カテゴリ一覧 著者一覧

自己啓発書の書籍一覧

315 件中 121 件 〜 130 件を表示
0件
50歳からはこんなふうに
発売日: 2024/9/20
EPUBリフロー
50歳になったら「自分の物語」をはじめようーー
松浦弥太郎流・これからの人生がおもしろく、楽しくなる47のヒント

まるで 10歳の少年のように、大人こそ無邪気に生きよう

『今日もていねいに』『しごとのきほん くらしのきほん100』『エッセイストのように生きる』など、数々のベストセラーを世に送り出したエッセイの名手・松浦弥太郎による
50歳からの人生を「おもしろく・楽しく」生きるための47のヒント。

・50歳になったら「自分の物語」をはじめよう 
・あたらしいコンセプトを自分にプレゼントする
・しがらみを断ち、期待をかわす
・問題を防ぐには「過ぎないこと」
・週1日はブランクデー
・高級感より清潔感
・お金は「ちょっと足りない」くらいがちょうどいい 他

――――――――
50歳になって、これからどうしようという人は多いと思います。それはきっと、誰もが感じる人生の疲れの一つかもしれません。僕自身もそうでした。これまでの仕事や生活をただ続けていくだけでいいのか。そんなふうに思うと、疲れがいつしか無気力となり、そのままゆっくりと老いていく自分を受け入れるしかないのかと、不安や孤独、焦りを感じてしまいます。

50歳という現実を受け入れて、これから何をどうやってがんばっていくのか。
そう考えたとき、少し力を抜いてみようと思いました。ふりかえってみると、社会人になってから今日まで、負けてはいけない、やらなきゃいけない、ちゃんとしなきゃいけないと、ずっと力を入れ続けてきました。

もちろん、これからもがんばりたい。でも、今までとは違う、「あたらしいがんばり方」を見つけたい。力を抜いて、本当の自分に立ち返って、これからの人生をおもしろく楽しく生きていきたいと思いました。

「こう見られたい」という自意識、「これだけは絶対に譲れない」というプライド、「大人ならこうあるべき」という固定観念。そういうものはこれからの人生において何も役に立ちません。一つずつくるくると丸めてゴミ箱にぽいと捨ててしまおうと思いました。

そうしたら、眠りから覚めたものがありました。それは、大人になるにつれ、自分の心の奥にしまい込んでいた少年の自分でした。自由で天真爛漫、夢と憧れに満ちて、なんでもやれる、なんでもやってみたいというチャレンジ精神とアイディアにあふれ、好奇心旺盛な行動力に満ちた、いつかの純粋な自分が現れたのです。まさにセカンド・バースデーです。

もちろん、経済的に余裕があるわけではないので、しっかり働かなくてはいけません。でも、その働き方にもあたらしい働き方があると思うのです。そんな僕の考え方や気づきから生まれた「あたらしいがんばり方」を、この本を手に取ってくれた皆さんと分かち合えたらうれしいです。
(「はじめに」より)

――――――――

こんな人におすすめです

・「これからどうやって生きていこう」と悩んでいる
・仕事や人生に疲れを感じている
・物事に対して無気力になりがち
・これからの人生に不安や孤独、焦りを感じている
・「ちゃんとしなくちゃいけない」とついがんばりすぎてしまう

――――――――
1,650円(税込)
0件
石川遼、本田圭佑、長谷部誠などの言葉に学ぶ「夢の実現力」
発売日: 2011/10/28
EPUBリフロー
なりたい自分になれるヒントが満載。59人のトップアスリートが自分を励まし、能力を120%発揮させる思考方法と行動方法。

※本書は2011/10/28にプレジデント社より刊行された書籍を電子化したものです。
1,540円(税込)
0件
やってみてわかった成功法則完全実践ガイド
発売日: 2018/12/13
EPUBリフロー
「努力すれば報われる」という言葉を信じて、幼い頃から真面目に一生懸命勉強して進学、就職を果たしてきた著者だったが、あるとき、決して努力してはいないのに成功している人々と出会い、自分のこれまでの人生を否定されたようなショックを味わう。

「たとえば野球が上達するには野球がうまくなるコツを知らないといけない。字を綺麗に書くには綺麗に書くコツをつかまないといけない。同じように、人生において一定の成功を収めるには、成功を収めるためのコツを知らないといけないのではないか?」……そう思い至った著者は1000冊以上の成功に関する本を読み、10年にわたる分析と検証をおこない、ついに「成功するためのコツ」をつかんだ。

 本書は10年にわたる研究成果をまとめたものである。「思考現実化」「アファメーション」「80対20の法則」「引き寄せの法則」ほか50の主要な成功法則から成功のメソッドを抽出し、自分自身で実践して効果を検証した一連の過程を紹介している。

 ここまで丁寧・詳細に「成功」について調べ、分析し、検証した本は日本初だ。成功法則に興味がある読者にとって、これ以上役立つ本はないだろう。
1,760円(税込)
0件
「捨てる」「思い切る」で人生がラクになる
発売日: 2014/7/24
EPUBリフロー
「生きづらさ」―それは、執着心や焦燥感、コンプレックスといった負の感情によるもの。完璧な理想を追い求めすぎると、むしろ、負の感情が付きまといます。
本書は、そのような囚われから抜け出し、晴れやかに生きるヒントを与えてくれます。何かを得るためではなく、捨てるために動く。少しの「思い切り」で、心に溜まった負の感情を「捨てて」みませんか。そのあとには、自分だけの幸福が残されるでしょう。

<内容>
●いまを変えれば、過去は捨てられる
●「しつこい性格」はお捨てなさい
●「理想主義」を捨てると、安らかな関係になる
●二十代のうちに「心の甘え」は捨てておく
●ヒメラキは「捨てたとき」にやってくる
●重いストレスは「何かをして」捨てる
●人と折り合いながら、「我」を大切にする
●「捨てる力」で自分だけの幸福を見つける

(※本書は2014/7/24に発売し、2021/4/1に電子化をいたしました)
880円(税込)
0件
「先延ばしグセ」が治る21の方法
発売日: 2023/12/22
EPUBリフロー
あとでやろう まだ時間はある 明日でもいいか……
不安と罪悪感が達成感に変わる!

まずカエルを食べる 誰かと約束をする 選択肢をひとつに限定する……etc.
「先延ばし」を克服した著者が教える
本当に効果のある21のシンプルなコツ

「今日もできなかった…」
わかっていてもやってしまう「先延ばし」。
本書は、28か国語で翻訳される世界的ブロガーが、
「先延ばしの達人」だった人生を変えることができた
実践的なノウハウをまとめたもの。
すぐに実践でき、「できた!」「あれもこれも完了!」が実感できるものばかり。

本書を読み、一歩踏み出すことで
時間を使いこなし、生産性がグンと高くなり
本当にやりたいこと、やるべきことができるようになります。
「先延ばし」をすこしでも改善したいと思う
あなたのための一冊です。

■本書の特徴

  • コンパクトにまとまっていて、すぐに読める。何度も読める

  • 先延ばしをしてしまう理由と対策がわかる

  • 誰でもすぐに実践できる21の方法をわかりやすく紹介

  • ブログ読者からの質問へのアドバイス



  • ■本書で紹介する実践的ノウハウ
    まずカエルを食べる/とりあえず10分間だけやってみる/自分に褒美を与える
    一日の予定表を埋める/課題の優先順位をつける/日々のToDoリストは7項目までにする
    取り組む時間を制限する/誰かに締め切りを設定してもらう
    一日の中でエネルギーのレベルがピークに達する時間帯を活用する/ 誰かと約束をする
    大きな課題を細分化する/できれば退屈な作業を避ける/集中を乱す環境要因を取り除く
    インターネットへのアクセスを制限する/作業時間を細切れに分割する/不要な課題をできるかぎり排除する
    ひとつの課題にフォーカスする/ネガティブなセルフトークを排除する
    選択肢をひとつに限定する/先延ばしの理由を見きわめる/毎週、目標を見直す
    1,760円(税込)
    0件
    いまここから始めよう
    発売日: 2018/4/12
    EPUBリフロー
    いろいろあったけど、
    いまでも
    いろいろあるけれど、
    だいじょうぶ、
    いまここから、
    始められる。

    本書は、『賢く生きるな楽しく生きろ』(1999年に小社より刊行)を再編集・改訂したものです。
    1,320円(税込)
    0件
    腹が立ったら怒りなさい
    発売日: 2012/12/21
    EPUBリフロー
    怒ることを自分で否定していませんか。不当なことをされて、怒りたくても怒れないことはありませんか。
    怒ることはケンカをすることではありません。今の自分の感情を相手に率直に伝えるコミュニケーションの一つです。
    不快に思ったこと、不当だと思ったこと、納得いかないことは、自分の中で誤魔化さず、きちんと怒っても、人と人との関係はこわしません。
    正しく怒ると、自分の気持ちは相手に理解されます。
    また、怒りの感情のエネルギーはモチベーションも高めます。怒りを上手に相手に伝えると、元気も出ます。言葉に整理すると、気持ちも整理できます。
    怒りを否定せず、きちんと怒る考え方と、自分の気持ちを相手に伝える方法を、精神科医の和田秀樹先生が本書で提唱します。


    ◎本書は小社より出版された『あなたはもっと怒っていい』を改題し、再編集した新版です。


    (※本書は2012/12/21に発売し、2020/12/25に電子化をいたしました)

    和田秀樹(わだ ひでき)

    1960年大阪市生まれ。1985年東京大学医学部卒業。
    東京大学医学部付属病院精神神経科、老人科、神経内科にて研修、国立水戸病院神経内科および救命救急センターレジデント、東京大学医学部付属病院精神神経科助手、アメリカ、カール・メニンガー精神医学校国際フェロー、高齢者専門の総合病院である浴風会病院の精神科を経て、現在、国際医療福祉大学大学院教授(臨床心理学専攻)、川崎幸病院精神科顧問、一橋大学経済学部非常勤講師、和田秀樹こころと体のクリニック(アンチエイジングとエグゼクティブカウンセリングに特化したクリニック)院長。1987年『受験は要領』がベストセラーになって以来、大学受験の世界のオーソリティとしても知られる。
    著書に『感情的にならない気持ちの整理術』『50歳からの勉強法』『医学部の大罪』『脳科学より心理学』『悩み方の作法』『40歳からの記憶術』『一生ボケない脳をつくる77の習慣』(以上、ディスカヴァー)『テレビの大罪』(新潮新書)『感情的にならない本』(新講社ワイド新書)『受験は要領』(PHP文庫)など多数。
    880円(税込)
    0件
    「40歳の壁」を越える人生戦略 一生「お金・つながり・健康」を維持できるキャリアデザイン
    発売日: 2024/12/20
    EPUBリフロー
    ★音声メディア「Voicy」キャリア部門2年連続No.1!
    「Voicy」トップパーソナリティによる
    一生「お金・つながり・健康」を維持できるキャリアデザインの本。
    会社員として働きながら
    収入の柱を複数持つ生き方へ移行する
    具体的なステップがわかる!
    人生100年時代を迎え、これからの生き方・働き方に不安を感じているあなたへ。


    「残りの人生も今の積み重ねでいい? 満足している?」

    本書は、40歳前後で多くの人が感じるこの「モヤモヤ感」、つまり「40歳の壁」の正体を分解しながら、
    自分らしく生きるために「人生の後半戦をどうデザインしていくか?」を考えるためのものです。

    「幸せな人生には、どんな要素が必要か?」を分解してみたら、次の3つの要素が見えてきました。
    ①お金(収入・資産)
    ②つながり(家族・友人・知人)
    ③健康(体力・認知力)

    この3つの要素を満たすためには、定年を迎えないキャリアを自分なりにデザインする必要があります。
    このような、「お金」「つながり」「健康」の3つの要素を満たすことができ、かつやりがいを持って取り組める「仕事」のことを、この本では「自分業」と呼びます。

    それでは、あなたらしい「自分業」はどうやって見つかるのか?そしてどうやって始めるのか?
    この本では、今すぐ始められる具体的なステップを筆者の実体験も交えながらひとつひとつ丁寧にお伝えします。

    【こんな方におすすめ】
    ・このまま今の働き方でいいのか不安を感じている。
    ・十分な経験や資格、職歴を持っていない気がする
    ・転職や独立に興味があるが、スキル不足を感じている。
    ・仕事と家事・育児の両立に限界を感じている。
    ・小1の壁、小4の壁を前に今後の子育てに不安を感じている。
    ・定年後の第2の人生に不安を感じている。

    ※本書は、2022年に刊行され好評を博した『「40歳の壁」をスルッと越える人生戦略』の携書版となります。

    <推薦コメント>
    「「40歳の壁」という言葉が少しでも気になった方は、この本を読みながらご自身を振り返り、少しだけ行動してみてください。壁が壊れていきます」
    伊藤羊一氏(『1分で話せ』著者)
    「何歳からでも遅くない! あらゆる世代の“壁”の蹴飛ばし方を教えてくれる本」
    ひうらさとる氏(『ホタルノヒカリ』著者)

    <目次>
    はじめに 残りの人生も今の積み重ねでいい?
    第1章 「40歳の壁」の正体
    第2章 40歳からの幸せをつくる「自分業」
    第3章 「40歳の壁」を越える自分業の始め方(準備編)
    第4章 「40歳の壁」を越える自分業の育て方(実践編)
    第5章 「40歳の壁」試行錯誤とその先の変化
    おわりに 「40歳の壁」にぶつかっているあなたへ
    1,430円(税込)
    0件
    「叱る人」より「ほめる人」
    発売日: 2019/8/24
    EPUBリフロー
    人に対して、叱るよりことも、
    ほめることが大切です。

    「叱る」ということは、その人の弱点を
    否定することです。
    叱られた相手は、萎縮したり、
    自己防衛をしたりして、
    その人の持っている良さや能力は発揮
    されにくくなります。
    たとえ良くない事態があっても、改善されず、
    あるいは隠されたりもします。
    仕事はうまく行かないのです。

    相手の能力を引き出し、活躍してもらい、
    良い方向へ持っていくには、
    「ほめること」が大切です。

    「ほめる」というのは、相手に対する励ましで、
    評価です。
    励ましや自分は評価されたということに対して、
    人は意欲的になって動くからです。

    「自分をほめる」ということも同じです。
    苦手で困難な状況に対しても、
    自分を「だめだな」と否定せず、
    視点をずらして自分を「ほめて」、励ます。
    すると、自己肯定感と安定感が生まれ、
    その状況に前向きに対応する意欲と
    楽観性が湧きます。
    そして乗り越えることができます。

    何事も、「叱ること」より「ほめること」が
    ものごとを良い方向に向かわせるのです。
    コミュニケーションも良くなり、
    人間関係も円滑になります。

    本書では、心理学者の渋谷昌三先生が、
    「ほめること」で人の意欲や積極性を引き出し、
    仕事も良い方向に向かい、
    人間関係もよくなることを解説します。
    どのようにほめたらいいのか、
    その具体例も紹介します。

    ●「ほめられてから叱られる」で、やる気をうしなう
    ●「努力と成長」をほめると、心が元気になる
    ●ほめられて育った人には、自信も育つ
    ●自分をほめない人は、他人をほめられない
    ●「自分をほめる」のは自己満足でいい、
    人と自分を比べない
    ●自分をほめる習慣で、やる気をキープできる
    ●叱っても「やる気」は育たない
    ●叱った後には、しっかり「ほめなければならない」理由
    ●ほめるときも叱るときも、相手の目を見る
    ●別れ際にほめると、相手は前向きになる (他)(※本書は2019/8/24に発売し、2021/4/1に電子化をいたしました)
    990円(税込)
    0件
    君よ、物語を語れ
    発売日: 1999/6/25
    EPUBリフロー
    同じ、毎日ルーティーン化した仕事を決まり切った仕事をしている人であっても、いきいきしている人と、生気を失っていく人がいる。

    いったい、どういう違いがあるのか?

    それは、物語がある人とない人との違いだ。
    未来に向けて物語をもっている人は、何をやっていてもいきいきとしている。
    物語のない人は、どんなにエキサイトする場面にいても生気がない。

    人というのは、エキサイトする場面にいるからエキサイトするのではない。それはひたすら、物語をもっているかどうか、自分の内側にどんな物語をもっているかによる。

    さあ、きみの物語をもとう。どんな物語でもいいんだ、それがあるのなら。
    1,320円(税込)
    戻る 書籍一覧を見る