カテゴリ一覧 著者一覧 予約購入

コミュニケーションの書籍一覧

63 件中 21 件 〜 30 件を表示
0件
本物の気づかい
発売日: 2020/12/18
EPUBリフロー
ビジネスでの接待や過剰な関わりが少なくなっている現代においては、
気づかいの判断基準が難しく、「余計なことになるなら、しないほうがいいかも」
と思ってしまうシーンが少なくありません。

しかし、いくら世の中やビジネスで簡素化・簡略化が進んでも、人は何かをしてもらったり、
してもらったことにお返しがあったりすれば、よろこびを感じます。
これは、人の心理なので、変わることはありません。

そのため、小さなことでいいので、
「気づかい」を心掛けてみてください。

たとえば、

・贈り物をするプレゼントは、実際に手に取り、どんなものか確認してから送る
・仕事がつまっている同僚に、缶コーヒーの差し入れする
・上司が確認する資料に、付せんでひと言添える
・誰よりも早く誕生日のメッセージを送る
・些細なことでも「ありがとう」を欠かさず伝える

など、ちょっとしたことで十分です。誰にでもできる簡単なことですが、これが人生を変えます。こうした気づかいをほとんどの人がしていないため、
気づかいをするだけで、自分にしかできない価値も生み出せます。

「わたしは気が利かないから……」と悩まれる人がいますが、気づかいは、「習慣」にすることで誰でも身につけられます。まずは、「相手によろこんでもらいたい」という気持ちを
「行動」で表現するならどんなことができるか考えてみてください。気づかいのできる人は間違いなく人に好かれます。
そして、どんな仕事も相手によろこんでもらえたら成功します。
本書では、能力や才能にかかわらず、
誰でも実践できる気づかいを紹介しています。

「気づかい」だけで人生が変わることを、
ぜひ、実感してみてください。
1,650円(税込)
0件
できる人の人を動かす方法
発売日: 2017/12/14
EPUBリフロー
50ヶ国以上で読まれている世界的ベストセラー
英語版170万部突破。日本語版30万部突破。
現在、世界50言語で翻訳されている“Rules”シリーズの最新刊。
人を味方につけ、難しい人とうまくやる「世界基準の行動原則100」。
1章 人間を理解する31のルール
・相手の事情を理解する
・みんなが同じである必要なはい……etc.

2章 人を助ける30のルール
・ただ話を聞けばいい
・自分の限界を知る……etc.

3章 人を味方につける30のルール
・忠誠心は一方通行ではない
・からっぽのお世辞を言わない……etc.

4章 難しい人と付き合う21のルール
・不安は不信感につながる
・人は利益のある話を聞く
1,650円(税込)
0件
ビジネスパーソンのための「秘書力」養成講座
発売日: 2019/3/28
EPUBリフロー
「秘書力」こそが最強のビジネス基礎力である!

幅広い業務を行う秘書の仕事のさばき方、
複数同時発生する案件でのミスのないコミュニケーション、
漏れをなくす業務の設計のしかたなど、「秘書力」を分解。

秘書業務を行なうかたわら、研修講師を務める著者ならではの、
わかりやすく、「意味」と「理由」の理解を含めて身につくスキルが満載!
広くビジネスパーソンに役立つスキルをまとめた1冊。

<目次>
第1部 業務遂行編
第1章 秘書力とは、「段取り力」
第2章 秘書力とは、「確実力」
第3章 秘書力とは、「気づき力」
第4章 秘書力とは、「問題解決力」

第2部 関係構築編
第5章 秘書力とは、「接遇力」
第6章 秘書力とは、「コミュニケーション力」
第7章 秘書力とは、「信用力」

第3部 自己成長編
第8章 秘書力とは、「学び力」
第9章 秘書力とは、「成長力」
1,650円(税込)
0件
10秒で好かれるひとこと 嫌われるひとこと
発売日: 2022/3/25
EPUBリフロー
たった10秒

その「ひとこと」を変えれば、相手が動く



4万人のコミュニケーションを変えた自己表現のプロが教えるロジカル会話術



あなたの感覚を教えてください。

「10秒」は短い時間? 長い時間?

たかが10秒、されど10秒。

「10秒」は使い方次第で、たっぷり情報を入れられる貴重な器です。

心理学者のT.ウイルソンの研究とその後の脳科学者のJ.メディナの研究 によると、

人間はたった 1 秒間で視覚からだけで 1000 万要素を取り入れ、 のうち40要素を脳で処理できます。

つまり、10秒間だと1億の要素を目から取り入れ、400 の要素を脳で処理していることになります。

10 秒と いう時間の間に、人間はさまざまな情報を処理することができるのです。



一方、10秒で伝えられられる言葉はどのくらいでしょう。

私が40年間専門にしているパフォーマンス心理学の研究では、10秒の間に人間は約44文字(漢字、ひらがななど区別なく句読点含む)を話せることがわかっています。

10 秒で視覚から入る要素は 1 億、脳で処理できる要素 は400ですが、言葉は約44の要素しか伝えられないのです。

情報量の差 は歴然です。だからこそ、44 文字という限られた情報を戦略的に使うことには価値があります。

普通であれば、なんとなく発してしまう 10 秒間 のひとことを意識することで、コミュニケーションの質はぐっと上がります。



本書では、

「お願いする」「謝罪する」「言いにくいことを言う」「自己アピールする」「共感する」「ほめる」「叱る」「本音を引き出す」

という 8 つ のテーマにおける10秒の使い方を解説しています。

各章にはそれぞれのルールがあり、そのルールに従って 10 秒のフレー ズをつくれば、相手に好かれるひとことになります。



各章では、ビジネスシーンや日常での具体的場面を設定して、好かれる ひとこと、嫌われるひとことの例を載せています。

それぞれのひとことは 2、3 のパーツに分解し、パーツごとに「相手に与える印象」を解説されているので、

自分自身に置き換えてひとことをつくることができるようになっています。



また、ひとことをより効果的に伝えるノンバーバルのポイントをイラス トとともに解説している点も本書の特徴です。

ノンバーバルとは、表情や しぐさなど言語以外のコミュニケーションのことです。

心理学の知見をもとにしたノンバーバルのポイントで、10 秒という時間をより効果的に使うことができるのです。

10 秒で 1 億の要素を伝えられる視覚のパワーを活用しましょう。

ぜひ気になったテーマ、場面から読んで理解を深めてください。



【目次】

第1章 相手を動かすお願い、交渉、提案

第2章 関係を修復する謝罪、挽回

第3章 言いにくいことの伝え方

第4章 インパクトを与える自己アピール

第5章 相手の気持ちに寄り添う共感

第6章 やる気を引き出すほめ方

第7章 次につながる叱り方

第8章 本音を引き出す傾聴のひとこと 


佐藤綾子(さとう・あやこ)



長野県生まれ。信州大学教育学部卒。ニューヨーク大学大学院パフォーマンス研究科卒(MA)。上智大学大学院英米文学研究科卒(MA)、同博士課程修了。立正大学大学院心理学専攻、博士(パフォーマンス学・心理学)。日本大学藝術学部教授を経て、ハリウッド大学院大学教授、(社)パフォーマンス教育協会理事長、(株)国際パフォーマンス研究所代表。

自己表現力養成セミナー「佐藤綾子のパフォーマンス学講座」主宰。パフォーマンス心理学の第一人者として、累計4万人のビジネスリーダーとエグゼクティブ、首相経験者を含む56名の国会議員等のスピーチ指導を行っている。

著書に『自分をどう表現するか』(講談社現代新書)、『一流のリーダーがやっている部下のやる気に火をつける33の方法』(日経BP)、『できる大人の「見た目」と「話し方」』『トップリーダーに学ぶ人を惹きつける「自分の見せ方」』(ディスカヴァー)など。単著単行本は本著含め197冊。著作累計325万部。
1,870円(税込)
0件
「超具体化」コミュニケーション実践講座
発売日: 2009/2/17
EPUBリフロー
曖昧な話では、人は動かない。具体化力をつける7つのポイント。

※本書は2009/2/17にプレジデント社より刊行された書籍を電子化したものです。
1,320円(税込)
0件
質問7つの力
発売日: 2018/6/14
EPUBリフロー
*本書は2003年に小社より刊行された『その気にさせる質問力トレーニング』を改題、再編集したものです。

質問は「答えを引きだす」
質問は「思考力をきたえる」
質問は「貴重な情報を引きよせる」
質問は「状況をコントロールする」
質問は「人の心をひらく」
質問は「聞く力を向上させる」
質問は「人をその気にさせる」

部下指導、交渉、セールス、面接、取材、
家族との会話、そして“自分への問いかけ”etc…
あらゆるコミュニケーションは「問い」から始まる。

ビジネスコミュニケーションの名著、復刊です。

仕事でも私生活でも、成功の鍵を握っているのは、コミュニケーション能力。
それも、「何を言うか」ではなく、「何を質問するか」にかかっています。
著者のドロシー・リーズは言います。

“質問のしかたを変えれば、人生の焦点も変わる。
正しい質問をすれば、前に進み、困難を乗り越えることができる。
よりよい質問はよりよい答えを生み、よりよい答えはよりよい解決策を提供してくれる。
質問する力を向上させれば、家庭でも職場でも、人間関係を向上させることができるだろう”(17ページ)

IBMやメリルリンチほかアメリカの一流企業を指導するコンサルタントが教える、
質問力を磨くトレーニングブック! すぐに使える50の質問リスト付きです。
1,650円(税込)
0件
弁護士だけが知っている ムダにモメない33の方法
発売日: 2018/2/25
EPUBリフロー
カドを立てずにマルくおさめる
仕事や家庭の9割のトラブルは簡単になくせます!
各種メディア出演のマルチ弁護士が教えるコミュニケーションの技術

・「お願い」を聞きすぎる人にはならない
・相手の「消火スイッチ」を探す
・会話は「カウンター型」を意識する
1,540円(税込)
0件
マジシャンが教える 心を誘導する技術
発売日: 2012/6/25
EPUBリフロー
マジシャンのテクニックを身につければ、相手に気づかれずに主導権を握り、思い通りに相手を動かすことができる!
相手をその気にさせ、盲点をついて主導権を握り、あっというまに自分のテリトリーに引き込む。もう、どんな相手も怖くない!

あなたは、マジックショーを観たことがありますか? マジックを観たことがあるのであれば、マジシャンの起こす不思議な現象に心を掴まれ、「なぜ?」「もっと知りたい!」といった気持ちになったことが、少なからずあるということでしょう。
マジシャンは、その場にいるお客さまを一瞬で役者に変えたり、お客さまから借りたものでマジックを披露したりと、お客さまには決して気づかれないように、言葉やジェスチャーで誘導し、あっというまにその場を驚きと感動の渦に巻き込んでいきます。

けれども、実は、マジックのタネとは、至ってシンプルにできています。マジシャン独特の思考とテクニックを用いて、観客の想像の向こう側を演出し、本気で演じて伝えるからこそ、相手を感動させるができるのです。

本書では、そのマジシャンのテクニックを用いて、自分の意図通りに相手の心を導くための技をお教えします。営業、商談、恋愛、就職活動、ふだんの会話などが驚くほどスムーズに進むようになるはずです。

あなたにもできる 5 つのマジックも掲載。この本を使ってできるマジックも載っています。
1,540円(税込)
0件
ミリオネーゼのコミュニケーション術
発売日: 2006/4/27
EPUBリフロー
女性には、男にわからない苦労もあれば、華もある。 ビジネスメールの新常識は? 年上の部下にどう注意するか? パーティで覚えてもらうには? スタッフのモチベーションを高めるには? お酒やゴルフのつきあいは必要なの? 女性リーダーたちが実経験から得た、コミュニケーションのノウハウを一挙公開! (本書は2006/04/27に小社より刊行された書籍を電子化したものです)
1,430円(税込)
0件
3秒で心をつかみ 10分で信頼させる 聞き方・話し方
発売日: 2017/11/11
EPUBリフロー
雑談が苦手、質問をするのが下手、話がなかなか伝わらない……。
仕事や家庭、学校など、様々なシーンで「何を話せばいいのだろう?」と困ってしまうことがあります。

初めて会うゲストと瞬時にコミュニケーションをとり、「生放送の1時間1本勝負」のなかで、ゲストの言いたいことや本音・魅力を引き出すことが求められてきた著者が、試行錯誤しながら身につけていった会話術を、惜しげもなく公開します。

多くの人が苦手とする「初対面」のシーンですぐ活用できるテクニックから、コミュニケーションスキルの最重要ポイントである「聞く力」の磨き方、会話を上手に回しながら自分が言いたいことを伝える
「話す力」の磨き方までを、50のコツにまとめました。

コミュニケーションに特別な才能は必要ありません。ちょっとした意識や工夫によって、誰でも身につけることができる技術なのです。

たとえば、
「PART1 初対面の人の心を3秒でつかむ方法」では、
・名刺交換のあとの一言をあらかじめ考えておく
・相手との共通点を事前に調べる
「PART2 聞く力の磨き方」では、
・上手なあいづちを身につける
・相手に話を続けてもらう「オウム返し」テクニック
「PART3話す力の磨き方」では
・悪い口ぐせのなおし方
・沈黙を怖がらない
などを、すぐに実践できる形にまとめています。

本書で紹介しているテクニックを入り口に、相手を心から受け入れ、共感し、リスペクトしていくことで、本当の信頼を築いていくことができるはずです。
1,650円(税込)
戻る 書籍一覧を見る