カテゴリ一覧 著者一覧

コンピュータ・ITの書籍一覧

504 件中 101 件 〜 110 件を表示
0件
OWASP ZAPとGitHub Actionsで自動化する脆弱性診断
発売日: 2021/10/8
PDF / EPUB Web
オープンソースの脆弱性診断ツール「OWASP ZAP」とCI/CDツール「GitHub Actions」を使用して脆弱性診断作業を自動化するためのノウハウを集めた書籍です。脆弱性診断の「内製化」を進めるきっかけになればと思います。
前半ではJavaで作られたサンプルアプリケーションに対して自動診断を実施する方法を説明しています。前半では最低限の設定で自動診断を実施し、後半ではその設定では診断できないログイン後の画面を診断する方法を解説しています。

【目次】
第1章 Quick Start
第2章 GitHub Actionsのワークフロー
第3章 デフォルト設定による自動診断の問題点
第4章 ちょっと複雑な診断対象アプリのセットアップ
第5章 ワークフローを新規追加
第6章 OWASP ZAPのログイン設定
第7章 GitHub Actionsにコンテキストを登録
第8章 ワークフロー修正
付録A Java 11 (JDK)のインストール
付録B OWASP ZAPのセットアップ
1,980円(税込)
0件
Kubeletから読み解くKubernetesのコンテナ管理の裏側
発売日: 2020/12/26
PDF / EPUB Web
本書は、Kubernetesのコアコンポーネントの1つである「Kubelet」の概要や実装、アーキテクチャについて著者が調査した内容をまとめたものです。
本書を読むことで、Kubernetesのコンテナ管理を担当するKubeletが、どのようにPodの情報を取得し、サーバー上のコンテナを管理しているのかについて知ることができます。
また、KubernetesでDockerを利用するためにKubeletが内蔵しているdockershimというContainer Runtime Interface(CRI)についても紹介しています。

【この本の想定読者】

・KubernetesやKubeletが裏側でどう動いているのか?に興味がある方
・Kubernetesの内部実装に興味がある方


【目次】

・第1章: Kubernetesの概要
・第2章: Kubeletの概要を理解する上で事前に知っておくと良いこと
・第3章: Kubeletの概要とメインループ
・第4章: Kubeletが起動するWeb Server
・第5章: その他独立して動作するマネージャーやコントローラーについて
・第6章: dockershimとCRI


【その他】
・あくまでコードベースの調査に基づく内容となっているので、実際の挙動とは異なる箇所があるかもしれません
・また、著者の理解が間違っている箇所もあるかもしれません
・調査に時間がかかりすぎた結果2日程度で本を書いたので、雑なところなどのアップデートを定期的に行っていく予定です(アップデート情報は https://twitter.com/bells17_より発信していこうと考えています)
・本書の内容はもしかしたら数ヶ月したらWebサイト化して公開する可能性があります
・本書はリンクが多いため、pdfでリンクを開けない環境の場合はepub版で見ていただいた方が良いかもしれません


【アップデート】
・2021/01/02 v1.1.0 - 一部の間違っていた表記や文言修正、typoの修正などを行いました
・2020/12/27 v1.1.0 - 一部の間違っていた表記や文言修正、typoの修正などを行いました
1,000円(税込)
0件
Amazon Web Servicesコスト最適化入門 マルチアカウント編
PDF / EPUB Web
本書は、前著「Amazon Web Servicesコスト最適化入門」の続編として、マルチアカウントにおけるコスト最適化や可視化・分析について紹介した書籍です。

2016年にAWS Organizationsが発表されてからここ数年で、目的に特化したAWSアカウントに分けるマルチアカウント戦略が主流になってきました。請求関連に関しては昔と今で大きく変わっていませんが、今後のマルチアカウント化においてコストや予算管理の重要性が高まってきています。

AWS Cost Explorer、AWS Cost and Usage Report、AWS Budgetsは、個々のAWSアカウントにおいても十分な機能を果たしますが、マルチアカウント構成ではより強力に機能します。また本書では、前著の出版後に発表されたコスト異常検出、AWS Budgets Actionsについても紹介しています。これらの機能を使いこなすことでコストの無駄な出費を押さえることができるでしょう。また、AWS請求書やビリングサービスに出てくる「ブレンド」「ブレンドレート」という謎キーワードについてもしっかり解説しています。

■ 本の構成

第1章 AWS Organizations
 ・ 一括請求のメリット
 ・ ブレンドコスト、非ブレンドコスト
第2章 AWS Cost Explorer
 ・ AWS Cost Anomaly Detection(コスト異常検出)
第3章 AWS Cost and Usage Report
 ・ メンバーアカウントへの共有方法
第4章 AWS Budgets
 ・ AWS Budgets Actions
 ・ 新料金体系
第5章 NAT Gateway
 ・ VPCフローログを使用したコスト分析方法
 ・ NAT Gatewayのコスト最適化ポイント

■ 対象読者

・マルチアカウントにおけるコスト最適化のノウハウを知りたい方
・個々のアカウントでコスト最適化はやっている方だけど、組織全体ではよくわからない方
・最近発表されたコスト関連の機能について知りたい方
・請求書に記載されている「ブレンド」「ブレンドレート」を説明できない方
1,000円(税込)
0件
ブロックチェーンの活用方法を知りたい人のためのブロックチェーン事例集
発売日: 2021/9/10
PDF / EPUB Web
「ブロックチェーンって結局何に使えるの?」という疑問の声がしばしば聞かれます。またブロックチェーンの活用法に関しての情報は、まだ広く浸透していません。その一方でBitcoinに限らず様々なブロックチェーンプロジェクトが立ち上がり、ブロックチェーンを活用した実証実験やサービスも発表されています。本書は、EthererumやNEMといったブロックチェーンプロジェクトとそれらのブロックチェーンを活用した事例をまとめたものです。「ブロックチェーン」という単語は何となく理解はできたけど、実際に社会での活用方法などの事例が知りたい方にとって有益な1冊です。

【目次】
第1章 ブロックチェーンプロジェクト
第2章 Hyperledger Project
第3章 ブロックチェーンを活用したプロジェクト
2,200円(税込)
0件
Nuxt.jsとPythonで作る!ぬるさくAIアプリ開発入門 データ分析からAIアプリ開発まで優しく解説!
発売日: 2020/1/31
PDF / EPUB Web
本書は「モダンなAIアプリを開発する」ことを目標にした解説書です。AIアプリの開発という目的を明確にし、そこへの最短経路でデータ分析を行い、分析結果をモデル化し、Webアプリケーションに組み込むことによって、プロダクトをAIアプリに昇華させるためのチュートリアルです。

【目次】
第1章 AIアプリ開発の進め方を知ろう
1.1 目的から考えよう
1.2 AIアプリ開発のステップを知ろう
第2章 Google Colaboratory で環境を構築しよう
2.1 Google Colaboratoryにアクセスする
2.2 データ保存先としてGoogleドライブを利用する
2.3 Markdown記法を積極的に使おう
第3章 Scikit-learnでモデルを構築しよう
3.1 ワインの美味しさを予測してみよう
3.2 探索的データ解析
3.3 Googleドライブをマウントする
3.4 データ準備
3.5 機械学習用データセット作成
3.6 データ分析
3.7 モデリング
第4章 AdobeXDでアプリのUIを設計しよう
4.1 AIアプリ開発においてUI設計が大切な理由
4.2 機械学習に必要なデータをいかに収集するか
4.3 AdobeXDでアプリのUIを設計しよう
4.4 UI設計の手順
4.5 AdobeXDを使って画面をデザインしよう
第5章 Nuxt.jsでAIアプリのフロントを作ろう
5.1 今回作るアプリ
5.2 Nuxt.jsとは
5.3 実際にプロジェクトを作ってみよう
5.4 アプリの構成をVuetifyで作ろう
5.5 APIに投げるためにVuexを実装しよう
第6章 PythonでAPIを作成しよう
6.1 今回、利用する構成
6.2 簡単なAPIを作ってresponderで動かしてみよう
6.3 プロジェクトの構成
6.4 ハンドラを実装しよう
6.5 DBと連携できるようにしよう
6.6 機械学習のモデルを組み込もう
6.7 クライアントとAPIを連結させてみよう
第7章 AIアプリをデプロイしよう
7.1 今回のデプロイ環境の構成
7.2 ローカル環境をDocker化しよう
7.3 DockerイメージをGoogle Container Registryに登録してみよう
7.4 本番環境をKubernetes・GKE・CloudSQLで作成しよう
7.5 ドメインの設定をしよう
7.6 CircleCIで自動でデプロイするようにしよう
2,200円(税込)
0件
Chrome Developer Tools 入門
発売日: 2019/4/12
PDF / EPUB Web
【Chrome Developer Toolsがさくっと理解できる解説書!】

本書はGoogleのブラウザーであるChromeに組み込まれた開発ツール「Chrome Developer Tools」の解説書です。Chrome Developer Toolsの基本的な知識と使い方から、見落としがちな便利な機能、実際の開発現場で役立つTipsまで幅広く紹介しています。
〈本書の対象読者〉
・Webサイト/Webサービスを開発するWebデザイナー
・フロントエンドエンジニア

【目次】
第1章 はじめに
 デベロッパーツール(Chrome Developer Tools)とは
 Google Chrome Canaryとは 他
第2章 inspect(要素の検証)
 要素の検証方法
第3章 Device Mode(デバイスモード)
 デバイスモードの切り替え方法
 メディアクエリを表示する 他
第4章 Elementsパネル
 HTML要素を編集する
 スタイル(CSS)を編集する
 数値のCSSプロパティー値を、キーボードショートカットを駆使して編集する 他
第5章 Consoleパネル
 コンソールを表示する
 コンソール履歴のクリア
 入力履歴をサジェスト表示する 他
第7章 Networkパネル
 キャッシュを無効にする
 オフライン/モバイル環境でWebサイトを読み込む
 ユーザーエージェントを他のブラウザーに変更する 他
第8章 Performanceパネル
 パフォーマンス記録前に押さえておきたいポイント
 ページのパフォーマンス状況の記録/確認
 パフォーマンスに問題のあるコードを探す
第9章 Memoryパネル
 ヒープ領域を解析する
第10章 Applicationパネル
 マニフェストの確認(PWA対応)
 アプリインストールバナーの表示確認(PWA対応)
 Service Workerの確認(PWA対応) 他
第11章 Securityパネル
 Webページが安全かどうかを確認する
 証明書の詳細を確認する
 安全ではないオリジン
第12章 Auditsパネル
 Webページをテストしてパフォーマンス・SEOなどの
第13章 Layersパネル
 Layersパネルを表示させる
 Layersパネルを触ってみる
 Layersパネルの注意点
付録A Tips集
 ドックの位置を変更する
 コマンドパレットを開く
 FPSメーターを表示する 他
付録B ショートカット早見表
1,980円(税込)
0件
C++でできる!OS自作入門
発売日: 2018/10/8
EPUB Web
この同人誌は OS を書いてみたいと思っている方に、記述言語として C++ を選んでもらうための本です。 世にある自作 OS の本は C 言語で書いてあるものが多いですが、機能が豊富な C++ も有力な選択肢であることをお伝えするのが目標です。

メインの部分は第 3 章「C++ のコア機能の活用」です。 C++ は 2003 年に出た規格からしばらく新規格が出てきませんでしたが、2011 に出た C++11 を皮切りに新機能がどんどん導入されています。 現時点の最新規格 C++17 までに導入された機能のうち、私が OS を書く際に便利だと思う機能を紹介しています。

OS を作ることを念頭にトピックを選んでいますが、その中の半分くらいの機能は自作 OS 以外でも通じるものです。 したがって、これから C++ を学ぶという方の「C++ 学習の到達指標」としても本書を活用していただけます。 本書の内容が理解できれば C++ をそれなりに使いこなせていると思ってよいでしょう。

次に重要な章は第 2 章「C++ の開発環境」です。 この章では OS 開発に C++ を使う際に押さえておきたい「標準ライブラリ」の話題を扱っています。 C++ は言語組み込みの機能だけでも使うことができますが、標準ライブラリが使えるようになると非常に便利になります。

残念ながら標準ライブラリの多くの部分は OS の作成時には使いにくくなってしまっていますが(例えば動的メモリ管理が必要なライブラリは素直には使えない)、 フリースタンディング環境で使えるライブラリだけでも使えるようにしたいものです。 第 2 章では標準 C ライブラリ newlib と標準 C++ ライブラリ libc++ のビルド方法を紹介しています。
700円(税込)
0件
世界標準MIT教科書 アルゴリズムイントロダクション 第4版 総合版
発売日: 2024/12/6
EPUB固定
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

本書は、全世界で標準的なアルゴリズムの教科書として位置づけられてきた『Introduction to Algorithms』の第4版の翻訳書である。第4版ではコンピュータサイエンスの第一線を捉えるために、安定結婚問題(2部グラフでのマッチング問題)、オンラインアルゴリズム、機械学習などの新しい章や、再帰的漸化式の解法、ハッシュアルゴリズムなど、新しい話題を豊富に取り入れている。これまでの版と同様、各節末には多様なレベルの問題が配置され、学部や大学院の講義用教科書として、また技術系専門家の手引書、あるいは事典としても活用できる。
原著の第1〜35章、および付録A〜Dまでの完訳総合版。巻末の索引も和(英)‐英(和)という構成で、「数理用語辞典」としての価値も発揮している。
【目次】
I 基礎
1 計算におけるアルゴリズムの役割
2 さあ,始めよう
3 実行時間の特徴づけ
4 分割統治
5 確率的解析と乱択アルゴリズム

II ソートと順序統計量
6 ヒープソート
7 クイックソート
8 線形時間ソーティング
9 中央値と順序統計量

III データ構造
10 基礎的なデータ構造
11 ハッシュ表
12 2分探索木
13 2色木

IV 高度な設計と解析の手法
14 動的計画法
15 貪欲アルゴリズム
16 ならし解析

V 高度なデータ構造
17 データ構造の補強
18 B木
19 互いに素な集合族のためのデータ構造

VI グラフアルゴリズム
20 基本的なグラフアルゴリズム
21 最小全域木
22 単一始点最短路
23 全点対最短路
24 最大フロー
25 2部グラフでのマッチング

VII 精選トピックス
26 並列アルゴリズム
27 オンラインアルゴリズム
28 行列演算
29 線形計画法
30 多項式とFFT
31 整数論的アルゴリズム
32 文字列照合
33 機械学習のアルゴリズム
34 NP 完全性
35 近似アルゴリズム

付録:数学的基礎
A 和
B 集合など
C 数え上げと確率
D 行列
19,800円(税込)
0件
NoSQLドキュメント指向データベースCouchbase Serverファーストステップガイド
発売日: 2021/11/12
PDF / EPUB Web
本書は、ドキュメント指向NoSQLデータベースCouchbase Serverについて、その存在意義からアーキテクチャー、アプリケーション開発での利用までを解説した入門書です。JSONのためのSQL=N1QLを活用したアプリケーション開発をNode.jsサンプルコードで学ぶことができます。

【目次】
第1章 Couchbase Serverとは何か
第2章 Couchbase Serverを使ってみる
第3章 データ
第4章 N1QLクエリ
第5章 インデックス
第6章 アーキテクチャー
第7章 Couchbase Serverの構成要素
第8章 セキュリティー
第9章 フェイルオーバー
第10章 運用
第11章 コマンドライン操作
第12章 ユーティリティ
第13章 環境設定
第14章 SDKと外部システム連携
第15章 Node.jsアプリケーション開発
付録A NoSQL性能評価: MongoDB、Cassandraとの比較
付録B データマイグレーションツール
1,980円(税込)
0件
シングルボードコンピュータで作るテレビ録画システムのススメ Orange Pi 5/5PlusやRock5で作ってみよう!
発売日: 2024/1/26
PDF / EPUB Web
本書は、シングルボードコンピューター(SBC)を活用して、簡単かつ効率的にテレビ録画環境を構築するための実用的なガイドです。本書では、特にRaspberry Pi 4に代わる高性能かつコストパフォーマンスに優れたSBCであるOrange Pi 5やRock5を採用しています。これらは性能面でRaspberry Pi 4を上回るだけでなく、手に入れやすいという利点もあります。
本書の主な特徴は以下の通りです。
新規デバイス対応: 最新のPX-M1UR/S1URデバイスに対応したドライバを使用したシステムの構築方法を紹介。これにより、SBCによるコンパクトな録画システムの構築が可能になります。
手間を削減: 日々のテレビ録画(アニメ、ドラマなど)を自動で行うシステムの構築に必要な監視ダッシュボードの構築方法を解説。さらに、動画エンコードにはハードウェアを活用する設定も詳しく説明しています。これらの面倒な作業の多くは著者が事前に準備しており、読者は手軽にシステムを導入できます。


【目次】
第1章 なぜ、自作の録画環境を作るのか
第2章 ハードウェアの準備
第3章 システム構成の概要
第4章 OSのセットアップ
第5章 Mirakurunをセットアップ
第6章 搭載されているハードウェアアクセラレーターを使う
第7章 EPGStationのセットアップ
第8章 録画システムの運用に向けて
第9章 まとめ
1,980円(税込)
戻る 書籍一覧を見る