カテゴリ一覧 著者一覧

コンピュータ・ITの書籍一覧

500 件中 91 件 〜 100 件を表示
0件
ライブラリを作ろう
発売日: 2020/11/27
PDF / EPUB Web
ライブラリとは、汎用的に使いやすい複数のプログラムを部品としてまとめたものです。本書は「ライブラリを作る」というテーマで、各プラットフォーム(Windows、macOS、Linux)を横断的にライブラリの作成方法、使用方法を解説します。本書を読み解く際にはC/C++の文法の知識はほぼ不要です。Makefileを使うのが初めての方でもわかるよう一から説明しています。

【目次】
第1章 概要
第2章 コマンドラインでC言語ライブラリを作る
第3章 MakefileでC言語ライブラリを作る
第4章 ライブラリに関するTips
第5章 C++でライブラリを作る
第6章 Qtでライブラリを作る
1,980円(税込)
0件
JavaエンジニアのためのKubernetes入門
発売日: 2022/12/2
PDF / EPUB Web
本書は「DockerとKubernetesでクラウドネイティブを推進!」と聞いて困っている開発者のために、アプリケーションの実行環境をコンパクトにまとめた仮想環境「コンテナ」とコンテナを自在にデプロイし管理を自動化できるエコシステム「Kubernetes」というトピックスを中心に、どのようにJavaでアプリケーションを書き、開発フローを回し、運用/監視していくのかについての初心者向けのガイドブックです。JavaのフレームワークSpring Bootを使いながら、実際にコマンドを叩きながらコンテナをビルドし、JavaアプリケーションをKubernetesにデプロイする開発フローを体験してみましょう!

【目次】
第1章 「コンテナ」いろはにほへと
第2章 サンプルJavaアプリケーションのデプロイ
第3章 コンテナ向けツールを使った効率のいい開発
第4章 運用を見据えた開発のためのナレッジ集
1,760円(税込)
0件
現場で使える!自動化入門
発売日: 2023/10/13
PDF / EPUB Web
現代のビジネス環境において、自動化の技術を活用することは不可欠です。この書籍は、業務自動化の基礎から高度なテクニックまで、現場で必要とされる全てを網羅しています。
初めに、RPAの世界を開きながら、RPAを導入する際の前提知識や注意点を解説。DXの推進方法とRPAの活用秘訣を明らかにします。業務断捨離の重要性や、具体的な業務を自動化する前の計画段階についても詳細に触れています。
さらに、スマートマットのハックやRPAによるリアルタイム処理の実際、Raspberry PiとGCPを駆使した監視システムの構築、PythonやGAS、AWSを用いた実践的な自動化技術を紹介します。さらに、効果的な自動化フローの構築や、実際の体験談をもとにした業務効率化の成功事例を探求します。
この書籍を手にすることで、あなたのビジネスに革命をもたらす自動化の可能性を最大限に引き出す知識と技術を得ることができます。業務効率化を求める全ての専門家に、強くお勧めする一冊です。

【目次】
第1章 RPACommunityとは
第2章 RPAを入れたり自動化を検討する前に考えたいこと
第3章 RPAから始めるDX推進、成功の秘訣はこれだ!
第4章 業務断捨離のすすめ
第5章 対象とする業務が決まったら
第6章 スマートマットをハックしてさらに便利にする
第7章 RPAによるリアルタイム処理
第8章 Raspberry PiとGCPを使って、SMSのE2E監視を実装してみた!
第9章 現場で使えるPython自動化入門
第10章 GASとAWSを使ってWeb操作をハックしてみた!
第11章 フローで思い通りの結果を得るために大切なこと
第12章 普通のOLなら業務に役立つロボットを必ず作れます。もちろんこれは体験談です。
3,080円(税込)
0件
Webブラウザ自作してみた【Hello, world!編】
発売日: 2021/12/17
PDF / EPUB Web
使わない日はない、というほど身近な『Webブラウザ』。でもよく考えてみたら、見えないところで結構色々やってくれているんじゃないか…?気になる!どうしたら作れるんだ!というわけで、ギリギリ最低限、GUIを描画してHello, world!するだけの仕様でWebブラウザを自作して、その仕組みを理解するための解説書です。

【目次】
第1章 GUI
第2章 ソケット通信
第3章 HTML解析
第4章 Webブラウザの完成
第5章 Webブラウザの機能追加
1,980円(税込)
0件
JavaScriptCoreで遊ぼう
発売日: 2020/6/5
PDF / EPUB Web
iOSやmacOSアプリのSDKには、JavaScriptCoreフレームワークという、アプリにJavaScriptを処理する機能を簡単に組み込めるライブラリーが標準搭載されています。これを使うとSwiftネイティブコードとJavaScriptコードとを密接に連携して、自由度の高いプログラミングが可能になります。本書ではJavaScriptCoreフレームワークの基礎から、JavaScriptとSwiftの連携についての詳細まで、徹底的に解説します。
【目次】
1. JavaScriptCore
2. 基本的な使い方
3. 変数の扱い方
4. APIを定義する
5. 変数を扱うときの注意
6. 座標や範囲を表す型の扱い
7. 例外処理を使う
8. SwiftでPromiseを使う
9. コードを書きやすくする
10. Promiseを使いやすくする
1,980円(税込)
0件
OWASP ZAPとGitHub Actionsで自動化する脆弱性診断
発売日: 2021/10/8
PDF / EPUB Web
オープンソースの脆弱性診断ツール「OWASP ZAP」とCI/CDツール「GitHub Actions」を使用して脆弱性診断作業を自動化するためのノウハウを集めた書籍です。脆弱性診断の「内製化」を進めるきっかけになればと思います。
前半ではJavaで作られたサンプルアプリケーションに対して自動診断を実施する方法を説明しています。前半では最低限の設定で自動診断を実施し、後半ではその設定では診断できないログイン後の画面を診断する方法を解説しています。

【目次】
第1章 Quick Start
第2章 GitHub Actionsのワークフロー
第3章 デフォルト設定による自動診断の問題点
第4章 ちょっと複雑な診断対象アプリのセットアップ
第5章 ワークフローを新規追加
第6章 OWASP ZAPのログイン設定
第7章 GitHub Actionsにコンテキストを登録
第8章 ワークフロー修正
付録A Java 11 (JDK)のインストール
付録B OWASP ZAPのセットアップ
1,980円(税込)
0件
なるほどデザイン
発売日: 2015/7/31
EPUB固定
〈電子書籍版について〉
本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なります。
【目で見て楽しむ新しいデザインの本!】

「デザイン=楽しい」を実感できる新しいデザイン書籍。デザインする上で必要な基礎、概念、ルール、プロセスを、図解やイラスト、写真などのビジュアルで解説しています。現場で活躍しているデザイナーが身近にあるわかりやすいものに例えたり、図解、イラスト、別のものに置き換えて見方を変えてみたり…豊富なビジュアルとともにわかりやすくひも解きました。楽しみながらデザインのあれこれがわかり、「なるほど!」と思える内容が盛りだくさんです!

〈本書の内容〉
■Chapter 1
デザインに「正解」はない --編集とデザイン

■Chapter 2 デザイナーの7つ道具
どっちがダイジ? を口癖にしよう。--ダイジ度天秤
主役を狙って、光を当てる。--スポットライト
いいデザインて、いいキャラしてます。--擬人化力
ヒントは世の中にあふれてる。--連想力
言葉と絵のバイリンガルになろう。--翻訳機
ふところに隠し持った、最終兵器。--虫めがね
そのデザインを決めるもの。--愛

■Chapter 3 デザインの素
布地を織り上げるように組む。--文字と組み
言葉の「らしさ」をつくる。--言葉と文章
右脳と左脳で考えてみる。--色
イメージの力に向き合う。--写真
ロジカル、ときどきグラフィカル。--グラフとチャート
1,980円(税込)
0件
ブロックチェーンの活用方法を知りたい人のためのブロックチェーン事例集
発売日: 2021/9/10
PDF / EPUB Web
「ブロックチェーンって結局何に使えるの?」という疑問の声がしばしば聞かれます。またブロックチェーンの活用法に関しての情報は、まだ広く浸透していません。その一方でBitcoinに限らず様々なブロックチェーンプロジェクトが立ち上がり、ブロックチェーンを活用した実証実験やサービスも発表されています。本書は、EthererumやNEMといったブロックチェーンプロジェクトとそれらのブロックチェーンを活用した事例をまとめたものです。「ブロックチェーン」という単語は何となく理解はできたけど、実際に社会での活用方法などの事例が知りたい方にとって有益な1冊です。

【目次】
第1章 ブロックチェーンプロジェクト
第2章 Hyperledger Project
第3章 ブロックチェーンを活用したプロジェクト
2,200円(税込)
0件
Kubeletから読み解くKubernetesのコンテナ管理の裏側
発売日: 2020/12/26
PDF / EPUB Web
本書は、Kubernetesのコアコンポーネントの1つである「Kubelet」の概要や実装、アーキテクチャについて著者が調査した内容をまとめたものです。
本書を読むことで、Kubernetesのコンテナ管理を担当するKubeletが、どのようにPodの情報を取得し、サーバー上のコンテナを管理しているのかについて知ることができます。
また、KubernetesでDockerを利用するためにKubeletが内蔵しているdockershimというContainer Runtime Interface(CRI)についても紹介しています。

【この本の想定読者】

・KubernetesやKubeletが裏側でどう動いているのか?に興味がある方
・Kubernetesの内部実装に興味がある方


【目次】

・第1章: Kubernetesの概要
・第2章: Kubeletの概要を理解する上で事前に知っておくと良いこと
・第3章: Kubeletの概要とメインループ
・第4章: Kubeletが起動するWeb Server
・第5章: その他独立して動作するマネージャーやコントローラーについて
・第6章: dockershimとCRI


【その他】
・あくまでコードベースの調査に基づく内容となっているので、実際の挙動とは異なる箇所があるかもしれません
・また、著者の理解が間違っている箇所もあるかもしれません
・調査に時間がかかりすぎた結果2日程度で本を書いたので、雑なところなどのアップデートを定期的に行っていく予定です(アップデート情報は https://twitter.com/bells17_より発信していこうと考えています)
・本書の内容はもしかしたら数ヶ月したらWebサイト化して公開する可能性があります
・本書はリンクが多いため、pdfでリンクを開けない環境の場合はepub版で見ていただいた方が良いかもしれません


【アップデート】
・2021/01/02 v1.1.0 - 一部の間違っていた表記や文言修正、typoの修正などを行いました
・2020/12/27 v1.1.0 - 一部の間違っていた表記や文言修正、typoの修正などを行いました
1,000円(税込)
0件
C++でできる!OS自作入門
発売日: 2018/10/8
EPUB Web
この同人誌は OS を書いてみたいと思っている方に、記述言語として C++ を選んでもらうための本です。 世にある自作 OS の本は C 言語で書いてあるものが多いですが、機能が豊富な C++ も有力な選択肢であることをお伝えするのが目標です。

メインの部分は第 3 章「C++ のコア機能の活用」です。 C++ は 2003 年に出た規格からしばらく新規格が出てきませんでしたが、2011 に出た C++11 を皮切りに新機能がどんどん導入されています。 現時点の最新規格 C++17 までに導入された機能のうち、私が OS を書く際に便利だと思う機能を紹介しています。

OS を作ることを念頭にトピックを選んでいますが、その中の半分くらいの機能は自作 OS 以外でも通じるものです。 したがって、これから C++ を学ぶという方の「C++ 学習の到達指標」としても本書を活用していただけます。 本書の内容が理解できれば C++ をそれなりに使いこなせていると思ってよいでしょう。

次に重要な章は第 2 章「C++ の開発環境」です。 この章では OS 開発に C++ を使う際に押さえておきたい「標準ライブラリ」の話題を扱っています。 C++ は言語組み込みの機能だけでも使うことができますが、標準ライブラリが使えるようになると非常に便利になります。

残念ながら標準ライブラリの多くの部分は OS の作成時には使いにくくなってしまっていますが(例えば動的メモリ管理が必要なライブラリは素直には使えない)、 フリースタンディング環境で使えるライブラリだけでも使えるようにしたいものです。 第 2 章では標準 C ライブラリ newlib と標準 C++ ライブラリ libc++ のビルド方法を紹介しています。
700円(税込)
戻る 書籍一覧を見る