、簡潔な文章」の内容は、(ⅰ)主題が明確であること(ⅱ)間違いがなく正しいこと(ⅲ)言いたいことがズバリと端的に表現されていることである。
「そのような文章は、自分には書けない」と思われるかもしれない。しかし、普段、仕事上の文書、また、レポート・論文や手紙などを書くにあたって、本書のルールを参考にしてもらえば、必ず「分かりやすく、簡潔な文章」が書けるようになる。
「文章はセンスだ」と言う人がいる。その意見にも、一理ある。しかし、小説や詩歌の類ではなく、ビジネス文書やレポート・論文・手紙などでは、とにかく毎日書いて量をこなすことが大切だ。たくさん書くうちに、よい文章の法則が自分なりにつかめてくる。「センス」も、その過程で自然に磨かれてくる。
1,650円(税込)
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国語力を磨く 書く読む話す聴く4つの力の育て方
発売日: 2023/5/8
EPUBリフロー
■国語力は一生必要な力、国語は全ての学問のベース!
国語力は一生にわたって必要な力です。「書く・読む・話す・聴く」という4つの力が国語力の軸であり、社会人に
なってもコミュニケーション力と名前を変え、ついて回ります。つまり、国語力は人生において無視することが
できない「力」なのです。
また、国語は全ての学問の土台となる教科です。何かを考える時は語彙力や論理的思考力が必要です。
人と会話する時にも相手の気持ちを察したり、わかりやすく伝えたりする力が要ります。実は、これらすべてが
国語力です。
人生の舵を取り、人と心を通わせて生きる為に国語力は不可欠なのです。

■継続してはじめて実が成る力(教科)です
国語力を身に付けるには時間がかかります。だからこそ、子どものうちからコツコツと学び続ける必要が
あるのです。そのため国語という教科は、まさに「継続は力なり」を地で行く教科とも言えるでしょう。
世の中には多くのテクニック本や攻略本がありますが、国語には「こう解けば必ず力が上がる」とか、「短期間で
国語力がアップする」という法則は存在しません。書く力・読む力・話す力・聴く力において、どれが今の自分に
不足しているのかを分析し、地道な努力で少しずつ伸ばしていくという、当たり前に感じる「学習を継続する」
ことが最も確実であり、付け焼き刃ではない「一生ものの国語力」を獲得するための最短ルートです。

■本書は特に こんな方におすすめです
・お子さんの国語力にお悩みのお母さま、お父さま
・国語という教科を基本から学び直したい方
・社会人になっても使える国語力を身に付けたいと考えている中高校生
・コミュニケーション力に自信のない方

■こんな方には向きません
・すぐに結果を求める方
・テストの点数を上げることを主目的としている方※
・受験合格がゴールだというお考えの方
※本書は参考書や問題集ではありません

■特に効果があった学習方法の中から…
国語とはどのような教科で、何のために学ぶのか。
「書く・読む・話す・聴く」力を伸ばしていく具体的な方法とは< br> ―札幌で「国語専門塾みがく」を主宰している筆者が、ご家庭ですぐに取り組める国語の学習法をお教えします。
30年を超える国語指導を通して、実際に生徒の力が目に見えて上がったアプローチ法を取り上げ、
教え子のエピソードやコラム、「国語専門塾みがく」でのユニークな取り組みを交えてご紹介します。
(※本書は2021/3/19に日本橋出版より発売された書籍を電子化したものです)
1,540円(税込)
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国語が得意科目になる「印つけ」読解法
発売日: 2016/5/15
EPUB固定
文章の構造を「見える化」すれば、文章がラクラク読めるようになる!

「どんなに勉強しても、国語の成績が上がらない」
「国語の勉強の『やり方』がわからない」
「そもそも、国語の勉強の『やる気』が起きない」

そんな小学生が文章をすらすら読めるようになるには、文章に○印や傍線、記号などをつけるのが非常に有効です。

それが、本書でご紹介する「印つけ」読解法。

本書では、単なるテクニックではなく、文章がラクに読めるようになるためのシンプルなメソッドとして、この「印つけ」のやり方をご紹介していきます。


▼ルールはたったこれだけ!カンタン「印つけ」▼

【物語文】
1 「人物」に○をする
2 主な「できごと」「気持ち」に――線を引く
3 「場面の変わり目」に「V印」を入れる

【論説文】
1 「話題」に○をする
2 「重要文」に――線を引く
3 「具体例」に「→ ←」をつける

【随筆文】
1 「体験」に「→  ←」をつける
2 「感想」に――線を引く
1,650円(税込)
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読書力がラクラク身につく名作ドリル『おじいさんのランプ』(新美南吉)
発売日: 2007/3/15
EPUBリフロー
すべての学力の基礎「読書力」が自然に身につくドリル誕生!
読書力は国語力の、そしてすべての学力の基礎となる力です。しかし、子どもに読書を強制しても、表面的な読み方を繰り返すか、読んだふりをするのが精一杯。本書はそうした表面的な読み方しかできない子どもでも、文章を精読し深い 読書体験ができる仕掛けを組み込んだドリルです。
選りすぐりの日本の名作を深く精読する読書を体験し、自然に読書をする習慣が身につきます。
(本書は2007/3/20に小社より刊行された書籍を電子化したものです)
1,100円(税込)
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国語力のある子どもに育てる3つのルールと3つの方法
発売日: 2008/8/20
EPUBリフロー
どうすれば国語力が伸びるのだろう? と頭を悩ませている親御さんは多いに違いない。
たとえば算数なら、勉強の仕方や教え方もはっきりしているが、国語については確実な方法はないように見える。
しかし、長年の国語指導で実績をあげてきた著者は、明快に「3つのルール」と「3つの方法」を打ち出した。
本書を読めば、小手先の技に頼らない真の学力を子どもに持たせることができるはずだ。
文法の解説、敬語一覧表、覚えるべき漢字、要約練習の手法、推薦図書・教材リストなど、家庭での学習指導にすぐ役立つ事項も満載。
(本書は2008/8/18に小社より刊行された書籍を電子化したものです)
1,100円(税込)
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読書力がラクラク身につく名作ドリル『トロッコ・蜘蛛の糸』(芥川龍之介)
発売日: 2007/9/15
EPUBリフロー
すべての学力の基礎「読書力」が自然に身につくドリル誕生!
読書力は国語力の、そしてすべての学力の基礎となる力です。しかし、子どもに読書を強制しても、表面的な読み方を繰り返すか、読んだふりをするのが精一杯。本書はそうした表面的な読み方しかできない子どもでも、文章を精読し深い 読書体験ができる仕掛けを組み込んだドリルです。
選りすぐりの日本の名作を深く精読する読書を体験し、自然に読書をする習慣が身につきます。
(本書は2007/3/20に小社より刊行された書籍を電子化したものです)
1,100円(税込)
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「受験国語」害悪論
発売日: 2015/2/19
EPUBリフロー
中学受験指導を行っている多くの進学塾では、「長い元文章の一部分を切り抜いて設問をつけた問題」をやらせる国語指導が「定番」のようになっています。この「長文切り抜き問題」をただひたすら解かせる以外には、正しい方法はないかのようです。
しかし、この「受験国語」特有の指導方法では、小手先の得点力は上がるかもしれませんが、本当の国語力が上がることは、はっきり言ってありません。

お子さんが、これからの先行き不透明の時代を生きていくために求められるのは、「解き方」も「公式」も「ただひとつの答え」もない問題について、自分の頭で考える力です。それこそ、真の「国語力」というものでしょう。
では、この本物の国語力はどのようにすれば身につくのでしょうか。

京都・四条烏丸で25年間、難関中学・高校受験指導を行っている著者は、大手進学塾のやり方を一刀両断。下記の学習方法を、適切なタイミングで、適切な方法で行うことを提唱します。

1読み聞かせ 2音読 3読書(の環境を整える) 4暗唱 5書き写し
6映画、演劇、落語、講談を見せる 7論理的思考力を鍛える 8要約
9問題演習(ただし、受験をする場合のみ) 10小論文 
11作文、随筆文、小説・物語文、詩

「適切なタイミング」「適当な方法」とは? まずは、本書の「国語力チェックテスト」で、お子さんの学習レベルを判定してみてください。
お子さんの国語の勉強に悩んでいらっしゃる方にぜひお読みいただきたい1冊です。
1,760円(税込)
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読書力がラクラク身につく名作ドリル 『一房の葡萄』ほか一編(有島武郎)
発売日: 2007/3/15
EPUBリフロー
すべての学力の基礎「読書力」が自然に身につくドリル誕生!
読書力は国語力の、そしてすべての学力の基礎となる力です。しかし、子どもに読書を強制しても、表面的な読み方を繰り返すか、読んだふりをするのが精一杯。本書はそうした表面的な読み方しかできない子どもでも、文章を精読し深い 読書体験ができる仕掛けを組み込んだドリルです。
選りすぐりの日本の名作を深く精読する読書を体験し、自然に読書をする習慣が身につきます。
(本書は2007/3/20に小社より刊行された書籍を電子化したものです)
1,100円(税込)
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国語が得意科目になる「お絵かき」トレーニング
発売日: 2016/12/23
EPUBリフロー
「絵から文」「文から絵」の言い換えワークで、
一生ものの国語の基礎が身につきます。 

「ごく普通に日本語が話せるのに、なぜ国語のテストで点が取れないの?」
「本を読めば国語ができるようになるの?」
「国語の勉強って、漢字覚えるくらいでしょ」
「私が子どものころ、国語を勉強した記憶はないけれど、それなりの点数は取れていたので、子どもに何をさせればよいか……」
 
 国語の勉強について、このようにお感じになっていらっしゃる方も多いのではないかと思います。考えれば考えるほど漠然としていて難しいものです。
 算数は計算の練習をさせて問題を解かせて……、社会や理科はテスト範囲をしっかり覚えさせて……とやるべきことが出てきますが、国語では「教科書を読んで、漢字を覚えておきなさい」と言うしかありません。
 子どもの側も、「この漢字なんて読むの?」という質問はしてきても、「このお話の意味がわからない」と言ってくることはまずないでしょう。そして、だんだん点が取れなくなる……これが国語というものではないでしょうか。

 国語という教科には、漢字や四字熟語といった覚えるべき知識もありますが、「読解」においては、つねに文章を理解しているかいないかを確認しながら進むことになります。
 親としては 「本当にわかっているのか?」と気になるところですが、実は、子どもが文章の内容を理解しているかどうかは、文章から読み取った内容を「絵」に描かせてみればわかります。
 逆に、「絵」を見せて、それを「文章」で説明させることによっても、読解力・理解力を測ることができます。

 本書は、このような「絵から文」「文から絵」のワークに取り組むことによって、一生ものの国語力の基礎=「理解力」を鍛えるものです(小学校3年生以上推奨)。

*2016年12月、学力到達度調査(PISA)の結果が発表され、日本の「読解力」は8位に後退したことが大きく報道されました。
 「視覚的な情報と言葉との結びつきが希薄になり、知覚した情報の意味を吟味して読み解くこと」が改善すべき課題として指摘されています(http://www.nier.go.jp/kokusai/pisa/pdf/2015/05_counter.pdf)。
 本書は、まさにその「視覚的な情報と言葉との結びつき」を強化しようとするものです。ぜひ、教育に携わる方にも本書の「絵から文」「文から絵」ワークをお試しいただけますと幸いです。
1,650円(税込)
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