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教育一般の書籍一覧

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親子で読む ケータイ依存脱出法
発売日: 2014/4/17
EPUBリフロー
ネット依存(予備軍含む)の中高生、52万人!
「うちの子に限って……」は通用しない!

 中高生の「ネット依存」「スマホ中毒」「LINE依存」が、成績低下、
引きこもり、家庭内暴力、犯罪などを引き起こしていることが社会問題になりつつあります。
 LINEが気になって3日間寝なかった子、食事しながらでもケータイを見ずにはいられない子・・・夜間は児童・生徒によるスマホやケータイの使用を禁止する自治体もあらわれました。
 うちの子に限ってケータイ依存なんて・・・とは言い切れなくなってきているのが現実です。わが子がケータイ依存にならないために、親としてできることは何なのでしょうか。

 本書は、親子で読みながら、依存症の有害性にとどまらず、脳科学から見たハマってしまうカラクリ、子どもの成長とデジタルツールの関係、あるいは、依存症の予防や回復へのヒントについて考える一冊です。
 特に、「みんなケータイ持っているからケータイ欲しい、と言われて困っている」
「いつもLINEばっかりやっていて、どうやめさせたらいいかわからない」
「自分が学生のときはケータイがなかったから、どう対処していいかわからない」
と悩む保護者の方々、学校の先生に読んでいただきたい本です。
1,540円(税込)
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中学生からの勉強のやり方
発売日: 2013/3/15
EPUBリフロー
2008年5月、当時20歳の現役東大生が生徒1人からスタートした学習塾・プラスティー。
「中間テストで英語が7点だった高校生が、期末テストで90点になった」という口コミが口コミを呼び、ほとんど広告も打たずに、4年間で生徒数100名を超えたそうです。

このプラスティー、いちばんの特徴は「勉強のやり方」を教える塾だということ。

たしかに、「勉強の内容」は教わっても、「勉強のやり方」を教わった経験がある方は少ないのではないでしょうか。

本書は、プラスティー代表の清水さんが、これまで中学生に教えてきた「勉強のやり方」を集大成的にまとめたものです。勉強の4つのステップ(予習、授業、復習、テスト)ごとに、5教科(英語、数学、国語、理科、社会)の正しい勉強法を手取り足取り解説しています。

いま「勉強キライ!(>_<;)」な人は、「勉強って楽しい!(o^∇^o)」になれますよ!
1,430円(税込)
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教育を受ける側の目線から考える 教師として大切にしたいこと
EPUBリフロー
教師が行った教育の評価をその教育を受けた児童生徒に尋ねたら、どのような答えが返ってくるだろうか?おそらくその教育を受けた直後の答えと、数年後の答えは異なるであろう。どちらもその時点での正しい答えには違いないだろうが、数年後の答えにはその当時は感じられなかった価値が加わってくる可能性がある。それは、幅広い視野を身につけたからこそわかるその教師が行った教育の価値が、余計に強く感じられると考えるからである。
本書は、学校現場で出会った恩師への憧れから教師をめざそうと決意した大学生に対し、著者が様々な方向からの聞き取りをすることを通して、その恩師の行ってきた教育の根幹をあぶりだそうとする試みである。著者とのさりげないやりとりを通して、何年も前の恩師の教育がリアルに蘇ってくる。そして、その当時の子どもたちが教師のどこを見てどう評価していたのか、また、数年後の今だからこそ感じる恩師の真の思いが徐々に明らかになっていく。本書は、これらの聞き取り内容と著者の公立中学校での経験を基にして、教師として何を大切にすべきかを教育を受ける側の目線を大切にしてまとめたものである。
登場する恩師は以下の10名である。
1.自分たちのやりたいことをやらせてくれた先生
2.友だちみたいに振舞ってくれた先生
3.私の危機にさっそうと現れた頼りない先生
4.手品のように生徒を変える先生
5.10年後に生かされる学級通信を書いた先生
6「.この先生を裏切ったら自分が終わる」と感じさせた先生
7.授業で何が一番大切なのかがわかっている先生
8.秘密のメモを持っていた先生
9.お母さんのような先生
10.こんなに気持ちがいいことがあることに気づかせてくれた先生
(※本書は2021/6/22につむぎ書房より発売された書籍を電子化したものです)
1,760円(税込)
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親子で楽しめる 絵本で英語をはじめる本
発売日: 2012/2/15
EPUBリフロー
2011年度から、小学校高学年での英語教育が必修となりました。
「急に必修化になったので、子どもに何をさせればいいのかわからない」「とりあえず、英語塾に通わせようかしら」と迷っている親御さんにおすすめの1冊が出ました。
本書でみなさんにご提案するのは、「おうちで、お母さん・お父さんが、英語の絵本を使って読み聞かせ」をするという方法です。

「え?家でできるの?」「なぜ絵なの?」「私の発音でもいいの?」と、いろんなご質問が聞こえてきそうですが、英語絵本を親子で楽しむようになると、いいことがたくさんあります。
まず、大人も子どもも、英語の感性を身につけることができます。
しかも、絵本をいっしょに読むことで、英語力だけではなく、お子さんの心も育てられます。

この本は、実際に12年間にわたって英語の絵本を使ったレッスンを続けてきた著者が、ぜひみなさまに、ご家庭でも親子で英語絵本を開く習慣を持っていただくために贈るものです。

第1章では、そもそもなぜ英語絵本からはじめるのがいいのか、そして、英語絵本の読み聞かせを、ご家庭でやられたほうがいい理由をお伝えします。
第2章では、英語絵本の種類や選び方など、実際に英語絵本を手に取られるにあたって役に立つポイントをあげています。また、「私の発音でもだいじょうぶなの?」など、これまでに著者に寄せられたよくある質問とその答えをまとめています。
第3章では、著者がおすすめする英語絵本厳選50冊をご紹介します。

さあ、この本で、お子さんと英語との素晴らしい出会いを演出してみませんか。
1,430円(税込)
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強育論
発売日: 2004/3/20
EPUBリフロー
「中学入試は子どもの地頭をよくする場!やり方さえ間違えなければ……」

無試験先着順の入塾で首都圏最難関トップ校(開成、麻布、栄光、筑駒、駒東、桜蔭、フェリス)に80%の進学率という驚異の実績をあげ、
テレビ「情熱大陸」出演でも大反響を呼んだ算数教室主宰の著者が、
その秘密を公開。
単なる学習法にとどまらぬ、強い頭と心を育てる子育ての書です。
中学受験をするしないにかかわらず、小学生をかかえたすべての親御さんにお読みいただきたい一冊。
1,100円(税込)
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公立中高一貫校選び 後悔しないための20のチェックポイント
発売日: 2015/9/25
EPUBリフロー
近年、ますます人気が高まっている「公立中高一貫校」。
意外と知られていない「学校の見方・選び方」がこの一冊でわかる!

平成11年の制度開始以来、「公立中高一貫校」は右肩上がりで設置数を増やしています(25年現在、約450校)。
学費の安さやユニークな教育方針、高い教育レベル、そして堅調な進学実績…など、さまざまな要因により、有名私立中学並みの高い人気を誇っています。

しかし、その一方で、受検前に学校についてよく調べなかったために、子どもの性格と学校の個性の不一致による「ミスマッチ」が多く見られるようになってきたそうです。
いったん入学してしまうと、転校はなかなかしにくいもの。だからといって、6年もの長い間、子どもに苦しい思いをさせたくはありません。

そこで、本書では、公立中高一貫校選びで失敗・後悔しないためのチェックポイントを示します。

これまで全国約500人の教師に取材してきた著者が、「学力・進学実績」「校風・育成方針・カリキュラム」から、「教師・指導体制」「部活動・行事」「設備・環境」に至るまで、「絶対に外したくないポイント」をご紹介していきます。
公立中高一貫校の受検をお考えの方は必読の1冊です!
1,650円(税込)
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モンテッソーリ教育・レッジョ・エミリア教育を知り尽くした オックスフォード児童発達学博士が語る 自分でできる子に育つ ほめ方 叱り方
発売日: 2020/4/17
EPUBリフロー
★フジテレビ系「ノンストップ! 」で紹介!
★中田敦彦のYouTube大学で紹介 !
★週刊文春 2021年1月28日号「ベストセラー解剖」で紹介!
今日から家庭でできる「声かけ」で、イライラが笑顔に変わる!
エビデンスに基づく最先端の教育メソッド


「すごい!」「よくできたね!」「さすがお姉ちゃんだね!」
よかれと思って、そんなほめ方をしていませんか?

「ダメって言ったでしょ!」「早くしなさい!」「どうして約束が守れないの」?
しつけのために、そんな叱り方をしていませんか?

じつは、「ほめる」「叱る」の声かけ次第で、親子関係や子どもの育ち方に大きな影響が見られます。
日本人に多いとされる「自己肯定感」の低い子どもは、
謙遜文化による「ほめ不足」が原因ではなく、
「非効率的なほめ方や叱り方」が原因かもしれないのです。

注目が集まっているプログレッシブ教育(進歩教育、オルタナティブ教育)の代表格である
「モンテッソーリ」と近年最注目の「レッジョ・エミリア」を知り尽くした
オックスフォード児童発達学博士による、
エビデンスに基づく最先端の教育メソッドをほめ方・叱り方という
「声かけ」に落とし込んだ画期的な最新子育てバイブルです。

*本書は、おもに3〜12歳の子どもを対象としています。

【目次】
はじめに
第1章 親の声かけ次第で子どもはすくすく成長する
第2章 自分でできる子に育つ「ほめ方」
第3章 自分でできる子に育つ叱り方
第4章 子どもとつながる聞く習慣
5章 こんなとき、どうすればいい?Q&A
おわりに
1,760円(税込)
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学習の作法(増補改訂版)(中学校1年生~高校3年生向け)
発売日: 2017/12/14
EPUBリフロー
未知の問題にであっても、自分の頭で考えられるようになるために。
  「2020年 新学習指導要領」対応版が登場!

「学習の作法」とは、進学校やすぐれた進学塾では当然とされている学習法の基本、
昔のできる生徒がごく自然に身につけていた勉強への取り組み方のことです。

具体的には、

1 基本作法…できるようにする
2 習得作法…できることをさらに繰り返す
3 未知の問題を解く作法(1)…分析する
4 未知の問題を解く作法(2)…俯瞰する
5 応用実践学習作法…自分で説明できるようにする

の5つのものがあります。

1つひとつの作法を見ると、もしかしたら、「何を当たり前のことを……」と思われるかもしれません。
しかし、その「当たり前のこと」が身についていないばかりに、難しい問題を目の前にすると手も足も出ない、というケースがあまりに多いのです。

2020年の「新学習指導要領」をはじめとする教育改革後は、
センター試験が廃止され、「思考力・判断力・表現力」が重視されるようになります。

本書では、その傾向に合わせて「これからの時代を生きる中高生が身につけるべき作法」を増補し、
基本的な頭の使い方、思考プロセスを身につけるための実践的な方法をご紹介していきます。
1,760円(税込)
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