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ディスカヴァー・トゥエンティワンの書籍一覧

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ものの見方が変わる 座右の寓話
発売日: 2026/3/1
EPUBリフロー
あのロングセラーが待望の携書化!
古今東西語り継がれてきた迷ったときのヒントが見つかる。
イソップ物語から中国古典まで仕事に人生に効く"深イイ話"77


寓話は人生の教訓や真理を伝えてくれるツールです。
教訓や真理は一見抽象的で分かりにくいものですが、
物語のかたちをとることで自然とその教えを受け入れることができます。

本書はおなじみのイソップ寓話から世界の民話、古典、逸話など
古今東西語り継がれてきた77の寓話を集め、その解説を載せました。
解説には一般的に語られる解釈に加え、
通説とは異なる視点や現代的に見直した解釈など
多面的に物事をとらえられるようにしました。

本書は自らの仕事や人生についての考えを深めるのにはもちろん、
スピーチやプレゼンなどの話の材料としても使えます。
そのために、すべての寓話は長くとも2分以内で話せるようにまとめ、
表現も聞いて分かるように改めました。
朝礼やブログなどで話のネタに困っている方のネタ帳としても活用できるでしょう。

77の寓話はそれぞれ15の章に分類されています。
きっと今の悩みや現状に合った寓話が見つかるはずです。

第1章 視点と視野と視座
第2章 幅広い認識としなやかな思考
第3章 思慮深さと正しい判断
第4章 聡明さと創造的な仕事
第5章 強い組織の精神
第6章 働く姿勢と働く意味
第7章 正義の心と共同体
第8章 科学技術と社会の関わり
第9章 人生の道理と「有り難う」
第10章 欲望との付き合い方
第11章 学びの心得と学ぶ理由
第12章 挑戦と持続可能性
第13章 自分の物語の描き方
第14章 生と死のつながり
第15章 どんなときでも「ものは考えよう」
本書を通じて寓話の面白さを味わうとともに、
仕事や人生などのさまざまなものの見方を身につけましょう。
1,320円(税込)
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ぜんぶ、すてれば
発売日: 2026/3/19
EPUBリフロー
5万部突破のベストセラー、待望の携書化!

隈研吾氏推薦!!
「ビジネスとかアートとか、結局のところ「切れ味」だということを、日本で唯一中野さんだけが直感的に理解し実践している! 」


■カンブリア宮殿・NewsPicksなどで注目。
■あまりの逸話に、実在すら疑われていた伝説の経営者、初の著書!


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不確実で変化の激しい時代。
個人の力が試される時代。
人生100年への備えが必要な時代。

日々の膨大な情報に対応し、
新しい技術や価値観へのアップデートが求められる。

過去の事例にはもはや頼れない。
ロールモデルも、人生プランも、描けない。

自分の意見や考えを持ち、
世の中に発信しなければならない。
しかし、実績も経験もなく、自信がない。

先の見えない将来のことを考えると、
不安で頭がいっぱいになり、疲弊してしまう。

こんな時代で生き残るには、
どのような知識をもち、
いかなる力を身につけなければならないのか。

「何も、必要ありません。
ぜんぶ、捨てればいいんですよ」

中野善壽(なかの・よしひさ)、75歳。
伊勢丹、鈴屋で新規事業の立ち上げと海外進出を成功させる。
その後、台湾へ渡り、大手財閥企業で経営者として活躍。
2011年、寺田倉庫の代表取締役社長兼CEOに就任。
大規模な改革を実施し、老舗の大企業を機動力溢れる組織へと変貌させた。

その手腕と独自の考え方、そして人柄により、各界の著名人に慕われている。
一方で、メディアにはほとんど姿を現さず、
社員にさえ、本当に実在するのか疑われていた、異端の人物。

その生き方の根幹にあるのは「何も持たない」こと。
家や車、時計は持たない。お酒もタバコも嗜まない。
お金も若い頃から、生活に必要な分を除いてすべて寄付している。

何も持たないからこそ、
過去に縛られず、未来に悩まず、
今日を大切に生きることができる。

本書は、中野氏の話を聞くことにより浮かび上がった
現代を前向きに、楽しみながら生きるためのヒントを
短い言葉と文章にまとめ、紹介する。
ーーーーーーーーー

※本書は、2020年4月に弊社より刊行された『ぜんぶ、すてれば』の携書化です。判型以外のコンテンツは同じですので、あらかじめご了承ください。
1,430円(税込)
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はじめての課長の教科書 第3版
発売日: 2024/2/23
EPUBリフロー
選ばれ続けて15年、累計20万部突破!
日本の組織を強くする、中間管理職のスキル・心構え・戦略
「世界初の入門書」と大反響の名著、大幅増補改訂!


◎日本発“新世界標準”のミドルマネジメント
本書は、中間管理職の「世界初の入門書」として大反響のベストセラー第3版です。
2008年2月の刊行以来、新任の課長さんをはじめ、マネジャーを目指す方、中間管理職を育てたい経営者の方、さらに学校や病院、NPOなど、さまざまな組織の方にお役立ていただきました。
日本国内に加えて、韓国、台湾、中国でも翻訳出版され、長く、広く読まれています。

◎時代の変化に合わせて大幅加筆
本書では旧版の内容を、時代の変化に合わせて大幅にアップデートしました。
さらに、高齢化によって企業のありかたや経営の急所は変化しています。その部分を新章「人類史上かつてない高齢化を乗り越えるために」として追加。全体で約4万5千字の加筆となっています。

◎新任マネジャーのバイブル
本書への反響をきっかけに、全国の企業で本書を元にした企業研修が行なわれるようになり、書店店頭には「課長本ジャンル」ができるほど、充実するようになりました。
類書がたくさんある現在でも、本書は「新任マネジャーのバイブル的テキスト」としてご活用いただいています。

◎課長は組織のキーパーソン
欧米発のマネジメント理論は、組織を「経営者vs従業員」の構図で捉える中で発達してきました。
しかし、多くの日本の組織はそうした構図では語りきれません。 中間管理職は日本企業独自の「強み」です。
「課長」には欧米のマネジメント理論では説明しきれない役割があり、独自のスキルが必要です。今までそれは仕事の中から学ぶものでしたが、本書ではじめて1冊の入門書としてまとまりました。

中間管理職の中でも「課長の仕事」は、他の中間管理職の仕事よりも難しく、かつ重要です。
課長は組織の「情報」と「人」を活性化するキーとなるポジションだからです。
「課長の仕事」は、課長になってからできるようになればいいものではありません。「課長の仕事」を引き受けることができる人材であることが証明できなければ、課長に昇進することはできないのです。
現在、課長として活躍されている方、課長に任命されたばかりの方、そして、いつか課長になりたいと考えている方に、ぜひ読んでいただきたい1冊です。

<旧版に寄せられた読者の声>
・課長というポジションで「何ができるか」「何をすべきか」「志を抱くことの大切さ」を学びました。(45歳 男性)
・とても勇気づけられました。この本は全国のサラリーマンのバイブルだと思います。(39歳 男性)
・ このような詳細な管理職向けのマニュアルはなかった。業種を問わない点も高く評価できる。(40歳 男性)
・人との関わりの大切さを学びました。仕事にも子育てにも役立つ内容で、すぐに実行したいと思います。(40歳 女性)
・管理職として自信のない毎日、この本が道標となりました。時々読み返して歩いていきます。(56歳女性)
・課長職になり数年経過するが、働き方や役割が判らなかった。この本を読むことにより自分の方向が見えた。これから自信をもって仕事に邁進できそうだ。(47歳男性)
・課長昇進と同時に購入。何から手をつければいいかわからぬ私にとって課長の手引書となりました。今後は後輩課長へのお祝いに本書を贈ります。(51歳男性)
・多くのビジネス書を読んできましたが、本書はとても理解しやすく、久々に良書と出会えました。日々の業務と重なり、たいへん勉強になりました。(39歳男性)
・管理職への指示指導にブレが出ないよう買いました。色々改めなければいけない所が見つかりました。(47歳男性)

【目次】
第1章 課長とは何か?

1 課長になると何が変わる?
2 課長と部長は何が違う?
3 課長と経営者は何が違う?
4 モチベーション管理が一番大切な仕事
5 成果主義の終わりと課長
6 価値観の通訳としての課長
7 課長は情報伝達のキーパーソン
8 ピラミッド型組織での課長の役割
9 中間管理職が日本型組織の強み
コラム 仕事とは何か?

第2章  課長の8つの基本スキル
スキル1 部下を守り安心させる
スキル2 部下をほめ方向性を明確にする
スキル3 部下を叱り変化をうながす
コラム モチベーションは教育の手段ではなく目的である
スキル4 現場を観察し次を予測する
スキル5 ストレスを適度な状態に管理する
スキル6 部下をコーチングして答えを引き出す
スキル7 楽しく没頭できるように仕事をアレンジする
スキル8 オフサイト・ミーティングでチームの結束を高める

第3章 課長が巻き込まれる3つの非合理なゲーム
ゲーム1 企業の成長を阻害する予算管理
ゲーム2 部下のモチベーションを下げかねない人事評価
ゲーム3 限られたポストと予算をめぐる社内政治

第4章 避けることができない9つの問題
問題1 問題社員が現れる
問題2 部下が「会社を辞める」と言い出す
コラム Aクラス社員が会社を辞める本当の理由
問題3 心の病にかかる部下が現れる
問題4 外国人の上司や部下を持つ日が来る
問題5 ヘッドハンターから声がかかる
問題6 海外駐在を求められる
問題7 違法スレスレの行為を求められる
コラム 米国ディスカバリー制度
問題8 昇進させる部下を選ぶ
問題9 ベテラン係長が言うことを聞かなくなる

第5章 課長のキャリア戦略
戦略1 自らの弱点を知る
戦略2 英語力を身につける
戦略3 緩い人的ネットワークを幅広く形成する
戦略4 部長を目指す
戦略5 課長止まりのキャリアを覚悟する
戦略6 社内改革のリーダーになる
コラム 変革はなぜ承認されにくいのか
戦略7 起業を考えてみる
コラム 起業とアイデアの不幸な関係
戦略8 ビジネス書を読んで学ぶ
コラム テレビがダメで読書がアリの本当の理由

第6章 人類史上かつてない高齢化を乗り越えるために
視点1 介護が企業の生産性を破壊する
視点2 日本最後の成長産業としての高齢者市場
視点3 みんなで年齢差別を突破する

第7章 活躍する課長が備えている5つの機能
機能1 組織長としての正当性=個の力
機能2 指示を受け、指示を出す=経営情報の翻訳
機能3 報告を聞き出し、報告する=現場情報の翻訳
機能4 社内外の個人や組織との連携
機能5 部下育成と業務効率向上=組織力の向上
コラム 「伝える」という絶対
1,980円(税込)
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宗教学
発売日: 1961/6/1
EPUBリフロー
本書を執筆するにあたっては,まず,何よりも,専門分野における,わかりやすい教養書であることを,目的とした。
しかし,教養書でありながらも,その中に,新しい体系をうちたてることを,企図した。さきに,前著「宗教神秘主義」の序でのべたように,本書では,ささやかながら,筆者自身の立場から,宗教学に,一つの体系をあたえることを志したのである。
「はじめに」より

(※本書は1961/6/1に発売し、2022/6/9に電子化をいたしました)
1,760円(税込)
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自分とチームの生産性を最大化する 最新「仕組み」仕事術
発売日: 2017/4/20
EPUBリフロー
最近、国を挙げて「働き方改革」の実現が目指されるようになっています。
これまで見られたような、多少残業をしてでも仕事を終わらせるべき、といった価値観ではなく、「いかに残業を減らし、生産性を上げられるか」が求められています。

しかし、気合いと根性だけで一時的な成果を上げることに成功したとしても、それだけでは長続きしません。逆にそれで身体を壊してしまっては、元も子もないでしょう。
では、どうすればいいか?――本書でおすすめするのは、「自分が働かなくてもいい仕事は、『仕組み』に働かせる」という考え方です。

仕事に「仕組み」を取り入れることで仕事量と労働時間を減らし、さらに安定した成果を上げることを提唱した前作の『「仕組み」仕事術』が刊行されたのは2008年。このたび、最新のIT・クラウド事情に合わせて、9年ぶりに「最新版」として帰ってきました!

仕事に「仕組み」を取り入れることで得られるもの――それは、毎日定時に帰ることができ、自由な時間が増え、さらに年収も増えるといういいことずくめの世界です。
今こそ、増えつづける一方の仕事を見直し、「仕組み」を最大限に取り入れる「究極の仕事術」を身につけましょう!

威力抜群!明日からオフィスで使える「仕組み」の例が満載!

○「うっかり忘れ」が減らない→「Gmail式プロジェクト管理術」
○アイデア出しに時間がかかる→「共同編集型会議」
○人によって、成果がバラバラ→最強の「チェックシート」
○チームでミスが頻発している…→「ミス撲滅委員会」  etc.

「仕組み化」の5つのメリット

1. 時間が得られる
2. ミスがなくなる
3. 人に仕事をまかせられる
4. 最小の労力で最大の成果が出せる
5. 自分とチームが成長し続けられる

こんな方に、「仕組み」仕事術をおすすめします!

□ つねに作業に追われている
□ 同じミスを何度も繰り返してしまう
□ 仕事を人に振れず、いつも一人で抱え込んでいる
□ 効率が悪くても、いつものやり方でやってしまう
□ 自分もチームも、そろそろ次のステージに進みたい
□ 育児や介護などでフルタイムから時短勤務になった
1,650円(税込)
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「品のいい人」が大切にしている「和」の習慣
発売日: 2025/8/22
EPUBリフロー
「品格」は、最高の武器になる。
Instagramフォロワー数11万人の人気書道家・初の書籍!

所作が美しい、言葉遣いがていねい、凛とした雰囲気がある――。
私たちが「品のいい人」と聞いて思い浮かべる、その内側からにじみでる美しさは、どこから生まれるのでしょうか。

本書は、Instagramで11万人のフォロワーをもち、全国で和文化を発信する書道家・詠月氏が、
日常に「和」の習慣を取り入れることで、心と身体を整え、内面から輝くためのコツを伝える一冊です。

「和」とは、単に日本文化を知ることだけではありません。
本書では、日本人としての「和」、調和の「和」、平和の「和」という3つの意味を軸に、
心の土台のつくり方から、言葉の大切さ、季節の愛で方まで、誰でもすぐに始められる習慣を紹介します。

「育ちがいい人」や「センスのいい人」も素敵ですが、
本書が目指すのは、和の心を通じて育まれる、
世界でも通じる日本人ならではの品格。

・職場やプライベートで「選ばれる人」になりたい
・自分に自信を持ちたい
・内面から美しくなりたい
・「静かなのに存在感のある人」になりたい
・自分らしくありつつ、認められたい

そんな人たちにおすすめします。

忙しい毎日の中で失いがちな「感じる力」を取り戻し、あなただけの「品」を育ててみませんか。

【もくじ】
第1章 心の土台をつくるもの
第2章 「ひと手間」を大切にする
第3章 言葉のぬくもりを知る
第4章 暮らしを整える
第5章 自然に寄り添い、季節を愛でる
1,870円(税込)
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アメリカの老富豪が贈る超・処世訓
発売日: 2015/9/25
EPUBリフロー
他に類を見ない自己啓発書が登場!
起業して成功を収めた73歳の著者が、自らの豊富な経験から学んだ
人生の知恵を公開します。
「完璧を目指すより、結果を完璧だと思って満足するほうが人生は楽しい」
「小さなターゲットを無理して狙うより、ターゲットを広げればいい」
「決断したからには、笑顔で実行しよう」
「メリットは大きく、デメリットは小さく考える」
等々、無理なく実行できて人生がうまくいく簡単な方法満載。
アメリカでは発売後すぐ「ニューヨーク・タイムズ」のベストセラー入り。
1,650円(税込)
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マネジャーの全仕事 いつの時代も変わらない「人の上に立つ人」の常識
発売日: 2023/11/25
EPUBリフロー
◎40年に渡って読み継がれる「新任マネジャーの教科書」決定版!
◎米国50万部突破のロングセラー第7版。待望の翻訳。

本書は、マネジャーとして新たな責任に直面するすべての人にとっての「信頼できるマネジメントの古典」「頼りになるマネジャーのためのガイドブック」として、長年、米国で読み継がれ、8つの言語に翻訳される世界的ロングセラーです。

時代や国を超えて通用する普遍的な「マネジャーのスキル・心構え・態度」を網羅。これまで7回の改訂を繰り返し、最新版では、世代間ギャップの問題、リモート勤務への対応、職場でのソーシャルメディアの利用、上長のスタイルに合わせた態度など、時代に合わせてアップデートされています。

<部下を持ったら最初に読むべき1冊>
できる社員から、新任マネジャーへのステップアップは、多くの人が想像する以上に大きな変化です。
マネジメントのスキルとは、個人として成果を上げるためのスキルとはまったく別物です。十分な経験やトレーニングを積まないままに取り組むと、せっかくの昇進が試練の連続になりかねません。いくら一人でうまく仕事を動かせたとしても、人を動かせなければマネジャーとしては失格なのです。

できるマネジャーになるためには、チームや組織を尊重し、理解して導くことが必要です。そしてチームと組織が機能すれば、個人でやるよりも優れた成果を出すことができます。マネジメントは科学というよりもアートの要素が強いもので、うまくやればこれほど達成感のある仕事はありません。
数十万人のマネジャーがガイドにしてきた本書を頼りに、新たな仕事のスタートを切ってください。

<こんな方におすすめ>
・部下を持つにあたって必要なスキルや視点を知っておきたい。
・初めての管理職で、やるべき仕事の全体像をきちんと把握したい。
・他人に仕事を上手く任せられるようになりたい。
・チームのモチベーションを上げる方法を知りたい。
・自分のチームの改善ポイントを明らかにしたい。
・自分の苦手分野を改めて確認し、マネジャーとしてのスキルと心構えの棚卸しをしたい。

<新任マネジャーから推薦の声続々!>
『マネジャーの全仕事』というタイトル通り、網羅的で実用的。
マネジャーとしてのあり方の指針が得られる、個々のスキルを磨く前に読んでおきたい一冊。
やるべきことが明確になり、肩の力が抜け、マネジメントが楽しみになった。
新任の今、出会えてよかった。(30代、女性)

迷ったらこの1冊でいい。
「チームで成果を出すための極意」を得たいマネジャーが読むべき良書。
網羅的かつ実践的な内容が、教科書としてちょうどよい。
メンバーとどう関係を築き、どう評価し、自分自身はどう成長していくか――。
マネジャーとして日々奮闘している方には、必ず心に留まる内容がある。(30代、女性)


<目次>
第1部 マネジャーになるあなたへ
第1章 マネジャーになるまで
第2章 管理職としてのスタート
第3章 自信と信頼の構築
第4章 ちゃんと褒めよう
第5章 積極的傾聴をマスターする
第6章 新人マネジャーの仕事とよくある間違い
第7章 上長とうまくやる
第8章 マネジメント・スタイルを選ぼう

第2部 新しい仕事に取り組む
第9章 チーム・ダイナミクスで強い職場を作る
第10章 マネジメントとリーダーシップの違い
第11章 問題のある部下をマネジメントする
第12章 採用と面接
第13章 部下の教育
第14章 変化には抵抗がつきもの
第15章 正しく叱る
第16章 解雇が必要なとき
第17章 コンプライアンスの重要性

第3部 心を掴み、人を動かす
第18章 情報共有を徹底しよう
第19章 人事部を活用する
第20章 「会社に尽くす」は時代遅れか
第21章 部下のモチベーションを高める
第22章 リスク志向を理解する
第23章 自律的でイノベーティブな組織を作る
第24章 業務改善
第25章 世代間ギャップ
第26章 リモート勤務や拠点外勤務のマネジメント
第27章 職場でのソーシャルメディアの利用

第4部 人事評価を行う
第28章 職務記述書の作成
第29章 業績評価を行う
第30章 給与業務

第5部 成長し、さらに上を目指す
第31章 EQ――心の知能指数を高める
第32章 「成功する人」になる
第33章 タイムマネジメント
第34章 文章力を高める
第35章 クチコミの効果
第36章 部下への権限移譲を進める
第37章 ユーモアのセンス
第38章 会議のマネジメント
第39章 プレゼンテーション技術を磨く
第40章 ボディランゲージの基本

第6部 人としての総合力を高める
第41章 ストレスに対処する
第42章 ワーク・ライフ・バランスの重要性
第43章 マネジャーの品格
2,200円(税込)
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リーダーのためのレジリエンス11の鉄則
発売日: 2015/8/27
EPUBリフロー
本書は、レジリエンスという力を、ビジネスパーソンの育成や、さまざまな危機を乗り越える組織力に活かすための考え方を提案する。

【レジリエンスの鉄則】
「失敗」とは「試行錯誤」の一つ。失敗を悩むこと自体無意味/交渉はテクニックではない。ネガティブな固定観念を打ち消し、強みを提示する機会を待つ/チームのレジリエンスは、個々の能力の集合ではない。それは、リーダーとチームメンバーとの最適な関係から生まれる/わかりやすい理念が組織全体に浸透しているか? 空洞化した理念は万一の際には組織を混乱に陥れる/上層部が自己変革意識を持ち続けること。自己変革意識は危機の到来をチャンスに変える力を持っている/などなど
1,650円(税込)
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今すぐ転職を考えていない人のための キャリア戦略
発売日: 2022/4/25
EPUBリフロー
一番現場に近い先生による、これからの働き方の教科書

「キャリアナレッジ」が、あなたらしい未来を切り拓く!




本書は、今の仕事や生活にモヤモヤを抱えているあなたに贈る「これからの働き方の教科書」です。





◎今の組織で今後も働き続けていく、または働き続けていかなければならない事情を抱えている人に向けて、これからのキャリア形成に活用していただくための内容になっています。転職や独立後に不安を抱えている方にもオススメです。



・「このまま、今の職場で働いていてもいいのかな?」というモヤモヤを抱えているが、今すぐ転職を考えているわけではなく、働き続けている。

・会社のことや同僚のことは好きだが、給料が見合っていない、やりたいことができないなど、何らかの思いや事情で転職を考えている。

・転職を考えているが、一方でその自分に疑問を持っている、不安がある。

・転職や独立をしたものの、不安がぬぐいきれない、後悔している。





◎本書では、キャリア論の知見と私自身の経験、企業登壇やビジネスパーソンへのヒアリング等で得たリアルな悩みをもとに、キャリアの悩みを和らげ、これからのキャリアをあなたらしく築いていくための方法をお伝えします。



それが「キャリアナレッジ」。

キャリアの悩みを一つひとつ解決していくために、具体的に取り組むことのできる思考法です。



日々実践を続けることで、働き方、生き方が変わっていくことでしょう。





◎キャリアナレッジの考え方を通して伝えたいメッセージは、大きく3つです。


キャリアは日々考えるもの

キャリアとは、転機のときだけに考えるものではなく、日々つくりあげていくもの。

自分らしく生きるために、日頃からもっと身近にキャリアについて考える。



主体的に生き、稼ぐことから逃げない

何を大事にしたいかを考え、正しく悩み、そして、まず行動・実践してみる。

主体的に、自分らしい人生を選ぶことを諦めない。



組織を大切にする
これからは、個人も組織も活かせる人が未来をつくる。

個人と組織を、対立させるのではなく、共に活かしあうパートナーと考える。田中研之輔(たなか・けんのすけ)



法政大学キャリアデザイン学部教授

一般社団法人 プロティアン・キャリア協会 代表理事

明光キャリアアカデミー学長



UC.Berkeley元客員研究員、University of Melbourne元客員研究員、日本学術振興会特別研究。一橋大学大学院社学研究科博士課程修了。博士(社会学)。専門はキャリア論、組織論。



社外取締役・社外願問を30社歴任。個人投資家。ソフトバンクアカデミア外部一期生。専門社会調査士。プログラム開発・新規事業開発を得意とする。



著書は26冊。『辞める研修 辞めない研修』(ハーベスト社)、『先生は教えてくれない就活のトリセツ』(筑摩書房)、『ルポ不法移民』(岩波書店)、『井家の経営』『走らないトヨタ』(以上、法律文化社)、『都市に刻む軌跡』(新曜社)など。またキャリア・シリーズとして、『プロティアン』(日経BP)、『ビジトレ』(金子書房)、『プロティアン教育』(株式会社キャリアナレッジ)、『新しいキャリアの見つけ方』(アスコム)がある。訳書に『ボディ&ソウル』(新理社)、『ストリートのコード』(ハーベスト社)など。

その他、日経ビジネス、日経STYLEなどメディア多数連載。
1,760円(税込)
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