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ディスカヴァーebook選書の書籍一覧

672 件中 151 件 〜 160 件を表示
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桂離宮―様式の背後を探る
発売日: 1991/4/1
EPUBリフロー
『風土』『鎖国』等の名著で知られる和辻哲郎による桂離宮の様式について探った一書。
その序文では、問題意識として次のように述べている。
「この建築は日光廟と時を同じくして製作されたものであるが、その日光廟と桂離宮とは、同時代の建築として同じ時代的様式を示してゐるどころか、およそ建築として考へられる限りの最も極端な反對様式を示してゐるやうに見える。日光廟はあらゆる技術を悉く注ぎ込んで装飾に装飾を重ねたもの、言ひかへればこれでもか!といふやうに飽くことなく美を積み重ねることによって妓上の美が作り出せると考へた態度によって作られたものであるが、桂離宮はちやうどその反對に、出來るだけ装飾を捨て、出來るだけ形を簡素にすることによって、反って簸上の美が現はれるとする態度によって作られたものである。從って日光廟を「結榊」とか「美しい」とかと感ずるやうな人々の間から桂離宮のやうなものは生れて來ないであらうし、桂離宮を美しいと感ずるやうな人奇の間では、日光廟のやうなものは到底作る氣持になれなかったであらう。それほどに異なった二つの様式が、同じ時代に、しかも接点がなかったとも思へない人々の間に、出現したといふことは、一体何を意味するのであらうか。」
(※本書は1991/4/1に発売し、2022/5/17に電子化をいたしました)
639円(税込)
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おいしいものだけを売る-奇跡のスーパー「まるおか」の流儀
発売日: 2018/6/30
EPUBリフロー
医食同源---この言葉が今日ほど虚しい時代はありません。本来は命の源である食品が工業製品のようにつくられ、安全・安心は二の次とされています。生活者は大量のコマーシャルによって洗脳され、本当に良いものが何かを知らされていません。生活者の購買代理業である小売業者も、単に安さや便利さばかりを売りものとして、本来の役目を果たしている店は多くはありません。
本書は、群馬・高崎郊外で「食は命なり」を理念に、安全・安心でおいしい食品だけを提供し、多くの生活者の支持を集めるスーパー「まるおか」の経営者、丸岡守氏がその思想と実践を初公開。
価格競争に苦しむ小さな店・会社の経営者に役立つことはもちろん、食の安全・安心を求める生活者、食の大切さにまだ気づいていない生活者、そして本物の食づくりを志す生産者、食品加工業者に、食のあるべき姿を訴えています。
(※本書は2018年6月30日に発売し、2021年8月20日に電子化をしました)
1,650円(税込)
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「叱る人」より「ほめる人」
発売日: 2019/8/24
EPUBリフロー
人に対して、叱るよりことも、
ほめることが大切です。

「叱る」ということは、その人の弱点を
否定することです。
叱られた相手は、萎縮したり、
自己防衛をしたりして、
その人の持っている良さや能力は発揮
されにくくなります。
たとえ良くない事態があっても、改善されず、
あるいは隠されたりもします。
仕事はうまく行かないのです。

相手の能力を引き出し、活躍してもらい、
良い方向へ持っていくには、
「ほめること」が大切です。

「ほめる」というのは、相手に対する励ましで、
評価です。
励ましや自分は評価されたということに対して、
人は意欲的になって動くからです。

「自分をほめる」ということも同じです。
苦手で困難な状況に対しても、
自分を「だめだな」と否定せず、
視点をずらして自分を「ほめて」、励ます。
すると、自己肯定感と安定感が生まれ、
その状況に前向きに対応する意欲と
楽観性が湧きます。
そして乗り越えることができます。

何事も、「叱ること」より「ほめること」が
ものごとを良い方向に向かわせるのです。
コミュニケーションも良くなり、
人間関係も円滑になります。

本書では、心理学者の渋谷昌三先生が、
「ほめること」で人の意欲や積極性を引き出し、
仕事も良い方向に向かい、
人間関係もよくなることを解説します。
どのようにほめたらいいのか、
その具体例も紹介します。

●「ほめられてから叱られる」で、やる気をうしなう
●「努力と成長」をほめると、心が元気になる
●ほめられて育った人には、自信も育つ
●自分をほめない人は、他人をほめられない
●「自分をほめる」のは自己満足でいい、
人と自分を比べない
●自分をほめる習慣で、やる気をキープできる
●叱っても「やる気」は育たない
●叱った後には、しっかり「ほめなければならない」理由
●ほめるときも叱るときも、相手の目を見る
●別れ際にほめると、相手は前向きになる (他)(※本書は2019/8/24に発売し、2021/4/1に電子化をいたしました)
990円(税込)
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猫町五十四番地―間中ケイ子詩集 (子ども 詩のポケット)
発売日: 2007/3/1
EPUBリフロー
温かいまなざしを通して紡がれる、心を動かす66の小さな景色たち。間中ケイ子の「少年詩」の世界を味わう一冊。

私は、間中ケイ子が「少年詩」という窓枠をもって、自らの周囲に展開する風物や自分自身の内面のあれこれを見つづけてきたこと、それがしばしば他者であるわれわれの琴線にふれてくることを再認識せざるをえないのである。
(『猫町五十四番地』によせて(皿海達哉)より抜粋)

目次

1 猫小路(ひるね;虹;満月 ほか)

2 十五夜(元旦;七草;節分 ほか)

3 一番星(啓蟄;たね;みつばち ほか)
1,320円(税込)
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禅問答と悟り
発売日: 2020/9/29
EPUBリフロー
逆説と超論理に満ちた禅問答を、中国独自の思惟方法に注意を促しつつ、祖師方の様々な逸話を用いてわかりやすく解説。山は山、川は川、世界は何一つ変わらぬままに、世界を一変させる新しい観察点を一気に獲得する悟りの真実へと読者を誘う。生誕150年を迎える大思想家の代表作。。
(※本書は2020/9/29に発売し、2022/6/9に電子化をいたしました)
2,420円(税込)
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「ゆっくり力」でいい人生をおくる
発売日: 2017/4/22
EPUBリフロー
普通の人は長生きすべし、これがモタさんの持論だ。
おいしいものをたくさん食べ、いろいろなところに旅をして、いろんな人と知り合って、
愉快に、のびやかに、ゆっくり生きる。
「ゆっくり生きる」とは、自分の人生をていねいに、大切に生きることにつながる。
そこになんともいえない豊かなものを感じる、というモタさん。
明るい、楽しい人生を後押しする、モタさんの「ゆっくり力」を発揮した好エッセイ88本。
●善きことはカタツムリの速度で動く
●世の中のことはほとんどのことが長丁場だ
●「一怒一老」とはさようならしよう
●人と人とは、ゆっくり時間をかけて熟成する
●自分の気持ちは笑いとともに伝える
●私は、人生80パーセント主義だ
●ほどほどの人に備わっている品性のよさ
●悪口をいわれてもいいじゃないかのゆっくり力
●身の周りの「いいもの」が心を豊かにしてくれる
●ゆっくりがいい、でも小まめに動こう (他)
◎本書は新講社より出版した『「ゆっくり力」ですべてがうまくいく』を原本とし、『病気になりたくなかったら「急がない」「怒らない」』『安らぎの処方箋』
『人から「大切にされる人」されない人』からも一部抜粋し、再編集した新版です。
◎本書は2015/6/26に発売し、2021/4/1に電子化をいたしました
1,100円(税込)
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生涯うなぎ職人 二百年続く老舗『野田岩』の心と技
発売日: 2010/6/25
EPUBリフロー
★2013年7月29日・NHK総合『プロフェッショナル 仕事の流儀』で放送されました。
※おかげ様で大変評判良くタイミングによりましてはAmazon在庫品切れとなっておりますが、
小社ホームページよりすぐにお買い求め頂けますので「商業界」でご検索ください。

★ミシュランガイド東京2011年版で一ツ星を獲得した老舗のうなぎ屋「野田岩」五代目
★野田岩パリ店を中心に、フランスのワイナリー、三ッ星レストランを、今も毎年探索
★83歳でヒマラヤ登山に挑戦!
★昭和天皇にも愛された老舗の味を継承する思い
★衰えぬ好奇心、洒脱で粋な昭和初年男児に、今こそ「時代を生き抜く力」を学ぶ。

「職人として技術を磨き、若い世代に伝えていくこと。商人として正しく商い、店を損得ではなく運営すること。
経営者として従業員を育て、店の将来を考えること。これらはすべて、回り回ってお客さまのためになることです。」(第一章 より)

職人気質の父、接客上手な母、苦楽を共にする弟子・・・
現代に必要な人材育成のすべてがここにある。


第1章 頑固なまでにこだわって
第2章 父の背に学ぶ職人としての生きざま
第3章 母が説いた商人としての心意気
第4章 先の見えない時代だからこそ
第5章 次代を担う人材を育てる
第6章 人間として、教養人として
(※本書は2010年6月25日に発売し、2021年7月9日に電子化をしました)
1,572円(税込)
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人間力は「箸づかい」に見える
発売日: 2011/8/17
EPUBリフロー
箸づかいと食事マナーを学び、世界的にも注目されている箸の文化と和食の素晴らしさを見直すと共に、箸の外食ビジネスへの活用を提案する。

第1章 箸でつながる日本の心
第2章 箸づかいとビジネス
第3章 箸づかいを正すことの効果
第4章 箸と食事の流儀
第5章 箸のコミュニケーションと表現
第6章 箸の文化と精神性
第7章 箸の種類とTPO
第8章 箸とフードマーケティング

(※本書は2011/8/17に発売し、2021/3/8に電子化をいたしました)
1,572円(税込)
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ビジネスと経営のためのロジカルシンキングとしての弁証法・認識論
EPUBリフロー
ビジネスに本当に役立つロジカルシンキングは、常識を超えてスケールが大きく、その奥は深い。
論理的思考能力であるロジカルシンキングの源流は、論理を究極まで追求してきた哲学の歴史にこそ存在する。
その哲学の王道的エッセンスである弁証法と認識論の基礎を、ビジネスと経営の具体例を用いて、
ビジネスマンの目線で分かりやすく解説!
(※本書は2020/2/21に日本橋出版より発売された書籍を電子化したものです)
1,540円(税込)
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なぜ全日本女子バレーは世界と互角に戦えるのか―勝利をつかむデータ分析術 バレーボール「観戦力」が高まる!!
EPUBリフロー
「世界一を目指すためになくてはならないもの
それは世界一のデータと渡辺啓太というアナリストだ」
――全日本女子バレーボールチーム監督 眞鍋政義

コートサイドでは、歓喜のガッツポーズ。
全日本女子バレーボール眞鍋政義監督の手にあるのはアップル社のタブレットiPad。
もはや眞鍋監督のトレードマークにもなったiPadにはコートの状況をリアルタイムに知らせる最新鋭のデータが詰まっていた。

90年代、イタリアで始まったバレーボールのデータ化。圧倒的な跳躍力を武器に台頭したキューバ、アジアでは中国の高さに屈していたかつての覇権国・日本は、復活をデータバレーに委ね、2010年女子世界選手権で32年ぶりの銅メダルを獲得した。
日本の躍進を支える超重要機密“戦うiPad"は、日本初のプロバレーボールアナリスト・渡辺啓太氏が紡ぎ出す、生きたデータで埋め尽くされている。
柳本晶一監督、眞鍋政義監督とセッター出身の頭脳派監督を二代続けてサポートしてきた名参謀・渡辺啓太氏が、データ黎明期の日本バレー、五輪、数々の世界大会の舞台裏を語る。

指導者やプレーヤー、アナリストを目指す人々など、バレーボールに携わる人々はもちろん、バレーボール・ファンにとってより深くバレーボールを楽しむための「観戦ガイド」ともなり得る一冊。
(※本書は2012/5/10に東邦出版株式会社より発売された書籍を電子化したものです)
1,572円(税込)
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