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組織の書籍一覧

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自ら学び、未来に活躍する人財が育つ WPL3.0 ワークプレイスラーニングの理論と実践
発売日: 2024/2/23
EPUBリフロー
いつの時代も学びの90%は「職場」で得られる。
経営者から人事、現場マネージャーまで、誰もが待ち望んだ「自ら学び、未来に活躍する人財が育つ」職場学習の極意がここに。

「自分の育ってきた環境とは異なっていて、現世代の社員をどう育成したらよいか分からない…」
「人財育成に取り組んでいるが、成果に繋がっているかがわからない…」

多様化するビジネス環境の中で、職場学習を最適化し、従業員一人ひとりの能力を最大限に引き出すことは容易ではありません。
本書では、人財育成における職場学習の重要性とともに、その理論と実践法をお伝えします。

【本書の特色】
◎第1部は読者が自分自身を登場人物の一人として想像しやすいようなストーリーを展開。
◎第2部はそのストーリーを基にした具体的な解説を通じて、「ニュアンスの理解から細かいアクションまで」の体系的な学びを実現。
◎陥りがちなミスや具体的な実例を示し、読者がより実践的な知識を身につけやすい工夫。

【目次】
第1部 ストーリーで学ぶWPL3.0
プロローグ:変革が求められる時代
STEP1 現状と課題整理 ~Whyを明確にする~
STEP2 ゴール設定 ~Whatを明確にする~
STEP3 施策の検討と実行 ~ Howを明確にし実行する~
STEP4 評価とネクストアクション
エピローグ:未来人財が育つ組織
インタビュー

第2部 WPL3.0 解説編
ワークプレイスラーニングとは
WPLグランドデザインとWPLキャンバス
WPLマネジメントとWPLプロジェクトステップ
STEP1 現状と課題整理 ~WPLの「Why」を明確にする~
STEP2 ゴール設定 ~WPLプロジェクトを立ち上げてWPL推進の4指標を決める~
STEP3 施策の検討と実行 ~施策検討および施策実行のためのツール紹介~
STEP4 評価とネクストアクション
2,420円(税込)
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マジマネ4 職場の法律知識を学ぶ!
発売日: 2007/11/15
EPUBリフロー
■ルールを守らない上司に、部下は誰もついてこない!
「退職届は預かっておこうと言ってはいけない」
「当日の有給休暇申請は拒否できる」
「休日の接待ゴルフは労働時間とは見なされない」
───これらのことを、あなたは知っていましたか? 
「えー! 専門家じゃないんだし、そんなこと知っておく必要あるの?」
…はい、あるんです。法律を無視して、感情的に指示や命令をくりかえすだけでは、部下は誰もついてこないのです。
本書を読み、法律のポイントをおさえておくだけで、あなたもブレない判断基準を持ち、部下を正しく指導できるようになります。

■人を雇う側の立場から書かれた労働法の解説書は本書だけ!
本書は、好評の『マジマネ』シリーズの第4弾。今回は、「総務にまかせておけばいいか」ではすまされない、職場で役立つ法律知識を取り上げます。
著者は、日本初の「退職金コンサルタント」である人気社労士。500社以上を指導してきたコンサルタントの視点で、問題社員への対処法、部下の退職、派遣社員・アルバイトの問題などについて、わかりやすくレクチャーします。
1,540円(税込)
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リーダーになって伸びる人、伸び悩む人
発売日: 2012/3/17
EPUBリフロー
誇れる実績がなくても、メンバーの心は動かせる!
サッカー ジョゼ・モウリーニョ、
NBA フィル・ジャクソン、
プロ野球 仰木彬……、
名プレーヤーでなかった彼らが、最強のチームを作れた秘密とは?

CHAPTER1 リーダーになって伸ばす人、伸び悩む人
CHAPTER2 人は、危機感を煽ってもそのときしか動いてくれない ~チームの成果は「関係性」によって最大化される~
CHAPTER3 人は、相手が何を考えているかを無意識に感じ取るもの ~関係性はリーダーの「スタンス」で築かれる
CHAPTER4 人は、ノドが渇いていないと水を欲しない
~「スキル」は、土台ができて初めて活きる~
CHAPTER5 人は、成長のサインをいつも送っている
~こんなときどうする?~
(※本書は2012/3/17に発売し、2020/11/1に電子化をいたしました)

延原 典和(のぶはら のりかず)

富士通フロンティアーズ・コーチ。株式会社Office KOCS代表取締役。
1974年生まれ、神奈川県横浜市出身。法政大学第二高等学校でアメリカンフットボールと出合う。
法政大学進学後、母校のアメリカンフットボール部のコーチに就任する。
1997年大学卒業後、カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)株式会社に入社。
アメリカンフットボールの世界からいったん身を引くも、2000年に法政大学アメリカンフットボール部のコーチに就任。
大学での選手経験がないコーチとして異色の存在でありながら、28年振りの甲子園ボウル優勝に貢献する。
2002年にCCC退社後、IBMビッグブルーのコーチに就任、2006年に当時リーグ中位に低迷していた富士通フロンティアーズのコーチに就任しチームの再建に貢献。
特に直近7年間では、7年連続で社会人アメリカンフットボール選手権の決勝に進出し、5度の優勝を果たす。現在4連覇中。
ビジネス/スポーツ双方の領域でチームマネジメントを経験。その多彩な経験から培ったリーダーシップスタイルと人材育成スキルを活かし、ビジネス/スポーツ双方の領域で活躍中。
2007年に株式会社Office KOCSを設立し、研修講師としての活動を本格化。
アメリカンフットボールのコーチとして、日々現場に立ちながら、大手上場企業からベンチャー企業まで幅広いフィールドで、
実践型の研修を中心に年間約80回実施している。机上の空論や理想論では無く、スポーツの現場での数々の成功/失敗経験から得た、独自のリーダーシップ論や人材育成理論を基にした内容に定評がある。
2009年から2015年までアメリカンフットボール日本代表チームのコーチを務める。
1,540円(税込)
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新版 はじめての課長の教科書
発売日: 2014/3/20
EPUBリフロー
◎新任マネジャーのテキストに、社内研修に、昇進&評価基準作成に…。
勝ち抜く企業をつくる「新任マネジャーのバイブル」大幅リニューアル!

 ・多くの読者からご要望いただいた「実践編」が、シンプルな30のチェクリストとして追加。
 ・反響の大きかった3章を中心に、全章に渡って加筆・修正、新規図版を追加。
 ・全体で30%以上の内容増。

◎日本発“新世界標準”のミドルマネジメント

2008年2月刊行以来、新任の課長さんをはじめ、これからマネジャーを目指す方、中間管理職を育てたい経営者の方、さらにビジネスパーソン以外の学校や病院、NPOなど、さまざまな組織の方にお役立ていただきました。

日本国内に加えて、韓国・台湾・中国などアジア圏でも読まれています。
さらに現在、英語版の翻訳作業も進んでいます。


◎新任管理職のバイブル

本書は「世界初の中間管理職の入門書」です。
本書の旧版への大反響をきっかけに、全国の企業様で本書を元にした企業研修が行なわれるようになり
書店店頭には「課長本ジャンル」ができるほど、充実するようになりました。
類書がたくさんある現在でも、本書は「新任管理職のバイブル的テキスト」としてご活用いただいています。

◎ミドルマネジメントは欧米からは学べない!
中間管理職は日本企業独自の「強み」です。

「課長」には欧米発のマネジメント理論では説明しきれない役割があり、独自のスキルが必要になるのです。
今までそれは仕事の中から学ぶものでしたが、はじめて1冊の入門書としてまとまりました。

課長は組織のキーパーソン
中間管理職の中でも「課長の仕事」は、他の中間管理職の仕事よりも難しく、かつ重要です。
課長は組織の「情報」と「人」を活性化するキーとなるポジションだからです。

現在、課長として活躍されている方、課長に任命されたばかりの方、そして、
いつか課長になりたいと考えている方に、ぜひ読んでいただきたい1冊です。
1,650円(税込)
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課長の会話術
発売日: 2013/9/28
EPUBリフロー

「1on1(ワンオンワン)面談」の原点がここにある!
リクルートの元人事課長・情報誌編集長が明かす「部下をやる気にさせる面談」の極意。
「チームで結果を出したいリーダー」のための話し方


課長の成果は部下との会話で9割決まる!
本書は、「どう話すか」よりも「何を話すか」を重視した、
かつてないコミュニケーション本です。

・最初の面談で入社動機を聞く理由
・ほめるときはプロセスよりも結果を重視
・低めの目標を申告する部下への対処法

など、「部下のやる気を引き出し、成長させながら、
チームの目標を達成する」ための会話術を、
リクルートなどで活躍した「課長のプロ」が初公開します!

【本書の構成(一部抜粋)】

第1章 できる課長は部下と何を話しているのか?


できる課長が、部下との面談で必ず話していること
「3つの領域」のバランスの偏りで、指導のポイントは変わる
最初の1か月のコミュニケーションの質と量が、1年間の成果を決める
部下にとっての会社とは、直属の上司のことである ほか


第2章 新しい部下を持って最初の1か月にすべき会話術


部下のことを丸ごと知らなくては、強いチーム作りなどできない
部下の個人目標の設定は、押しつけられたと思われないよう注意する
問題がありそうな部署は、あえて「周辺」からヒアリングする
どんな問題も、最後には「会話」でしか解決しない ほか


第3章 部下のやる気を引き出す会話術


部下の「動機」を知らずして、部下の「やる気」を引き出す資格なし
部下の「やる気」のツボは、4つのタイプに分けられる
上司の「ひと言」が、部下を殺しもするし、生き返らせもする
「キミ」や「あなた」という名前の部下は、存在しない ほか


第4章 部下の成長を加速させる会話術


迷っている部下には、「仕事はRPG」だとアドバイスする
「足踏み」している部下には、トップを走る社員の真似を勧めよう
部下を叱るときに大事にしたい、「未来、愛情、勇気、成長」のキーワード
部下の仕事を奪うことは、部下の成長の機会を奪うことに等しい ほか


第5章 チームの目標を絶対に達成する会話術


課長が「本気で目標を達成したい」と思わなければ、部下も絶対そう思わない
目標を部下と握るときは、「時間軸」と「空間軸」の水準を揃える
低めの目標を申告する部下を、その気にさせる方法
部下個人の目標を積み上げても、部署の全体目標に届かないときにすべきこと ほか


第6章 言葉だけに頼らない会話術


部下にとって話をしやすい環境は、上司の「聞く姿勢」から生まれる
部下との会話を弾ませる、「ハ行感嘆法」と「イエス反応」
課長は、空気を読むのではなく、空気を作る人
部下は、あなたの「本音と本気」を見ている ほか
(※本書は2013/9/28に発売し、2021/1/1に電子化をいたしました)

田中 和彦(たなか かずひこ)

株式会社プラネットファイブ 代表取締役
人材コンサルタント/コンテンツプロデューサー

1958年、大分県生まれ。一橋大学社会学部卒業後、リクルートに入社。人事課長、広報室課長、転職情報誌『週刊ビーイング』『就職ジャーナル』など4誌の編集長を歴任。その後、映画配給会社ギャガで映画プロデューサー、キネマ旬報社/代表取締役を経て、現在は、「企業の人材採用・教育研修・組織活性」などをテーマにコンサルティングを展開する株式会社プラネットファイブ/代表取締役。
新入社員研修、キャリアデザイン研修、管理職研修などの講師や講演は、年間100回以上。“今までに2万人以上の面接を行ってきた”人材コンサルタント兼コンテンツプロデューサーとして活躍中。プロデュース映画『受験のシンデレラ』(和田秀樹監督)は、2007年モナコ国際映画祭でグランプリ受賞。朝日新聞Reライフ.netで『映画に学ぶ「残された時間の歩き方」を毎週連載。
連絡先:info@planet-5.com
1,650円(税込)
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図解 人材マネジメント入門 人事の基礎をゼロからおさえておきたい人のための「理論と実践」100のツボ
発売日: 2020/5/28
EPUBリフロー
◎ Q&Aと図解ですぐに読める!現場で使える知識が満載
◎ 組織を成長させるための理論と実践を体系的にまとめて収録
◎ 「トヨタ・リクルート・サイボウズ・アカツキ」の実例も紹介


当書は 10章×10のツボと 4 社の実例により、
人材マネジメントの基礎知識を図解と文章で展開していきます。


気になるツボだけを「つまみ食い」することもできますし、
通して読めば構造的に人材マネジメントを把握することができます。

Chapter 1. 人材マネジメント
人材マネジメント全体の目的、歴史、構造、日本の特徴、効果的に 行う方法などの概論です。

Chapter 2. 人事評価
人材マネジメントの判断情報となる「人事評価」。その目的、対象と主な方法、 これからの展望について解説します。

Chapter 3. 賃金・退職金(外的報酬)
働くことによって得られる「報酬」のうち、外的報酬と呼ば れる「賃金・退職金」。その内訳と決定方法、重要な納得感の醸成について解説します。

Chapter 4. 働きがい(内的報酬)
報酬のうち、内的報酬と呼ばれる「働きがい」。日本の現状や、 向上させる方法について解説します。

Chapter 5. 等級
人材マネジメントの方針を具現化した骨格である「等級」。その歴史と種類、自社 に適した等級について解説します。

Chapter 6. 採用
人材の流れである「リソースフロー」の入り口「採用」。人員計画、人材要件、選 考の手法について解説します。

Chapter 7. 異動・代謝
リソースフローの中心であり適材適所の重要な手法である「異動」、そして リソースフローの出口である「代謝」。その方法と日本の特徴について解説します。

Chapter 8. 人材開発
企業が投資して人を育成する「人材開発」。対象となる能力、方法、これから の展望について解説します。

Chapter 9. 組織開発
組織の効果を高める計画的な取り組みである「組織開発」。その定義、対象、 方法について解説します。

Chapter 10. 働く人
働く人の視点で、キャリアと専門職プロフェッショナルについて考えます。


また、各章末には「4社の事例」として実際の企業がどのように人材マネジメントを実践しているのか、企業規模と育成雇用のスタンスから 4 タイプの実例を挙げています。

さらに人事担当者、管理職、経営者、人材業界のそれぞれも方に向けた著者からのメッセージを「まとめ」も各章ごとに掲載しています。
2,860円(税込)
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仕事をまかせるシンプルな方法―9割がパート・アルバイトでも繁盛店になれる!
発売日: 2013/2/5
EPUBリフロー
「人に任せるよりも自分でやった方が早いし安心…」

これは経営者、マネージャーの本音のつぶやきではないでしょうか。

大手コンビニチェーンの店主だった著者が、自らの過酷な経験から編み出したのは、スタッフに「仕事をまかせる」というシンプルな方法でした。

仕事をまかされたスタッフは見る見るうちに目の色がかわり、著者の店はついに「自発的に動くチームに生まれ変わっていくことになった」のです。

あなたの店、あなたのもとで働くスタッフ、そしてあなた自身の成長を加速するために、「仕事をまかせる」ことを、これから始めていきませんか?



「第1章」任せることの5つのメリット

「第2章」任せる技術を高めるコツ

「第3章」任せづらい人への任せ方

「第4章」任せるために外せないコミュニケーションのルール

「第5章」任せるために欠かせないミーティングのルール

「第6章」どうしても任せられない人への対処法

「第7章」任せることができるリーダーになるために
(※本書は2013年2月5日に発売し、2021年8月6日に電子化をしました)
1,572円(税込)
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お客さまにもスタッフにも愛されるお店の「ありがとう」の魔法
発売日: 2016/8/10
EPUBリフロー
「お客さまが何度も来たくなるお店にしたい」
「人が辞めない職場をつくりたい」

現役ドコモショップ店長が描く
“まわりも自分も幸せにする働き方、人とのかかわり方”

等身大の目線で話題! 福島雄一郎の本、第2弾。

派遣社員にして店長に就任。
その後、10店舗の立ち上げや立て直しにかかわってきた著者が明かす、
地元のお客さまに愛され、スタッフにとっても働きやすい職場のつくり方とは?

本書の内容を一部ご紹介しましょう。

□片づけの習慣をつける
□あいさつに、気づかいの言葉を添える
□思うだけでなく、伝える
□誕生日は、神様からのプレゼント
□人からもらっている時間を意識する
□困っている人を助ける
□「ありがとう」が集まる職場をつくる
□自分のためでなく、誰かのために働く
□伝え続ける
□本音を伝え合う
□ほめる
□ねぎらう
□職場の全員と話をする
□使命感で働く……etc

今日の多様化した世の中では、誰か一人のアイデアや
エースの販売力だけで勝ち残ることは難しくなりました。
まさにチーム戦が求められる時代なのです。

チーム戦で大切なこと。
それは、周りの仲間を気にかけることです。
助け合い、感謝し合うチームでなければ、
この先、生き残ることはできないでしょう。

そんななかでも、「ありがとう」は、
誰に対しても必ず効く魔法の言葉です。

「ありがとう」の言葉を正しく理解してみんなで使っていくことが、
チームを機能させていくうえで大切なことだと思うのです。
(「あとがき」より)


「仕事は自分を成長させてくれるもの」

小売店や飲食・サービス業、事業所のマネジャーや店長職はもちろん、
そうした職場で働き、ときに悩み、ときに喜びを感じている
スタッフやアルバイトの方にもオススメの一冊です!
1,540円(税込)
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できる人材がすぐに辞めない職場のつくり方
発売日: 2018/1/25
EPUBリフロー
今、多くの業種で人手不足が大きな問題となっています。特に、労働集約型の産業に属する企業での人手不足の状況は深刻で、採用しても数カ月で退職、早ければ数日もたないというケースも少なくありません。厚生労働省のデータによると高卒の39.6%、大卒の23%が3年以内に離職、従業員数が29人未満の小規模、零細企業では、高卒の30%、大卒の23%が1年で離職しています。パートアルバイトであれば状況はさらに厳しいものになります。



人材の定着率の低さについては、求人難の時代になる以前から現場では悩みの種となっていました。ただ、新規人材の採用で、ある程度カバーできていたため、その問題が表面化せずに放置されていたというのが実際のところです。今後、労働人口が減少していくなか、現場における人材不足は、経営の根幹を揺るがす大問題となって、経営者や現場マネージャーに重くのしかかってくることになります。そこで、本企画ではどんな時代でも通用する『優秀な人材』の揃え方、育て方、マネジメントを行うための具体策についてご紹介していきます。そのなかでお伝えするノウハウは、筆者自身がかつて経営していた店舗の現場で、従業員の定着率が地区平均の4倍超えを実現するに至った手法であり、且つ、人材育成コンサルタントとして、述べ200社以上、40を超える業種に対して12年以上に渡り提供し続け、ブラッシュアップさせてきた実践ノウハウです。現在では、筆者のクライアント企業の8割以上がその手法を活用し『人が辞めない職場づくり』に成功しています。



本企画は人事・採用・教育を専門に担う部署がなく、経営者が営業と人材に関する業務を兼務しているような小さな店舗、会社の経営者に役立つ実用書としてご提案させて頂きます。

(※本書は2018年1月25日に発売し、2021年7月12日に電子化をしました)
1,650円(税込)
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「かまってちゃん」社員の上手なかまい方
発売日: 2014/10/16
EPUBリフロー
「もっと大切にあつかってほしい!」
「能力を発揮できないのはまわりが悪い!」
承認欲求が強く、傷つきやすい
「かまってちゃん」社員をどうすればいいのか!?
1,100円(税込)
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