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ビジネス書の書籍一覧

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「めんどくさい」が消える脳の使い方
発売日: 2022/6/24
EPUBリフロー
やる気がなくても、いつの間にか脱ズボラ!
ベストセラー著者が科学的根拠をもとに教える、
脳の仕組みを生かしてパフォーマンスを上げる方法

≪こんな悩みはありませんか?≫
・仕事を後回しにしてしまい、締め切り間近に焦る
・細かいタスクが山積みになると、パニックになる
・家でダラダラするのが好きで、いつも部屋が散らかっている
・だらだらしながら「あれもやらなきゃ〜」と考えてしまい、イマイチ休めない

そんな人でも大丈夫。
めんどくさくて動けないのは「やる気」のせいでも「性格」のせいでもありません! 

本書では、物事がめんどうに感じてしまう理由や、
解消できる簡単な7つのコツ、44の具体的な解決策を紹介しています。
脳の仕組みを生かして、仕事も家事もすっきり片付けましょう! 

≪「めんどくさい」が消える7つのコツ≫
1 夕方の体温を上げる
2 その日一番やりたいことを最初にやる
3 両手に違うものを持たない
4 次の作業の、最初の工程だけ手をつけてやめる
5 とにかく手で触る
6 やったことが誰かにつながるのを見る
7 「それができたらこれができる」と言う

≪目次≫
序章 その命令、脳に通じてる
1章 「めんどくさい」と感じるのは意思のせいではない
2章 「めんどくさい」を消す7つのコツ
3章 仕事上での「めんどくさい」
4章 家のなかの「めんどくさい」 
5章 健康に関わる「めんどくさい」
6章 人間関係の「めんどくさい」
終章 また「めんどう」になってしまったときのリカバリー方法
1,650円(税込)
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「アドラー」だから自分で動ける部下が育つ 上司の教え方
発売日: 2026/5/22
EPUBリフロー
「教えているのに育たない」の正体が、この1冊でわかる!
はじめて部下を持つ人からベテランのリーダーまで、すべての上司に贈る、「教え方本」の決定版。

★★★何度言っても、部下が自分で動いてくれない――その悩み、「アドラー心理学」が解決します。
★★★「教えているのに育たない」の正体が、この1冊でわかる。
★★★ビジネスパーソン1万人にアドラーを教え続けて15年。
★★★アドラーを教え方の実践に落とし込んだノウハウがたくさん!
★★★マネジメントに悩んだら最初に読むべき「教え方本」の決定版!

何度言っても部下が自分で考えて動いてくれない。
きちんと説明したはずなのに、同じことを何回も聞かれる。
ミスが続いて、「自分の教え方が悪いのかな」と悩む。
褒めても響かない、任せても考えない。

そんな「教え方の悩み」を根本から解決するのが、アドラー心理学です。

アドラーは、人の行動は過去の原因ではなく、未来の目的によって決まると考えました。
原因を追及するのではなく、「どうなりたいのか」「次に何ができるのか」という未来に目を向け、仕事の目的を明確に伝え、部下に理解してもらうこと。その目的に納得できれば、部下は自分で動き出すのです。

本書は、アドラー心理学をビジネス現場に応用した「部下の教え方」の実践書
15年間にわたり1万人超のビジネスパーソンに研修を行ってきた著者が、「相互尊敬・相互信頼」「勇気づけ」「共同体感覚」といったアドラー心理学における本質的な考え方を、ビジネスの教育現場にそのまま使える形で紹介。

・「取材式自己紹介」で心の距離を縮める
・「リフレーミング」で部下の長所を引き出す
・「ソリューションフォーカス」で失敗を次の行動につなげる
・「I メッセージ」でダメ出しを素直に受け取ってもらう


具体的な場面ごとに、今日からすぐ使えるアプローチを丁寧に解説します。


「同じことを何度も聞いてくる部下」「なかなかやる気を見せない部下」「言い訳が多い部下」など、困ったシーン別の対処法も充実。

はじめて部下を持つ人からベテランのリーダーまで、すべての上司に贈る、「教え方本」の決定版です。
あなたの教え方が、今日から変わります。



【本書の目次】
第1章 上下関係をやめると、「教え方」が変わる
第2章 部下との信頼関係のつくり方
第3章 「伝わる教え方」を実践する
第4章 困った場面での「教え方」のコツ
第5章 「共同体感覚」を育む
第6章 「教える」を自分自身の未来に活かす
1,870円(税込)
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コンサル一年目が学ぶこと
発売日: 2014/7/30
EPUBリフロー
新人からベテランまで今日から使える、外資系コンサル出身者が
必ず身に付けているベーシックスキルを30個に厳選!


本書は、コンサルタンティング会社に勤める人のためだけの本ではありません。
職業・業界を問わず、 15年後にも役立つ普遍的なスキルを、
社会人一年目で学んだときの基礎的なレベルから理解するための本です。

では、なぜ「コンサル一年目が学ぶこと」というタイトルにしたのか。
外資系のコンサルティング会社の出身者には、業界や職種を問わず、さまざまな場所で活躍する人が多くいます。
ということは、彼ら、彼女らが、コンサルタント時代に学んだことのなかに、
業界、職種を問わず、ひろく活躍できる、普遍的な仕事力が含まれていたという仮説が成り立ちます。

本書では、わたし自身の経験に加え、各界で活躍する元コンサルタントの方に取材し、その仕事術のうち今日から使えるスキルを、30個に厳選しました。

【目次】
第1章 コンサル流話す技術
01 結論から話す
02 Talk Straight 端的に話す
03 数字というファクトで語る etc
第2章 コンサル流思考術
10 「考え方を考える」という考え方
11 ロジックツリーを使いこなす
12 雲雨傘 提案の基本 etc
第3章 コンサル流デスクワーク術
16 文書作成の基本、議事録書きをマスターする
17 最強パワポ資料作成術
18 エクセル、パワーポイントは、作成スピードが勝負 etc
第4章 コンサル流ビジネスマインド
23 ヴァリューを出す
24 喋らないなら会議に出るな
25 「時間はお金」と認識する etc
1,870円(税込)
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傍観者が育つ組織 主人公が育つ組織 自ら動き出す人たちが圧倒的に強い理由
発売日: 2026/6/19
EPUBリフロー
部下が動かない、熱意が育たない――その原因は「個人の意欲」ではなく、組織の「前提」にある。1万人以上のリーダーが変わった人材育成の新常識。

あなたの職場に、自ら考え、動き、変化をつくる社員はどれくらいいるでしょうか。
ギャラップ社の調査によれば、日本で「熱意をもって働いている」人の割合はわずか7%で、世界最低水準にあります。

「うちの社員はやる気がない」
「言われたことしかやらない」
「他責思考で動かない」

と嘆くリーダーは多いですが「問題は個人ではない」と著者は断言します。

本書が提唱するのは、「主人公人材/傍観者人材」という聞き馴染みのない概念です。自ら物語を生き、挑戦を重ねながら成長していく人材ーー。それが、主人公人材です。

一方、組織の外側から眺め、指示を待ち、失敗をおそれて動けない人を「傍観者人材」と捉えます。

著者が1万人以上のリーダーと向き合ってきた経験から、傍観者は「育てられる」のではなく、「そうなるように仕組まれた環境」が生み出しているという事実を明らかにします。

第1部では、なぜ職場で主体性が育ちにくいのかを解き明かします。
「比べる思考」や外発的動機に依存した人づくりの構造的な問題が、人の内なる力を奪っていく様子を整理します。
第2部では、主人公人材を育てる具体的なプロセスを提示します。
人が成長していく「7つのフェーズ」と英雄の旅(ヒーローズ・ジャーニー)の構造を重ね合わせた独自のフレームワークは、人材育成の「地図」として機能します。さらに、育成者が身につけるべき姿勢として「プロデュース思考」を提唱。支援者が相手の可能性を信じ、物語の主人公として動き出す瞬間を後押しする、具体的な関わり方を解説します。
第3部では、個人の成長を組織全体に広げるための「仕組みづくり」を扱います。
主人公人材が一時的に生まれるだけでなく、自然と育ち続ける組織の前提条件、「物語マネジメント」と「標準化マネジメント」の二つの視点、そして実際に1,000人規模の組織でこの思想を実践してきたサイボウズの事例を紹介します。

また、本書にはワークシートや問いかけが随所に盛り込まれており、読了後すぐに自職場で実践できる構成になっています。
人事・育成担当者はもちろん、チームを持つマネジャー、経営者、そして「自分らしく働きたい」と感じているすべてのビジネスパーソンに届けたい一冊です。

「育てる人」が変われば、組織は変わります。そして組織が変われば、一人ひとりの仕事が、意味のある「物語」へと変わっていきます。

【目次】
序章 「育てる人」が変わると、組織は動き出す

■ 第1部 なぜ人は、自分の物語を生きられなくなるのか

 第1章 組織を動かす、本当の力
 第2章 「比べる思考」が、人の力を奪う
 第3章 人はいつ、「傍観者」になるのか

■ 第2部 主人公人材の正体と育て方

 第1章 主人公人材とは何か
 第2章 主人公人材の育て方
 第3章 主人公人材を育てる「プロデュース思考」

■ 第3部 主人公人材が育ち、活躍できる組織のつくり方

 第1章 主人公人材が育つ組織にある前提条件
 第2章 組織の成長につながる2つのマネジメント
 第3章 主人公人材が自然と育つ「仕組み」のつくり方
 第4章 主人公人材が増えたとき、会社はどう変わるのか
1,980円(税込)
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「教える」を手放す 人とチームの自律を引き出すコーチング
発売日: 2026/4/24
EPUBリフロー
サッカー日本代表 三笘薫選手をはじめプロ選手・指導者・アナリストなど続々輩出
大学サッカー日本一(第74回全日本大学サッカー選手権大会)
今いるメンバーが一流に育ち、結果を出す。
筑波大学蹴球部の人材育成とチームづくり


筑波大学蹴球部は、三笘選手をはじめ、プロ選手、指導者、審判、トレーナー、教員、日本サッカー協会関係者など多くの人材を輩出。
また、天皇杯でJリーグクラブから勝利や、2025年には関東大学サッカーリーグ優勝、全日本大学サッカー選手権大会優勝と45年ぶりの二冠を達成。
その「人材育成」と「強さ」の裏には、指導者が「教える」を手放し、メンバーとチームの自律を引き出すコーチングがあった。

戦後初の関東大学サッカー2部リーグ降格を経験し、そこから日本一のチームに導いた小井土正亮監督が、メンバーが自ら考え、自ら動き、目標を達成し続けるチームをつくるための「コーチング」「人材育成」「チームづくり」の実践知を惜しみなく公開する。

「どうして言わないと動かないのか」「何度伝えたら変わるのだろう……」「チーム内の温度差、どうしたらいい?」「このチームで本当に結果を出せるのか……」
本書は、スポーツ指導だけでなく、チームを率いるすべてのリーダー、管理職の悩みに応える一冊です。

勝つための絶対の法則はないが、成長し続けるための法則はある。

「筑波大学蹴球部を選んで正解でした。
自ら学び、自ら工夫し、トライ&エラーを繰り返す。
高みを目指す仲間と切磋琢磨する。
この環境で「自分を成長させ続ける力」を身につけました。」
――筑波大学蹴球部OB 三笘薫



<目次>
第1章 「自分史上最高」を引き出すコーチング
第2章 メンバーを本気にさせる対話の技術
第3章 最強のチームをつくるコーチング
第4章 なぜ「教えない」のか
第5章 次のリーダーを育てる
1,980円(税込)
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シン・ロジカルシンキング
発売日: 2024/7/19
EPUBリフロー
生成AIの時代だからこそ必要な「考える力」をアップデートしよう!
デロイトトーマツで上位数パーセントの人材に限られる最高評価を4年連続で獲得、
同グループでロジカルシンキング研修講師も担当する気鋭の戦略コンサルタントが教える!
相手も自分も腹落ちさせる、あらゆる業種で役に立つ、思考の「型」

ベストセラー『目的ドリブンの思考法』著者、待望の第2作!


ビジネス思考法の定番中の定番、ロジカルシンキング。
「正しく、わかりやすく伝える」ことで効率的なコミュニケーションを可能にし、
ビジネスパーソンが成果を出すための再現性を高める思考の枠組みとして活用されてきた。
しかし一方で、そのように効率性と再現性を重視するがゆえに、
アウトプットの品質の「同質化」という問題が生じやすい。

「論理的に考えればそうなるのは分かっている。聞きたいのは、あなた独自の考えや洞察だ」というわけだ。

そうした従来のロジカルシンキングが陥りがちな「コモディティ思考の罠」を超え、
意外性・新規性のある発想や思考を生み出すロジカルシンキングの進化系、
それが「シン・ロジカルシンキング」である。

シン・ロジカルシンキングの核心として、本書は「QADIサイクル」を提案する。

Q:問い(Question)
A:仮説(Abduction)
D:示唆(Deduction)
I:結論(Induction)

これらを循環させることで、独創的で説得力のある思考が紡ぎだせるようになる。

生成AI時代だからこそ求められる、人間ならではの創造的な論理的思考力。
本書は、その高め方を教えてくれる。

・ビジネススクールの理論を実践に結びつけたい人
・戦略的思考力を磨きたい人
・「考えること」の本質に迫りたい人

本書は、そんなあなたの知的好奇心を刺激し、思考の地平を広げてくれるだろう。
ビジネスの最前線で活躍したいあなたに贈る、必読の一冊。
2,530円(税込)
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営業の科学 セールスにはびこるムダな努力・根拠なき指導を一掃する
発売日: 2024/4/11
EPUBリフロー
営業1万人・お客様1万人=2万人調査による膨大な検証分析をもとに
12年間・営業4万人を指導してきた、現場に根差す
実践的知見を持つ著者が
「お客様の本音がわからない」という悩みで直面する
各プロセスの「壁」を乗り越えるノウハウを
1冊に凝縮。


「成果を出す営業のメカニズム」を
データとロジックで裏づけ
「誰もが使える武器」として体系化。


「がんばっているのに売れない。なぜ?」


そんな思いが頭をよぎったことのある方に、ぜひ読んでいただきたくこの本を書きました。
いわゆる「営業本」の多くは、「私はこんな努力をして売れるようになった」というストーリーが書かれています。一方、「自分もそれなりにがんばっているのに、結果が出ない。努力が足りないのだろうか?」と悩む方もいらっしゃるのではないでしょうか。


本書は、4万人以上の営業を支援してきた筆者が、営業1 万人+お客様1 万人(合計2 万人)にわたる調査を踏まえ、営業における「急所」を科学的に解き明かした本です。
「急所」を外してしまうと、残念ながら、どんなに努力をしても報われません。しかし、「急所」を押さえたアクション(=「武器」) が身につくと、努力の効率が驚くほど上がり、アポイントや受注が増えていきます。


その急所に対する「武器」を、本書では「ガンバリズムの罠」と「購買者の仮面」というキーワードを用いて、できるだけわかりやすく、すぐに実践しやすい形でまとめました。


営業活動における「急所」とは、「購買者の仮面」の裏にある素顔(=本音)であり、急所を捉えるためには、「ガンバリズムの罠」にハマらないよう注意しながら、お客様が自ら本音をさらけ出したくなる提案活動(=「武器」)が必要です。


本書では、この「武器」を効果的にお使いいただけるよう、結論だけお伝えするのではなく、2万人以上に尋ねたデータの中から、重要なものを抜粋して詳しく解説しています。


「よくあるお客様の表面的なセリフ」に振り回されず、裏にある本音を捉えるプロセスを一緒に考えながら解き進めるように書きました。
「がんばり方を変えたら受注がこんなに増えた!!」こんな喜びの発見がたくさん生まれて、あなたのチームの努力が報われるようになったら、著者としてこの上ない喜びです。
2,420円(税込)
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「営業の基本」がしっかり身につく本
発売日: 2013/12/20
EPUBリフロー
営業マンに必要な基本とテクニックが満載!
超ロングセラー! 1997年刊行同名書の新装版

10万人の営業マンを救い、
20年読み継がれてきた営業本の不朽のバイブル!

「話を聞いてもらえない」
「数字が上がらない」
「何をやっていいかわからない」
…… etc.

時代が変わっても求められる素質は変わらないことを実感させられます。
著者の営業という仕事観から、潔い考え方、生き方にも触れられる名著です。
1,430円(税込)
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だからベンチャーキャピタルはやめられない 投資家だけが知っている 起業とお金のリアル
発売日: 2026/5/22
EPUBリフロー
人気ポッドキャスト「VIVA VC 〜だからベンチャーキャピタルはやめられない〜」書籍化
現役ベンチャーキャピタリストが赤裸々に語る、スタートアップ投資という仕事のすべて

「なぜあの会社は資金調達に成功したのか?」
「VCは、どうやって投資先を見つけているのか?」
「上場できるスタートアップと、できないスタートアップの違いは何か?」

わかっているようで意外とわからない、ベンチャーキャピタルの仕事。
その表と裏を、現役ベンチャーキャピタリストが初めて明らかにする!

起業・投資・経営に関わるすべての人へ

仮屋薗聡一氏、北野唯我氏推薦!
起業家との衝突、資金難の恐怖、そして上場の歓喜……
スタートアップと投資会社の間には、表には出てこない無数のドラマがある。

急成長するスタートアップの執行役員としてIPOを経験ののち、
VCの会社を創業し、現在も様々なスタートアップを支援する著者が、
VCという仕事を現役目線で徹底解説。
成功の美談だけではなく、仕事の難しさや失敗までを包み隠さず語る。

【本書で得られること】
・VCビジネスの全体像がわかる
・VCが投資先を見つけ、投資を決断するまでのリアルな思考プロセスがわかる
・スタートアップが資金調達を成功させるために知っておくべき「資本政策」の基本がわかる
・投資先の成長を支援するために、VCが現場で実践していることがわかる
・日本からユニコーン企業が生まれるための条件と、業界の最新動向がわかる

著者が「ベンチャーキャピタリストとインベスターは違う」と語るように、
VCとは単なる投資家ではなく、新しい産業をつくるための資本を司る専門家だ。
その矜持と実践を、著者自身のキャリアと投資現場のエピソードを交えながら体系的に描き出す。

起業家はもちろん、スタートアップに関わるすべてのビジネスパーソンへ。
VCの“泣き笑い”から、新時代のユニコーン企業が生まれる——その瞬間に立ち会う一冊。


【目次】
はじめに
第1章 ベンチャーキャピタルとは何か ――VCの基礎知識
第2章 投資の前にベンチャーキャピタルは泣く ――立ちはだかるファンドレイズ
第3章 投資の意思決定を行う5つのステップⅠ ――IPOできるスタートアップを発掘する
第4章 投資の意思決定を行う5つのステップⅡ ――バリュエーションと契約
第5章 どうやって企業価値を高め、EXITするのか ――IPOと事業撤退の分岐点
第6章 ベンチャーキャピタルを運営するということ
第7章 ベンチャーキャピタルは日本経済にインパクトを与えられるのか ――人口減少時代のVCの存在意義
Column1 私がベンチャーキャピタルを立ち上げた理由
Column2 スタートアップはマクロ環境の変化にどう向き合うのか?
Column3 「オルツ事件」の痛手と教訓
おわりに
2,420円(税込)
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口下手でも選ばれる人がやっていること
発売日: 2026/3/19
EPUBリフロー
印象に残るのは、「話の内容」より存在感。

『クローズアップ現代』『NHKスペシャル』『おはよう日本』を担当した
元NHKディレクターが2000人以上に取材してわかった
言葉以上に相手に届く「非言語」の力。


テレビ番組を100本以上作る中で気づいた
「内容は良いのに伝わらない人」と「心を動かす人」の決定的な違い。
それが、非言語(ノンバーバルコミュニケーション)の表現力です。

表情、姿勢、リアクション、声、持ち物といった
「言葉以外の要素」が、信頼も共感も生み出しています。

・「話したのに、いまいち伝わっていない」と感じることが多い
・「言っていることは正しいのに、冷たい」と言われた(感じた)ことがある
・「相手に伝わるまで、たくさん話さなきゃ!」と頑張ってしまう

そんな「言葉にできれば相手に伝わる」という思い込みを、一度外してみませんか?

近年の「言語化ブーム」により、
「うまく言語化できたのに伝わっていない気がする」
「なんでも言葉にしないといけないのか?」と悩む人が増えています。
しかし、コミュニケーションは言葉だけで成立するものではありません。
同じ言葉でも「表現方法」によって、相手への届き方は劇的に変わります。

著者は、元NHKディレクターとして2000人以上に取材し、菊池寛賞やNHK会長賞を受賞した実績を持つ三木佳世子氏。
複雑な家庭環境から「話すのが苦手」だった著者が、一流の表現者たちを観察し、自ら試行錯誤して身につけた「非言語力」を誰でもできる10のポイントに体系化しました。

今持っている「言語化力」はそのままで大丈夫。
自分の気持ちや意図を的確に表現し、職場や家庭でのコミュニケーションエラーをなくす。
本書は、あなたがこれ以上無理をせず、自分らしく「伝わる人」になるための実践的なガイドです。

【こんな方におすすめ】
・中間管理職、フリーランスなど、対面での信頼関係が成果に直結する方
・話すのが苦手で、言葉が出てこないという経験がある方
・ノンバがないから面接や商談がうまくいかないと感じている方
・自分のコミュニケーションに足りない部分が何かを知りたい方

【本書で得られること】
・たくさん話さなくても、あなたの意図が正しく相手に届くようになる
・面接や商談などで、いつも選ばれるようになる
・一度しか会ったことがないのに、信頼される
・鏡やスマホを使った実践的な練習法で、自分の「見え方」を改善できる

「伝わる」とは、雄弁に語ることではありません。
本書を読み終えたとき、口下手なままでも相手の心を動かせるようになり、
今よりもずっと軽やかに、人とのつながりを楽しめているはずです。

【目次】
はじめに 言葉だけでは伝わらない
第1章 NHKで番組を制作する中で気づいた「非言語」の大切さ
話の内容より、非言語表現のほうが記憶に残る
無意識の表情で印象は決まる
損する非言語表現 トップ5
伝わる人に共通する「自己表現力」―PQという第三の知性
第1章まとめ

第2章 言葉以上に思いが届く感情」をまとった伝え方
カメラの横で百面相!相手の気持ちがあふれ出す「感情」をまとった伝え方
言葉と雰囲気のズレが不信感を生む
今日からできる"言行一致"チューニング
感情に優劣をつけないことが大事
第2章まとめ

第3章 非言語力を鍛える!10の実践トレーニング
言葉を尽くしても伝わらないのはなぜ?
伝わる人・選ばれる人の共通点
非言語は練習で鍛えられる
非言語トレーニング①~⑩
COLUMN オンラインではこうしよう!
非言語トレーニングの総仕上げ
第3章まとめ

第4章 自分らしい非言語表現で欲しい結果を手に入れる
自分を演出すれば、もっと伝わる・もっと印象に残る
演じることは、人生のアップデートである
印象を「整える」ことで選ばれる
「どんな印象を与えたいか」を逆算して振る舞う
AI時代にも求められる人材になる
第4章まとめ

おわりに 非言語力を磨いた先にある、新しい自分
1,980円(税込)
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