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ディスカヴァー・トゥエンティワンの書籍一覧

2,349 件中 1751 件 〜 1760 件を表示
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出版界おもしろ豆事典
発売日: 2010/1/1
EPUBリフロー
夏目漱石・松本清張・菊池寛をはじめ東野圭吾・宮部みゆきなど大文豪、小文豪、文豪候補254名のエピソードやおもしろ話を満載!
(※本書は2010/1/1に発売し、2022/1/7に電子化をいたしました)
1,760円(税込)
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がん治療の第四の選択 5種複合免疫療法
発売日: 2013/10/15
EPUBリフロー
「5種複合免疫療法」で培養する免疫細胞は、以下の5種類だ。
NK細胞……強い殺傷能力を持ち、常に体内をパトロール/樹状細胞……異物となる抗原を見つけ出し、ほかの細胞に伝える“門番”/キラーT細胞……ヘルパーT細胞の指令を受けて戦場に送り込まれる“兵士”/NKT細胞……非常に強い殺傷力を持つ「究極の免疫細胞」/ガンマ・デルタT細胞……強力な抗腫瘍作用を持ち、がん細胞を排除。
これまでの「免疫療法」では、このうちの1種類を使っていたが、免疫システムは複雑であり、それぞれの免疫細胞が連携できなければ十分なパワーを発揮できなかった。
「5種複合免疫療法」では、五つの免疫細胞を同時に培養、活性化させ、がん患者の体内に戻すことによって免疫力を高め、高い治療効率を実現させた(治療有効率約60%)。
1,100円(税込)
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実録・銀行 トップバンカーが見た 興亡の60年史
発売日: 2018/2/25
EPUBリフロー
2016年日経「エコノミストが選ぶ経済図書」入賞 『ドキュメント 銀行』著者、最新作!

 本書では、一人の人間にスポットを当てる。その名は橋本徹。日本の3メガバンクの一つ、みずほ銀行の前身である富士銀行の頭取や、日本政策投資銀行の社長を務め、日本の金融界を代表する経営者の一人だ。
 橋本氏が銀行員になったのは、日本が高度成長期に入った1950年代である。以来、60年間にわたって激動する金融の世界に身を置き、荒波にぶつかってきた。最後はトップに上り詰めるが、経歴の中心は国際部門であり、まさに金融のグローバル化が加速する真っただ中で金融マンとしての人生を歩んできた。
 橋本氏の足跡は、金融の国際化の歴史そのものであり、橋本氏が経験したさまざまな試練は、邦銀が抱える構造問題が根っこにあるものばかりだ。そこで本書では、橋本氏の足跡をたどりながらグローバル金融資本主義の源流を探り、現在に至るまでの変遷を追う。

 英国の現地法人の設立、米国の大手ノンバンク買収、中南米の債務危機への対応、国内支店で起きた不正融資事件、住宅金融専門会社(住専)問題の処理、みずほグループの誕生など、金融史に残る数々の出来事に対峙する姿を、できる限り客観的に記述した。
 折に触れて、金融をめぐる時代背景を説明し、橋本氏がどこに立っているのかを把握できるように構成した。また、国際部門を中心に歩んできたにもかかわらず、金融資本主義には批判的な橋本氏の内面にも光を当て、自らの思想、信条とどのように折り合いをつけながら金融マン人生を送ってきたのかに迫った。
 内面の葛藤を抱えながらも、金融マン人生を全うしてきた橋本氏の生き方は、グローバル金融資本主義に疑問を感じたとしても、その中で生きていかざるを得ない現代人にとって大いに参考になるのではないだろうか。
(「はじめに」より)
2,750円(税込)
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中学英語のなぜに答える本
発売日: 2016/8/25
EPUB固定
「三人称単数現在形のときは動詞にs を付けるように。」と学校の先生から教わった方は多いと思います。しかし、「なぜ動詞にs を付けなければならないのか」まで教えてくれる先生はどれぐらいいるでしょうか。この本は、教科書や参考書にはあまり書いていない「なぜ」を追求した本です。中学校英語の全範囲を網羅しているわけではありませんが、中学校で勉強していて「どうしてだろう」と思う点だけをピックアップしてみました。 (はじめに より)
(※本書は2016/8/25に発売し、2022/6/9に電子化をいたしました)
550円(税込)
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アンチソーシャルメディア Facebookはいかにして「人をつなぐ」メディアから「分断する」メディアになったか
発売日: 2020/9/25
EPUBリフロー
「何気なく使っているFacebookだけど…それで、本当に大丈夫?」

ソーシャルメディアを長年研究し、自身もユーザーである著者による啓発書。
「コンピューターテクノロジーが人間の問題すべてを解決する」かのように考えるFacebookの使命感(善意)と自信過剰こそが、逆効果をもたらしまっていることを、文化的・歴史的・哲学的に振り返りつつ、明らかにする。

わたしたちは今後、どのように関わっていけばよいのか?
便利さとスピードを追い求める現代人よ、今こそ立ち止まって考えよう。


◎本書のポイント
フェイスブックには、以下のような、さまざまな危険性が引き起こす構造的な問題がある。
これらを、実際に起こった事例を取り上げながら、文化的・歴史的・哲学的に分析している。

❶記事の信頼性 記事の出典を特定・評価する機能がないので、虚偽や誤解を招く情報が拡散されやすい
❷エンゲージメント エンゲージメント率の測定により、感情に強く訴えかけるコンテンツが蔓延しやすい
❸フィルターバブル ユーザーの興味・関心に基づくものばかり表示されるため、ユーザーの視野が狭まる


もくじ
はじめに フェイスブックの問題とは何か
1.喜びを生むマシンー私たちを虜にするフェイスブック【ニコマコス倫理学】
2.監視するマシンー完全監視社会の到来【プライバシーと監視】
3.関心を引くマシンーアテンション・エコノミー時代で勝つのは誰か【アテンション・エコノミー】
4.善意のマシンー善意がもたらす数々の失敗【CSRと企業価値】
5.抗議するマシンーフェイスブックは世界を変えるか【ソーシャルメディアが革命を起こすのか?】
6.政治のマシンーフェイスブックは政治も動かすのか【ソーシャルメディア(ビッグデータ)と政治の関連性】
7.偽情報のマシンーフェイスブックが吐きだすフェイクニュース【偽情報が何をもたらしたか】
おわりに ナンセンスのマシン
2,530円(税込)
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高島易断本暦 2019
発売日: 2018/8/5
EPUB固定
年・月・日の行動指針に加え、行事、冠婚葬祭、暦の知識等を詳述。
人事百般問題解決のための力強い味方になります。
1,980円(税込)
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感情のレッスン
発売日: 2011/10/26
EPUB固定
なぜいま“感情”がキーワードなのか?エゴグラムと東洋思想の五行を組み合わせた性格診断テストで自分の「心の形」を知ると、自分にぴったりのバッチフラワーが選べる。

※本書は2011/10/15にてらいんくより刊行された書籍を電子化したものです。
1,540円(税込)
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親と子の最新大学受験情報講座(文系編・3訂版)
発売日: 2014/11/28
EPUBリフロー
最新大学受験事情、基礎力完成から
志望校別合格力養成までの勉強法とおすすめ参考書リスト、
学校別問題分析と対策、
代表的な併願モデルと学習戦略まで、
最新情報を余すところなく満載した大学受験の新定番、
2015年からの新課程入試対応版の登場です。

都会の一部の進学校や進学塾から難関大学への合格者が多いのは、
生徒の学力に差があるからではありません。
中学受験の段階で「学習の作法」を身につけているからです。
地方の公立進学校や塾と比べて圧倒的に「情報量」が違うからです。

つまり、「情報を制する者は受験を制す」なのです!

すべての受験生とその親御さんに、
情報戦と化した大学受験を勝ち抜いていただくための本書、
新課程移行にともなう各種変更、入試情報のアップデート、
さらにおすすめ参考書の抜本的見直しを加え、
全面リニューアルしてお届けします。

[付録]1000冊の参考書の中から、「本当に使える」ものだけを厳選した
おすすめ参考書リストつき!
1,980円(税込)
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いま哲学に何ができるのか?
発売日: 2016/8/10
EPUBリフロー
第1章「政策論争は不毛か?」では、すぐれた議論を行う方法を示すための事例として政策論争を取り上げる。ここで示された方法は、ほかの章でも頻繁に使うことになる。
 続く6つの章は、今日の社会でもっとも強大な力といえる、科学、宗教、資本主義をテーマに取り上げる。それぞれについて、関連する哲学的思考のツールを使って批判的に検討していく。ここでの「批判的」というのは、否定的な批判とか、論駁するという意味ではなく、その価値と限界をていねいに評価するという意味だ。
 第2章「科学の取扱説明書」では、科学的主張を評価するときに重要となる、論理的原則に着目する。第3章「科学の限界」では、科学者が関心を寄せる哲学的な問題を取り上げ、そうした問題を論証するにあたり、哲学の知見を用いない場合に生じる問題を紹介する。
 第4章「科学にもとづく無神論」では、さらに高度な哲学的省察に移り、宗教哲学の中心となる論点「神の存在を信じることは理にかなっているか」について、かなりくわしく論じる。ここでは、ある哲学的見解に対するくわしい分析や批評の方法を見ていくことになる。
 第5章「宗教的不可知論」は、宗教的信念は合理的であるという見解を展開し、それを擁護する作業に移る。この章でわたしは自分の見解を述べるが、その目的は、哲学論争の内容を例示するために必要となる哲学的ツールを提供することである。この点はとくに強調しておきたい。
 第6章「幸福、仕事、資本主義」と第7章「資本主義社会における教育」では、幸福の本質、仕事の価値、資本主義の道徳性、教育の目的について論じる。とても難しく思えるテーマかもしれない。ここでの議論では、先ほどあげたテーマがお互いに関連するものであり、すべてを結びつけることでよりよいくらしに必要な見取り図が描けることを示していく。
 続く2つの章は方向性をがらりと変える。どちらの章も、具体的な社会問題に対して、哲学がどのように貢献できるかを示すものだ。第8章「アートの価値とは?」では現代アートの価値を、第9章「人工妊娠中絶は殺人か?」では堕胎の道徳性を取り上げる。この2つの章を読めば、学術的哲学者たちが交わす議論とはどのようなものか、哲学者の専門的知識が、社会問題を議論するなんらかの助けになるかがわかるだろう。
 最後の第10章「哲学にできること」は、哲学の歴史上重要な節目について考え、哲学的思考全体を概観する。そして、20世紀のアメリカ人哲学者ウィリアム・セラーズが提唱した自明な世界像(日常的な客体の世界)と科学的世界像(分子と原子の世界)の区別を用いることで、現代思想における哲学の役割を明確にする。(「序文」より)
2,750円(税込)
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3秒でハッピーになる 名言セラピー
発売日: 2007/2/10
EPUBリフロー
ベストセラー「3秒でハッピーになる 名言セラピー」、第3弾が満を持して登場! 「人は言葉で生まれ変わることができる」をテーマに、3秒で目からうろこが落ちるようなエピソードをギュギュッと1冊に凝縮しました。本作では、16000名の会員数を誇る名言セラピー・メールマガジンで募集した「あなたの人生を変えた名言エピソード」の中から、「名言セラピー金賞」を受賞した「読者セラピー」がたくさん登場します!


あなたのために、4つの「名言メニュー」をご用意しています。

●しあわせセラピー・・今すぐしあわせになる視点。毎日がしあわせコース
●お仕事セラピー・・・働くのがグッと楽しくなる。ビジネスの達人コース
●恋愛セラピー・・・・モテる人になる。コミュニケーションの達人コース
●あったかセラピー・・こころの温泉。こころポカポカコース
1,320円(税込)
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