カテゴリ一覧 著者一覧

ディスカヴァー・トゥエンティワンの書籍一覧

2,369 件中 541 件 〜 550 件を表示
0件
ダイアローグ・マネジメント 対話が生み出す強い組織
発売日: 2015/11/19
EPUBリフロー
世界30ヶ国ですでに展開する「社会構成主義」の第一人者ケネス・ガーゲン博士(社会心理学)が初めて「組織」にフォーカスした本。組織を創るということ、チームを率いるということ、組織変革、そして「対話」について、これまでの概念を変え、新しい視点をもたらす。

組織に求められているコミュニケーションとは「リーダーがメンバーの話を注意深く聞いて、明快に魅力的に話す」というだけのものではない。コミュニケーションは「お互いに意味を作るプロセス」であり、メンバー同士が関わり合いながら効果的に動いていける能力は「対話」を通じて育成される。本書は現代の組織に必要な「対話」について理解し、効果的な「対話」を創り出すために書かれた。

以下、本文より。
「リーダーシップは第一にコミュニケーション・スキルだ」 とよく言われる。
しかし、コミュニケーション・スキルとはそもそも何なのか? 
一見、自明のことのように思えるかもしれないが、そんなことは全くない。
実は、近年、「コミュニケーション」の概念そのものが、変わってしまったのである。

うまくいけば、本書を読み終えたときにはあなたは、従来とは異なるタイプのリーダー、
つまり、日々必要とされているコミュニケーション能力に関して、
これまで以上に熟達したリーダーになっているだろう。
1,980円(税込)
0件
実践型クリティカルシンキング
発売日: 2014/6/30
EPUBリフロー
21世紀を生き抜くビジネススキルを提供する「21世紀スキルシリーズ」創刊第1弾!
外資系コンサルティング出身の現役ビジネスパーソンによる、世界標準スキルをお届けします。

「実践型クリティカルシンキング」とは、自ら目標を設定し、戦略的に達成するための思考ツールです。
ゴルフの石川遼選手、サッカーの本田圭祐選手、メジャーリーガーのイチロー選手など、世界で結果を出している人は、実はみんなクリティカルシンカーなのです。

本書では、この思考法を3つのステップに分け、授業形式で演習を交えながら紹介していきます。
STEP1 目指すものを定義する
STEP2 何が問題なのかクリアにする
STEP3 打ち手を考える

クリティカルシンキングをするのは、難しいことではありません。
しかし、とことん考え、何度もやり直し、なんとかして自分の納得する答えにたどり着く、「自ら考える力」を鍛え抜くことが必要です。そして、その考える筋力こそが絶対的な正解のない激動の21世紀を生き抜いていくために必要なスキルなのです。

本書は、パラパラと読んでなんとなく賢くなった気がして終わり、という本ではありません。明日から実践するためのテキストです。
ぜひ、あなたも生徒の1人になり、自分で考え、手を動かして授業に参加してください。
1,430円(税込)
0件
日経新聞を「読む技術」「活用する技術」
発売日: 2019/8/29
EPUBリフロー
累計15万部突破!シリーズ最新作

 私は2016年、『社会人1年目からの とりあえず日経新聞が読める本』を出版しました。
 日本のGDPや貿易収支、国債発行残高、日経平均など、「ビジネスマンが最低限知っておくべき数字」について解説したものですが、おかげさまで、図解版を合わせてシリーズ累計15万部のヒットとなりました。
 それはとてもうれしいことなのですが、読者の方から、日経新聞に載っている経済数字、景気指標の意味はわかるようになったのに、

 「日経新聞を毎日読まなきゃ、と思うのに挫折してしまう……」

 といった声も、多く聞こえてくるようになりました。
 話をよく聞いてみると、1面から一字一句、すべての記事を読もうとしていることが少なくないようです。
 最初に言います。

 慣れないうちから、全部読む必要はありません。
 むしろ慣れるまでは、強制的に半分捨ててでも、読む量を減らすべきです。


 つまり、日経新聞を読むにはコツがいるのです。
 なのに、あの梅棹忠夫先生が大ベストセラー『知的生産の技術』(岩波新書)で書かれているように、「学校では知識は教えるけれど、知識の獲得のしかたはあまり教えてくれない」ため、そのコツを知らないという人があまりに多いのではないか。
だとしたら、まさに「宝の持ち腐れ」で、非常にもったいないことです。

 そこで私は、続編といった形で、

 日経新聞のどこを読んでいいかわからないという人が、
 読むべき場所がわかり、必要な情報を効率的にインプットし、
 その成果をアウトプットまでできるようになる。

 その結果、世の中の動きをつかみ、
 経済の先行きを見通せるようになる


 ことを目標として、本書を執筆することにしました。

 私は現在、帝京大学の学生に経済学などを教えていますが、その前は野村證券に38年間勤務し、ソウルやパリなど海外の支店長も歴任してきました。
 野村證券では、早く一人前の証券マンになるために、それこそ日経新聞の読み方、情報の取り方などの基本から、現在起こっていることを把握する力、経済の先行きを予測する力を徹底的に叩き込まれたものです。

 本書では、私が38年間実践していた日経新聞の読み方、情報の活用の仕方を惜しみなく披露していきたいと思います。
 本書で読んだことを実践していただくと(これが一番大事!)、視力が回復するかのように、世界がよく見えてくるはずです。

【こんな方におすすめです】
・毎日、日経新聞を読むのが大変
・そもそも、日経新聞のどこを読めばいいかよくわからない
・毎日読むのが続かず、途中で挫折してしまう
1,540円(税込)
0件
きみを自由にする言葉 喜多川泰名言集
発売日: 2017/11/11
EPUBリフロー
喜多川泰の珠玉の言葉を集めた名言集。印象的なワンシーンとともに何万人もの読者の心に刻まれた数々の名言を厳選した一冊。

目の前のことに本気で生きてごらん、奇跡が起こるから。でも、それは奇跡なんかじゃない、あたりまえの出会いなんだ。ベストセラー作家・初の名言集!
1,320円(税込)
0件
HOW TO RUN マラソン世界記録保持者 ポーラ・ラドクリフのランニング・バイブル
発売日: 2012/7/20
EPUB固定
現在38歳、2児を出産した母親でもあるポーラ・ラドクリフ選手は、今回のロンドン・オリンピックが、オリンピック出場連続5回目となる。
世界記録保持者である彼女が、最新の科学と豊富な経験に基づき、正しいトレーニング・プログラムを紹介。走り方はもちろん、シューズ選びからストレッチ、水分補給、食事、メンタルのケア等々、秘訣を惜しみなく明かす。

初心者からベテランまで、この1冊でOK!
2,420円(税込)
0件
自己肯定感の磨き方
発売日: 2025/4/25
EPUBリフロー
さあ、望む人生を始めよう
著者累計240万部突破! 「うまくいっている人の考え方」「心の持ち方」に続く名著復刊


本書は、自己肯定感を磨くための100の考え方が紹介されている。
・適当に不完全になる
・好かれなくても気にしない
・人生を実地研修とみなす
・特別な日を満喫する
・大いに笑う
・自分のユニークさに気づく
・孤独を楽しむ
・深呼吸で満ち足りた気分になる
この中で、気になった項目はないだろうか? ページをぱらぱらとめくって、目にとまったところから読んでみよう。どこから読んでもいい。そして、できることからやってみよう。

(以下、「はじめに」より抜粋)
うまくいかずに落ち込むことは誰にでもある。そんなときは、この状態は一時的であり、最終的に自分は必ずうまくいくと強く信じるべきだ。そのために、自己肯定感を磨く必要がある。

自分にこう言い聞かせよう。
私には限界はなく、その気になれば何でもできる、と。


自尊心の乏しい人は、無意識に成功を避ける傾向がある。たとえば、
1 高い地位を与えられても、「自分はつまらない人間だ」と思い込んでいるかぎり、自滅してその地位から転落しやすい。
2 汗水たらしてお金を稼いでも、「自分は裕福になるに値しない」と思い込んでいるかぎり、すぐにお金を使い果たすおそれがある。
3 素晴らしい恋人を見つけても、「自分にはふさわしくない相手だ」と思い込んでいるかぎり、なんらかの方法で相手を遠ざけてしまいかねない。
大事なのが、自己肯定感は、つねに一定の状態ではなく、その時の状況によってゆらぐということだ。
だから、健全な自尊心を持ちつづける努力をしよう。「自分は成功するに値する人間だ」という信念を持とう。そうすれば、自分の成功を素直に受け入れて充実した人生を送れるようになる。

※ 本書は、2016年に刊行した『自分の価値に気づくヒント』(小社刊)に加筆修正を加え、改題のうえ装丁を一新した改訂版です。
1,430円(税込)
0件
人生の純度が上がる手帳術
発売日: 2022/9/23
EPUBリフロー
こんな悩みに心当たりはありませんか?

・「TO DOリスト」に縛られて疲れてしまった
・現状を変えたいけれど、忙しさに追われて時間だけが過ぎていく
・このままではいけないと思いながら、何をどうしたらいいかわからない
・自分のやりたいことや強みが見つからない
・まわりの人と比べて、私はダメだなぁと思ってしまう
・行動したいのに、テレビやスマホをダラダラと見てしまって後悔する
・「正しい答え」を探して、疲れてしまう

こんなふうにモヤモヤしてしまうのは、
あなたが「まじめながんばりやさん」だから。
これらの悩みや不安を解決するためには、人生の純度を上げることが必要です。

人生の純度を上げるとは、「こうあるべき」「こうすべき」などの「べき」を外して、本来の自分を取り戻すこと。
本書の手帳術やワークを使うことで、あらゆる「べき」を取り払い、「ありたい自分」「なりたい自分」に向き合い、感性をみがくことができます。

そして、人生の純度が上がると、理想の自分にじんわり自然と変化していき、心地よく生きられるようになります。
自分の本当の気持ちや強みに気づいたり、いつの間にかやりたいことができていたり、夢が叶っていたりと、さまざまな変化が訪れるのです。
新しいスキルを身につけなくても、人生は変えられます。
あなたも本書の手帳術を実践して、「ありたい自分」「なりたい自分」を見つけて、しあわせな人生をつくりましょう。

◆購入者限定ダウンロード2大特典つき◆
本書限定の特典として、人生の純度を上げるお手伝いをするセミナー動画や、書籍内に収録されている「価値観ワーク」「強みを知るワーク」「感情ワーク」などのオリジナルワークシートがダウンロードできます! ぜひ本を読みながら活用してみてください。

目次
第1章 「スケジュール管理」を手放すとしあわせになれる
第2章 STEP1:自分を知る――my pure lifeを明らかにする
第3章 STEP2:自分を受け止める――my pure lifeを描く
第4章 STEP3:自然と変化する――my pure lifeを日々、意識に上げる
第5章 ありたい自分・なりたい自分になれる習慣術
1,760円(税込)
0件
感情的にならない本
発売日: 2013/11/22
EPUBリフロー
★本書は2013年に【新講社】から発売されたものの電子書籍版です。
人との関係は「感情関係」といった一面が強いものです。
腹がたつ相手には、相手のちょっとした言動で、すぐかっと怒ったり、不満が吹き出したり、つい不機嫌な反応をしてしまいます。
とはいえ、すぐに感情的になったり、不機嫌でいたりしては、周りからは幼稚にも見られ、損もします。
コミュニケーションも上手くいかず、他の人間関係にも悪い影響があります。
「感情」は自分では制御できないものではなく、そうなる「法則」や「感情的になるパターン」があります。
そのことを知り、「感情的にならない」コツを押さえれば、穏やかな気持ちを保つこともできます。
本書で「感情的にならない」心の技術と考え方を、精神科医の著者が、
体験的に得た方法・精神医学の立場からの方法から紹介します。
●「感情コンディション」を整える方法
●「曖昧さに耐える」思考法
●「パニックに陥らない」技術
●「いつでも気軽に動く」技術
●「小さなことでクヨクヨしない」技術 (他)
こころを穏やかに保てられると、人間関係も上手くいきます。


◎本書は、小社より出版された『「感情的」にならない技術』を改題し、再編集した新版です。


(※本書は2013/11/22に発売し、2020/12/25に電子化をいたしました)

和田秀樹(わだ ひでき)

1960年大阪市生まれ。1985年東京大学医学部卒業。
東京大学医学部付属病院精神神経科、老人科、神経内科にて研修、国立水戸病院神経内科および救命救急センターレジデント、東京大学医学部付属病院精神神経科助手、アメリカ、カール・メニンガー精神医学校国際フェロー、高齢者専門の総合病院である浴風会病院の精神科を経て、現在、国際医療福祉大学大学院教授(臨床心理学専攻)、川崎幸病院精神科顧問、一橋大学経済学部非常勤講師、和田秀樹こころと体のクリニック(アンチエイジングとエグゼクティブカウンセリングに特化したクリニック)院長。1987年『受験は要領』がベストセラーになって以来、大学受験の世界のオーソリティとしても知られる。
著書に『感情的にならない気持ちの整理術』『50歳からの勉強法』『医学部の大罪』『脳科学より心理学』『悩み方の作法』『40歳からの記憶術』『一生ボケない脳をつくる77の習慣』(以上、ディスカヴァー)『テレビの大罪』(新潮新書)『感情的にならない本』(新講社ワイド新書)『受験は要領』(PHP文庫)など多数。
880円(税込)
0件
東大白熱ゼミ 国際政治の授業
発売日: 2019/4/20
EPUBリフロー
テロ、難民、EU離脱、核・ミサイル、北朝鮮……
元外交官・東大教授×現役東大生が
「批判的思考」で世界の最重要課題に挑む!


* * *

◆僕が東大でゼロから国際政治を考える理由――「はじめに」より抜粋

あなたは、この日本がいま、平和だと思うだろうか。
ありきたりな質問だと反射的にページを閉じようとする前に、
少し立ち止まって、次のことを想像してみてほしい。

小さな海を隔てた向こう側にある国では、いくつもの核兵器関連施設が存在し、
今この瞬間にも核兵器の開発が着々と進められている。

74年前に広島・長崎を襲った核爆弾の何倍もの殺傷能力を持つ核ミサイルが、
1発や2発ではなく何十発も、僕らのいる日本列島を含む
世界に向けて発射できる態勢が整えられつつある。

気まぐれな指導者が発射スイッチを押さないという保証はない。

観光客で賑わう別のある国では、3つのグループに分かれた過激派組織が
コンサート・ホールやレストラン、カフェを次々と襲撃。
銃の乱射や自爆によって130人以上が死亡、300人以上が負傷した。

姿の見えない敵は、サイバー世界でも増殖を続けている。
ある国のハッカー集団は、国家の情報機関と関係を持ち、
日本も標的として、官公庁、防衛・ハイテク産業、
通信・交通・エネルギーなどのインフラ部門を攻撃している。

超大国の大統領はこれに対し、核兵器で応戦すると警告する。

さて、あなたはこれを聞いて、背筋が凍るような恐怖を覚えただろうか。
あるいは、不穏な時代の空気に、底知れない不安を感じただろうか。
それとも、お決まりの警句だと、いつものようにうんざりしただけだっただろうか。

もしそうだとしたら、本書はあなたのためにある。

世界の危機を伝えるニュースは毎日のように報じられ、
僕らはいとも簡単に感覚を麻痺させてしまう。
慣れてはいけないと言われても、同じようなことを何回も言われたら
誰だって慣れてしまうものだ。

でも、今この瞬間だけでもいいから、考えてみてほしい。

1930年代、昭和はじめの日本。大きな戦争もなく、
日々穏やかに暮らしていた人々は、数年後に日本が
大国アメリカと無謀な戦争を始めるなどとは思いもよらなかっただろう。
そして、見慣れたいつもの平和な街並みが
絶望的な焼け野原に姿を変えるとは、想像もしなかっただろう。

平和は、失われて初めてその大切さがわかると言う。
裏を返せば、僕らは目の前にある平和が当たり前のもので、
ある日突然失われてしまうなどとは思わずに今を生きているということだ。

しかしあなたは、平和を失ってもいいと思っているだろうか?
明日にも戦争が勃発して、1分先の未来もわからないような人生を送ってもいいと、
本気で思っているだろうか?

ノーと答えたのならば、あなたがやるべきことははっきりしている。
民主主義国家の一国民として、常日頃から世界の動きをフォローし、
平和や安全の問題を考え、外交はどうあるべきか、周りの人々と議論し、
小さくても何か具体的な行動につなげていくことだ。

ただでさえ忙しい毎日。仕事や人生に関係しそうにないことに
時間と労力を割くなんて億劫かもしれない。興味を持てないかもしれない。

それでも、少しでも考えること、「なぜ」と質問することから始めてみてほしい。
今の平和を続けていくためにも。
そして、そんな批判的思考がこれからのあなたの人生にも
きっと役に立つと、僕は信じている。
1,980円(税込)
0件
肩こり・ひざ痛・腰痛・歯の痛み 自分でやってスッキリ解消! (あなた研究―自分研究マンガ版・自分で治すシリーズ)
発売日: 2008/12/1
EPUB固定
身体の軸を治すだけでアッという間に痛みが消える!マンガで学べる簡単・安全な痛み解消法。
(※本書は2008/12/1に発売し、2022/1/7に電子化をいたしました)
1,100円(税込)
戻る 書籍一覧を見る