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コンピュータ・ITの書籍一覧

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Webブラウザ自作してみた【Hello, world!編】
発売日: 2021/12/17
PDF / EPUB Web
使わない日はない、というほど身近な『Webブラウザ』。でもよく考えてみたら、見えないところで結構色々やってくれているんじゃないか…?気になる!どうしたら作れるんだ!というわけで、ギリギリ最低限、GUIを描画してHello, world!するだけの仕様でWebブラウザを自作して、その仕組みを理解するための解説書です。

【目次】
第1章 GUI
第2章 ソケット通信
第3章 HTML解析
第4章 Webブラウザの完成
第5章 Webブラウザの機能追加
1,980円(税込)
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Chiselを始めたい人に読んで欲しい本
発売日: 2020/8/28
PDF / EPUB Web
RISC-V実装の一つであるRocket ChipやBOOMと言ったCPUの名前と共に、チラホラ目に入る「Chisel」の文字。調べてみたけど資料も少なくて、どういう言語かわからない…という方に向けた書籍です。インストールに始まり、学ぶ上で避けて通れないScalaの文法や基本的なChiselの文法、Chiselの力が発揮されるテストとパラメタライズの方法までを1冊にまとめています。

【目次】
第1章 そもそもChiselって?
第2章 環境構築
第3章 Scalaの基本
第4章 Chiselの基本
第5章 Chiselをもっと便利に使うために
第6章 簡単なモジュールを作ってみよう
付録A 第6章で使用したテスト環境
2,200円(税込)
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ゼロから学ぶKubernetes × Elasticsearch運用
発売日: 2025/12/12
PDF / EPUB EPUBリフロー
本書は、現代のインフラエンジニア必携の技術書です。本書では、Kubernetes初心者であっても、Elasticsearchクラスターをスムーズに構築・運用できるよう、丁寧かつ実践的な解説を提供します。DockerやDocker Composeとの違いを理解し、コンテナ管理やスケーリング、自動復旧、さらには機密情報の管理や権限設定まで網羅的に習得できます。豊富なサンプルコードと実践的な演習問題により、学習内容をすぐに手を動かして確認可能。Azure環境へのデプロイ方法にも触れ、本番環境における運用にも即対応できる力が身に付きます。実務ですぐに役立つ知識とスキルを効率よく習得したいエンジニアにおすすめの一冊です。

【目次】
第1章 Kubernetesは怖くない
第2章 環境構築をしよう
第3章 Lesson1 Kubernetesを触ってみよう
第4章 Lesson2 Kubernetes上にアプリケーションを作成しよう
第5章 Lesson3 Kubernetes上にElasticsearchクラスターを立てよう(ローカル編)
第6章 Lesson4 Kubernetes上にElasticsearchクラスターを立てよう(Azure編)
1,980円(税込)
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Amazon Web Services コスト最適化入門
発売日: 2020/9/6
PDF / EPUB Web
AWSの請求書を見て「高いな・・・」と思われたことはありますでしょうか?
「使った分だけ課金」は初期費用がかからずリーズナブルですが、料金体系が複雑で見通しが難しくなります。使い方次第では思わぬ出費を招くこともあります。

本書はAWSの料金体系についてできるだけ体系的に説明しコスト削減するためのポイントや、コストの可視化・分析・予算管理、コスト最適化についてAWS初心者でもわかりやすく解説します。

○ 第一部 AWS サービスの基礎知識

第1章 Amazon EC2
第2章 AWS Lambda
第3章 コンテナサービス(ECS、EKS)
第4章 Amazon EBS/EFS
第5章 Amazon VPC/データ転送
第6章 Amazon S3
第7章 AWS Pricing Calculator

○ 第二部 AWS コストの可視化・分析・予算管理

第8章 AWS Cost Explorer
第9章 AWS Cost and Usage Report
第10章 AWS Budgets
第11章 コスト配分タグ
第12章 AWS Cost Categories

○ 第三部 コスト最適化

第13章 AWS Trusted Advisor
第14章 AWS Compute Optimizer
第15章 AWS Well-Architected フレームワーク「コスト最適化」

■ 対象読者
・EC2やS3を使っているけどコストを下げたい人
・ネットワーク料金が複雑すぎて諦めている人
・オンプレミスからAWSに移行したいけど、どのぐらいコストがかかるのかわからない人
・AWSを使いたいけどクラウド破産が怖い人
・リザーブドインスタンスやSavings Plansを経理に説明するのが面倒な人
・コスト削減に悩んでいる人
1,500円(税込)
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はじめてのBigQuery データ基盤・データ分析の第一歩
発売日: 2022/9/2
PDF / EPUB Web
本書は、Google Cloudが提供しているデータウェアハウスサービス「BigQuery」をメイントピックとして扱います。BigQueryやデータ基盤について知らない方でも最初の一歩として手にとっていただけるように執筆しました。

データ基盤と聞くと、データエンジニアやデータサイエンティスト、機械学習エンジニア、会社によってはITインフラエンジニア・SREが関わることが多いと思いますが、Webエンジニアはクエリ実行することはあれどデータ基盤の構築まで踏み込むことは少ないと思います。

本書は本格的なデータ基盤の構築までは踏み込みませんが、BigQueryへのデータの投入からクエリ実行、ダッシュボードによる可視化をひととおり学べるという本です。50ページ程度のボリュームなのでサクッと読めるはずです。読みながらぜひ手を動かしてBigQueryとその周辺ツールの便利さを体験してもらえればと思っています。

■ 本の構成

第1章 BigQueryをつかってみよう
 1-1 BigQueryの料金体系
 1-2 クエリを実行する
 1-3 クエリを保存する
第2章 データを取り込んでみよう
 2-1 BigQueryへのデータ取り込み方法
 2-2 オープンデータを取り込む
 2-3 効率的なクエリの書き方
第3章 ログを集計・可視化しよう
 3-1 サンプルアプリケーションの構築
 3-2 BigQueryデータセットの作成
 3-3 Cloud Loggingシンクの設定
 3-4 ログを集計する
 3-5 DBデータを取り込む
第4章 可視化しよう
 4-1 データポータルとは
 4-2 COVID-19の感染者数を可視化する
 4-3 Geo Vizで地理空間データを可視化する
 4-4 商品カタログ別のアクセス数を可視化する
 4-5 商品カタログ別の注文数を可視化する
 4-6 ダッシュボードをブラッシュアップする
 4-7 料金について
 4-8 BigQuery BI Engine
第5章 GCPのコストを可視化しよう
 5-1 Cloud Billingとは
 5-2 エクスポートできるコストデータの種類
 5-3 請求データをBigQueryにエクスポートする
 5-4 よく使うカラム
 5-5 クエリ例
 5-6 GCPサービス別に前月比を可視化する

■ 本書で得られること
・BigQueryの料金体系、クエリ実行、テーブル作成に関する基礎知識
・CSVなどのデータファイルの取り込み
・デモアプリをGKEクラスタで構築、アプリケーションログの取り込み
・ダッシュボード作成、データの可視化
・GCPコストの集計・コスト分析について

■ 本書で得られないこと
本書では、次の内容について取り扱っていません。
・ETL処理
・データパイプライン、ワークフロー管理
・リアルタイム分析
・BigQuery、データ基盤のセキュリティ
・機械学習(BigQuery ML)

■ 対象読者
・BigQueryについて聞いたことがある程度の人、初心者
・データ基盤、ログ基盤の構築を任されたけど何をすればいいのかわからない人

■ 前提とする知識
・SQLについての基礎知識

■ サンプル版
BOOTHでサンプル版を無料で頒布しています。
https://booth.pm/ja/items/4149507
500円(税込)
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Firebaseによるサーバーレスシングルページアプリケーション
発売日: 2019/5/24
PDF / EPUB Web
【動画投稿サイトの制作を題材に学ぶFirebase!】

本書は、動画投稿サイトの制作を題材としたReact によるフロントエンド開発とFirebaseの主要な機能である Authentication、 Firestore、Cloud Storage、Cloud Functionsの各機能を理解しつつ、Firebaseによるシングルページアプリケーションの開発について学ぶことができる入門書です。

〈本書の対象読者〉
・Firebaseは名前は聞いたことがあるが、実際に触ったことはない人
・JavaScriptだけで、Webアプリケーションを開発してみたい人
・Firebase と 何かしらのモダンなJSフレームワークを組み合わせてアプリケーションを開発してみたい人
・サーバーサイドだけでなく、フロントエンドの開発にも興味がある人

【目次】
第1章 Firebase
1.1 Firebaseについて
1.2 料金について
第2章 アプリケーションの構築
2.1 セットアップとデプロイ
第3章 認証
3.1 Googleアカウントによる認証
第4章 Cloud Storageによるコンテンツの管理
4.1 Cloud Storageについて
4.2 コンテンツを保存する
第5章 Firestoreによるデータベース管理
5.1 NoSQLデータベースとFirestore
5.2 本アプリケーションのDB設計
5.3 保存した動画のメタデータの保存と動画再生
第6章 Cloud Functionsによるサーバーレスなバックエンド処理
6.1 サーバーレスとCloud Functionsについて
6.2 Cloud Functionsのセットアップとデプロイ
6.3 新規登録時に、ユーザー情報を保存する
6.4 トランスコード処理の概要
6.5 トランスコード関数の実装
6.6 動画メタデータのコピー
第7章 セキュリティールール
7.1 セキュリティールールを記述する
7.2 セキュリティールールの実装
7.3 セキュリティールールの本番反映
7.4 セキュリティールールのシミュレーション
第8章 Reduxの導入とFirebaseとの連携
8.1 なぜReduxを導入するのか?
8.2 Reduxに登場する重要な概念
8.3 ReduxとFirebaseの組み合わせについて
8.4 react-redux-firebaseの導入とStoreの実装
8.5 コンポーネントとReduxの連携
8.6 動画メタデータの一覧取得
8.7 ユーザー認証
1,980円(税込)
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OpenFOAMの歩き方
発売日: 2021/2/26
PDF / EPUB Web
本書はオープンソースの流体解析ツールボックス「OpenFOAM」の初級~中級解説書です。OpenFOAMの最新版であるv2012に対応し、計算用PCの選び方から始まり、重合格子や計算ネタの探し方まで紹介します。取り上げる例題は、章を追うごとに徐々に実行する操作が増える構成になっています。各章の操作はOpenFOAMユーザーがデータを用意する手順を意識して説明しており、例題を進めるうちにOpenFOAMを使った計算の流れを感覚的にも学ぶことができます。

【目次】
第1章 OpenFOAM
第2章 環境構築
第3章 チュートリアルケース
第4章 自分で用意したSTLで計算する
第5章 二相流
第6章 オーバーセット
第7章 勉強のモチベーションの持ち続ける方法
第8章 困ったときには
第9章 OpenFOAMの追加機能

同人版はこちら
2,200円(税込)
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明後日から使えるKubernetes入門
発売日: 2020/12/31
PDF Web
明後日シリーズとは、「明日からは無理でも、明後日ぐらいからは使えるようになるといいな」と言うノンビリとした目標を設定し、書かれている本です。

今回のテーマは「Kubernetes」。
いま話題のKubernetesは、いったい何なのか。コンテナって何? オーケストレーションツールって? といったことを軽く説明します。
600円(税込)
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手軽に使うDockerの本 コピって使える用途別コンテナカタログ
発売日: 2022/6/17
PDF / EPUB Web
みなさん、Dockerコンテナを使っていますか?
使い始めるとDockerは便利なのですが、最初の1手に少し手間取ることも多いように思います。
本書はそれを解決するために、それぞれの用途で動く設定をまとめた1冊です。
実験用のサーバー・サービスが欲しいときや、コンテナ内開発など、Dockerコンテナをさぁ使おうとしたとき、ちょっと手間取ったらこの本を開くと解決するかもしれません。
Docker Desktopを使えない場合にはWSL2でDocker環境を構築する話も盛り込んでいます。
「仕組み」よりも「動かせる!」は第1歩に大切と考えていますので、まずは各コンテナを動かして遊んでみませんか?

【目次】
第1章 はじめに
第2章 Docker Desktopのセットアップ
第3章 WSL2環境にDockerをセットアップ
第4章 Windowsコンテナのセットアップ
第5章 Docker Composeの説明
第6章 サービスを提供するコンテナの紹介
第7章 開発環境としてのコンテナ
第8章 ビルド環境としてのコンテナ
第9章 コンテナの中からDocker
1,980円(税込)
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簡単!多言語対応アプリをつくろう─はじめてのQt
発売日: 2019/12/20
PDF / EPUB Web
本書はクロスプラットフォームのC++開発フレームワーク「Qt」を使用して多言語アプリを作るためのガイドブックです。Qtの強みであるさまざまな言語を使用できるunicodeのサポートや、ユーザーインターフェース画面の翻訳が簡単にできるTool群、コード内の文字列を多言語化できる簡単な仕組み、C++でもPythonでも共通で使用できるユーザーライクな翻訳対応ソフトなどを中心に解説しています。

【目次】
第1章 Qtとは
1.1 Qtについて
1.2 Qtで作成できる GUI フレームワークについて
第2章 Qtでの多言語化の概要
2.1 多言語化の仕組みについて
2.2 lupdateの使い方
2.3 lreleaseの使い方
2.4 lconvertの使い方
2.5 翻訳ツールQt Linguistの使い方
第3章 翻訳ファイルのプロジェクトファイルへの追加と使用方法
3.1 Qtプロジェクトファイルへ出力する翻訳ファイルの指定を追加
3.2 Qt Creatorからの翻訳ファイル(拡張子.ts)の作成・更新
3.3 Qt翻訳バイナリファイル(.qm)をリソースファイルへ追加
3.4 起動時に各環境に応じた多言語化を行う。
第4章 Qt Linguistの使い方
4.1 翻訳ファイルの読み込み
4.2 Qt Linguistでの翻訳状況の表示
4.3 フレーズブックについて
4.4 文字の翻訳
4.5 翻訳時の画面と該当箇所のコード表示
4.6 翻訳の検証
4.7 翻訳ファイルの保存
第5章 コード内の文字列の多言語化
5.1 C++ Code内の文字列を多言語化
5.2 QML Code内の文字列を多言語化
5.3 Python Code内の文字列を多言語化
第6章 動的な言語表示の切り替え
6.1 Qt Widgetsでの動的な言語表示切り替え
6.2 Qt Quickでの動的な言語表示切り替え
第7章 翻訳ファイルの自動生成と翻訳対象文字列リテラルの自動補完機能
7.1 lrelease自動実行
7.2 lupdateの自動実行
7.3 Qt翻訳対象文字列の修飾
1,980円(税込)
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