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インターネットは永遠にリアル社会を超えられない
発売日: 2015/2/26
EPUBリフロー
「インターネットは世論を反映している」という世界観が、いまだに社会にはびこっている。ネットで目立つ言論や、それに対する反応は、氷山の一角として飛び出した存在であり、海面下にはその何万倍もの人々がいる……そんな固定観念は、まったくの誤りなのだ。また、ネットが社会をつなぎ、「新しい価値を創造する」というのも嘘である。
古色蒼然たる「ネット万能論」は害悪でしかない。本書は、「インターネットは無効である」ことを、さまざまな角度から点検していく。ネットユーザーの手前勝手な思い込みには疑問を呈し、ネットの声に必要以上に反応し、ありもしない価値を見出してしまう人々に対しては警鐘を鳴らすものである。
1,100円(税込)
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西洋人の無神論 日本人の無宗教 (ディスカヴァー携書)
発売日: 2019/4/27
EPUBリフロー
日本人の「無宗教」は世界の最先端だった!?
一神教世界で急伸する「無神論」を詳細に検討し、日本人の「無宗教」と比較して論じる画期的な書。


キリスト教が文化の基盤となっている欧米で、最近「無神論」が急成長している。
もともと「無宗教」だった日本と表面的には似てきたように見えるが、内実はかなり違う。

宗教をめぐる日本と欧米の違いを明らかにし、
「無神論」と「無宗教」が相互に影響を与えるであろう将来を予測する。
1,320円(税込)
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若者は、選挙に行かないせいで、四〇〇〇万円も損してる!?
発売日: 2009/5/18
EPUBリフロー
現在の60代以上は、払った税金以上の受給を受けています。
ところが今の20代は彼らが払った税金より4000万円低い受給しか受けられません。
日本の若者が“ソンをする”のは20代~30代前半の投票率が低いから。
政治に参加しない人が政治的に不利になるのは、ある意味当然なのです。

大好評blog『MAJIBIJI世代のための政治リテラシー講座』待望の書籍化!
1,100円(税込)
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いじめ・自殺 この30年で何が変わり、何が変わらないのか
発売日: 2013/4/15
EPUBリフロー
子どもの「いじめ・自殺」問題がマスコミで大きく報道されるようになって30年が経過した。
しかしまったく本質的な解決には近づいていない。
「いじめはいけない」「いじめる子が悪い」「学校と教師が悪い」といった単純な善悪の決めつけや感情的な批判が繰り返されているにすぎない。
そこから脱却すべきだ。親と教師のあり方次第では「いじめ」はいじめる側といじめられる側双方の子どもが自分を分析し変えていく機会になり得る。
一方で教育全体や社会をつくり直すことも必要だ。
今なすべきは、感情を排して冷静かつ論理的に考察することなのだ。

27年前、すでにこの問題の真実を追究し世に衝撃を与えた『このままじゃ生きジゴク』の著者、渾身の提言!
1,100円(税込)
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ひみつにされた登戸研究所ってどんなとこ?
発売日: 2014/5/1
EPUB固定
【目次】

はじめに

登戸研究所を知っていますか?
 戦争中、登戸にはひみつの研究所があった!
 いまの多摩登戸(絵地図)
 1930年代の多摩登戸(絵地図)
 そのころ子ともだった人に聞いてみよう
 だんだん変わっていく学校
 街が戦争で変わっていく
 登戸研究所がやってきた

登戸研究所ってどんなとこ?
 研究所ではどんなことをしていたの?
 なぜひみつにされたの?
 たくさんの人が働きにいった
 女学生も風船爆弾つくったんだって
 登戸研究所専用住宅
 多摩区の空襲(絵地図)
 空襲をまぬがれた登戸研究所
 消された登戸研究所

登戸研究所の“いま”
 いまも残る登戸研究所遺跡を歩いてみよう
 明治大学平和教育登戸研究所資料館に入ってみよう
 登戸研究所関係年表
 おわりに

(※本書は2014/5/1にてらいんくより刊行された書籍を電子化したものです。)
880円(税込)
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中村伊知哉の「新世紀ITビジネス進化論」
発売日: 2011/12/15
EPUBリフロー
日本からアップルやGoogle、Facebookが生まれる日はくるのか?!
人気ラジオ番組「中村伊知哉のThis is IT」待望の書籍化

日本のメディアを動かす10人とのクロストーク収録!
大多亮(フジテレビ執行役員)
藤勝之(エフエム東京取締役)
夏野剛(慶應義塾大学特別招聘教授)
笠原健治(ミクシィ代表取締役社長)
佐々木俊尚(ジャーナリスト)
中川具隆(Ustream Asia代表取締役社長)
小林雅一(KDDI総研リサーチフェロー)
辻村清行(NTTドコモ副社長)
杉山知之(デジタルハリウッド大学学長)
角川歴彦(角川グループホールディングス取締役会長)

スマートフォン、タブレット、電子書籍リーダー、デジタルサイネージ……。
テレビ、PC、ケータイに続く「第4のメディア」が普及し、マルチデバイス環境が到来する。
ブロードバンドの全国化と地デジ整備が完成し、通信・放送融合網ができあがる。そのうえを走るサービスもコンテンツから「ソーシャル」へと軸が移動し、コミュニケーションの形も様変わりする。
2012年、こうしてマルチメディアの次のステージが始まろうとしている。
ブロードバンド大国、日本。誰もがケータイを持ち、ブログやツイッターは急ピッチで普及したが、医療や教育の分野や企業幹部のIT知識となると遅れが目立つ。
企業や日本を変えるために、我々はITとどう付き合うべきか。
分野を代表する第一人者10人と討論を広げながら、日本のITビジネスのこれからについて考える一冊。
1,100円(税込)
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なぜ、結婚はうまくいかないのか?
発売日: 2013/9/10
EPUBリフロー
日本の夫婦の数は300万組。毎年70万組が結婚し、25万組が離婚。40%がセックスレスだと言われています。恋愛を経験し、納得し合って結ばれたはずなのに、なぜそのような結果になってしまうのか?
恋愛学の第一人者が、結婚と離婚の問題を政治学的・経済学的に検証し、「我慢か離婚か」の二者択一から脱却するための方策を提案する1冊。
本書から円満な夫婦生活を営むためのヒントを得るか、それとも、潜在的に眠っていた離婚願望をあぶり出されるか、それはあなた次第。心してお読み下さい。
1,100円(税込)
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生涯男性現役 男のセンシュアル・エイジング入門
発売日: 2016/4/14
EPUBリフロー
歳を重ねるほど、いい男!
できる男には、知的な色気(センシュアリティ)がある!

 世界の国々での日本女性の人気はよく知られていますが、一方、男性は? となると、なかなか厳しいものがあります。そもそも誘わない、いくつになっても若い女性を好むロリコン趣味、レディファーストにほど遠い行動習慣ゆえ?
けれども、そもそも日本は、性に大らかで、細やかな情感を理解する「センシュアル」な国でした。そして、日本男性には、知的な色気が漂っていました。

 パリと東京を往復する生活を20年以上続ける皮膚科専門医であり、美容ジャーナリストとしても活躍する著者が、30代から70代までのビジネスマンから、医師まで、数十名のパリジャンならびに日本人を徹底取材。彼らの証言から、パリのムッシューの歳を重ねる度に増す魅力の秘密を、ビジネス、アンチエイジング医学、そして、恋愛のマナーと恋愛観、結婚観に、探ります。
 身のこなし、スーツの選び方、会話術から、恋愛観、結婚観、そして、AGAやED対策のための最新医療情報までいわば、本書と同時発売の『生涯恋愛現役 女のセンシュアル・エイジング入門』の男性版!
 
あなたのセンシュアル・オヤジ度は?
いくつ当てはまりますか?

1 エレベーターや建物の入り口では、誰であれ、女性に先を譲る。
2 店員やウェイターなどにもフレンドリーに接する。
3 年齢、容貌に関わりなく、常に自然に女性を褒める
4 どんな人とでもたいてい、ユーモア混じりにすぐに話を合わせられる。
5 パートナーと定期的にセックスをしている。
6 パートナーが風邪のときは、流動食を作り、足をマッサージしてあげる。
7 朝出勤前には身だしなみのチェックをしている。
8 愛している、と照れずに言える。
9 女性に花をプレゼントできる。
10ベッドでは、低い声でゆっくり囁くように喋る。
11映画、コンサート、美術館巡りが好き。
12真剣にひとりの人を愛したことがある。
13ジャストフィット・スーツである。
14自分に合ったフレグランスを持っている。
15靴の手入れはきちんとしている。
16愛する人にも言わない秘密がある。
17酔っても我を忘れることなどない。
18同性・異性、ともに友人が多い
19幸せ、ご機嫌でいるようにしている。
20ED対策をすることに抵抗はない。

20点満点 フランス人です!
15~19 欠けている項目をすぐに補えばOK!
10~14 日本人としては普通以上かもしれませんが……。
9以下   日本男児!
1,100円(税込)
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JAが変われば日本の農業は強くなる
発売日: 2015/9/25
EPUBリフロー
農村票を武器に、戦後最大の圧力団体といわれてきた農協の改革が始まった。なぜ、この時期なのか、何が問題なのか? 日本の農業競争力を弱体化させた悪者なのか、それとも、TPPをも含めた食の安心・安全の守護者なのか――。
60年ぶりの「農協法改正」を政治的パフォーマンスで終わらせてはならない。たんなる組織改編に終わることなく、後継者育成の仕組みをつくり、新産業としての農業を創造するのはいまだ。
私たちの食卓と、農業・農協は不可分であり、改革の影響は少なくない。農協は、一部の産業に従事する人たちだけの組合ではなく、食と生活を支える国民的な組織に生まれ変わる必要があるのだ。
1,100円(税込)
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恋愛しない若者たち コンビニ化する性とコスパ化する結婚
発売日: 2015/9/25
EPUBリフロー
恋愛至上主義の終焉と結婚の危機!恋愛とセックスと結婚の三位一体は崩壊!
「いつかは結婚したい。でも恋愛は面倒。」「夫はいらない、欲しいのは子どもだけ」
「ラブホもワリカン」「恋愛はコスパに合わない」「恋愛にはリスクがいっぱい」「パパやママといるほうが楽しい」「すぐそこにある、離婚という恋愛不良債権」……。

女性7割強、男性8割弱の20歳にいま、彼氏・彼女がいない。また恋人ナシの20代の4割が「いらない」と言い切る。でも、その一方で20代女性の7人に1人にセフレがいて、同男女の9割以上は「いずれ結婚はしたい」と言う。「面倒な恋愛から解放されるためにも」!? かつて、恋愛とは青春の象徴であった。いま若者たちの間に何が起こっているのか?

新語・流行語大賞にノミネートされた「草食系(男子)」や「おひとりさま(マーケット)」を世に広め、若者たちの変容や人生観に詳しく、TVや雑誌でもおなじみのマーケティングライター・牛窪恵が、識者や若者への徹底取材ならびに本書のための徹底した定量調査も行い、その実態と傾向から非恋愛時代の新しい結婚のカタチを探る……!
そこから見えたのは、バブル崩壊後に起こった数々の「恋愛革命(レボリューション)」だった!

「若者にとって、恋愛がとても『面倒』な時代になった」(関西大学・教授 谷本奈穂氏)
「現20代男女にとって、恋愛は精神的に『重い』もの」(和光大学・准教授 高坂康雅氏)
「現実主義となったいまの若者から見て、恋愛は『コスパ』に合わない」(中央大学・教授 山田昌弘氏)
1,210円(税込)
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