カテゴリ一覧 著者一覧

社会・時事の書籍一覧

103 件中 71 件 〜 80 件を表示
0件
人間の自然認知特性とコモンズの悲劇―動物行動学から見た環境教育
発売日: 2007/3/1
EPUBリフロー
第1部 進化から見た人間の自然認知(人間の精神と自然とのつながりについての研究
原人以降の人類史
自然環境への適応として予想されること
植物に対して感じる安心感、快さ ほか)
第2部 人間の自然認知特性と「コモンズの悲劇」への対抗(コモンズの悲劇-環境問題の解決を困難にするもう1つの壁
コモンズの悲劇に対抗するには?
もう1つの方向性-「コモンズの悲劇」対抗心理を自然との間で分かち合う)
(※本書は2007/3/1に発売し、2022/4/13に電子化をいたしました)
2,035円(税込)
0件
アンチ急進派の農政改革論
発売日: 1998/10/1
EPUBリフロー
経済社会のグローバル化やフードシステムの成長とかかわらせた農業・農村問題、農業農村整備、農業環境政策、条件不利地域政策、新しい農業基本法の理念と方法などについて農業経済学の旗手が贈るメッセージ。
(本書は1998/10/1に農林統計協会より刊行された書籍を電子化したものです)
2,090円(税込)
0件
「人が減る」ということは、そんなに悪いことなのか?
発売日: 2013/8/28
EPUBリフロー
日本の人口が1億3000万人というのは、日本の歴史の上からも「異常」なこと。鉄道の満員ラッシュも、食料自給率も、この異常な人口数を前提としては解決出来ないのではないか。「人々が等しくある水準の生活を送れるようになった20世紀の工業の時代から、21世紀は自分らしい暮らしとは何かを考え、多くの選択肢から自分の暮らし方を選択して再編集する時代だと思います」(本書、あとがきより)

目次

第1章 人口減少社会がやってくる

第2章 なぜ、人口は減少してしまうのか

第3章 人口減少に対する取り組み

第4章 「減」の時代の、10の方法
2,860円(税込)
0件
3・11後の世界の心の守り方
発売日: 2011/8/15
EPUBリフロー
事故という未曾有の、まさに国難をうけて、多くの識者が、インターネットで、新聞雑誌で、テレビで、そして、書籍で、さまざまな立場、観点から語っています。
そんななかで、今もっとも注目される異色の青年僧侶、小池龍之介さんは説きます。
「今回の大地震、大津波、そして、原発事故──このたいへん痛ましい事態に、もし、救いを見出すことができるとしたら、これを、私たちがこれまで幸福だと思い込んできたものが、じつはそうではなかった、ということに気づき、ほんとうの幸福、すなわち、<心が安らいでいられること>へと、私たちの価値観を転換させていくチャンスとすることができるのではないかということです」
わたしたち一人ひとりが、その苦しみから脱していくための第一章、わたしたちのなかに思いがけず芽生えた他人に対するやさしさを「慈悲」の心に育てる方法を説く第二章、そして、これを「そもそもわたしたちの幸福とは何だったのか」と考え直す機会とするための第三章まで、厳しくも愛に溢れた著者の言葉に、きっと明日を開く勇気と実践的視点が得られることでしょう。
1,100円(税込)
0件
100のインフォグラフィックで世界を知る 世にも美しい教養講義 超図解・宗教
発売日: 2017/7/13
EPUB固定
宗教を知らないでは済まされない時代。
「わかりにくい」宗教の常識と本質を、
インフォグラフィックを交えた明快な解説で、
直感的に理解できる新しい入門書誕生!

「世界で信者が多いのはどの宗教?」
「信徒が神に唱える言葉の意味は?」
「いつ、何を祝う?」
・・・といった宗教の“常識”にまつわる問いから、
「宗教が探究するのは幸福? それとも真理?」
「神がすべてを知っているなら、人間はどうすれば自由になれるのか?」
「なぜ宗教は性をタブー視するのか?」
・・・といった、一般には“答えづらい”とされる宗教の素朴な問いまで、
宗教大国フランスで宗教社会学を研究する著者が、
「聖書の教えを完全図解化した」という新進気鋭のインフォグラフィックデザイナーとタッグを組み、
明快で美しいビジュアルとともに丁寧に解き明かしていく。

本書の最大の特徴は、宗教にまつわる「数字」を豊富に収録し、
まわりくどい説明抜きで、宗教の「本質」が直感的に理解できるところ。

<数字の例>
・ヒンドゥー教における天地創造に要した時間・・・1000年
・イスラム教のラマダン期間中の食物消費量(平時比)・・・+30%
・キリスト教の福音書が示す「救われる人の割合」・・・50%

いま世界各地で起こっている戦争やテロ、政治的対立を理解できるだけでなく、
仕事や旅先で、「宗教のことをよく知らないから話せない・・・」という不安がなくなり、
世界中誰とも気兼ねなく話せる〈世界標準の教養〉が身につきます。

これまで、「宗教は知らなくちゃいけないことが多いし、解釈もいろいろあって複雑だから・・・」と
敬遠していた人にはぜひおすすめしたい一冊です。
2,200円(税込)
0件
生きるための哲学
発売日: 2012/5/13
EPUBリフロー
哲学や思想と呼ばれるものは、私たちの日常からかけ離れた存在ではない。
この一瞬一瞬を生きるために役立てるべきものなのだ。

100万部を突破した『超訳ニーチェの言葉』を世におくった白取春彦が、
ソクラテスやアリストテレスなど古代ギリシャの哲学者から、仏教・キリスト教・イスラム教などの宗教、パスカル、ショーペンハウアー、ニーチェ、アラン、ヴィトゲンシュタイン、メルロ=ポンティほか現代に至る哲学者まで、古今東西のあらゆる思想を見渡し、その中から「生きる知恵」をつかみ出した!

どう考え、どう行動し、どう人と関わるか。本書には生きるために真に役立つヒントがきらめいている。
1,540円(税込)
0件
世界の哲学50の名著
発売日: 2014/2/21
EPUBリフロー
プラトン、アリストテレスなどの古代の哲学者、パスカル、ハイデガー、カント、ヘーゲル、ニーチェなどの近代の哲学者、そしてマイケル・サンデル・スラヴォイ・ジジェク、ピーター・シンガーなどの現代の思想家まで、古今東西の代表的哲学者の名著50冊のエッセンスがこの1冊にまとまりました。哲学の名著のエッセンスがこの1冊で分かります。
「可能性の文学の真の研究者」(USAトゥデイ紙)とも批評される著者T.バトラー=ボードンは、「人生の道案内」として、また「世界の本質を照らす光」として哲学を活用する方法を提案しています。
英語版のみで累計30万部、世界23言語に翻訳される世界的ロング&ベストセラーシリーズの最新刊。
2,420円(税込)
0件
ビッグクエスチョンズ 哲学
発売日: 2015/3/20
EPUBリフロー
『ビッグクエスチョンズ』は、人類の歴史を通して、探究心旺盛な人々を悩ませてきた科学や哲学の大疑問に対し、一流の専門家が回答するシリーズです。
「親しみやすく簡潔に」という編集方針により、その分野を概観しつつ、最新の知見を身につけることができます。

古今東西・老若男女、誰もが関心を持たずにはいられない、最も身近で最も難解な学問。それが哲学です。
難解で役に立たない試みだと批判されたかと思えば、素晴らしく魅力的で知的好奇心を深く満足させるものだとして特別視されたりする。
この哲学において問われる様々な問いは、過去数千年に渡って様々な哲学者たちが取り組んできたものであり、現代の私たちにとって最も手に負えないものの一つであると同時に、
最もダイレクトに私たちの人生に関わるものでもあります。

『ビッグクエスチョンズ 哲学』は、そういった哲学における最も基本的な問題のうちの
いくつかについて考える、とてもコンパクトなガイドブックです。
本書のなかで問われている問いと、それに対して提示されている答えは、いずれも現代において最新の知見を反映したものとなっています。
したがって読者は、本書を読み進めることによって現時点における最新の哲学の状況を概観することができます。

本書で問われている問いには次のようなものがあります。
「精神とは何か?」
「私たちは自由なのか?」
「空間を埋めているものとは?」
「なぜ何もないのではなく何かがあるのか?」
「死は恐ろしいものなのか?」
「美とは何か?」

著者のサイモン・ブラックバーンは、これらの問いが何を意味しているのかをまず明らかにしたうえで、哲学者たちがそれらの問いに対してどのように答えを出そうとしてきたかについて説明しながら、読者を知的探求の旅に導いていきます。

しかしブラックバーンは、旅の行き着く先に問いの「解決」を用意することはありません。
なぜなら哲学においては自然科学や数学とは異なり、完璧に解決された問いなどそもそも存在しないからです。現代の新しい世代の哲学者たちが試みていることも同様で、問いそのものを解決しようとすることではなく、問いについての新たな理解を得ることです。
2,310円(税込)
0件
核エネルギーの時代を拓いた10人の科学者たち
発売日: 2020/6/25
EPUBリフロー
核分裂の発見者であるオットー・ハーンと、その理論的基礎を与えたアインシュタインをとりまいた10人の科学者の足跡をたどり、彼らが何をしようとしたのか、何を発見したのかについて、わかりやすく解説!
核エネルギーや放射線はこれまで、エネルギー源としてだけではなく、レントゲン、CTスキャン、放射線治療などの医療分野、タンパク質、DNAなどの構造を調べる生命科学分野、先端材料の分析や構造解析などの物質科学分野などで大いに役立ってきました。さらに、新しい安全な核エネルギー利用、放射性廃棄物の無害化、制御された放射線の利用など、様々な研究開発も欠かすことはできません。しかし、あまりにも早く発見されすぎた核分裂という現象は、不幸にも戦争と急激なエネルギー開発の波に翻弄され、様々な問題も引き起こしてきました。それでも、一度発見されてしまった現象を人類は放棄することができません。

現代物理化学の「核」とも言えるこの分野に、今後も若い研究者がどんどん輩出されることを願うばかりです。
(本書は2020/6/25にプレジデント社より刊行された書籍を電子化したものです)
2,200円(税込)
0件
内なる平和が世界を変える
発売日: 2016/12/23
EPUBリフロー
著者シーラ・エルワージーは半世紀にわたり非暴力の平和活動に献身し、
ノーベル平和賞に3度ノミネートされた女性である。

彼女は平和活動において、非常に画期的な手法を創出した。
それは世界の政治家、公務員、研究者、兵器製造企業経営者、技術者などの中から、核兵器をはじめ大量破壊兵器の使用や開発の決定権者を探し出し、
直接会って対話するというものだ。

また、彼女は早くから、環境や食糧、エネルギー、人種差別、女性差別、格差などの問題に注目し、それらを解決して持続可能な社会を築くことをも目指して活動してきた。

この地球を誰もが安心して暮らせる場所にして未来の子孫たちに残すためには、ほかでもない私たち一人ひとりが自分の内面と向き合い、怒りや恐れを超えて他者を受け入れていくことが必要だと彼女は語る。

現在起こっているさまざまな問題と、自分自身を含めてそれらに取り組んで成果をあげている人々を紹介するとともに、読者がすぐに実践できる方法を説く本書は、著者の思想と経験の集大成ともいうべき一冊である。
3,080円(税込)
戻る 書籍一覧を見る