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経営・経営学の書籍一覧

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店長必携!フードサービス攻めの計数
発売日: 1994/7/15
EPUBリフロー
フードサービスの計数管理に関する本で、店長や調理長向けにわかりやすく書かれた専門書はあまりありません。

この本の題名を「フードサービス攻めの計数」としたのは、ローコストオペレーションの考え方をベースに、店長や調理長が自分の意思で実際に活用できる生きた計数管理を目指したからです。
人件費・原価管理や売上げ・客数対策など店舗で発生する様々な課題に対し、店長や調理長自身が計数で計画を立て、計数によりオペレーションの過程を管理し、実績を上げて計数で表現できる「攻めの計数管理の仕組みや手法」を網羅しています。

【目次】
1 誰にでも分かる売上げと原価の基礎知識
①-損益分岐点は難しくない
②-原価を変動費と固定費に分けよう
など
2 すぐに実行できる人件費管理の基礎知識
①-これだけはマスターしたい基本公式
②-ワークスケジュールのつくり方
など
3 ロスをなくす原価管理の基礎知識
①-一品一品の原価が分かるメニュー基準表のつくり方
②-分量管理と歩留まり管理の方法
など
4 見えないムダをなくす
①-毎日のメーターチェックでエネルギーコストを管理せよ
②-備品・消耗品の管理法
など
5 年間予算の作り方と予算管理法
①-各月の売上計画の作り方
②-各月の原価予算と人件費予算の作り方
など
6 売上げを伸ばし利益を拡大する攻めの計数管理
①-ABC分析はこんなに便利
②-売上げは曜日別と時間帯別で管理せよ
など
7 実績を評価する仕組みづくり
①-実績評価表の作り方
②-社員教育に役立つ店舗見学チェックリストの作り方
など
基本用語&基礎知識
主要職種、組織基本用語編15 ほか
(※本書は2018年6月30日に発売し、2021年10月13日に電子化をしました)
1,727円(税込)
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図解 組織開発入門 組織づくりの基礎をイチから学びたい人のための「理論と実践」100のツボ
発売日: 2022/2/18
EPUBリフロー
学習する組織、ティール組織、ビジョナリーカンパニーから
ワイズカンパニー、心理学的経営、デリバリング・ハピネスまで。
組織に血を通わせる、この1冊


◎組織開発の理論と実践を体系的にまとめて収録
◎経営者・マネジャー・一般社員…立場に応じた解説付き
◎Q&Aと図解で、気になるところからすぐに読める!

【目次】
Chapter 1. 組織開発
Chapter 2. チェンジエージェント
Chapter 3. サーベイ・フィードバック
Chapter 4. 対話型組織開発
Chapter 5. 学習する組織
Chapter 6. ティール組織
Chapter 7. ビジョナリーカンパニー
Chapter 8. デリバリング・ハピネス
Chapter 9. 心理学的経営
Chapter 10. ワイズカンパニー

【「はじめに」より一部抜粋】
お疲れ様です。坪谷です。私は研究者ではなく実践者です。
もともとIT企業のエンジニアでしたが、疲弊していた現場の状況を改善したいと人事部門へ異動し、それから 20 年以上「人事」をしています。
人事担当者、人事マネジャーとして 8 年間実務を経験したのち、リクルート社で人事コンサルタントとして 8 年間 50 社以上で人事制度を構築して組織開発を支援しました。
ベンチャーのアカツキ社で人事企画室を立ち上げたのち、
現在は株式 会社壺中天を起こし、クライアント企業の人材マネジメントパー トナーとして「人事の意志を形にする」活動をしています。

当書は組織開発の入門書です。組織を作る人だけでなく、組織 で働く人にもお届けしたい本です。
前書『図解 人材マネジメン ト入門』は人事の「型(仕組み)」を理解するための入門書でしたが、当書は、組織に「血」を通わせるための本です。
密接に関連していますが、それぞれ独立して読める本に仕立てました。
私は人事担当者のころ「組織開発」が何をさす言葉なのか、よくわかりませんでした。
人材マネジメントや人材開発との違いが 理解できず混乱していました。
どうにか学ぼうと組織開発の本を何冊も読んだのですが「専門的で難しすぎる」か「1 社の特殊な 事例のみ説明している」本ばかりで、全体像を捉えることができませんでした。
その経験から、組織開発を「体系的にわかりやすく」理解できる本を書こうと考え、執筆したのが当書です。
「組織」について、未来への兆しや可能性を感じてくれたら、 これほど嬉しいことはありません。
2,860円(税込)
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ミッションからはじめよう!
発売日: 2012/3/25
EPUBリフロー
いわゆる「問題解決」や「ロジカルシンキング」本を買ってはみたけれど、結局、使えない。課題をきれいに整理して、プレゼンまでは上手にできたけれど、そこでおしまい。実際には、問題は未解決のまま……そういう経験をなさっている方も少なくないはずです。
「どんなに美しい戦略でも実施されなきゃゴミ」(本文より)。本書は、実行することにこだわります。なぜなら、実際のビジネスの場面で大事なことは、分析することでも整理することでもなく、「実行」することだからです。きれいに整理しなくても、華々しいプレゼンができなくても、不格好でも実行し、結果を出すことが求められます。
実行する過程の中で、何より大切なのが、本書のタイトルでもある「ミッション」です。思わぬ困難があったとしても、変わらぬモチベーションを持ち続けるだけの「ミッション」。なぜ、それを実行するのかというそもそもの使命です。
正しいミッションの作り方を身に付けて、自分の会社で、お店で、そして自分自身の人生においても、実際にあなたが描き、巻き込み、実行し、成果を出す「ミッション・ピープル」になっていただくこと。それが本書の目的です。
実際にスキルを「使える」ようになっていただくために、リアルな「ストーリー」を用意しました。舞台は、某航空会社。主人公は入社四年目にして、なぜか経営企画室に配属された現代っ娘、大空翔子。主人公といっしょに楽しみながら、ミッション・ピープルへのプロセスを体得していきましょう。
1,650円(税込)
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急成長企業を襲う7つの罠 なぜ、7割の企業が創業10年を迎えられないのか?
発売日: 2014/10/16
EPUBリフロー
『社長失格』著者 板倉雄一郎氏推薦!
“失敗の当事者でなければわからない罠はまだまだある。
しかし、本書に書かれていることくらいは知っておかなければ、その土俵にすら上がれないだろう”

仕事の意義を見失う社員、優秀すぎる新入社員をコントロールできない中間管理職、有名企業出身の中途社員の早期離職、決断できない若手リーダー……
これらの、好調な業績・高揚感の影で鳴り響く不協和音を放置すると、成長の停滞、業績の下降を招きます。

リンクアンドモチベーション取締役として同社の急成長(創業から8年での上場、13年で従業員1300人まで成長)を目の当たりにし、多くのクライアント企業の組織コンサルティングを手がけてきた著者が語る、ベンチャー企業関係者必読の書。

<7つの罠>
1 拡大の熱量に依存する
2 頭の切れすぎる部下のマジック
3 中間管理職の評価を見誤る
4 ブランドとスペック重視の盲目採用
5 戦略遂行を阻む心理的バイアス
6 若手社員を惑わすテクニカルスキルの幻想
7 リーダー育成を遅らせる形骸化した権限委譲

<あの企業はこうして乗り越えた!実例付き>
・株式会社ネクスト
・株式会社サイバーエージェント
・面白法人カヤック
・ビルコム株式会社
・株式会社ファインドスター
・株式会社Speee
・株式会社ビスリーチ
1,650円(税込)
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図解 人材マネジメント入門 人事の基礎をゼロからおさえておきたい人のための「理論と実践」100のツボ
発売日: 2020/5/28
EPUBリフロー
◎ Q&Aと図解ですぐに読める!現場で使える知識が満載
◎ 組織を成長させるための理論と実践を体系的にまとめて収録
◎ 「トヨタ・リクルート・サイボウズ・アカツキ」の実例も紹介


当書は 10章×10のツボと 4 社の実例により、
人材マネジメントの基礎知識を図解と文章で展開していきます。


気になるツボだけを「つまみ食い」することもできますし、
通して読めば構造的に人材マネジメントを把握することができます。

Chapter 1. 人材マネジメント
人材マネジメント全体の目的、歴史、構造、日本の特徴、効果的に 行う方法などの概論です。

Chapter 2. 人事評価
人材マネジメントの判断情報となる「人事評価」。その目的、対象と主な方法、 これからの展望について解説します。

Chapter 3. 賃金・退職金(外的報酬)
働くことによって得られる「報酬」のうち、外的報酬と呼ば れる「賃金・退職金」。その内訳と決定方法、重要な納得感の醸成について解説します。

Chapter 4. 働きがい(内的報酬)
報酬のうち、内的報酬と呼ばれる「働きがい」。日本の現状や、 向上させる方法について解説します。

Chapter 5. 等級
人材マネジメントの方針を具現化した骨格である「等級」。その歴史と種類、自社 に適した等級について解説します。

Chapter 6. 採用
人材の流れである「リソースフロー」の入り口「採用」。人員計画、人材要件、選 考の手法について解説します。

Chapter 7. 異動・代謝
リソースフローの中心であり適材適所の重要な手法である「異動」、そして リソースフローの出口である「代謝」。その方法と日本の特徴について解説します。

Chapter 8. 人材開発
企業が投資して人を育成する「人材開発」。対象となる能力、方法、これから の展望について解説します。

Chapter 9. 組織開発
組織の効果を高める計画的な取り組みである「組織開発」。その定義、対象、 方法について解説します。

Chapter 10. 働く人
働く人の視点で、キャリアと専門職プロフェッショナルについて考えます。


また、各章末には「4社の事例」として実際の企業がどのように人材マネジメントを実践しているのか、企業規模と育成雇用のスタンスから 4 タイプの実例を挙げています。

さらに人事担当者、管理職、経営者、人材業界のそれぞれも方に向けた著者からのメッセージを「まとめ」も各章ごとに掲載しています。
2,860円(税込)
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Third Way 第3の道のつくり方
発売日: 2019/8/13
EPUBリフロー
「社会性とビジネス」「デザインと経営」「大量生産と手仕事」
「個人と組織」「グローバルとローカル」…
相反する二軸を掛け合わせて新しい道を創造する。
二極化する世界を生き抜くこれからの思考法

途上国5カ国で生産・国内外38店舗展開・13年連続売上増
マザーハウス 創業者が初めて語る経営・組織・デザイン

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1章 社会性とビジネスのサードウェイ
2章 デザインと経営のサードウェイ
3章 個人と組織のサードウェイ
4章 大量生産と手仕事のサードウェイ
5章 グローバルとローカルのサードウェイ
1,650円(税込)
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なぜ名経営者は石田梅岩に学ぶのか?
発売日: 2015/10/22
EPUBリフロー
「勤勉」「正直」「時間に正確」など、近代化と高度成長を支えた日本人の美徳と呼ばれるものは、江戸時代の思想家、石田梅岩によってつくられた。

 日本は江戸時代の間に、相当の発展を遂げていた。その力の源は、名もなき庶民だった。町人や農民は、実に勤勉で、猛烈に働いていたのだ。
 日本の民衆が、優れた労働者だったこと。これが、瞬く間に近代化できたことや、第二次大戦後、驚異的な速度で復興を遂げることのできた理由だ。指導者が、画期的な経済政策を思いついて、それによって経済力を向上させたのではない。優秀な労働者が、世界のどの国よりも多くいたことこそが、日本の経済的な強みだったのだ。

 なぜ、日本という国は、そのような条件を備えることができたのだろうか。この疑問への一つの回答が、石門心学という思想にある。
 石門心学は、京都の商人だった石田梅岩(1685~1744年)という人物が創始した学問だ。梅岩は、「人はどう生きるのが正しいのか」ということを、ひたすら考え抜いた。しかし、梅岩は人間のことだけを考察したのではなく、社会の構造や、さまざまな職業がどういった役割を果たしているのかについても、探求している。
 元々は商人だっただけあり、梅岩は商業のこと、そして経済のことを、皮膚感覚で理解していた。そして、商人を引退し思想家となってからは、商業や経済を明確な言葉で説明することにも、大いに注力した。

 梅岩の思想は、弟子たちによって日本中に広げられた。そして、さまざまな階級の人々が、これを熱心に学んだ。梅岩の思想は、毎日の仕事に大きな意味を付与してくれるものだったからだ。梅岩の考えを学んだ人々は、道徳的な向上を遂げ、感情と行為に自信を持ち、人間関係を和やかにすることに努めた。
 そして、道徳的向上を遂げた人々の多くは、仕事の成果も、以前よりよいものとなった。真面目で、周りに気を使う民衆が、一国の経済発展に貢献し始めたのだった。
1,650円(税込)
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破壊と創造の人事
発売日: 2011/6/15
EPUBリフロー
〈本書の一部〉
第一章では、まず、今の「日本の人事」はどのような歴史をたどって、ここに至っているのかという歴史を紐解くところから始めたい。バブル崩壊以降、2度の転換期を経ていることを、本書では指摘する。
第二章では、そうした状況を踏まえて、これからの人事が、戦略人事として成果を上げていくためにはどう考えていけばいいかを、キーワードをあげながら話をしていく。
第三章では、グローバル人材、経済、コーチング、ビジネススクール、それぞれの分野で活躍する第一人者へのインタビューを掲載した。各分野における最新事情と、人事との関わりについて率直に語っていただいた。
第四章では、人事担当者が現在おかれている位置と、人事担当者自身の今後のキャリア形成について述べさせていただいた。戦略人事として求められている人間像についても触れているので、参考にしていただければと思う。
第五章では、先進的な人事制度を取り入れて注目を集めている企業の人事担当者の方を、人事の最新トピックスについて取材させていただいた。現場ならではの大変興味深い話を伺うことができたと自負している。

こうした本書の内容のひとつでもふたつでも、皆さんの明日の活動の糧にしてもらえたとしたら、幸いである。

(はじめに より)
1,980円(税込)
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日本プロ野球改造論
発売日: 2013/3/15
EPUBリフロー
観客動員数が減り、地上波テレビ中継の視聴率も低迷している日本プロ野球。しかし、1990年代半ばまで、日本のプロ野球と米メジャーリーグの売上規模はほぼ同じだった。現在、メジャーは規模を拡大し、日本との差は4倍にも広がっている! その違いはどこにあったのか?
高度なビジネスマネジメントでリーグ全体の発展をとげたメジャーと、選手の実力はありながらも各球団が個別に利益を追求してきた日本プロ野球------これは、現在の閉塞する日本産業構造そのものといえるだろう。
ビジネスコンサルタントとして、プロ野球界にかかわってきた著者が、次世代の夢を創るスポーツ=プロ野球の徹底改造論を提案。本書は、日本の産業が再浮上するための大きなヒントにもなるだろう。
1,100円(税込)
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フードサービス攻めの成長戦略
発売日: 2002/3/10
EPUBリフロー
好評の「フードサービス攻めのシリーズ」、待望の第三弾!
このシリーズは実践的な活用のほか、チェーン店の店長や本部スタッフとその候補に対する研修テキストや自己啓発書としての活用もできます。さらに中小店のオーナーやこれから独立を目指す方のお役に立ち、経営の一助となれば幸いです。

目次
第1章 淘汰の時代に勝ち残る成長戦略
第2章 新業態開発プロジェクトの進め方
第3章 攻めの価格政策と荒利益確保のポイント
第4章 フードサービス攻めの販売促進戦術
第5章 新サービス導入マニュアル
第6章 勝ち残るための競合店対策と撤退戦略

(※本書は2002年3月10日に発売し、2021年7月9日に電子化をしました)
1,980円(税込)
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