カテゴリ一覧 著者一覧

自己啓発書の書籍一覧

315 件中 101 件 〜 110 件を表示
0件
稲盛和夫と中村天風―一度限りの人生、生き方、自分流
発売日: 1999/7/1
EPUBリフロー
ピンチをチャンスに変え、挫折をバネに壁を破る!稲盛和夫の「心の経営」、積極思考の秘密を、心の師・中村天風の発想を軸に解き明かす。
(本書は1999/7/1にプレジデント社より刊行された書籍を電子化したものです)
1,694円(税込)
0件
大器晩成列伝 遅咲きの人生には共通点があった!
発売日: 2025/3/21
EPUBリフロー
渋沢栄一、マルクス、安藤百福、ニュートン、ファーブル、……
あの偉人はそのとき、
どんな転機を迎えたのか


「遅咲き」の人生には共通点があった!
古今東西 人生の先輩に学ぶ
折り返し地点を越えて挑戦する秘訣


後世で「偉人」と称された人のなかには、人生の後半で成功した「遅咲き」の人が少なくありません。
「遅咲き」とは単に「年齢を重ねたのちに成功した」ということだけではなく、「学生時代にはまるで期待されていなかったのに、世界を変えてしまった」ような人物のことも含まれるでしょう。本書で紹介したようなアインシュタイン、エジソン、山中伸弥さんは、まさにそのタイプの「遅咲き偉人」です。
本書は、いわゆる「大器晩成型」の偉人たちが、どのように中年期を過ごしたのかに注目しました。今まさに、多くの人が中年期に直面する「ミッドライフ・クライシス(中年期危機)」を、偉人たちはどう乗り越えたのでしょうか?(「はじめに」より)

【目次】
第1章 50代以降に花開いた偉人たち

アンリ・ファーブル(博物学者)
50歳を前に、突然の退去勧告!
苦難を乗り越えて、名著『昆虫記』を完成

カール・マルクス(思想家)
不発に終わった『資本論』を花開かせた
盟友・エンゲルスとの関係

安藤百福(実業家)
47歳で全財産を失ったあと、
カップラーメンの開発に成功

山中伸弥(医学者)
紆余曲折の20〜40代を経て、
50歳でノーベル賞を受賞

チャールズ・ブコウスキー(詩人)
どんな状況でも書き続けることで、
50歳で「労働者の文学」が花開く

第2章 50代以降から新たな挑戦を始めた偉人たち 

アインシュタイン(物理学者)
ノーベル物理学賞受賞後の50代に
新たな挑戦を始める

渋沢栄一(実業家)
500もの会社をつくった「資本主義の父」が
次々に挑戦し続けた理由

トーマス・エジソン(発明家)
数々の失敗を乗り越え、1300もの発明に成功した
アメリカの発明王

小林一三(経営者)
「阪急電鉄」の生みの親が
「創作者」という長年の夢をかなえるまで

赤塚不二夫(漫画家)
40代半ばで連載がほぼ終了した「ギャグ漫画の王様」は
どのように復活を遂げたのか

第3章 50代以降に新ジャンルに挑んだ偉人たち
伊能忠敬(測量家)
50代で仕事をリセット。測量術を学び、
日本最初の地図作成に貢献

ハインリヒ・シュリーマン(考古学者)
40代で考古学に出合い、
「世紀の大発見」を成し遂げる

吉野裕子(民俗学者)
40歳から研究の道に入り、
独自の学問ジャンルを切り拓く

レイ・クロック(実業家)
紙コップを売っていた営業マンが
マクドナルドを創業するまで

小泉淳作(画家)
50代から水墨画をはじめ、
新しいジャンルで独自のスタイルを確立

川田龍吉(実業家)
実業家から農業へと50代でシフト、
「男爵イモ」を日本中に広める

第4章 挫折をへて50代で道を切り拓いた偉人たち 

サミュエル・モールス(発明家)
画家の道で夢やぶれ、電気の実験に没頭。
モールス電信機を発明

山内溥(経営者)
数々の失敗を乗り越え、
「花札の会社」を再生。ファミコンを社会現象に

ジュリア・チャイルド(シェフ)
二度もボツになった原稿が大ベストセラーになった
アメリカで最も有名な料理家
1,870円(税込)
0件
考えすぎない練習(ディスカヴァー携書)
発売日: 2025/7/25
EPUBリフロー
全米70万部突破!33ヶ国語に翻訳された
自己啓発グローバル・ベストセラーが携書になって登場


不安・反省・後悔のループから解放される
ラクに生きるための考えすぎない方法


「つい考えすぎて、不安や悩みから抜け出せない…」
「もっと良い考え方をしなければと、いつも頭がフル回転…」

そんなあなたへ贈る、心の荷物を軽くするための実践的なガイドブックです。
本書は、ライフコーチでありビジネスコーチでもあるジョセフ・グエン氏が、仏教や哲学のエッセンスをわかりやすい言葉で解説し、具体的なワークを通じて、あなたが抱える思考過多の問題にアプローチします。

「私たちの苦しみの根本原因は自分自身の考えにあります。
つまり、考えることをやめた瞬間に幸せが始まるのです。」

(本書より)

神秘的に紡がれる「思考の本質」はあなたをイライラや不安、尽きない悩みから解放してくれるでしょう。
また、読むだけで終わらせない、実践的なフレームワークで自信喪失や自己妨害といった心の壁を乗り越える手助けをします。

アメリカでは自費出版から8万部を超えるヒットとなり、すでに31の言語・テリトリーで翻訳が進んでいるこの一冊。
国籍や人種を超えて多くの人々の心に響いたメッセージが、きっとあなたの心にも穏やかさをもたらし、生きることを楽にしてくれるでしょう。

【目次】
はじめに 本書でわかることと、最大限の活用方法
Chapter01 苦しみの根本原因を探る旅
Chapter02すべての苦しみの根本原因
Chapter03なぜ私たちは考えてしまうのか
Chapter04「考え(Thoughts)」と「思考(Thinking)」
Chapter05ポジティブな感情を持つには、ポジティブに考える必要があるか?
Chapter06人の経験はどうつくられるか─3つの原理
Chapter07どうすれば考えるのをやめられるか?
Chapter08考えずにどうやって成功できるのか?
Chapter09考えることをやめたら、目標や夢はどうなるのか?
Chapter10無条件の愛と創造
Chapter11安らぎや喜びを得たら、次は何をすべきか?
Chapter12物事に良いも悪いもない
Chapter13「自分のすべきこと」を考えずに見つける方法
Chapter14直感に従う方法
Chapter15奇跡が起こるための余白をつくりだす
Chapter16考えない生活を始めると起こること
Chapter17では、これからどうするか?

考えないことについてのまとめ
考えることをやめるための手引き
考えていない状態かどうかを知る方法
考えない環境づくりの手引き
思考のきっかけを取り除くためのフレームワーク
考えない環境づくりのためのフレームワーク
無思考を仕事に取り入れるためのフレームワーク
ネガティブな習慣や行動をやめるための手引き

購入特典
1,430円(税込)
0件
お金と銭
発売日: 2025/3/21
EPUBリフロー
5万部突破のベストセラー『ぜんぶ、すてれば』から5年。伝説の経営者が語るお金も人もついてくる習慣。
たくさん稼いで、徳を積む。
善く使い、豊かになる。
人も社会もお金の使い方次第でうまれかわる。

《中野流 お金に好かれる7つの原則》
1 銭と欲がつながっていることを意識する。
2 善く使えばお金になり、徳を積み、そして運を呼ぶ。
3 貸したお金はすべて忘れる。
4 財布はお金がやすらぐ家。
5 買って感謝を伝える。
6 期待と未来にお金を使う。
7 簿記と感性の両輪を磨く。

【目次】
はじめに
中野流 お金に好かれる7つの原則

1章 人生を豊かにし幸せにもする「お金」と「銭」の流儀
 私たちは稼ぐことで不徳を積む。だから、徳を積む使い方をしなければならない。
 「他人の幸せのため」と意識して正しく使えば、お金と相思相愛に。お金は、徳を積むための善い手段。
 明日を恐れ、ただただ銭を貯めるは悪。善く使えばつながり巡り、必要なお金は入ってくる。
 コストカットが先じゃない。何に使うか、攻めの戦略から。
 リスクも心配も感じない。よりよく想像する力を養う。
 10年ごとに、うまれかわる人生。友とのつきあいは長く、ゆるやかに。

2章 徳を積み、自分を向上させるお金の使い方(個人編)
 「だから、なんだ?」と問い続ける。正しく生きるためにお金を使う。
 欲はお金を回す原動力。ただし、過剰な自分のための欲は毒になる。
 30歳で手にした必要以上の給料は「期待と感謝」を示す表現として活用した。
 自分一人、生きるために必要な「暮らしを満たす最少金額」を知る。
 未来の自分を助ける本質的貯金は学び合う仲間づくり。
 「お貸しする」でなく、「さしあげる」。幸せのために、縁ある人に使ってもらえることに感謝する。
 主婦だって稼いでいる。妻・夫は関係なく、稼げるほうが稼げばいい。
 キャッシュレスではなく現金派。「使う実感」が感謝を生む。
 財布はお金の「家」。不浄を清める長財布の中身。
 長いものに巻かれるな。「遠く感じる地域に投資する」が流儀。
 初めて寄付をしたのは27歳。以来、50年以上続ける教育支援。
 レジで支払うときに「ありがとう」。必要なものを買えることに感謝を。
 子どもにお金は遺さない。「より善く生きる」ために使い切る。

3章 徳を積み、ビジネスを成果あるものにするお金の使い方(経営編)
 自分一人では何もできない。無力で無知な自分を知ることでチームが生まれる。
 給料とは、チームで稼いだ収入を、常にありがとうの気持ちを乗せて分配すること。
 成果給より「期待給」。人は期待し合ってこそ、伸びる。
 月々の報酬は受け取らない。自分の責任で、意思決定をしたいから。
 民事再生法で会社を創生。会社という箱を捨て、守り抜いたもの。
 自分でよく観察して、違和感を察知する。現場の空気感を制すれば、リスクを抑えられる。
 やめる決断こそ重要。3年以上の「大げさな事業計画」は要らない。
 「知る」より「学ぶ」。すぐに動く力が、稼ぐ力になる。
 悩める若き経営者に伝えた「捨てるべき二つのこと」。
 うまくいかなかったとしても、それはすべて自分のせい。
 雑念を払い、曇りのない心でただ感じる。すると、答えが見える。
 数字を味方にせよ。ただし、頼り過ぎるのは禁物。
 入るを量り、出るを制す。現場で生きる「簿記と感性」と「財布感覚」。
 顧客は「機能」を買い、ファンは「意味」を買う。
 万人向けのセーターを100枚売るより、10倍の価値のセーターを10枚売りたい。
 不自由を解消するのではなく、不自由さに惚れるサービスを。
 「信じて任せる」が稼げる組織づくりの根幹。
 行き過ぎた目標は、強欲と同じ。人も企業も「うまれかわり」が必要。

4章 お金に好かれる運と縁の磨き方
 心の軸を整える毎朝のルーティン。
 運をはこぶのは「人」。運がいい人に寄り添い、運が悪い人からは遠ざかる。
 相手の目の奥に〝運〟が見える。目を見て10秒の挨拶から始めよう。
 健康な身体に幸福は宿る。〝マイナス30歳〟を保つ習慣。
 運と縁を感じる10人のために惜しみなくお金を使う。
 大切な人のために願う年始の「種銭」。
 投資目的でアートは買わない。ファンとして、交流のために買う。
 仕事が嫌なら、さっさと転職。からり、ふわりと軽やかに。
 笑うところに福来る。愛想よくフレンドリーに挨拶を。
 不遇な環境はむしろ恵み。「持たないこと」が人生をプラスに変える。
 弱さは感謝の源。人を巻き込む力になる。
 シンプルに尽くす。尽くすゆとりが、心のバロメーター。
 相手によって態度を変えない裏表のない素直さを。
 執着は心を濁らせる。嫉妬や恐れから解放された自分になる。
 きれいな道より、獣道。歩いた跡が道になる。
 自分も相手も満たす「TOKUBUN」を積み上げる。

エピローグ
結びに
1,760円(税込)
0件
「ひとりが好きな人」の上手な生き方 内向型が力を発揮するための実践的エクササイズ
発売日: 2023/9/22
EPUBリフロー
内向性について深く知れば、あなたの人生はさらに輝く
著書累計全世界で60万部!フランス出身のビジネスコーチが伝授。
「ひとりが好きな人=内向型の人」が生きづらさを解消し、充実した人生を送れるようになる一冊。
今すぐ実践できる14のエクササイズで、自分の本当の強みを見つけよう


▼こんな悩みはありませんか?
・あなたは雑談が苦手だろうか?
・電話に出るのがおっくうだろうか?
・招かれたパーティーを、なんとかして欠席したいと思っていないだろうか?
もし心当たりがあるなら、おそらく「内向型人間=ひとりが好きな人」ということになる。
しかし、心配はいらない。あなたは変わり者でもなければ、どこかに問題があるわけでもない。
むしろ、社会から必要とされる優れた資質に恵まれている。
内向性を才能として社会のために役立てるいちばん良い方法は、自分のそういう性格を適切に評価することだ。

次の各項目について考えてみよう。
● 内向性について学び、それが自分の人生にどういう影響を与えるかを知りたい
● 「人前でもっと話せ」「もっと外向的になれ」「社交の場にもっと出ろ」と言われることにうんざりしている
● 自分の内向的な性格を全面的に受け入れたい
● 内向的な性格を活かして、公私ともに充実した人生を送りたい
● 社交の場で苦労せず、上手に人と接したい
● 気まずさや後ろめたさを感じずに、なるべく早くパーティーから立ち去りたい
● あるがままの自分に自信を持ち、内向型としてうまく生きていきたい

以上の項目のどれかに該当するなら、
本書はあなたのために書かれている。(巻頭のメッセージ より)


【目次】
巻頭のメッセージ
本書の目的
「ひとりが好きな人」のための10の指針

第1章 内向性を正しく理解する
・「内向性」とはどのようなものかを知る
・内向型は外向型より外部の刺激を受けやすい
・内向型の人の主な特徴
・内向型の人と外向型の人は自己表現の方法が違う

第2章 内向型であることを受け入れる
・外向型のように振る舞う必要はない
・自分らしさをないがしろにしない

第3章 内向的な性格を最大限に活かす
・内向的な性格に合った一日の過ごし方について考える
・人生をより良くするための社交、仕事、人間関係のヒント

第4章 内向型の本来の力を発揮する
・内向的な性格を活かして社会に貢献する
・大きな目標に粘り強く取り組む

第5章 内向型人間の可能性を追求する
・内向型の強みを活かしたリーダーになる
・自分が何に情熱を感じるかを見きわめる
・成功を収めた内向型の人たちから学ぶ

「ひとりが好きな人」のためのポジティブな言葉集
おわりに
読者のみなさまへ
購入者限定特典
1,650円(税込)
0件
50代にしておくべき100のリスト 令和版
発売日: 2020/1/25
EPUBリフロー
お金、健康、仕事、趣味、家族、勉強……第二の人生に向けて必要なこと
すべてを、ライフスタイルアドバイザーのパイオニアが指南します。

50代は、今後いったい自分は何をして生きていくのか、
そもそも何のための人生かを立ち止まって考える絶好のチャンスです。

さあ、今すぐ準備を始めましょう。

次の仕事、ボランティア、趣味にしろ、定年まで待っていては遅いのです。
そのための自分の棚おろしにかかりましょう。
大手企業や各種団体で好評の講座を再現、令和最新版。
1,540円(税込)
0件
挑戦のススメ 伝統の手漉き和紙を革新し、世界に発信する堀木エリ子の仕事論
発売日: 2016/1/30
EPUBリフロー
経験ゼロ、専門知識ゼロの高卒OLから手漉き和紙の会社を立ち上げて28年。
バカラのシャンデリア、ヨーヨー・マのNYカーネギーホールでの舞台演出など世界的なブランドや、伊東豊雄、黒川雅之など有名建築家とのコラボレーション、ハノーバー国際博覧会での時速125キロで走る和紙製の車、そして、全長25メートルの巨大タペストリーなど、手漉き和紙を建築素材として「革新」し、新たな「伝統」を未来に繋ぐ、堀木エリ子が、若い人たちに向けて、仕事とは何か? 仕事の目的とは何か? 仕事の悦びとは? どのように成長するのか? どのように課題を解決していくのか? どのように目標をクリアしていくのか? そして、人生の悦びとは何か?――どんな仕事にも共通するプロフェッショナルの仕事の仕方、仕事との関わり方について、心地よいほどの切れ味で語り尽くします。
読むうちに、挑戦する勇気がわいてきます。
1,540円(税込)
0件
今日は、自分を甘やかす[新版]
発売日: 2022/12/23
EPUBリフロー
がんばれない日があっていい。
元気がなくてもいい。
イライラしてもいい。

最悪な日も、最高な日も、普通の日も、
ゆるく・たのしく・ほがらかに過ごす48のコツ。

5万部突破のベストセラー。
SNS合計フォロワー18万人超!人気ライター初の書き下ろしエッセイが新版で登場!
ついがんばりすぎて、こころが疲れてしまうあなたに贈るハッピーセラピー。

“この本には、夢のかなえ方も、キラキラした女性になる方法も書かれていません。
書いてあるのは、今過ごしている日常をほんの少し愛せるようになるための考え方のコツや小さな方法や習慣。
十分がんばっているわたしたちに必要なのは、「もっと輝く方法」ではなく、
「毎日をちょっと愛せるようになること」ではないでしょうか。


今日はゆっくり休んでほがらかに生きよう。
きっとそれがしあわせを運んできてくれる。

[目次]
十分がんばっているあなたへ

Chapter1
どうにもダメな日は、誰にだってやってくる
・とてつもなく低い目標を立てる
・「そんなことは知らん」と唱える etc…

Chapter2
自分をゆるめる 思い込みからときはなつ

・アンジェリーナ・ジョリーと比べない
・「つまらない」のは誰? etc…

Chapter3
たのしいことからはじめていいんだ ほがらかに生きていいんだ
・悩むときはやらなくていい
・「無理だったらやめる」と気楽にはじめる etc…

Chapter4
自分にやさしく 人にやさしく

・自分がしあわせなら大事な人もしあわせ
・「嫌われたくない」は人を退屈にさせる etc…

Chapter5
愛すべき日常における 小さなしあわせの見つけ方

・無駄なものごとは心によい
・小説の主人公になりきる etc…

がんばりすぎていたあの頃のわたしへ

新版のためのあとがき
1,320円(税込)
0件
老子 あるがままに生きる エッセンシャル版
発売日: 2018/12/27
EPUBリフロー
「東大話法」批判の安冨歩教授が五年をかけて取り組んだ渾身の「老子」新訳が
手に取りやすいエッセンシャル版となって再登場!


斬新な解釈が大反響を呼び、中国語や韓国語にも翻訳された『超訳 論語』。その著者・安冨歩東京大学東洋文化研究所教授が、今度は『老子』に挑んだ。
五年の歳月をかけ、数多く存在するテキストの吟味と綿密な解釈とを経たうえで、可能な限りわかりやすく現代語訳したものが本書『老子の教え あるがままに生きる』だ。

二千数百年前に書かれた『老子』という書物は、具体的な人名や地名がまったく現れない、抽象的な議論に終始した内容であるにもかかわらず、長い年月にわたって東アジアの人々の思考の指針であり続けてきた。それはこの書物の内容の深さと広さとの証明である。また、欧米の知識人の興味を強く惹きつけ、そのキーワードである「道(タオ)」という言葉は広く流通している。世界全体を見渡せば、『老子』は『論語』よりもはるかに広く読まれ、大きな影響を与えているのだ。

『老子』がこれほど広く深い影響を与えた理由は、その抽象論が、単なる思考の遊戯ではなく、生きるための実践的意味を持っているからだ。その言葉を理解するための手掛かりは、本の中にではなく、私たちの生活の中にある。読者が、老子の言葉を手助けとして日々の困難を乗り越え、それらの経験によって言葉の意味を感じ取る、という過程が積み重ねられ、『老子』は二千数百年にわたって読まれてきた。

『老子』の思想の根幹は、その動的な世界観にある。つまり、世界のいかなるものも、動かないものとしてではなく、生まれ、変化し、滅ぶものとして理解する。そしてそれを、固定した動かし得ないものと思い込んでしまうことの危険性を、さまざまな角度から指摘し、粘り強く繰り返し、叱咤激励する。一度言われたらわかるようなことではなく、繰り返しとされなければ、私たちの中に入ってこないからである。そうすることで読む者は、ここに込められた知恵を、生活の中で把握し豊かに生きる道を見出すことができるようになるのである。
1,430円(税込)
0件
ポジティブ・インパクト まわりにいい影響をあたえる人がうまくいく
発売日: 2018/7/12
EPUBリフロー
何歳であろうと、どんな職業であろうと、たった今どう感じていようと、ポジティブな影響を与えるために必要な変化を起こすことができます。
そうやって人の人生を豊かにするうちに、あなたの人生も想像できないほど豊かになります。

有意義で、人から尊敬され、認められる、幸福に満ちた人生を築くシンプルな方法を紹介!

・何にでも理由を見つけて「ありがとう」と言う
・悪いニュースを伝えるときは前置きをする
・その話を聞きたいかどうか相手に尋ねる
・人生に関する問いを自分自身に投げかける
・人と話すときは携帯電話をしまう
・一歩ではなく、二歩踏み出す
1,650円(税込)
戻る 書籍一覧を見る