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ビジネス書の書籍一覧

722 件中 11 件 〜 20 件を表示
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新スペシャリストになろう!
発売日: 2004/9/16
EPUBリフロー
働き方を変えれば、人生が変わる。仕事、お金、時間を手に入れた新スペシャリストたちに学ぶ今日から始められる21の習慣。
(本書は2004/9/16にPHP研究所より刊行された書籍を電子化したものです)
1,430円(税込)
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図解 採用入門 人事の根幹をイチから学びたい人のための「理論と実践」100のツボ
発売日: 2025/11/21
EPUBリフロー
人事の理論と実践が体系的に分かる「100のツボ」シリーズ第5弾。
人事の根幹であり、経営の最重要課題「採用」のすべてがこの1冊でわかる。

◎募集・選考・オンボーディングから、採用CXデザイン・採用マーケティング・採用戦略まで、「採用」の基礎から実践までポイントをわかりやすく解説
◎Q&Aと図解で気になるところからすぐに読める!
◎採用担当者、一般社員、マネジャー、経営者……立場に応じた解説付き!

「採用担当になったが、何からはじめればいいか分からない」
「採用について、事業部と人事で連携がうまくいかない」
「経験と勘にたよった採用となってしまい、失敗を繰り返してしまう」

本書は、そんな初学者のための採用の「入門書」です。
「採用」について、具体的な手法が書かれた書籍は数多く存在します。
本書は、採用活動の全体像を図解と「100のツボ」という形式で、
体系的・構造的に整理し、難解な理論と具体的な実践をわかりやすく解説します。

採用担当者はもちろん、経営・事業部・人事が「共通言語」で採用を語れるようになり、
自社に合った最適な採用活動を実践できるようになる一冊です。

【目次】
Chapter 1. 採用:
採用の目的、日本の採用の歴史と海外との違い、新卒採用と経験者採用の特徴、採用が失敗する理由、人事における採用の位置付けなど、採用の概論をお伝えします。
Chapter 2.  採用チーム:
採用チームにおける、経営者・現場マネジャー・外部パートナー・採用担当者それぞれの役割と協働の方法、そして採用担当者のキャリアについて説明します。
Chapter 3. 採用要件:
採用プロセスのスタート地点である採用要件の設定方法について、スキルマッチとカルチャーマッチのバランスの考え方や、現場とのすり合わせ方法などを解説します。
Chapter 4. 募集:
一貫性ある採用コンテンツの作成、候補者群を形成するためのチャネルの選択、インターンシップの設計、募集活動の効果測定について学びます。
Chapter 5. 選考:
候補者と企業、お互いの適合度を見極めるための書類選考・面接・ワークサンプル・ジョブトライアルといった選考手法や、オファーに迷ったときの考え方を紹介します。
Chapter 6. 適性検査:
候補者の性格や能力を数値化して、採用・配属・育成に活かすツールである適性検査の選び方、注意点、活用方法、フィードバックの仕方などを解説します。
Chapter 7. 適応:
候補者が入社した後、「業務」「人間関係」「組織文化」に馴染むまでを企業がどう支えるべきか、その仕組み(オンボーディング)とともに学びます。
Chapter 8. 採用CXデザイン:
採用活動を候補者の視点に立って捉え直し、何をどう体験してもらうかをデザインする視点を学びます。
Chapter 9. 採用マーケティング:
候補者と企業の関係性を育てる活動である採用マーケティングの概要と成功例、採用ターゲット、採用ファネル、採用ブランディングについて説明します。
Chapter 10. 採用戦略:
採用戦略を考えるため、人員計画の策定、新卒採用と経験者採用の勝ちパターン、採用ホィールモデルについて学びます。
3,080円(税込)
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図解 人的資本経営 50の問いに答えるだけで「理想の組織」が実現できる
発売日: 2024/1/26
EPUBリフロー
・「人的資本経営」とは何か?
・自分の会社は、どこまで「人的資本経営」ができているのか?
・「人的資本の開示」とは、具体的に何をすればいいのか?

経営者、人事部門担当者、現場マネージャーが知っておくべき必須知識

組織と人を考えるうえで今注目の「人的資本経営」が1冊でわかる!


2023年3月期決算以降、上場企業に対して
情報開示が義務化されたことで注目されている「人的資本経営」。

本書は人的資本経営について、経営者から人事担当者、現場マネジャーまで、
「人的資本経営の全体像」と「自社への適用の仕方」が誰でも平易に理解できるよう
[50の問い+フレーム+具体的な事例]をもとに解説していきます。

①ありたい人と組織の姿はどのようなものか?
②どのように人を調達するか?
③どのように人を育成するか?
④どのように人の活躍を促すか?
⑤どのように人の維持を行うか?
⑥どのように人が抱えるリスクを低減するか?
⑦これら①~⑥を実行する人事体制をどのように整備するか?

7つの領域の[問い]を通じて、あなたの会社の「理想の組織」が見えてくる!


【プロローグより一部抜粋】
人的資本経営でやるべきことを一言で表すならば、「人と組織を健全(健康)な状態にして、企業の目的実現に最大限貢献してもらうこと」です。
このように考えてみると、決して目新しいことを求められているわけではないのです。

さらに人的資本経営において「やるべきこと」を突き詰めると、次の2点に集約されます。

○自社としての、人と組織としてありたい姿(健全な状態)を決める
(ダイエットでいえば、「体重を×kg にすると決める」)
○ありたい姿を実現するために、自社に適した取り組みを決める
(ダイエットでいえば、「糖質を×g 以内にする」「毎⽇×km 歩く」)

(中略)

「何だか抽象的でよく分からない」「大変そう」などと思われた方も、心配ありません。本書では、最速で思考整理ができる方法を用意しています。

それは「問い」の活用です。

本書では、「人・組織としてありたい姿」「それを実現するための取り組み」を明らかにするために「考えるべき問い」を、包括的に、順序立てて示していきます。
また、それぞれの問いに対する「答えの出し方(考え方・フレーム)」を示したうえで、「具体的な事例」も参考情報として紹介しています。
これらの「問い」「答えの出し方」「事例」のセットを活用いただくことで、「皆さんなりの答え」がスムーズに得られるようにしています。
そうして出てきた答えを整理することで、皆さんの会社の「人・組織のビジョン」と「人事戦略」が出来上がる構成になっています。

【目次】
プロローグ
第1章 人的資本経営の「なぜ?」と「なに?」
第2章 あらゆる人を惹きつける「人・組織のビジョン」と「人事戦略」を作成しよう
第3章 人的資本経営を進化させる「人的資本の開示」をしよう
エピローグ 50の問いの先にあるもの
2,640円(税込)
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管理職になったら読む本
発売日: 2018/10/19
EPUBリフロー
「管理職になったのはいいが、自分がどんな役割を果たしたらよいのかわからない」
という人は多いようです。
大企業ならば研修なども行われますが、中小企業の場合、
自分自身で勉強したり、試行錯誤したりすることになりがちです。
本書はそうした管理職の人たちと、これから管理職になろうとしている人たちに向けて書かれました。

著者は長年中小企業でリーダー育成の研修を行ってきました。その経験から、
管理職の仕事の中でどこが難しいのか、どんなスキルを身につけることが必要なのかを
知り尽くしています。
本書では、管理職が果たすべき最も重要な役割を
「問題解決」「部下とのコミュニケーション」「部下育成」の3つに集約し、
その基本をシンプルかつ平易、丁寧にお伝えしていきます。
また、リーダーシップの大切なポイントを11にまとめて紹介します。

本書の大きな特色として、リーダーシップやキャリアに関する理論を紹介・解説する章を
設けている点があります。1960年代からアメリカを中心に研究開発されてきたこれらの理論は、
日常業務をこなすのに直接役立たないと思われて敬遠されがちですが、
そんなことはありません。どんな階層の管理職にとっても実務に役立つのが秀れた理論の特徴です。
理論を知ることで、視野が広がり、考え方に厚みが加わます。

基本から理論まで、本書を読んで活用していただければ、管理職として大きく成長できるはずです。
1,650円(税込)
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才能をひらく編集工学 世界の見方を変える10 の思考法
発売日: 2020/8/28
EPUBリフロー
「編集」という言葉から、何を思い浮かべるでしょうか? 雑誌・書籍の編集や映像の編集のような、何かしらのメディア情報を取り扱う職業的な技能をイメージされるかもしれません。
ここでは、「編集」という言葉をうんと広い意味で捉えます。

そもそもわたしたちは、ありとあらゆる「情報」に囲まれて生活しています。起きた時の体の感じ、外の天気、出かけるまでの持ち時間、テレビから流れるニュース、朝食のメニュー、クローゼットの服と今日のコーディネート、いずれも「情報」であり、そういった雑多な情報をのべつ幕なしに「編集」しながら生きています。
ここで言う「編集」とは、こうした「情報」に関わるあらゆる営みのことを指すものです。

本書で考える「編集力」は、明日の仕事や暮らしに役立つ技能、という範囲にとどまるものではありません。
 この世界のいたるところにある編集の営みを思い、新たなものの見方やそこにある方法を発見していくことを通して、ひとりひとりの中に思い思いに引き出されていくまだ見ぬ潜在力こそが、本書で取り扱いたい編集力です。

 生命活動のOS(オペレーションシステム)とも言える広義の「編集力」を、「方法」として工学的に読み解くことで、人間が携えるべき基本的な能力の仕組みを明らかにし、改めて装填し直していく。
「編集」を「工学」することによって、あるいは「工学」を「編集」することをもってして、相互作用する複雑な世界の中で、人間に本来備わる力が生き生きと立ち上がっていくことを、「編集工学」は目指しています。
そして、この「人間に本来備わる力」というのは、その現れ方がひとそれぞれに違うはずです。おそらくこれを、「才能」というのだと思います。

才能の「才」は、古くは「ざえ」とも読み、石や木などの素材に備わる資質のことを言いました。それを引き出すはたらきが「能」です。
「才」は素材の側にあり、「能」は職人の腕にある。才能とは、引き出す側と引き出される側の相互作用の中にあらわれてくるものであるようです。
内側にある「才」をいかに引き出せるか。自分個人だけでなく、他者の「才」やチームの「才」、場の「才」ということもあるでしょう。
 素材の内側と外側を自由に行き来する「能」としての、しなやかな編集力が必要です。
自分の内側に眠る「才」の声を聞き取り、編集力という「能」をもって表にあらわす。そこに関与するさまざまな方法をエンジニアリングしたものが、「編集工学」であるとも言えます。
1,980円(税込)
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伝わる図解化
発売日: 2023/12/22
EPUBリフロー
必要なのは、センスではなくロジック!

X(旧Twitter)で話題の人気図解デザイナーが紐解く
・本質がつかめる
・思考の流れがわかる
・アイデアがまとまる
・対話が生まれる
図解の「黄金ルール」

わかりやすくするために作ったつもりの図解が、
相手の理解を妨げていたり、
大切な情報が抜けてしまっていたりするかもしれません。

それ以前に、
あなたが作った図解が、
あなた自身を混乱させているかもしれません。


・頑張って作った図解がぱっとしない
・資料を見た相手の反応が薄い
・図解が相手の理解を深めているように思えない
・図解がただの飾りになっている
・図解を作るときに必要な情報が抜け落ちてしまう
・図解したことでかえって誤解や混乱を招いてしまった
・伝わる図解がどういうものか、実はよくわからない

「図解はセンスが問われるもの」
「私にはセンスがないから、無理」
と思った方もいるでしょう。

しかし、図解の良し悪しで大切なのは、
センスではありません。
あくまでも、ロジックです。
つまり、基本とルールがわかれば、
誰でも「伝わる図解」を作ることができるのです。

この本は、
伝わる図解とはどういうものなのか、
伝わる図解を作る思考プロセスを紐解くように、
ひとつひとつわかりやすく紹介していきます。

本書を読み進めるうち、
図解の基本「Why」「What」「How」が
体系的に身につき、
あなたも「伝わる図解」を作れるようになることでしょう。


【目次】
第1章 図解のWhy&What①「図」と「図解」を区別する

-身の回りは図であふれている
-どれが図で、どれが図解か
-図と図解の違いって何だろう?
-図と図解の違いを定義する
-図と図解の違い1 目的:なぜ作るのか?
-図と図解の違い2 要素:何を使って作るのか?
-図と図解の違い3 方法:どうやって作るのか?
-図解の定義
-図解の定義の価値

第2章 図解のWhy&What②「伝わる図解」を定義する
-図解のキモは、分解の文法にある
-わかりやすさとは、分けやすさである
-分けやすさとは、差のつけやすさである
-分けやすいように情報を分解する
-情報の分け方には文法がある
-補講 「わかる」と「知る」の違い

第3章 図解のHow① 図解化のための思考のプロセス ~「図解の文法」と「図解作成の3Step」~
-わかりやすい図解の軸「分解の文法」とは
-世界は要素と関係から成り立っている
-図解作成の3つの手順:「整理」「整頓」「図化」
-整理と整頓の違い
-Step1:整理
-Step2:整頓
-Step3:図化
-図解作成の2つの基準
-基準1:目に従う
-基準2:脳に従う

第4章 図解のHow① 図解化のための基本の型 ~「図解フレームワーク9」~
図解をつかさどる9つのフレームワーク
-図解フレームワーク9
-①マトリックス:情報の要素を比較する
-②マッピング:情報の要素を比較する
-③グラフ:情報の要素を比較する
-④オイラー:情報の関係を構造化する
-⑤ツリー:情報の関係を構造化する
-⑥ピラミッド:情報の関係を構造化する
-⑦コリレーション:情報の関係を順序化する
-⑧フロー:情報の関係を順序化する
-⑨サイクル:情報の関係を順序化する
-「図解フレームワーク9」はすべて「マトリックス」に変換できる
-「図解フレームワーク9」以外の型の代表例
1,980円(税込)
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持続可能な医療を創る―グローバルな視点からの提言
発売日: 2013/6/28
EPUBリフロー
安い医療費で高い健康水準を維持してきた日本。しかし今、少子高齢化で財源は逼迫し、医師は過重労働で疲弊し、問題は山積している。その一方で、医療にもグローバル化の波が押し寄せている。状況に対応した医療制度をつくり直すにはどうすればよいのか。多くの先進国・途上国の医療の現場を見てきた著者が具体的に提言する。 序章 曲がり角にある日本の医療 第1章 医療が提供されている仕組み 第2章 医療財政を考える 第3章 医療の質と安全の担保 第4章 医療政策の意思決定 第5章 日本が進むべき道 (本書は2023/06/28に岩波書店より刊行された書籍を電子化したものです)
2,640円(税込)
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言いにくいことが言えるようになる伝え方 自分も相手も大切にするアサーション
発売日: 2023/1/27
EPUBリフロー
「がまんする」でも「言いすぎる」でもない対話のために

「言いたいことをがまんする」
「言ったことを後から反省する」
そんな経験はありませんか?
相手を尊重しながら、自分の気持ちを伝える
究極のコミュニケーションを教えます!

「アサーション」とは、
自分も相手も大切にするコミュニケーションのこと。
「自分の言いたいことを大切にして表現する」と同時に、
「相手が伝えたいことも大切にして理解しようとする」方法です。
本書の著者は、日本におけるアサーション・トレーニングの第一人者。

本書を読めば、上司・部下・家族・友人などとの
人間関係がグッとよくなるコミュニケーションがわかります。

◎本書を読むとできるようになること
・いい関係のままNOと言えるようになる
・自分に正直に生きられる
・怒りを上手に伝えられる

【目次】
はじめに
第1章:言いたいことをがまんしていませんか?
第2章:なぜ、言いたいことが言えないのか
第3章:アサーションで「思い」に気づき、自然体に生きる
第4章:《実践》アサーティブに「思い」を伝える
第5章:「思い」を大切にするとは、自分に正直に生きること
1,210円(税込)
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シン・ロジカルシンキング
発売日: 2024/7/19
EPUBリフロー
生成AIの時代だからこそ必要な「考える力」をアップデートしよう!
デロイトトーマツで上位数パーセントの人材に限られる最高評価を4年連続で獲得、
同グループでロジカルシンキング研修講師も担当する気鋭の戦略コンサルタントが教える!
相手も自分も腹落ちさせる、あらゆる業種で役に立つ、思考の「型」

ベストセラー『目的ドリブンの思考法』著者、待望の第2作!


ビジネス思考法の定番中の定番、ロジカルシンキング。
「正しく、わかりやすく伝える」ことで効率的なコミュニケーションを可能にし、
ビジネスパーソンが成果を出すための再現性を高める思考の枠組みとして活用されてきた。
しかし一方で、そのように効率性と再現性を重視するがゆえに、
アウトプットの品質の「同質化」という問題が生じやすい。

「論理的に考えればそうなるのは分かっている。聞きたいのは、あなた独自の考えや洞察だ」というわけだ。

そうした従来のロジカルシンキングが陥りがちな「コモディティ思考の罠」を超え、
意外性・新規性のある発想や思考を生み出すロジカルシンキングの進化系、
それが「シン・ロジカルシンキング」である。

シン・ロジカルシンキングの核心として、本書は「QADIサイクル」を提案する。

Q:問い(Question)
A:仮説(Abduction)
D:示唆(Deduction)
I:結論(Induction)

これらを循環させることで、独創的で説得力のある思考が紡ぎだせるようになる。

生成AI時代だからこそ求められる、人間ならではの創造的な論理的思考力。
本書は、その高め方を教えてくれる。

・ビジネススクールの理論を実践に結びつけたい人
・戦略的思考力を磨きたい人
・「考えること」の本質に迫りたい人

本書は、そんなあなたの知的好奇心を刺激し、思考の地平を広げてくれるだろう。
ビジネスの最前線で活躍したいあなたに贈る、必読の一冊。
2,530円(税込)
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「承認 (アクノレッジ) 」が人を動かす コーチングのプロが教える 相手を認める技術
発売日: 2024/4/19
EPUBリフロー
10万部ロングセラー待望の最新版
部下との関わり方に悩んでいるリーダー必見!
コーチングの基本概念「アクノレッジメント(承認)」の入門書


【こんな人におすすめ】
・部下に主体的に動いてほしい
・部下の成長をサポートしたい
・チームのパフォーマンスを上げる効果的なマネジメント方法を知りたい
・個人の価値観を尊重しなければいけない時代になって、部下との関わり方がわからない


コーチングでは、問いを投げかけ、その問いについて考えるプロセスの中で、相手が自然に目指す方向へ前進していくことをサポートします。
ただ、目的地が決まり動き出したとしても、最終的に目的地にたどりつくためには「エネルギー」が供給され続ける必要があります。
そのエネルギー供給のことを「アクノレッジメント(acknowledgement)」と言います。

アクノレッジメントにあたるのは、ほめる、任せる、叱る、あいさつする、声をかけるなど、「私はあなたの存在をそこに認めている」ということを伝えるすべての行為、言葉。
このアクノレッジメント、つまりエネルギーの供給回数が多ければ多いほど、供給方法にバリエーションがあればあるほど(レギュラーガソリンで動く人もいれば、軽油で動く人もいるわけですから)、相手をより遠くまで、ひいては目的地まで動かすことが可能になります。

本書では、あらゆる事例をもとにアクノレッジメントの技術を伝えていきます。
すべての人間関係が変わる、コミュニケーションの本質を学びましょう。

【目次】
プロローグ 田中課長の憂鬱

LESSON 1 人を動かすアクノレッジメント
1 アクノレッジメントとの出会い
2 なぜアクノレッジメントか
3 根性型指導の限界
4 承認型で成果を出す「体育会」が台頭してきた
5 ミドルにもシニアにもアクノレッジメントは必要

LESSON 2 認めること、ほめること
1 本当にほめる
2 スーパーアクノレッジメント、任せる
3 相手の影響力を言葉にして伝える
4 相手の存在価値を高める紹介
5 怒らずに叱る
6 自分で答えずに相手の意見を求める
7 謝ることの力
8 ノーと言う選択権を与える
9 部下を接待する
10 メールはクイックレスポンスで
11 贈り物をする

LESSON 3 たった一言で気持ちは伝わる
1 修飾せずに観察を伝える
2 頻繁に頻繁に声をかける
3 本気のあいさつ
4 別れ際の一言
5 意志のあるあいづち
6 リフレイン
7 部下に対するリフレイン

LESSON 4 人によって接し方はさまざま
1 4つのタイプ
2 コントローラーに対するアクノレッジメント
3 プロモーターに対するアクノレッジメント
4 サポーターに対するアクノレッジメント
5 アナライザーに対するアクノレッジメント

LESSON 5 相手にあったコミュニケーションを選ぶ
1 若い人には理由をきちんと説明する
2 新しい部下をチームに溶け込ませるには
3 年上の部下との接し方
4 上司に対するアクノレッジメント
5 営業上手は「売らない」
6 子どもとうまく接するためには
7 配偶者にもアクノレッジメントが必要

LESSON 6 変わる時代と、変わらない本質
・ハラスメントを避けるには
・リモートワークには「リサーチ」と「イマジネーション」
・チャットツールでもアクノレッジメントは伝わる
・多様性を活かすためには
・「やってるつもり」のアクノレッジメント

エピローグ アクノレッジメントで何が変わったのか

※本書は、2008年に発売された『コーチングのプロが教える「ほめる」技術』(日本実業出版社)を改訂し、新章と図版を加え新版として出版したものです
1,870円(税込)
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